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      <title>03)47トピックス - 47NEWS（よんななニュース）</title>
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      <description>全国各地にまたがる話題を串刺しします！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>【クロマグロ】古くから付き合ってきたのは日本ではなくギリシャやイタリア</title>
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         <description>　【新潟日報のコラム】　…へそ曲がりは一言申し上げたくなる▼海の王様とも、寿司ネタの頂点ともいわれるこのマグロだが、有史以来、一番深いお付き合いをしてきたのは、日本でない。どうやらギリシャやイタリアなど地中海の人々だったようだ。「黒マグロはローマ人のグルメ」（田口一夫著）を読んで、目から鱗（うろこ）が落ちた▼「網は投げられた。マグロは、月のある晩にその網目の中になだれ込んでいくだろう」。５月、シチリアの漁師が網入れで口ずさむ。調べてびっくり。その詩文は、ギリシャの歴史家ヘロドトスの名著「歴史」の中にあったという。少なくとも２４００年以上も前の詩が…（２０１０年３月２０日付「日報抄」)全文</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)話題</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クロマグロ</category>
        
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 15:58:54 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
      </item>
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         <title>【気の毒な話】一見残酷な話だが、ことの発端は約３年前</title>
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         <description>気の毒な話【下野新聞のコラム】本紙報道によると、飼育していたイノシシ６頭を猟銃で射殺したとして、鹿沼市などの男性３人が鹿沼署に銃刀法違反と火薬類取締法違反の疑いで書類送検された。３人のうち１人は飼い主で、２人に猟銃による処分を頼んだという。３人とも銃の所持許可はあった

▼一見残酷な話だが、ことの発端は約３年前、飼い主となった男性が、親を駆除された子イノシシをかわいそうに思い、河川敷の一角を囲って育てたことにある

▼確かにあのウリ坊はかわいい…（２０１０年３月２０日付「雷鳴抄」）全文はこちら</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 13:07:04 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
      </item>
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         <title>【阿久根市問題】市の工事、市長在籍の会社が落札　最低制限価格、１円だけ上回る (市長ブログ付き)</title>
         <subtitle>市長は入札への不正な関与を否定している</subtitle>
         <description>◎竹原信一市長のブログ「さるさる日記－住民至上主義」－はこちら市長は入札への不正な関与を否定している【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の妹が経営し、市長自らも社員を務める同市の建設会社が、２月の同市発注工事の入札で、最低制限価格より１円高いだけで落札していたことが１９日、分かった。副市長が不在の阿久根市では、入札に参加する指名業者も最低制限価格も市長が決める。市長は入札への不正な関与を否定しているが、同業者からは「今の仕組みでは市長が情報を流したと疑われても仕方がなく、改善が必要」と指摘する声が上がっている。
　竹原市長は同日、西日本新聞の取材に「これまでの入札で最低制限価格の予想はつく。数円の中に数社おり、誤差の範囲」と説明した。
　同社が落札したのは２月２６日入札の「総合運動公園施設整備工事」で地場の９社が参加した。事前公表の予定価格は約５５１万円で、同社は入札１回目で、最低制限価格（税別）より１円高いだけの４４６万４７７円で落札した。
　最低制限価格への１０円以内の近接は別に２社あり、１社は４円高くて次点、もう１社は３円下回って失格になった。…（2010年3月20日 06:30）全文はこちら

阿久根市長「ブログ、メディアに出す」　運動部生徒の大会出場禁止の県立高に撤回求める【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が１８日、同市の県立鶴翔高校（●松和成校長）に対し、同校が生徒指導を理由に決めた運動部の男子生徒の試合出場禁止を取り消すよう求める際、「変更しないならブログ（日記風サイト）やメディアに出す」などと伝えていたことが１９日分かった。竹原市長は同日、取材に応じなかった。
　同校によると、喫煙目的の他の男子生徒と校内のトイレへ数回入り、吸わずに話をしていたなどとして、今月下旬から始まる大会への生徒の出場禁止を１８日朝の職員会議で決めた。
　同校には同日午前、竹原市長名で「鶴翔高校校長の問題について（お願い）」と題する文書がファクスで届いた。あて名は「鹿児島県知事伊藤祐一郎殿」で、「校長がひとりの大会出場を禁止した」などと記述。保護者からの苦情として「喫煙生徒を注意しなかった生徒にペナルティーを課すのはおかしい」などと記した上で、大会出場を認めるよう求める内容となっている。
※●は木偏に青 
全文はこちら

竹原市長、１９日も本会議欠席　一般質問は２６日に延期【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長は１９日も市議会への出席を拒み、本会議は１８日に続き、開会２０分で散会となった。議員１１人が予定していた一般質問と、職員給与を平均約６％カットする条例改正案の追加提案は、２６日の本会議に延期された。
　１９日は午前１０時に開会したが、竹原市長ら執行部側は議場に現れなかった。
　２６日は、２０１０年度一般会計当初予算案の委員長報告や採決の後、一般質問となる。議会事務局によると、２６日も市長が欠席した場合、一般質問は４月１９日の最終本会議に持ち越される見通し。…(2010 03/19 15:00)全文はこちら

竹原市長、市議会一般質問も欠席　審議１９日に持ち越し　【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が出席を拒否し、空転が続く同市議会は１８日、本会議を開いたが、竹原市長がまた欠席したため約２０分で散会した。予定されていた一般質問は１９日に延期された。市長が出席拒否したのは、本会議総括質疑と予算特別委員会に続き５回目。
　１８日は、定刻の午前１０時になっても市長ら執行部側が議場へ現れず、執行部席は空席のまま開会。浜之上大成議長は「本日も市長が本会議出席を拒否した。傍聴者にも説明する意思をもっておらず職責を果たしていない」などと述べ、一時中断。議会運営委員会や全員協議会の後、本会議を再開、一般質問を１９日に持ち越すと確認し散会した。
　一方、竹原市長は４、５日に続き、一般市民への市議会の撮影・録画・録音の許可と、南日本新聞など報道５社への議会取材を認めないよう求める要求書を議長へ提出したが、議会側は拒否した。…(2010 03/18 13:30)全文はこちら
【写真】竹原信一市長が出席を拒否し散会となった阿久根市議会本会議＝２０１０年３月１８日午前１０時２０分すぎ、同市議会議場、南日本新聞

