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      <title>03)47トピックス - 47NEWS（よんななニュース）</title>
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      <description>全国各地にまたがる話題を串刺しします！</description>
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         <title>【ニュース速報…原発問題】津波で損害と推定　保安院意見聴取会が第２原発初調査</title>
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【福島民報】
■津波で損害と推定　保安院意見聴取会が第２原発初調査
　経済産業省原子力安全・保安院が設けた意見聴取会の専門家らは９日、震災で運転が停止し冷温停止状態となっている東京電力福島第二原発で地震や津波による影響を初めて調査した。調査メンバーの西川孝夫首都大学東京名誉教授がいわき市のグランパークホテルエクセルいわきで会見し、「（第二原発は）目視してきた限り地震による大きな被害はなく、損害は津波によると推定される」との見解を示した。………（２月１０日）＜記事全文＞ 
　【写真】１号機の使用済み燃料プールを視察する調査メンバー（東京電力撮影） 

【河北新報】
■廃棄物、行き場どこへ　大熊町の除染廃棄物仮置き場を公開く
　日本原子力研究開発機構は９日、福島第１原発事故の除染で出る土壌など放射性廃棄物を一時保管する福島県大熊町の仮置き場を報道関係者に公開した。
　仮置き場は約４２００平方メートルで町営野球場のグラウンドに設けられた。除染現場で排出された汚染土などを黒色の大型収集袋に詰め、仮置き場に搬入。積み上げて遮水シートをかぶせ、土で覆う。空間放射線量を監視し、異常がないかどうかを確認する。………（２月１０日）＜記事全文＞ 
　【写真】野球場に設けられた仮置き場。除染廃棄物が整然と並べられていた＝９日午後１時４０分、福島県大熊町

【２月１０日】
■泊１号機　配管の傷補修　保安院「妥当」と判断【北海道新聞】
■福島県知事、冷温停止状態に疑念　福島第１原発・２号機の温度上昇【河北新報】
■「除染完了後帰還は６割か」飯舘村長、支援の充実求める【河北新報】
■第２原発「損傷は津波の影響」　保安院と専門家が調査【福島民報】
■原子力安全協定「見直し尚早」と県回答　県央首長懇、再考促す【茨城新聞】
■中間貯蔵施設設置　最終処分の“行方”条件　町議会要望書【東京新聞】
■茨城県から拒否回答届く　原子力安全協定枠組み見直し問題【東京新聞】
■原子力災害対策「腰を据えてやる」【東京新聞】
■検査茶葉、放射線新規制値大幅に下回る　市振興協が静岡市産を昨秋に採取【中日新聞】
■基準値超え汚水排出か　法人事務所など捜査【中日新聞】
■迫る巨大地震（１１）　科学の限界　規制に波紋【静岡新聞】
■県、原子力防災室を新設　新年度、近隣原発災害に対応【岐阜新聞】
■島根原発避難者１万５千人受け入れ　会見で平井知事【日本海新聞】


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007)科学環境</category>
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 16:06:00 +0900</pubDate>
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         <title>【３・１１　文明を問う】＜グローバル化時代の大震災＞歴史の前進にリスクはつきものだが、民主的かつ自由、共同体的方法で乗り越えるべきだ。その責任は、国家でも政治家でも技術信奉者でもなく、われわれ自身にある─政治哲学者アントニオ・ネグリ氏</title>
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【共同通信】＜３・１１　文明を問う＞
■核廃棄物問題が解決できない以上、歴史はドイツの道を歩むと思うイタリア人政治哲学者のアントニオ・ネグリ氏（７８）は冷戦後のグローバル化した世界の覇権を描いたベストセラー「帝国」で知られる。ネグリ氏は福島第１原発の事故を米中枢同時テロ（９・１１）から続く「２１世紀の悲惨な悲劇」と位置付け、原子力は単なる産業システムではなく、国家中枢の政治システムに巣くう「怪物」であり、市民は科学技術選択の力を持つべきだと指摘した。
　▽原子力国家……
　（２０１２年２月１０日）＜記事全文＞
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 12:08:00 +0900</pubDate>
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         <title>【復興局発足】期待するのではなく、動かす気概を持とう／積極的な発言や論議を</title>
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【河北新報】＜社説＞
■ようやくというのが正直な感想　ほぼ１年がかりで、東北再生に向けた陣立てが整う。ようやくというのが正直な感想だ。それだけに、遅れを取り戻すスピード感と被災者（地）との信頼関係の構築が求められている。
　復興庁が発足した。１万９千人を超す死者・行方不明者を出した大震災。生き永らえた者も住居、職を失って途方にくれている。原発事故の影響で、「ふるさと喪失」の危機にひんしている避難民もいる。
　被災の規模、態様を考えれば、従来の組織マネジメントや政策手法ではおそらく対応できない。語弊を恐れずに言えば、東日本大震災からの復興は「実験」とならざるを得ない。
　霞が関に知恵は転がっていない。現場こそが全ての出発点である。悪名高い縦割り行政を打破できるか、政治家と官僚の見識が問われてもいる。
　復興の主人公はあくまで私たち自身である。東北はどんどん物申す。復興庁に期待するのではなく、動かす気概を持とう。
　同庁は震災１０年後の２０２１年３月末まで設置される「時限官庁」。本庁は東京に、復興局は盛岡、仙台、福島の３市に設置され、沿岸部に計６カ所置く支所を統括する。
　復興庁の形式上のトップは野田佳彦首相。省庁より高い位置から全ての復興事業を統括し、予算を管理する司令塔の役割を担う。初代復興相には平野達男復興対策担当相（参院岩手選挙区）が就く。
　私たちは被災地起点を重視する立場から、「復興庁を東北に」と繰り返し主張してきた。残念ながら実現しなかったが、「ワンストップで、きめ細かく被災地の要望を受ける」（首相）という基本線は貫いてほしい。………（２０１２年２月１０日）＜記事全文＞

