
…7日付朝刊にこんな記事があった。「歯磨きでインフル減少?」という東京都杉並区の例。昨年夏に区立小2校に洗面台を計49台増設したところ、大流行した2学期中の学級閉鎖率が45%で、他の区立小41校の平均80%より大幅に低かったという。昼食後の歯磨き励行の結果だ。
児童に歯磨き習慣…【記事全文】
02/16 【山形新聞】
…この年末年始は曜日の並びからして、長い休みをとれた人は少ないはず。新型インフルエンザで学級閉鎖をした県内の小中学校は、冬休みを返上して授業を始めた。まだ暦は正月と言われても…であろう▲なじみが薄いが、きょうは「七草づめ」。新年に初めてつめを切る日でもある。七草を浸した水につめをつけ、柔らか…【記事全文】
01/07 【愛媛新聞】
伝統の食文化を子どもに伝えようと、飯田市では「七草とあそぶ会」が開かれてきた。園児らがかゆを作って味わう催しだ。会場の児童館にことしの日取りを尋ねると、新型インフルエンザのあおりで見合わせたという。心待ちにしていた子もいただろう(2010年1月7日付「斜面」)【記事全文】
01/07 【信濃毎日新聞】
…マイナスだらけのような新型インフルにも、探せばプラスらしき面がないでもない。県によると、この冬は感染性胃腸炎や食中毒が例年より大幅に少なく、それがどうやらインフル大流行のおかげらしい。冬場に多くなるノロウイルスなどの食中毒…12月に限れば昨年は18人、一昨年は42人、その前の年は何と228…【記事全文】
12/15 【四国新聞】
…俳句ならぬ現代の川柳にも不景気感が色濃く漂う。<小遣いも妻の基準で仕分けされ><家計簿の損失欄にダムと書き><はえば立て立てば待ってる教育費>。第6回「オリックス マネー川柳」の入選句である。1枚、2枚と残り少なくなったお札を数えているのだろうか。<月末の母は番町皿屋敷>といった句もある。…【記事全文】
12/10 【徳島新聞】
…江戸時代には、インフルエンザも流行した。暴れ放題のウイルスの前に社会がいかに混乱したかは想像がつく。ウイルスは姿や時代を変えて出現。今は日本でも猛威を振るう▼現代医療はワクチンや治療薬を開発したが、感染自体は防げない。国際化であっという間に海を渡り、世界に拡大した。感染症予防の難しさを知る…【記事全文】
11/27 【福島民友新聞】
…新型インフルエンザ関係では、意外な企業の株価も上がり、いまも高値を維持している。マイタケなどのキノコ類を扱う会社である。キノコ類が、免疫を高める効果があるとされることが関係しているらしい…▼食生活と免疫の関係を取り上げた「免疫力を上げる『食』の本」(オレンジページ)は、免疫を高める料理とし…【記事全文】
11/19 【山梨日日新聞】
中華料理には、こんなものまで食べるのかと驚かされる食材がある。よく知られているのは、熊の手とツバメの巣だろう。いずれもスープに入れるとおいしいそうだ。蚊の目玉もスープにして味わうと聞く。ある作家がエッセーに書いていたが、真偽は定かでない。
こちらはそこまで有名ではないが、見た目…【記事全文】
11/16 【北日本新聞】
…いざ家族が罹患(りかん)すると、わかっていないことが多い。すぐに病院にかかってもよいのか、どんな手順を経るべきなのか。最初は「保健所にまず電話」だったが、今は普通に受診してよいはず…▲ホームページで確認すると、松山市保健所は、かかりつけ医か発熱相談センターへの相談を促す。かたや厚生労働省の…【記事全文】
11/14 【愛媛新聞】
例年、初雪を見てから、庭の雪囲いや車のタイヤ交換に取り掛かる。秋田市の初雪は2日で、平年より10日早かった。…▼暖房の準備もまた大切な冬支度だ。1年前の今ごろ灯油価格が下がってほっとしたことを覚えている。…▼長引く不況下、暖房費を節約したくても新型インフルエンザが猛威を振るい、そうもいかない…【記事全文】
11/09 【秋田魁新報】

…物理学者・寺田寅彦の随筆に「半分風邪を引いていると風邪を引かぬ話」がある。自分は冬中いつでも半分風邪をひいているので、義理を欠いても無理しない生活を送る。その結果、流感にかからずに済んでいるのだという▼体力に自信があるとかえって、この程度で休んでいられない…【記事全文】
11/07 【秋田魁新報】
…明治のころ、大学の入学は秋だった。…▼入試シーズンを控えて、受験生は追い込みに入っていることだろう。寒さも増し、ただでさえ体調維持が気になる時節だが、今年は新型インフルエンザの脅威が追い打ちをかける▼…吹雪による交通機関の乱れもある。冬の入試は不安がいっぱい…【記事全文】
11/05 【北海道新聞】