議会特別委、答弁拒否で実質審議できぬまま…【西日本新聞新聞の記事】竹原信一市長の出席拒否などで混乱が続く鹿児島県阿久根市議会は１７日、予算特別委員会で２０１０年度一般会計当初予算案を修正した上で、賛成多数で可決した。市長が課長にも答弁拒否を命令し、４日間の日程でも実質的審議はできなかった。特別委は「内容が不明な予算は認められない」として一部を減額し組み替えた。浜崎国治委員長は「市民生活への影響を避けたいとの思いで修正した」と話した。２６日の本会議で可決する見通し。
　特別委は、市長が目玉とした学校給食費半額補助費約３７００万円と児童福祉施設整備費約９５００万円をカットし、給食費補助の予算額は土木費に組み替え、同整備費は減額とした。…（2010年3月18日 00:12）全文はこちら

竹原市長不在のまま予算案可決　混乱続く阿久根市議会【共同通信の記事】竹原信一市長が出席を拒否したり市執行部に答弁禁止を指示したりするなど、混乱が続く鹿児島県阿久根市議会は１７日の予算特別委員会で、市長や執行部から説明のなかった部分を削除した２０１０年度予算の修正案を賛成多数で可決した。
　修正案は議員提案され、給食費の半額補助や児童福祉施設の整備費用など市長が重視する政策費約１億３千万円を削除、併せて道路整備費などを積み増した。２６日の本会議で成立する見込み。
　本会議可決後、市長が地方自治法に基づき再議を求める可能性もあるが、市議１６人のうち１２人が反市長派のため、出席議員の３分の２以上の賛成で議決確定が可能だ。
　浜崎国治委員長は「市民生活になるべく影響が出ないように心掛けたが、不明瞭な部分は承認できない」と話した。浜之上大成議長は市執行部の答弁拒否について「命令した市長は言語道断だが、それに従った職員も恥ずべきだ。自浄能力のなさをさらしてしまった」と憤った。（2010/03/17 12:30）この記事へのリンクはこちら

地裁が口座差し押さえ命令　阿久根市給与未払いで【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長から懲戒免職処分を受けた男性職員（４５）が法的に復職した後の未払い給与支払いを求め、市の貯金口座を差し押さえるよう求める申立書を鹿児島地裁川内支部に送付していた問題で、同支部は１５日までに市指定金融機関に対し、未払い給与など約２２２万円の差し押さえを命令した。市から執行停止の申し立てがなければ、市の口座から男性の未払い給与分や執行費用などが差し押さえられる。
　男性の代理人、増田秀雄弁護士などによると、差し押さえ命令は１２日付。市が執行を停止するには、命令が市に送達されてから１週間以内に執行停止を裁判所に申し立て、裁判所が定めた供託金を支払わなければならない。
　増田弁護士は「男性本人のため手続きを進めるしかない。行政府が命令に従わず、差し押さえを受けることは普通あり得ず、異常事態だ」としている。男性は「生活を守るため、やむなく起こした訴訟。正直ほっとしている半面、前例のない事態となり残念」と話した。…(2010 03/16 10:32)全文はこちら

竹原市長、議会出席拒否は「駆け引き」　市民懇談会で発言　市幹部ではない８人を名札付きで壇上に並ばせた【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が、降格処分した職員や対立関係にある市職員労働組合の三役など８人の職員に出席を命じた市長主催の市民懇談会が１４日夜、市民会館であった。竹原市長は市議会３月定例会の出席拒否を続ける理由について「歪曲（わいきょく）報道するメディアへのお仕置きと、議会との駆け引き」と述べた。市幹部ではない８人を名札付きで壇上に並ばせたため、市民から「つるし上げ」「人民裁判だ」との批判が上がった。
　懇談会は竹原市長就任以来１８回目。前回までを大幅に上回る約８００人が参加。市長が司会役となった。
　参加者の多くは市長が当初、市長擁護者を優先して発言させたことに反発、「不公平だ」とやじが飛んだ。「障害者差別発言を謝れ」との指摘に、竹原市長は「謝る対象がない」とした。市民に「黙っとれ」と声を張り上げる場面もあった。…(2010 03/16 06:30)全文はこちら

竹原市長、職員８人を壇上に並ばせて詰問【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、対立する労働組合役員など市職員８人に出席を職務命令した市民懇談会が１４日夜、同市民会館であった。通常の約４倍の約８００人が参加。市長は８人を壇上に並ばせ、今後協力するのか、と詰問したほか、反市長派が多数を占める議会やマスコミを批判。障害者を差別的に記載したブログ問題は「謝る対象がない」と述べ、あらためて謝罪を拒んだ。
　昨年１２月のブログ問題後、初の市民懇談会（不定期開催）。竹原市長は報道機関に取材禁止を事前通告していたが、参加者から「日本中に見てもらえ」などの声を受け傍聴を認めた。
　８人の内訳は、市職労役員４人▽昨年４月の降格人事を不服とする３人▽反市長派議員の家族１人。「職員研修の一環」が命令の名目で、市長が「違反者は処分する」と公言したため出席した。
　懇談会は、司会の竹原市長が質問者を選ぶ方法で進行。最初は市長の支援者ばかりを当てたため「改革は竹原さんにしかできない」などの発言が続き、会場から「不公平だ」の声も上がった。
　市長本人も８人に「竹原の改革について答えていない」と回答を迫り、職員が「法に違反しない限り命令には従う」などと述べると「厳しいな。あらゆる方法を使い、これを変えます」と話した。…（2010年3月15日 01:54）全文はこちら