【福島民報】＜論説＞
■遅すぎた感は否めない　期待感や高ぶりの薄い「船出」ではある。きょう１０日に発足する復興庁だ。東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の発生から１１カ月を目前にして、遅すぎた感は否めない。野田佳彦首相は、再生を進める「司令塔」と位置付けたが、実行力や調整機能に懸念の声が上がる。
　とはいえ、国の仕組みや陣容がようやく整った形だ。設置期限は平成３３年３月末までの１０年間。復興の主軸として、長い付き合いになるのは疑いない。被災地の要望や意見を、政策や予算にどう反映させていくのか。地元が主体的に関わり、本県の復興にうまく役立てたい。
　復興庁は法律に基づき、首相を長として、他省庁より上位にある。復興事業の統括・監理のほか、復興予算を一括要求する－を掲げる。東京の本庁のほか、復興局を被災３県に配する。本県では福島市に設け、いわきと南相馬の両市に支所を置く。
　出先機関の職員は「地元のご用聞き、相談役」として、総合窓口の役割を担う。各省庁ばらばらだった対応を１カ所で可能にする「ワンストップサービス」を目指す。狙い通りに機能すれば、縦割り行政に振り回されてきた市町村の負担は軽減するはずだ。
　ただし、核となる常勤予定の職員は総勢でも約２５０人。うち福島復興局は３０人にすぎない。膨大で、多岐にわたる業務をこなせるはずもない。このため、庁発足に合わせて他府省の職員１００人以上に併任辞令が出される。さらに「地方自治体からの職員派遣をはじめ、民間の専門家登用や臨時職員の公募で補う」方針という。………　（２０１２年２月１０日）＜記事全文＞</description>
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 11:16:00 +0900</pubDate>
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         <title>【東日本大震災…共同通信ニュース】被災地再生へ復興庁がスタート　初代大臣に平野氏</title>
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【２月１０日夕刊】◆被災地再生へ復興庁がスタート　初代大臣に平野氏
　東日本大震災の被災地再生に向け、復興庁が１０日、業務を開始した。野田佳彦首相は同日午前、復興対策担当相を務めてきた平野達男氏を初代の復興相に任命する辞令を交付した。
　出先機関として盛岡、仙台、福島の３市に設置した復興局のほか、岩手、宮城、福島３県の計６カ所にある支所、青森県八戸市と水戸市の事務所も業務を開始した。
　首相と平野氏は同日昼ごろ、復興庁のある東京・赤坂の民間ビルで、看板掛けの行事に出席。夜に記者会見し、迅速な復興に取り組む姿勢をアピールする。………（2012/02/10 09:10）【共同通信】＜記事全文＞
　【写真】初代の復興相に平野達男氏（右）を任命し握手する野田首相＝１０日午前、国会

【２月１０日朝刊】◆復興庁が発足　問われる再生加速
　東日本大震災からの復興の「司令塔」となる復興庁が１０日、発足した。復興予算を管理し施策を調整、被災自治体の一元的な窓口となる。同庁トップの野田佳彦首相は１０日、実務を統括する初代の復興相に、復興対策担当相を務めてきた平野達男氏を任命し、辞令交付。集落の高台移転やがれきの広域処理、東京電力福島第１原発事故で避難した住民の早期帰還など山積する課題に取り組む。震災発生から１１カ月を迎える中、縦割り行政を打破し、被災地の再生を加速できるかが問われる。
　設置期間は震災から１０年後の２０２１年３月末まで。………（2012/02/10 00:04）【共同通信】＜記事全文＞
　【写真】初代の復興相に決まり、首相官邸に入る平野達男氏＝９日午後

【２月９日夕刊】◆福島の警戒区域、定住者は７人に　４人退去　救急搬送の女性も
　東京電力福島第１原発事故で、福島県９市町村にかかる警戒区域（対象約７万８千人）にとどまっていることが１月中旬に判明した６戸１１人の住民のうち、４人が体調不良や「身内の不幸」を理由に区域外に出て５戸７人になったことが９日、市町村などへの取材で分かった。７人は５０～９０代の男女。………（2012/02/09 08:51）【共同通信】＜記事全文＞

【２月９日朝刊】◆事故教訓に３０項目の対策案　保安院、安全基準に反映へ
　地震と津波で全電源を失い燃料が溶融、放射性物質を外部へ大量に放出した東京電力福島第１原発事故の検証を踏まえ、経済産業省原子力安全・保安院は８日、電源設備の分散配置や浸水対策の強化など、同様の事故を防ぐための３０項目の対策案をまとめた。………（2012/02/08 16:28）【共同通信】＜記事全文＞

