
国内での新型インフルエンザ流行が一段落する中、政府がスイスのノバルティス社と英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)社から計1126億円で買い付けた輸入ワクチン9900万回分が行き場を失っている。
昨年10月の売買契約締結の発表時には2回必要とされていた接種は、その後、1回で効…【記事全文】
03/13 【共同通信】
第一三共は12日、インフルエンザワクチンの仕入れ先である北里研究所(東京)と連携して、同ワクチンを生産する方針を発表した。今後、具体的な連携の方法や開始時期を検討する。同日公表した2010年度から3年間の中期経営計画に盛り込んだ。
第一三共はこれまで同ワクチンの販売だけを手掛け…【記事全文】
03/12 【共同通信】
国立感染症研究所に全国約5千の定点医療機関から報告された3月1~7日のインフルエンザ患者が速報値で1機関当たり約0・8人となり、全国的な流行入りの指標となる1・00人を下回ったことが12日、厚生労働省への取材で分かった。ほとんどが新型インフルエンザとみられる。
昨年8月10~1…【記事全文】
03/12 【共同通信】
厚生労働省は10日、インフルエンザが原因で2月28日~今月6日の1週間に休校や学年閉鎖、学級閉鎖をした教育関連施設(小中学校、高校、保育所、幼稚園)は124施設で6週連続で減少したと発表した。前週(280施設)と比べ約56%減。ほとんどが新型インフルとみられる。
都道府県別の最…【記事全文】
03/10 【共同通信】
国立感染症研究所は5日、2月28日までの1週間に全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は6524人、1機関当たり1・36人だったと発表した。前週は8438人、1・76人で、5週連続の減少となった。
検出されたウイルスはほとんどが新型だが、最近はB型の報告も少…【記事全文】
03/05 【共同通信】
厚生労働省は3日、インフルエンザが原因で2月21~27日の1週間に休校や学年閉鎖、学級閉鎖をした教育関連施設(小中学校、高校、保育所、幼稚園)は280施設で、5週連続で減少したと発表した。前週(350施設)との比較では2割減。ほとんどが新型インフルとみられる。
同省の中嶋建介感染…【記事全文】
03/03 【共同通信】
札幌市は3日、新型インフルエンザに感染した20代男性が入院先の市内の病院で死亡したと発表した。死因は重症肺炎による呼吸困難。基礎疾患はなかった。
市によると、男性は2月5日に発熱。簡易検査で新型インフルエンザと診断され、点滴薬ラピアクタを投与されたが改善せず、3日午前に死亡した…【記事全文】
03/03 【共同通信】
大阪府内の開業医らでつくる大阪府保険医協会は1日、新型インフルエンザワクチンの在庫を買い取るよう厚生労働省に要望書を送った。
要望書は、厚労省の接種計画を忠実に守った結果、余剰在庫が生まれたと指摘。「優先順位絞り込みなどで混乱し、ワクチンが実際に納入された段階では、既に接種が必…【記事全文】
03/01 【共同通信】
新型インフルエンザが国内で発生した当初の国や自治体の対応を検証する厚生労働省研究班(代表・尾島俊之浜松医大教授)は26日、今回の流行では患者の集団発生など状況の変化に応じた対策の変更や縮減、緩和が迅速でなかったと指摘し「今後は計画や方針を柔軟に変更すべきで、そのための手続きを事前に定めておく…【記事全文】
02/26 【共同通信】
国立感染症研究所は26日、21日までの1週間に全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は8438人、1機関当たり1・76人だったと発表した。前週は1万3479人、2・81人で、4週連続の減少。昨年11月のピーク時の20分の1以下。患者の大半は新型インフルエンザとみられる。<…【記事全文】
02/26 【共同通信】
国が審査中の純国産インフルエンザ治療薬「CS―8958」が、アジアなどで鳥から人に感染し死者が出ている鳥インフルエンザウイルスH5N1型に対して効果があり、別の治療薬タミフルが効かないH5N1型ウイルスへの効果もあることを、東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの研究チームがマウスを使った実験で…【記事全文】
02/26 【共同通信】
厚生労働省は24日、インフルエンザが原因で14日から20日までの1週間に休校や学年閉鎖、学級閉鎖をした教育関連施設(小中学校、高校、保育所、幼稚園)は350施設で、前週から約44%減ったと発表した。4週連続の減少。ほとんどが新型インフルとみられる。
都道府県別で最多は大阪(23…【記事全文】
02/24 【共同通信】