「駆け引きに勝つ」と竹原市長　市民懇談会を開催【共同通信の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（５１）は１４日夜、同市内で市民懇談会を開き、自らが続けている市議会への出席拒否について「市議会との不信任の関係を転換するために駆け引きをしている。勝つつもりだ」と説明し、会場の市民会館に詰め掛けた市民約５００人に理解を求めた。
　市長が出席を命じた、対立関係にある市職員労働組合の役員ら職員８人も壇上で着席。市長は、市政混乱を懸念する市民の質問に「必ず結果を出すので、やり方はお任せいただく」と答え、報道各社に市庁舎内での撮影原則禁止を通告したことに関しては「歪曲報道をするマスコミへのお仕置きだ」と言い放った。
　懲戒免職処分の執行停止決定を受けた男性職員に、未払い給与の全額支給を命じた鹿児島地裁判決に対しても「裁判所は神様じゃない」と持論を展開。市政改革への協力を問われた壇上の職員が「法令に違反しない限り命令には従う」と回答すると、市長は「上司の意図を考える努力が感じられない。言いなりになれと言っているのではない」と非難した。（2010/03/14 22:10）http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031401000555.html
【写真】市民懇談会の開始を待つ鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（左）＝２０１０年３月１４日午後、同市内、共同通信

◆職員8人 公開詰問 阿久根市長「改革に協力するか」 市民懇談会 議会、報道再び批判　（2010/03/15 01:54　西日本新聞） 

市民懇談会に４００人出席、取材は「お断り」【共同通信の記事】市議会出席拒否などをしている鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（５１）は１４日、市内で市民懇談会を開催した。市長が出席を命じた、対立関係にある市職員労働組合役員ら８人も出席。会場の市民会館は市民約４００人であふれ返った。
　懇談会開催は１８回目だが、報道各社との対立も強めている市長は初めて会場入り口に「円滑な進行を図るため会場内での取材をお断りする」との文書を張り出し、取材規制を掛けた。
　竹原市長は、２０１０年度予算案を審議中の市議会で４、５日と１０日の本会議出席を「傍聴席にマスコミがいる」として拒否。１１日からの予算特別委員会では、市執行部の一部に「答弁禁止」を命じるなどしている。（2010/03/14 19:24） --&gt;
処分を恐れ、８人出席へ　阿久根市長の懇談会　市職員労組は「人権上問題」と批判している【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が市職員８人に対し、１４日に市民会館で開く市長主催の市民懇談会への出席を職務命令している問題で、８人は命令違反で処分されるのを避けるため、出席する意向を固めた。市職員労組は「市民の前でつるし上げるのが目的」とみており、「人権上問題」と批判している。
　竹原市長は１２日、報道各社に文書で「懇談会の円滑な進行を図るため」として、会場内での取材拒否を通告した。
　懇談会は、市長が「市民の声を市政に反映させる場」として不定期に開催。参加者は市長を支持する住民が多い。
　８人は、組合事務所の市庁舎内使用をめぐる裁判で市側に勝訴した市職労の役員４人▽昨年４月に降格人事を受けて公平委員会に異議を申し立てた３人▽反市長派議員の家族１人。…（2010年3月13日 06:30 ）全文はこちら

◆阿久根市議会予算委　答弁拒否８部署に（南日本新聞）

阿久根市課長　また答弁拒否　予算特別委【西日本新聞の記事】竹原信一市長の出席拒否などで混乱が続く鹿児島県阿久根市議会の予算特別委員会が１２日開かれ、午前の審議で水産商工観光課長が竹原市長の命令として答弁を拒否した。１１日に始まった特別委で答弁拒否は４人目。特別委は同課を後回しにして審議を進めた。
　特別委は竹原市長が新年度一般会計当初予算案に関する総括質疑の本会議を３回連続で出席拒否したため設置。１１日から４日間の日程で２０部署から説明を聞き審議する。１１日は１１部署のうち３部署が答弁を拒否した。…（2010年3月12日 14:13）全文はこちら

◆阿久根市予算特別委　水産商工観光課も「市長命令」で答弁拒否（南日本新聞）
◆阿久根市長の答弁拒否命令　“課の選別”真意は？　議会予算委　批判と容認論交錯（西日本新聞）

竹原市長、答弁拒否を命令　課長３人が説明せず退席【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が市議会本会議出席を連日拒否、審議未了のまま打ち切った２０１０年度当初予算案の総括質疑に代わり、同予算案を審査する予算特別委員会が１１日始まった。市長要求を踏まえ、報道カメラは冒頭のみの撮影に制限。１１部署のうち総務、企画調整、生きがい対策の３課長が「市長命令」を理由に答弁を拒否し退席した。浜之上大成議長は同日、担当課長の出席を求める要求書を市長へ提出した。
　竹原市長は一部課長への答弁拒否命令について、秘書広報係を通じ「お受けしない」と取材に応じなかった。…(2010 03/12 06:30)全文はこちら
【写真】報道機関の撮影を冒頭のみに制限し開会した予算特別委員会＝２０１０年３月１１日、阿久根市議会議場、南日本新聞

総務課「市長命令」と答弁拒否し退席　予算特別委【南日本新聞の記事】議場への報道機関のカメラ持ち込み禁止を求め、阿久根市の竹原信一市長が市議会本会議の出席を拒否し、総括質疑ができなかった２０１０年度当初予算案を審査する予算特別委員会が１１日、開かれた。午前１０時に開会、複数の担当部署が所管事務について説明したが、総務課は「説明を禁止されている」として退席、審査は一時中断した。
　午後も、企画調整課や生きがい対策課が答弁を拒否、審査は断続的に止まった。
　特別委では午前中、審査日程に沿って議会事務局や監査事務局、会計課が予算の内容などを説明した。だが、総務課の審査になると、上野正順総務課長が「市長から、説明、および質疑に対応せず退席しろと命令を受けている」などと述べ退席。…(2010 03/11 14:10)全文はこちら

竹原市長、職員に答弁禁止指示　予算委開催→再び混乱に…【共同通信の記事】鹿児島県阿久根市議会の予算特別委員会が１１日開かれ、竹原信一市長が「マスコミがいる」との理由で本会議出席を拒否したため総括質疑を行えなかった２０１０年度予算案の審議が始まった。だが、市長が総務課長に「答弁禁止」を指示したことが明らかになり、審議が一時中断するなど、再び混乱した。
　午前１０時から始まった特別委では、議会事務局と監査事務局、会計課の各所管分について審議を順次実施。続いて総務課所管分の審議に移ったが、答弁席に立った上野正順総務課長は「市長の方から、説明と質疑に対応せずに退席するよう指示された」と説明した。
　委員からは「総務課長の責任放棄だ」「地方公務員法違反だ」などと声が上がったが、上野課長はそのまま退席し、特別委は一時中断。総務課分の扱いは今後検討するとして、消防局所管分の審議から再開した。…（2010/03/11 12:26）全文はこちら