【２月８日夕刊】◆フラガールの舞台再び　いわき、スパ営業全面再開
　東日本大震災で被災した福島県いわき市の温泉施設「スパリゾートハワイアンズ」が８日、営業を全面再開した。震災後の昨年４月に新人６人が加入した計３４人のダンスチーム「フラガール」による、本来の舞台での踊りが見せ場となる。
　スパリゾートは震災の影響で施設の一部が損壊し、宿泊施設にはいわき市に隣接する広野町の避難住民が一時、身を寄せた。昨年１０月１日に大露天風呂や屋外温泉など一部が約２００日ぶりに営業を再開した。………（2012/02/08 10:44）【共同通信】＜記事全文＞
　【写真】施設の営業が全面再開し、来場者を出迎えるフラガール＝８日午前、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ

【２月８日朝刊】◆震災復旧でゼネコン大手受注倍増　宮城などのがれき処理
　ゼネコン大手４社が７日発表した２０１１年４～１２月期決算は、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島各県などで大量に発生したがれきを処理する事業の受注が大きく膨らんだ。鹿島、清水建設が国内官公庁から受注した土木事業は前年同期と比べて倍増。増加額は合わせて１６００億円を超え、低迷が続いてきた前年までの状況から一変した。………（2012/02/07 18:18）【共同通信】＜記事全文＞

【２月７日夕刊】◆宮城、岩手の復興特区初認定へ　平野担当相、９日にも
　平野達男復興対策担当相は７日午前の記者会見で、東日本大震災の被災地限定の復興特区として宮城県が申請している「民間投資促進特区」と岩手県の「保健・医療・福祉特区」の創設について、９日をめどに認定する方針を明らかにした。復興特区の第１号になる。
　宮城県は１月２７日、岩手県は同３１日に認定を申請した。復興対策本部によると、いずれも申請内容をそのまま認める。………（2012/02/07 10:57）【共同通信】＜記事全文＞

【２月７日朝刊】◆岩手県が初の１兆円超予算案　１２年度、復興目指し
　岩手県は６日、東日本大震災からの復興関連事業を盛り込んだ２０１２年度一般会計当初予算案を発表した。総額は約１兆１１８３億円。１１年度の１・６倍で、１兆円を超えたのは初めて。
　震災対応分は、自宅の自力再建が難しい被災者のための災害公営住宅整備費など約４６５２億円。復興関連事業では、被災した三陸鉄道の車両や駅舎の整備補助費１１億円も予算化した。………（2012/02/06 16:37）【共同通信】＜記事全文＞

【２月６日夕刊】◆年１５００億円に上積みへ　政府、電力業界の賠償負担
　政府は５日までに、東京電力福島第１原発事故の賠償費用のうち、原発を保有する電力会社など１２社に毎年拠出させる負担金について、２０１２年度以降は年間総額１５００億円程度とする方針を固めた。円滑な賠償支払いを求める声に配慮し、当初想定の１千億円から大幅に上積みする。………（2012/02/06 02:02）【共同通信】＜記事全文＞

【２月６日朝刊】◆東松島、支援に感謝を歌に込め　５００人で「ありがとう」
東日本大震災で被災した宮城県東松島市で５日、子ども約５００人が震災後に世界中から寄せられた支援に感謝の意を込めて歌と演奏を披露する「『ありがとう』の大合奏ＬＩＶＥ」が開かれた。
　参加したのは石巻市と東松島市、女川町の小学生から大学生まで。支援があった世界８９の国や地域の旗を掲げて歌と演奏を終えると、観客から大きな拍手が送られた。………（2012/02/05 19:22）【共同通信】＜記事全文＞
　【写真】世界中からの被災地支援に感謝の意を込め、歌と演奏を披露する子どもたち。「ありがとう」など３曲を合唱し、インターネットでも中継された＝５日午後、宮城県東松島市

【２月５日朝刊】◆宮古市の津波は秒速８ｍか　石やがれきで分析
　東日本大震災で東北地方沿岸を襲った大津波のうち、岩手県宮古市付近に上陸した津波の速度は秒速８メートルに達していた可能性があるとの分析結果を、筑波大と千葉工業大の研究グループが４日までにまとめた。時速に換算すると約３０キロ。１００メートルを１０秒で走る陸上短距離選手の時速は約３６キロで、津波は上陸後も相当な速さで内陸部に押し寄せたといえる。………（2012/02/04 16:56）【共同通信】＜記事全文＞
　【写真】東日本大震災の津波で流されたとみられる巨大な石＝２０１１年９月、岩手県宮古市の田老地区（筑波大・千葉工大研究グループ提供）

【２月４日夕刊】◆内部被ばく検査１万人突破　福島・南相馬市立病院
　　福島原発事故を受け、ホールボディーカウンターと呼ばれる装置を使って住民の内部被ばく検査を独自に実施している福島県南相馬市の市立総合病院で、検査を受けた住民が延べ１万人を超えたことが４日、病院への取材で分かった。………（2012/02/04 08:51）【共同通信】＜記事全文＞

【２月４日朝刊】◆福島原発周辺で鳥が減少　日米などの研究チーム調査
　　【ロンドン共同】３日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第１原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。………（2012/02/03）【共同通信】＜記事全文＞