免職の元係長、強制執行申し立て　阿久根市の給与未払いで【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市を相手取った未払い給与の請求訴訟で、鹿児島地裁の３日の判決で勝訴した元係長男性（４５）の弁護団は１０日、市が判決後も給与を支払わないため、未払いの給与に遅延損害金を加えた総額約２２０万円の差し押さえを求める申立書を鹿児島地裁川内支部に送った。
　地裁判決は、元係長の昨年７月３１日付の懲戒免職処分は地裁による同１０月の処分の効力停止決定で市には復職させ、給与を支給する義務があると指摘。決定から１月までのボーナスを含む給与総額約１８０万円と元係長の免職取り消し訴訟（係争中）の判決確定までの給与支払いを、強制執行が可能な「仮執行宣言」付きで命じた。
　申立書は、２月の給与も含め、阿久根市が地元農協に開設している貯金口座からの差し押さえを求めている。元係長側は５日、市長に催告書を郵送し「支払わなければ差し押さえを求める」と通告していた。…（2010年3月10日 21:10）全文はこちら

市長、本会議三たび欠席【南日本新聞の記事】報道機関の傍聴席へのカメラ持ち込み禁止を主張し、阿久根市議会本会議への出席を拒んでいる竹原信一市長は１０日も議場に姿を現さなかった。本会議は午前１０時に執行部不在のまま開会、２００９年度補正予算案の常任委員長報告などを行ったが、予定していた総括質疑は取りやめ閉会した。本会議欠席は４、５日に続き３回目。
　同市議会は、午前の日程終了後、３度目となる出席要求書を竹原市長に提出。出席を拒否されたため、予算特別委員会を設置、総括質疑で審査する予定だった２０１０年度当初予算案を１１日から審議することを決めた。…(2010 03/10 14:04)全文はこちら
【写真】竹原信一市長ら市執行部が不在のまま始まった鹿児島県阿久根市議会の本会議＝２０１０年３月１０日午前、共同通信

竹原市長、また本会議欠席　混乱続く市議会【共同通信の記事】竹原信一市長がマスコミの傍聴を理由に出席を拒み、本会議が２回連続で流会となるなど混乱が続く鹿児島県の阿久根市議会で本会議が１０日開かれたが、竹原市長は議場に姿を現さなかった。市長の本会議欠席は４、５日に続き３回目。
　本会議は市長不在のまま午前１０時に開会。各課の課長らも議場隣の控室に集まったものの、「市長から指示があった」として同５分ごろに議場に入らず職場に戻っていったため、市執行部が誰もいない異例の状態で補正予算案に絡む議事が行われた。
　本会議は午後も継続、４、５日にできなかった２０１０年度予算案の総括質疑を行う予定だが、竹原市長が出席しなければ、また流会となる可能性がある。
　竹原市長は８日の委員会でも担当課長にも質問に答弁しないよう指示した上、市議に対し「おまえらとは話さない」などと激高して途中退席している。（2010/03/10 11:31）http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031001000354.html

議会出席求め、市民が阿久根市長に嘆願書【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が同市議会の３月定例会本会議への出席を拒否し２日間にわたり流会となったことを受け、竹原市政の正常化を目指す住民らでつくる「阿久根の将来を考える会」（川原慎一会長、約５０人）は９日、出席を求める嘆願書を竹原市長に提出した。
　嘆願書は「『マスコミが議場にいる』のを理由に議長の出席要請を拒み、４、５日の本会議を流会させ２０１０年度当初予算案に関する総括質疑が行われなかったことは市民として甚だ遺憾」などと指摘。「開かれた議会」実現へ、１０日の総括質疑での質疑応答を市長に求めている。…(2010 03/10 06:30)全文はこちら

「おまえらとはもう話さない」　議会委員会を途中退席【南日本新聞の記事】阿久根市議会は８日、産業厚生委員会（木下孝行委員長）を開き、保育行政全般の審議のため竹原信一市長に出席を要請した。竹原市長は、市が来年度から西目小学校で行う学童クラブに関する質問への回答を拒否。「おまえらとはもう話さない」などと発言し、途中退席した。
　同委員会によると、学童クラブの希望者が２人だったのを受け、市が再募集した結果について委員がただしたが、所管課長が「市長から（議員の質問に）一切答えぬよう言われている」と答弁。このため、竹原市長に出席を求めたところ、市長は「（計画の）途中で、回答する段階にない」などと述べた。…(２０１０年３月９日)記事全文はこちら

阿久根市長、委員会で激高　「おまえらと話さない」【共同通信の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が一部マスコミの傍聴を理由に出席せず、本会議が２日連続で流会になった市議会で、委員会でも竹原市長が激高し、市議に「おまえらとはもう話さない」という趣旨の発言をして途中退席していたことが９日、分かった。
　市議会事務局によると、８日の産業厚生委員会で、２０１０年度の学童保育について市議が質問したところ、担当課長が「市長の指示で答弁できない」と答えた。
　市議は、市長の出席を要請し説明を求めたが、竹原市長は課長への指示を認めた上で、理由を「議会と私は不信任の関係にある」と話した。途中で委員長が「もっとしっかりした答弁を」と発言すると、市長は激高して、途中退席した。
　竹原市長は共同通信の取材に対し秘書広報係を通じて「お話しすることはありません」とコメントした。（2010/03/09 10:43）全文はこちら