【２月３日夕刊】◆首都３駅で大規模訓練　帰宅困難者対策で東京都　１万人参加、携帯も活用
　東日本大震災で多くの帰宅困難者が発生し混乱したことから、東京都などは３日、主要ターミナルの新宿、東京、池袋３駅周辺で、大規模な対策訓練を実施した。
　帰宅困難者をめぐる複数駅での同時訓練は初めて。ＪＲや私鉄、百貨店や民間企業などの約１万人が参加。携帯電話などで避難施設に誘導できるかを試したり、企業の従業員が一斉に帰宅しないよう留め置く手順を確認したりした。………（2012/02/03）【共同通信】＜記事全文＞

【２月３日朝刊】◆震災からの新たな漁業復興目指す　水産基本計画の骨子案
　水産庁がまとめた次期水産基本計画の骨子案が２日、分かった。東日本大震災からの漁業復興は「単なる現状復旧にとどまらない新たな復興の姿を目指す」とする基本理念を明記。小規模業者が多い沿岸漁業は、民間企業との連携を強化し、資本や技術などの積極的な導入を推進するとした。………（2012/02/02 17:46）【共同通信】＜記事全文＞

【２月２日夕刊】◆浦安の液状化で住民ら提訴　三井不動産に賠償請求
　東日本大震災で発生した液状化現象で千葉県浦安市のタウンハウス（集合住宅）が傾き、不自由な生活を余儀なくされたとして、住民や所有者ら約３０人が２日、分譲した三井不動産（東京）と関連会社に地盤改良工事費や住宅の補修費、慰謝料など計約７億円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。
　原告側弁護士の説明では、東日本大震災での液状化被害をめぐる数十人規模の集団提訴は初めて。………（2012/02/02 12:15）【共同通信】＜記事全文＞
　【写真】東日本大震災時に千葉県浦安市で発生した液状化現象への損害賠償を求め、提訴のため東京地裁に入る原告ら＝２日午前

【２月２日朝刊】◆東電、２０年の販売電力量７％減　新規参入で顧客離脱想定
　東電が、２０２０年度の販売電力量を東日本大震災前の計画と比べ７・０％減の３００３億キロワット時へと大幅に下方修正したことが１日、東電の内部資料で分かった。………（2012/02/01 19:18）【共同通信】＜記事全文＞

【２月１日夕刊】◆確定申告、被災者らでもう大混雑　仙台では新会場設置
　仙台市の三つの税務署が所得税などの確定申告受け付けを１月から前倒しで始めたところ、連日１時間から１時間半待ちという異例の混雑となった。
　東日本大震災で家屋などに被害が出た被災者は所得控除を受けられることから、多くの人が相談に訪れているのが原因だ。３税務署は１日、市中心部のビルに合同の窓口を設置。通常の確定申告に訪れる人は、新会場に来るよう呼び掛けている。………（2012/02/01 09:33）【共同通信】＜記事全文＞

【２月１日朝刊】◆避難の福島・川内村が帰村宣言　「戻れる人から戻ろう」
　東京電力福島第１原発事故によって全村規模で避難した福島県川内村の遠藤雄幸村長は３１日、県庁（福島市）で帰村宣言し、県内外で避難生活を送る住民約２６００人に向けて「戻れる人から戻ろう」と呼び掛けた。強制力はなく、住民が自らの判断で帰村することになる。………（2012/01/31 17:04）【共同通信】＜記事全文＞
　【写真】帰村宣言をする福島県川内村の遠藤雄幸村長。福島第１原発事故で避難する住民に帰還を呼び掛けた＝３１日午後、福島県庁


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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 10:42:00 +0900</pubDate>
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         <title>【原発問題】参加新聞社のニュース（２月９日）第２原発４号機の燃料を年内に取り出し　震災後初めて公開</title>
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【福島民報】
■第２原発４号機の燃料を年内に取り出し　震災後初めて公開
 　東京電力は平成２４年度前半に福島第二原発４号機の原子炉から核燃料を取り出し、原子炉内を点検する。８日、東日本大震災発生後、初めて同原発の施設内を報道陣に公開し、明らかにした。取り出した核燃料を燃料プールに移すことで安全管理をしやすくする。一方、同原発の冷却系の電源は全基とも多くが仮設のままで、本復旧が急務となっている。………（２月９日）＜記事全文＞ 

【河北新報】
■福島第２、震災後初公開　１、２、４号機の復旧作業続く
　東京電力は８日、東日本大震災により停止中の福島第２原発（福島県富岡、楢葉町）を、震災後初めて公開した。同日の県の立ち入り調査に合わせて行った。１～４号機のうち３号機を除く３基が津波で原子炉冷却機能を一時失い、現在も復旧作業が続いている。
　県の古市正二生活環境部次長らが、原子炉建屋への浸水抑止を目的に震災後に設けられた高さ４メートルの仮設堤防や、高温の原子炉冷却水を冷ます設備を視察した。
　津波は海抜１５メートルの高さで、海抜１２メートルの原子炉建屋とタービン建屋に押し寄せた。建屋は鉄筋コンクリートで大きな被害はなく、被災設備も大半が撤去済みだったが、熱交換器建屋にはたわんだシャッターが残り、津波の威力をうかがわせた。………（２月９日）＜記事全文＞ 
　【写真】福島第２原発の１号機原子炉建屋地下で、津波で浸水した非常用発電機を視察する福島県などの調査団（代表撮影）