阿久根市長　議員に激高　委員会退席【西日本新聞の記事】市議会本会議への出席を拒み、４、５両日の議事を空転させた鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は８日、市議会産業厚生委員会で委員に「おまえたちとは話はできない」と激高して退席、委員会は審議が進まないまま閉会した。また、敵視する市職員８人に、応じなければ「処分する」と明記した文書で市長支援者が多い集会への出席を命令したことが判明した。
　委員会は、学童保育について担当課長に説明を求めたが「市長に答弁しないよう指示されている」と述べたため、市長の出席を求めた。市長は委員会に出ると「私は市民の信任を受けたのに議会は議案に反対、不信任のまま対応している。議会は議論していない」と発言。委員長が「失礼だ」と言葉を挟むと「話を最後まで聞け」と怒りだし、約１０分で中座したという。１０日は市長の出席拒否で延期された本会議の総括質疑が予定されるが、委員は「議論になるだろうか」と危ぶむ。…（2010年3月9日 16:57）全文はこちら

前代未聞の“職場放棄”　市長としての資質を疑わざるを得ない【西日本新聞の社説】信じ難い話である。その言動が何かと物議を醸す鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、今度は「嫌いなマスコミが議場にいる」として市議会本会議への出席を拒んだのだ。新年度当初予算案の総括質疑が行われる予定だった本会議が、２日続けて流会となる異常事態となった。
　地方自治法で自治体の長は、議長から議会審議に必要な説明のため出席を求められれば、議場に出席しなければならないと定めているが、罰則規定はない。法律も想定外の行為ということだろう。
　出席拒否は「市民への冒涜（ぼうとく）行為」（浜之上大成議長）にほかならない。議場で説明責任を果たすのが市長の責務ではないのか。民主主義の原点といえる議会を軽視した前代未聞の“職場放棄”で、市長としての資質を疑わざるを得ない。…
　これまでのような価値観や意見が異なる者を排除する姿勢では、市民の一体感は生まれない。いま市長に求められているのは、対話を尽くすことである。（2010年3月6日付）全文はこちら

阿久根市議会空転　市長支持者もうんざり　「逃げても解決せず」【西日本新聞の記事】市民の暮らしにかかわる大切な審議はどこに－。鹿児島県阿久根市議会を２日間連続で空転させた竹原信一市長に対し、市民の間には５日、「困った人だ」「もう（市長を）代えるしかない」と怒りや戸惑いの声が広がった。議会は予算案など重要案件を審議できず、同日に傍聴席に姿を見せた市民も皆無だった。
　「何かやってくれると期待していたが。開いた口がふさがらない」。これまで２度の市長選で竹原市長を応援してきたという７０代の自営業男性はうんざりした様子。「予算案も審議できないのでは、残念だが市長が代わるしかない」
　市役所そばの衣料品店の女性は「困った人。それしかありませんね」。スーパーに買い物に訪れた女性（８０）は「（市長のマスコミ批判と議会出席拒否は）障害者を傷つける自分の言葉から始まったことでしょう。もっと自覚を持ってほしい」と求めた。…（2010年3月6日 09:49）全文はこちら
【写真】終了間際に議場に入ったものの本会議は流会に。笑みを見せる竹原市長＝２０１０年３月５日、鹿児島県阿久根市、西日本新聞

阿久根市長　不服申請者と労組員らに住民懇談会へ出席命令【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が８日、降格人事に不服を申し立てたり、市職員労働組合の役員を務めている市職員らに対し、「職員研修の一環」として、市長主催の住民懇談会へ出席するよう命じたことが分かった。
　これまでは住民懇談会には総務課職員数人が出席しており、市民からは「意図的な職員の人選」と指摘する声が上がっている。
　懇談会は１４日午後６時から、同市民会館で開かれる予定。関係者によると、出席を命じられたのは、昨年４月の人事異動が不当な降格だったとして市公平委員会が不服申し立てを認めた３人や、市職労の役員４人ら。市民の声を直接聞き、行政にいかすため、出席するよう求められているという。…(2010 03/09 10:32)全文はこちら

市長は最近出した自著の題をあえて「独裁者」にした【西日本新聞のコラム】「九州には骨っぽい首長がいるんだな」と感心してくれる人が全国にどれほどいるだろう。鹿児島県阿久根市の竹原信一市長と福岡県添田町の山本文男町長が競うようにニュースを発信中
▼刑事被告人となった山本町長については裁判でも書く機会がありそう。きょうは竹原市長について書きたい。「張り紙をはがした職員を懲戒免職」「障害者に差別的言動」「マスコミ取材を拒否」などと報道されてきた
▼一昨日からは「傍聴席に報道陣がいるから議会には出ない」が加わった。その間、差別的言動問題は「阿久根市長旗」を冠した高校駅伝大会への出場を有力校が辞退する事態に発展した…
▼市民の間からは「独裁者」の声も聞かれる。市長は最近出した自著の題をあえて「独裁者」にした。独裁者の定義には「全権力を掌握して支配する人」（国語辞典）もあれば、「無政府状態なる疫病よりも、専制政治なる悪疫のほうを選ぶ一国の長」（ビアス著「新編・悪魔の辞典」岩波文庫）というのもある。（2010/03/06付「春秋」）全文はこちら

市議会がまた流会　２日連続、正常化のめど立たず【共同通信の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が一部マスコミの傍聴を理由に市議会本会議への出席を拒否した問題で５日、竹原市長が議場に姿を現したものの、反市長派の議員らと言い争うなど審議は行われず、前日に続いて本会議は流会した。正常化のめどは立っていない。
　本会議は同日午前、２０１０年度当初予算案などの総括質疑を行う予定で開会したが市長が出席せず、中断。竹原市長は午後になって出席を打診し、午後３時４０分ごろ、議場に現れた。
　しかし反市長派の議員らを「本会議やりましょうよ」と挑発。議員側は「議会はあんたの物じゃない」「ばかにしているのか」などと声を荒らげた。会議終了時刻の午後４時が近づき、本会議は再開されないまま流会となった。
　流会後、市長は報道陣に出席しなかった理由について「議会に（一部マスコミの撮影を禁止する）要求書を出したが受け入れなかった」と説明。浜之上大成議長は「昨日、今日と議会を私的な理由で中断させたのは議会軽視だ」と強い口調で非難した。（2010/03/05 19:01）
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030501000879.html

大牟田高が阿久根市駅伝を辞退　市長の言動問題視【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市で１４日に行われる「阿久根市長旗九州選抜高校駅伝大会」（同市主催）に選抜されていた大牟田高（福岡県大牟田市）が、出場を辞退していたことが４日、分かった。大会関係者や学校関係者によると、竹原信一市長の障害者に対する差別的な言動を問題視したという。
　大会は、大牟田高駅伝部の大見治夫前監督らが協力して１９９１年に始まり、今年で２０回目。毎年、九州・沖縄各県の強豪校が参加し、大牟田高は昨年まで１９年連続で出場していた。
　大会関係者などによると、１月末に出場を依頼したが、竹原市長が障害者差別ととられる記述をブログなどに掲載し、障害者団体への謝罪要求を受け入れていないことなどを理由に、２月に出場辞退の連絡があったという。…（２０１０年３月５日）全文はこちら

竹原市長が議会出席拒否　「嫌いなマスコミが議場にいる」【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は４日、「嫌いなマスコミが議場におり、出席できない」として市議会本会議への出席を拒否した。議会側は市長に出席を要請したが応じず、本会議は午後４時で流会に。市長は総務課を通じ「出席する準備をしていたが、議会側がその環境をつくっていただけず、残念に思う」とのコメントを出した。
　この日は新年度当初予算案の総括質疑を予定。７人の質問者の大半が市長答弁を求めていた。午前１０時すぎの開会直後、浜之上大成議長が「議案提案者の市長が、マスコミが入室しており出席できないとしている」と報告、休憩に。その後の議会運営委員会で「開かれた議会を目指しており、マスコミを排除する必要はない」と確認。議会として市長に出席要求書を出し、市長は一部報道機関の議場撮影を許可しないよう求めたという。…
　総務省行政課は「地方自治法は、自治体の長などは説明のため議長から求められたら出席しなければならないと定めている。罰則はない。これに違反した事例は把握していない」としている。（２０１０年３月４日）全文はこちら
【写真】市長の出席拒否で本会議が流会となり、帰り支度をする鹿児島県阿久根市議会の議員たち＝２０１０年３月４日午後４時１０分ごろ、西日本新聞

阿久根市議会、終日審議できず【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長は４日、同市議会本会議を「傍聴席にマスコミがいる」との理由で出席を拒み、議会は審議が終日行われず流会した。議会側は再三、出席を要請したが、竹原市長は応じなかった。５日の本会議も竹原市長は傍聴席でのマスコミの取材を拒否する構えで、空転が予想される。
　同日の開会予定は午前１０時。定刻を過ぎても、竹原市長をはじめ各課長ら執行部は議場に現れず、隣接する執行部控室に待機していた。浜之上大成議長が口頭で出席を要請したが、竹原市長は「議場から一部のマスコミを出せ」などと求め、出席を拒否した。
　議会側は午前１０時５分すぎに執行部不在のままいったん開会。直後に休憩に入り、議会運営委員会などを開いて対応を協議。「議会軽視だ」などと、竹原市長への批判の声が上がった。…(2010 03/05 06:30)全文はこちら

阿久根市長、議会終日欠席　マスコミ排除、長期空転も【共同通信の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が「傍聴席にマスコミがいる」として出席を拒否した市議会本会議は４日、竹原市長が終日出席の要求に応じず、１０年度当初予算の総括質疑を行えずに流会した。予算の質疑は５日も予定しているが、市長が執行部とともに欠席を続ければ、議会の空転が長引くおそれもある。
　４日夕、市議が全員協議会を開き、同日の流会を決定。議会によると、５日に開会できれば、予算案などの質疑を尽くすため、時間延長か別日程の追加設定などを決めるという。
　市議会事務局は「提案した執行部に質疑せずに採決することは手続き上考えられない」と説明。反市長派の市議は「このような状態では民主的な市政運営は期待できない」と批判している。
　竹原市長は「一部の報道機関が勝手に庁舎内の撮影を続けています。議場内の撮影を許可しないように求めます。議長が協力され次第、議会に出席します」と市長印を押した文書を浜之上大成議長あてに提出した。（2010/03/04 18:49）
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000805.html
【写真】竹原信一市長の欠席で予算質疑が中断した、鹿児島県阿久根市の議会本会議＝２０１０年３月４日午後、共同通信

市長が議会出席拒否　「マスコミがいるからイヤ」　本会議は空転した【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は４日午前の市議会本会議に「マスコミが議場におり、出席できない」として出席を拒否し、本会議は空転した。議会側は市長が出席するまで待つ構えで、出席を重ねて要請した。
　浜之上大成議長は「開会前に何度も説得したが、市長はマスコミが不当な報道をしていると嫌っている」と説明した。
　地方自治法は、地方公共団体の長は議長から出席を求められたときは議場に出席する義務があると定めている。
　同日は２０１０年度一般会計当初予算案に対する総括質疑が予定され、７人の質問者の大半が市長に答弁を求めている。…
　鹿児島大学の平井一臣教授（政治学）の話　市長の出席拒否は前代未聞の暴挙としか言いようがない。マスコミ嫌いが、欠席の正当な理由になるはずはなく、審議停滞で、結局、市民が不利益を被る。駄々をこねる子どもと同じだ。（2010年3月4日 13:21）全文はこちら

市長が議会出席を拒否　「議場にマスコミ」　竹原市長は「議場からマスコミを出せ」と言ったという【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長は４日、同市議会本会議を「議場にマスコミがいる」との理由で出席を拒み、議会審議が中断している。議会側は出席を求めているが正午現在、竹原市長は応じていない。
　同日の開会予定は午前１０時。定刻を過ぎても、竹原市長をはじめ各課長ら執行部は議場に現れず、隣接する執行部控室に待機していた。浜之上大成議長が口頭で出席を要請したが、竹原市長は「議場からマスコミを出せ」などと答え、拒否したという。
　議会側は午前１０時５分すぎに執行部不在のままいったん開会した。直後に休憩に入り、議会運営委員会などを開いて対応を協議。「議会軽視だ」など竹原市長への批判が飛び交った。浜之上議長は執行部控室から市長室に戻った竹原市長へ、出席要求書を手渡した。…(2010 03/04 12:50)	全文はこちら