【２月９日】
■泊原発再稼働　知事、会見で「耐震評価なしには判断困難」【北海道新聞】
■登山地の線量測定を開始　県登山ガイド協会【福島民報】
■格納容器の健全性評価　東電、第２原発で方針【福島民友新聞】
■東海原発事故なら庁舎移転も　那須烏山市が対応計画【下野新聞】
■原発周辺１４市町村に防災説明会「避難計画立たず」の声も【茨城新聞】
■線量高め調整池、２カ所先行除染へ　土浦市【茨城新聞】
■栃木県の検査でも規制値超える　矢板の生シイタケ【東京新聞】
■がれき受け入れ　県「できる限り支援」　県議会特別委　民間施設の受諾も【東京新聞】
■セシウムしいたけ４キロ販売　県内、自主回収進める【中日新聞】
■浜岡原発で近く覚書　県と中電、情報共有と連携強化【中日新聞】
■給食食材の安全確認　松川町が放射線測定器導入【中日新聞】
■迫る巨大地震（１０）　緊急速報導入に二の足【静岡新聞】
■伊方原発再稼働の断念を申し入れ／共産党４県委【四国新聞】</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007)科学環境</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大震災</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:50:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>【Ｑ＆Ａ／復興庁発足】府省束ねる「司令塔」　予算配分、監督も</title>
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         <description>　≪地震・原発／Ｑ＆Ａ－一覧≫こちらをクリック

　東日本大震災からの復興を担う新しい官庁として１０日、復興庁が発足しました。

　Ｑ　なぜ新しい組織をつくったのですか。

　Ａ　復興には、まちづくりから被災者の心のケアまで多くの府省が関わります。ばらばらに事業を進めると、被災地の意見集約に時間がかかったり、無駄が生じたりするため、「司令塔」をつくって窓口を一本化することにしました。

　Ｑ　どんな権限を持っているのですか。

　Ａ　復興施策を政府の中心になって取りまとめ、必要なお金を一括して財務省に要求します。確保した予算を担当府省に配分して実行させ、計画通りに進むよう監督します。規制や税金の特例を認めて支援する「復興特区」を認定し、使い道の自由度が高い「復興交付金」を配ります。

　Ｑ　縦割りの中央省庁をまとめるのは難しいのでは。

　Ａ　他省のトップは閣僚ですが、復興庁は内閣府と同様、首相をトップにしました。他省より「格上」というわけです。全閣僚がメンバーの「復興推進会議」も新設され、首相が議長として政策を調整します。

　Ｑ　被災地の首長や民間の意見はどうやって反映させるのですか。

　Ａ　これまでの「復興構想会議」は廃止され、代わりに「復興推進委員会」が復興の進み具合をチェックします。

　Ｑ　復興庁は東北に置くべきだという意見もありましたね。

　Ａ　府省間の調整や国会対応を考慮して、本庁は東京都に置くことになりました。盛岡、仙台、福島の３市には「復興局」を置き、被災地の声を吸い上げます。

　また集落の高台移転など難しい事業に取り組む市町村を支援するため、岩手、宮城、福島３県の津波被災地に復興局の「支所」を２カ所ずつ設けます。青森県八戸市と水戸市には、本庁直轄の「事務所」を開き、幅広い相談や要望に応えます。発足時の常勤職員は全体で約２５０人、このうち被災地の３復興局には約９０人を配置します。

　Ｑ　発足まで１年近くかかりました。

　Ａ　大震災発生当時の菅直人首相は、復興庁の新設に慎重でした。首相と閣僚が対策本部で大方針を決め、官僚に事業を進めさせる「政治主導」にこだわったからです。しかし自民、公明両党が復興専門の役所をつくれと主張したこともあり、昨年６月に復興庁設置を明記した復興基本法が成立しました。菅首相の退陣をめぐる混乱や、復興庁の権限に関する与野党の対立など曲折もありました。

　Ｑ　これで復興は加速しますか。

　Ａ　枠組みはできましたが、実際に事業を動かすのは国土交通省や農林水産省など従来の役所が中心です。復興を進めるには、首相や復興相の指導力が欠かせません。

　（２０１２年２月９日、共同通信）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111)政治</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大震災</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 03:00:00 +0900</pubDate>
         <author></author>
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            <item>
         <title>【原発問題／福島第１原発の現状】（２月９日）２号機温度は低下傾向　福島第１原発</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>

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【２月９日現在】
◆２号機温度は低下傾向　福島第１原発
　東京電力福島第１原発２号機で温度が上昇した問題で、東電は９日、原子炉圧力容器の温度が同日午後５時に６５・６度となったと発表した。前日午後１１時の６８・１度からは下がり、「１、２度上下しながら、全体として低下傾向にある」としている。………（2012/02/09）【共同通信】＜記事全文＞

【２月８日現在】
◆２号機の原子炉温度が微減　福島第１原発
　東京電力は８日、原子炉圧力容器の温度が上昇した福島第１原発２号機について、同日午前５時の測定結果は６６・７度だったと発表した。７日午後５時から１・８度下がった。
　その後わずかに上昇したが、東電は「全体として温度は低下傾向にある」としている。………（2012/02/08 11:48）【共同通信】＜記事全文＞

【２月７日現在】
◆原発２号機温度、わずかに低下　注水増加で６８・５度に
　東京電力福島第１原発２号機の原子炉圧力容器の温度が上昇していた問題で東京電力は７日、原子炉への注水量を増やした結果、温度がわずかに低下したと発表した。
　東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「圧力容器の温度はほぼ頭打ちになり、低下傾向ではないか。引き続き温度の状況を確認していきたい」と述べた。………（2012/02/07 20:03）【共同通信】＜記事全文＞