阿久根市長欠席「マスコミがいる」　市議会本会議【共同通信の記事】　鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は４日、市議会本会議の開会時間になっても出席を拒み、議会が中断。議長の出席要求に対し「傍聴席にマスコミがいる」ことを理由に応じなかった。
　市議会事務局によると、本会議は午前１０時に開会し、２０１０年度当初予算案などの総括質疑を行う予定だった。市長をはじめ執行部が隣の控室に残ったまま議場に現れなかったため、「審議に必要な説明のため議長から出席を求められたときは、議場に出席しなければならない」とした地方自治法１２１条に基づき、浜之上大成議長が口頭と文書で竹原市長に出席を求めたが、拒否した。
　竹原市長は今年１月４日の仕事始め式で、取材を放送数社に限定、新聞社や通信社には認めなかった。同月末には「取材における庁舎内での撮影を原則禁止する」と報道各社に通告していた。
　竹原市長は４日、共同通信の取材に応じ「１月の通告を無視して（庁舎内で）勝手に撮影した社に議会を撮影させないよう議長に求めた。認められない限り出席しない」と話した。（2010/03/04 13:20）
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000424.html

阿久根市免職問題　給与全額支払い命令　鹿児島地裁判決　「義務逃れられない」【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が元係長男性（４５）の懲戒免職処分を効力停止とした鹿児島地裁決定を無視し復職を認めていない問題で、元係長が市に未払いの給与やボーナスの支払いを求めた訴訟の判決が３日、地裁であった。牧賢二裁判官は元係長側の主張を認め、市に未払いの給与総額約１８０万円と今後の給与の支払いを命じた。関係者によると、竹原市長は控訴する方針。
　判決理由で牧裁判官は「効力停止決定が出された以上、市は元係長を復職させ、給与を支給する義務がある。決定の義務を逃れることはできない」と述べた。未払い給与の内訳は、地裁が懲戒免職処分の効力停止を決定した昨年１０月２３日以降の月給計約１２８万円と冬のボーナス約５２万円。今後の支払い期間は、元係長が懲戒免職処分の取り消しを求めた訴訟の判決確定までとした。…（2010年3月3日 14:23）全文はこちら
【写真】「勝訴」の幕を掲げながら鹿児島地裁を出てくる原告側関係者＝２０１０年３月３日午前、西日本新聞

阿久根市に未払い給与２１９万円支払い命じる　鹿児島地裁判決【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が掲示した張り紙をはがし懲戒免職となった男性職員（４５）が、処分の効力停止を認めた鹿児島地裁の決定後も給与が支給されていないとして、市側に未払い分の支払いを求めた訴訟の判決が３日、同地裁であった。牧賢二裁判官は男性の主張を全面的に認め、地裁決定が出た２００９年１０月下旬から１０年２月までの給与・ボーナス計約２１９万円の支払いを命じた。
　さらに今後、この訴訟とは別の懲戒免職取り消しを求めた訴訟の判決確定まで、給与・ボーナスを支給日に支払うよう命じた。差し押さえができる仮執行も認めた。…（2010 03/03 12:15）全文はこちら
【写真】当選から一夜明け、笑顔で記者会見する鹿児島県阿久根市の竹原信一市長＝２００９年６月１日午前、同市役所、共同通信

未払い給与の支払いを命令　阿久根市の免職効力停止で【共同通信の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（５０）が、男性職員（４５）の懲戒免職の効力を停止した裁判所の決定に従わず、給与などを支払っていない問題で、男性が同市に支払いを求めた訴訟の判決が３日、鹿児島地裁であり、牧賢二裁判官は全額の支払いを命じた。
　訴状などによると、男性は市長が庁舎内に張り出させた各課の職員給与総額を書いた紙をはがしたとして、昨年７月に懲戒免職となったが、１０月２１日に地裁が執行停止の決定をし、福岡高裁宮崎支部も市の即時抗告を棄却、その後確定した。
　男性は法的に復職し、１０月２３日から毎朝出勤しているが、市は処遇が決まっていないとして帰宅させ、月給とボーナスは一切支払っていない。
　今年１月の第１回口頭弁論には竹原市長自ら出廷し、答弁書で「市が男性を生活支援することは、市民への裏切り行為であり、市長として市民に説明できない」と不支給の理由を述べていた。（2010/03/03 11:27）
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030301000321.html

鹿児島県知事が市長ブログを批判　「表現不適正」【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長がブログ（日記風サイト）に障害者差別と取れる記述をした問題で、鹿児島県の伊藤祐一郎知事は２日、県議会一般質問で「文言に不適正な表現があったと受け止めている」と述べ、公人として真意の説明が必要だと批判した。
　二牟礼正博議員（県民連合）への答弁。伊藤知事は「障害に向き合っている方々や家族が深く心を痛めたと思う」と指摘。「各方面からの声を真摯（しんし）に受け止め、公人として記述の真意を丁寧に説明することが求められている」と述べた。
　問題の記述は昨年１１月８日付で、「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰（とうた）された機能障害を持ったのを生き残らせている」などと書かれた。…(2010 03/03 10:39)全文はこちら

竹原市長に謝罪要求決議　ブログ発言めぐり集会【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が、ブログ（日記風サイト）に障害者を差別するような記述をしたことに対する「撤回と謝罪を求める県民集会」が２８日、阿久根市のグランビューあくねであった。県身体障害者福祉協会や県議、市議ら約２０団体計約６００人が参加、障害者や関係者、県民への謝罪を強く求める決議文を採択した。
　決議は「市長のブログ記述などが障害者らに悲しい思いをさせ、障害者基本法の精神にも背いている」と指摘。市長宅へ同日届くよう郵送したという。
　同協会長で主催者の戸口田三千尋代表世話人は「人の命という非常に重いものへの倫理観を軽く語る人が市長でいることが許せない」と批判。障害者団体からは、竹原市長が姿を見せなかったことに「誠意が感じられない」との声も上がった。…(2010 03/01 06:30)全文はこちら
【写真】竹原信一市長に謝罪を求める決議文を採択した県民集会＝２０１０年２月２８日、阿久根市のグランビューあくね、南日本新聞