【２月６日現在】
◆２号機の高温状態続く　福島第１原発
　東京電力福島第１原発２号機の原子炉圧力容器底部の温度が上昇している問題で東電は６日、注水量を増やしたが、依然７０度前後の状態が続いていると発表した。東電は「炉全体としては十分冷やせている」としている。………（2012/02/06 23:49）【共同通信】＜記事全文＞

【２月５日現在】
◆２号機圧力容器の温度上昇　４日間で２０度、冷却水増量
　東京電力は５日、福島第１原発２号機の原子炉圧力容器底部の温度が、４日間で約２０度上がり、約７０度になったことを明らかにした。
　近くの別の温度計に大きな上昇はないといい、東電は、注入している水の流れが変わり、溶けた燃料の冷却効果が一部で下がった可能性があるとしている。当面、流量を増やし温度を監視する。………（2012/02/05 21:21）【共同通信】＜記事全文＞

【２月４日現在】
◆特に動きなし

【２月３日現在】
◆福島原発水漏れで２千ミリＳｖ　「海への流出なし」
　東京電力は３日、福島第１原発の汚染水貯蔵タンクから水漏れが見つかり、タンク底部で毎時２千ミリシーベルトの高いベータ線が検出されたと発表した。漏れは１リットル以下で、海への流出はないという。
　東電によると、ベータ線は汚染水から除去できない放射性ストロンチウムが原因。ストロンチウムは体内に取り込んだ際の被ばくが問題となる。東電は現場をアクリル板で遮蔽、ベータ線は毎時１５ミリシーベルトまで低下した。………（2012/02/03 21:04）【共同通信】＜記事全文＞
　【写真】毎時２千ミリシーベルトの高いベータ線が検出された福島第１原発の汚染水貯蔵タンク＝３日午後（東京電力提供）

【２月２日現在】
◆特に動きなし

【２月１日現在】
◆冷却水８・５トン漏れる　４号機の配管抜け
　東京電力は１日、福島第１原発４号機の原子炉建屋で、原子炉の冷却水の流量を計測する機器の配管１本が接続部から抜け、冷却水８・５トンが漏れたと発表した。………（2012/02/01 20:59）【共同通信】＜記事全文＞
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)社会</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007)科学環境</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大震災</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東日本大震災</category>
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 21:49:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>【福島第１原発の現状】（２０１２年２月９日）２号機温度は低下傾向　福島第１原発</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>　≪福島第１原発の現状・一覧≫こちらをクリック

　東京電力福島第１原発２号機で温度が上昇した問題で、東電は９日、原子炉圧力容器の温度が同日午後５時に６５・６度となったと発表した。前日午後１１時の６８・１度からは下がり、「１、２度上下しながら、全体として低下傾向にある」としている。

　東電によると、この温度計の指示値は、温度上昇が発生する以前から、数度の幅でふらつく傾向があるという。「７日に注水量を増加させており、もう少し時間をかけて傾向を見る必要がある」としている。

　測定値は今月１日の５２・０度から徐々に上昇し、６日午前７時には７３・３度を記録した。

　また東電は、原発敷地内で放射線量を測定しているモニタリングポストについて、事故後に降り積もった放射性物質の影響を低減するため、周辺の樹木や表土を除去する計画を明らかにした。建屋から放出される放射性物質を検知する精度を高めるのが目的。１０日から実施する予定という。

　（共同通信）</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/225496.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007)科学環境</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大震災</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 21:43:28 +0900</pubDate>
         <author></author>
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         </item>
            <item>
         <title>【原発問題／各地の放射線量】（２月９日）前日に続き減少傾向</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>

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【２月９日】
◆前日に続き減少傾向
　各地で８日午前９時から９日午前９時までに観測された最大放射線量は、前日に続いて多くの地域で減少した。
　文部科学省の集計によると、山形で毎時０・０３０マイクロシーベルト、長野で０・０４４マイクロシーベルトなど、前日より減少した。………（2012/02/09）【共同通信】＜記事全文＞

【２月８日】
◆多くの地域で減少
　各地で７日午前９時から８日午前９時までに観測された最大放射線量は、前日と比べ、東北や西日本の多くの地域で減少した。………（2012/02/08）【共同通信】＜記事全文＞

【２月７日】
◆多くの地域で上昇
　各地で６日午前９時から７日午前９時までに観測された最大放射線量は、３～６日と比べ、関東や関西を中心に多くの地域で上昇した。………（2012/02/07）【共同通信】＜記事全文＞

【２月６日】
◆東北・北海道で減少
　各地で３日午前９時から６日午前９時までに観測された最大放射線量は、２～３日と比べ、主に北海道や東北地方で減少した。………（2012/02/06）【共同通信】＜記事全文＞

【２月４～５日】
◆休載

【２月３日】
◆各地で減少
　各地で２日午前９時から３日午前９時までに観測された最大放射線量は、１～２日と比べ、多くの都道府県で横ばいか減少となった。………（2012/02/03）【共同通信】＜記事全文＞

【２月２日】
◆一部地域で上昇
　各地で１日午前９時～２日午前９時に観測された最大放射線量は、１月３１日～２月１日と比べ一部の地域で上昇したが、大きな変化はなかった。………（2012/02/02）【共同通信】＜記事全文＞

【２月１日】
◆北海道、東北で上昇
　各地で１月３１日午前９時から２月１日午前９時までに観測された最大放射線量は、１月３０～３１日と比べ、北海道と東北で上昇し、関東では大きな変化はなかった。………（2012/02/01）【共同通信】＜記事全文＞


【文部科学省】
放射線モニタリング情報
可搬型サーベイメータによる広域なエリアの空間線量調査
都道府県別環境放射能水準調査結果
可搬型モニタリングポストによる福島県における空間線量率

【首相官邸】
東電福島原発・放射能関連情報

【東京電力】
福島第一原子力発電所構内での計測データ

【茨城県】
茨城県内の放射線量率の状況
水道水質モニタリング結果について</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/201510.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007)科学環境</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大震災</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東日本大震災</category>
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 20:51:00 +0900</pubDate>
         <author></author>
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         </item>
            <item>
         <title>【写真ニュース特集】最古の木造小学校閉校へ～岡山・吹屋小学校最後の１年～　１１１年間、ありがとう</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>2012年2月9日　最古の木造小学校閉校へ～岡山・吹屋小学校最後の１年～　１１１年間、ありがとう　桜咲く季節が訪れるころ、学舎は役目を終える。雪が降り積もる岡山県の山あいにたたずむ高梁市立吹屋小学校。現役最古の木造の小学校が今春、１１１年の歴史に幕を下ろし、惜しまれつつ閉校する。　学校のある一帯はかつて銅山の町として栄え、同校から巣立った児童は約３千人。しかし、１９７２年の閉山後は減少し、近年は全校児童が１０人以下の年が続いていた。　運動会や大掃除では卒業生や地域住民も参加。新入生１人を迎えた児童７人は、多くの人に支えられ最後の１年を過ごす。　小学校の近くで喫茶店を営む卒業生の深見隆子さん（５９）は「子どもの声が聞こえなくなるのは寂しいが、校舎に&quot;お疲れさま&quot;と言ってあげたい」。両親、子どもも通い、思い出の詰まった木造校舎。「今の姿のまま保存してほしい」と願う。　卒業式は３月２０日。校舎と同じ年月を過ごした「１００年オルガン」で最後の校歌が奏でられる。子どもたちを木のぬくもりで温かく見守ってくれた学舎へ、「ありがとう」の気持ちを込めて―。（写真と文　二神亨、遠藤弘太・共同通信写真映像記者）　春の柔らかな光が差し込む講堂での入学式。６人の在校生に迎えられ、元気よく返事をする新入生（中央）＝２０１１年４月　毎年恒例の親子で作る版画カレンダー。丁寧に作りあげられた作品も今年が最後＝２０１１年８月　&quot;１００年オルガン&quot;を慈しむように触れる吹屋小元教師の長尾有子さん（８２）。優しい音色が講堂に響き渡った＝２０１１年１０月　室内運動場としても使われていた”三間廊下”。子どもたちの手で丁寧に磨き上げられた床は１００年たった今も光り輝いている＝２０１１年１２月　水を垂らして友達を驚かせた講堂の節穴。どの世代もいたずら心は変わらない＝２０１１年１２月　冷え込んだ朝、雪が降り積もった。木造校舎は雪遊びする児童を優しく見守っていた＝２０１２年２月吹屋小学校最後の入学式　春の柔らかな光が差し込む中、行われた入学式。新入生一人を迎えた全校７人の吹屋小学校最後の１年が始まった。４月下旬、校庭の桜が満開となり、児童と先生はお花見給食を楽しんだ。受け継がれる&quot;１００年オルガン&quot;、&quot;三間廊下&quot;　校舎と共に歴史を育んできた&quot;１００年オルガン&quot;。講堂に静かにたたずむ。かつては室内運動場として使われていた&quot;三間廊下&quot;。学習発表会の舞台にもなり、寒さが厳しさを増す１２月、感謝を込めて磨き上げた。雪化粧の学舎へ最後に”ありがとう”　２月、降り積もった雪は吹屋の町の景色を変える。雪遊びで児童の歓声がこだまする最後の冬。別れの季節が近づくにつれ、お世話になった人への感謝の思いがあふれてくる。校舎に感謝をこめた大掃除、最後の版画カレンダー　夏休み、「長い間お疲れさま」校舎に語りかけるように丁寧に磨いていく。地域ぐるみでこの学舎を守ってきた。親子で作る版画カレンダーも今年が最後。心を込めて刷り上げると吹屋の美しい街並みと&quot;ありがとう&quot;が浮かび上がった。世代を超えて心に残る最後の運動会　１０月初旬、突き抜けるような青空の下、一生懸命練習した一輪車を披露する児童。「心に残る運動会にしたい」子供たちの思いが通じてみんな夢中で応援した。最後の運動会、自然と涙が込み上げた。＜＜写真ニュース特集一覧へ戻る</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/225445.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)超おすすめ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 20:50:35 +0900</pubDate>
         <author></author>
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            <item>
         <title>【各地の放射線量】（２０１２年２月９日）前日に続き減少傾向</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>　≪福島原発事故・各地の放射線量－日別一覧≫こちらをクリック

　各地で８日午前９時から９日午前９時までに観測された最大放射線量は、前日に続いて多くの地域で減少した。

　文部科学省の集計によると、山形で毎時０・０３０マイクロシーベルト、長野で０・０４４マイクロシーベルトなど、前日より減少した。新潟では０・０５３マイクロシーベルトでわずかに上昇、福島は０・９１０マイクロシーベルトで横ばいだった。

　（共同通信）</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/225491.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007)科学環境</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大震災</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 20:47:00 +0900</pubDate>
         <author></author>
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         </item>
            <item>
         <title>【総合一覧】東日本大震災・福島原発事故関連ニュース</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>

　　東日本大震災の被害状況　（２月９日現在、警察庁まとめ）
　　　死　　　者…１万５８４７人（宮城９５０８人、岩手４６６８人、福島１６０５人）
　　　行方不明…３３０６人（宮城１７６９人、岩手１３１７人、福島２１６人）
　　　合　　　計…１万９１５３人



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安否確認情報（４７ＮＥＷＳ）
消息情報（ｐｏｗｅｒｅｄ ｂｙ Ｇｏｏｇｌｅ）
放射性物質から身を守る注意点</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東日本大震災</category>
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 18:28:00 +0900</pubDate>
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         <title>【田中防衛相】最善、最強であるはずの内閣の要職を占めるこの人は一体何だろう。ひとり永田町は緩んだままである</title>
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【長崎新聞】＜水や空＞
■怪しみながら国会審議を見つめる国民は少なくない改造内閣を発足させた新年早々、野田佳彦首相はこんな大見えを切っていた。「逃げることのできない課題を推進させる最善、最強の布陣だ」

▲それからわずか１カ月足らず。首相の言う最善、最強であるはずの内閣の要職を占めるこの人は一体何だろう。そう怪しみながら国会審議を見つめる国民は少なくない。ほかでもない、田中直紀防衛相のことである

▲「防衛問題は素人」と言って憚（はばか）らなかったのは、問責決議を受けた前任の一川保夫氏だった。懸念を裏切らぬというべきだろうか。その後任も普天間飛行場移設をめぐる発言を皮切りに、審議を抜け出しコーヒーを飲むやら、メモを用意した秘書官を張り付けて答弁するやら

▲質問に立った石破茂元防衛相もさすがに「秘書官はメモを出すな。秘書官と議論しているわけではない」と一喝した。当の秘書官はなぜか突然解任された。わが国の安全保障をつかさどるのが防衛相である。問題は秘書官の資質ではなく、大臣のそれであろう

▲参院代表質問で、義父の田中角栄元首相から何を学び、どう違うかを問われた田中防衛相はこう答えている。義父は少壮政治家のころから国会論戦の名手だった。そこが私との最大の違いだ、と。だが、これも質問の趣旨を理解していない答弁だ………（２０１２年２月９日）＜記事全文＞
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         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:40:30 +0900</pubDate>
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         <title>【米軍再編見直し】米側の都合によるところが大きいのは明らか／辺野古堅持は米側に追従する方針で断じて容認できない／知事が密室協議を拒否し、民意の先頭に立って断固とした姿勢を示し続けることが極めて重要</title>
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【茨城新聞】＜社説＞
■沖縄の理解を得ることは到底できない日米両政府が6年前に決めた在日米軍再編計画の見直しで合意した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古(名護市)への県内移設と在沖縄米海兵隊のグアム移転を切り離し、規模を縮小したグアム移転を先行させる。これまで二つは「パッケージ」として扱われ、普天間が動かなければ、グアム移転もないという関係にあった。

普天間の辺野古移設計画は堅持するという。野田政権は「負担軽減先行」を強調する。負担軽減に努力している姿勢をアピールして沖縄の反発を和らげ、手詰まりの普天間問題で解決への糸口を探りたいとの思惑ものぞく。しかし今回の見直しは、日本側の努力というより、米側の都合によるところが大きいのは誰の目にも明らかだ。………（２０１２年２月９日）＜記事全文＞



【琉球新報】＜社説＞
■沖縄は、何でも許される日米の植民地ではない日米両政府は在沖米海兵隊のグアム移転の先行実施など米軍再編計画見直しに関する共同文書を発表、普天間飛行場の名護市辺野古移設を「唯一有効な進め方」とする現行案堅持の方針を確認した。
　
大多数の民意に反し、米側に追従する方針で断じて容認できない………　（２０１２年２月９日）＜記事全文＞


【沖縄タイムス】＜社説＞
■あれほど強調していたにもかかわらず日米両政府はあっさり、パッケージを放棄日米両政府は、米軍再編計画の見直し作業に着手したことを「共同報道発表」の形で正式に明らかにした。

………な２００６年に合意した「米軍再編のロードマップ（行程表）」は、普天間飛行場の辺野古移設と海兵隊約８０００人のグアム移転、嘉手納よりも南にある基地の一括返還を一つのパッケージと位置づけている。個別事案は相互に結びついていると、あれほど強調していたにもかかわらず、日米両政府はあっさり、パッケージを放棄した。辺野古移設の見通しがまったくたたないからだ………（２０１２年２月９日）＜記事全文＞


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グアム移転</category>
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         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 12:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>【原発問題】参加新聞社の原発問題ニュース（一覧）</title>
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         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 10:06:00 +0900</pubDate>
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