市公平委員会、竹原市長に是正指示　職員降格問題【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が昨年の人事異動で降格処分とした職員３人について、市公平委員会が「違法」として取り消す判定をした問題で、市公平委は２５日、南日本新聞の取材に対し、不当な取り扱いの是正を市長側に文書で指示したことを明らかにした。
　公平委によると、市長への指示は、降格前の身分に相応する職務に３人を復帰させるよう求める内容。２４日に処分取り消し判定とともに通知した。…(2010 02/26 06:30)全文はこちら

降格人事取り消し判定　市公平委「処分は違法」【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が昨年、降格処分とした職員３人が、地方公務員法に基づき市公平委員会に処分取り消しを申し立てていた問題で、同委員会は２３日、「処分は違法」として取り消す判定をした。３人は降格前の身分が回復される。支援する自治労県本部が２４日会見し、明らかにした。
　判定書によると、竹原市長が「適材適所の人事異動」と主張した３人の異動について、「降任」と認定。…(2010 02/25 06:30)全文はこちら

公平委員会が「降格人事」を取り消し　「降格される理由もない」とした【共同通信の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が昨年４月、職員３人に対して行った降格人事を、阿久根市公平委員会は２４日までに「法令、条例に違反した降任である」として取り消した。２３日付。
　判定書によると、３人の人事異動の際、市長が「組織のスリム化を図る過程での適材適所の人事」として、地方公務員法で定められた降格理由の説明文書を交付しなかったことが手続き的に不適切な上、３人が降格される理由もないとしている。
　市総務課は「市長から指示が出ていないのでコメントできない」としている。
　３人は、昨年４月１日付の人事異動で、課長級から課長補佐級に格下げされるなどし、翌５月に公平委員会に不服申し立てをしていた。
　自治労鹿児島県本部によると、３人のうち２人は降格人事によって一時金（ボーナス）が約１０万円減額しており、同本部は「市側が支払いに応じなければ訴訟も検討する」としている。（2010/02/24 20:19）
&quot;http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022401000866.html

「謝罪求める会」２８日抗議集会 阿久根市長に出席要請　人権団体など約３００人が参加する予定【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が、ブログ（日記風サイト）に障害者を差別するような記述をした問題で、桐原琢磨鹿児島県議は２３日、同市役所を訪れ、竹原市長に２８日開く抗議集会に出席するよう求めた。
　要請文は、竹原市長が公務不在だったため、総務課長へ手渡した。浜之上大成市議会議長にも議員への周知や参加など依頼した。
　集会は、障害者団体などでつくる「差別発言撤回と謝罪を求める会」が２８日午前１１時から、同市のグランビューあくねで開く。人権団体など約３００人が参加、障害者や家族の意見発表や決議文採択も行う予定。…(2010 02/24 10:49)全文はこちら

市長「就任以来の妨害勢力を一掃」　市議会で発言【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長は２２日開会した市議会３月定例会で来年度の施政方針を説明し、市役所や市職員の仕事を非効率などと批判した上で、「市民と公務員の地位、権力関係を根本的に見直さなければならない。市長就任以来の妨害勢力を一掃する」と述べた。
　発言の真意について、竹原市長は取材に応じなかった。１月の市役所の仕事始め式では「命令に従わない職員は辞めてもらう」と発言していた。
　このほか竹原市長は同日、３月定例会に提案した来年度当初予算案について、新聞各社が求めた概要説明の会見に応じなかった。…（2010 02/23 06:30）全文はこちら

阿久根市政「生産的でない」　鹿児島県知事が苦言　「市の将来につながるレベルで議論が沸騰するほうがいい」と述べた【南日本新聞の記事】障害者差別と取れるブログ（日記風サイト）記述などで物議を醸す阿久根市の竹原信一市長の市政運営について、鹿児島県の伊藤祐一郎知事は５日の定例会見で「行政として生産的でない。市の将来につながるレベルで議論が沸騰するほうがいい」と苦言を呈した。…（２０１０年２月６日）全文はこちら

市民が「考える会」結成　「日本中から笑いものにされている」【南日本新聞の記事】混乱が続く阿久根市政を検証しようと、若手市民でつくる「阿久根の将来を考える会」（川原慎一会長）が２８日発足し、市民会館で市議会議員と語る会を開いた。出席者からは、竹原信一市長の障害者差別的なブログ（日記風サイト）記載や職員の懲戒免職問題への批判が相次ぎ、「市長はすぐ辞職すべき」との意見も出た。
　会には青年会議所関係者ら約５０人と、市議１６人中１５人が参加。竹原市政の是非や問題点、今後の市政のあり方など六つの質問について、市議がそれぞれ見解を述べ、市民と意見を交わした。
　出席した４０代自営業男性は「無責任な言動で阿久根は日本中から笑いものにされている。市長の資格はない」と発言。…(2010 01/29 10:31)全文はこちら

【写真】市議会議員と意見交換する「阿久根の将来を考える会」＝２０１０年１月２８日、阿久根市の市民会館、南日本新聞

メディア撮影原則禁止　阿久根市庁舎内で　報道各社に文書で通告した【共同通信の記事】ブログの記載などで物議を醸している鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は２７日「取材における庁舎内での撮影を原則禁止する」と報道各社に文書で通告した。
　文書は「今後の市政運営の影響を考慮」としているが、撮影禁止の理由について詳しい説明はない。「市長が認めた場合は撮影を許可する」としている。共同通信の取材に、竹原市長は市総務課を通じ「この件に関して一切の取材に応じられない」とコメントした。
　立教大の服部孝章教授（メディア・情報法）は「取材の自由、市民の知る権利を阻害している。政治家として外に耳を傾けることを忘れている」と指摘している。
　竹原市長は今月４日の市の仕事始め式では、取材を放送各社に限定し、新聞・通信社には認めなかった。翌５日には市の防災行政無線を通じて「マスコミが私を陥れようとしている」などとマスコミ批判を展開。ブログの記載や訴訟問題などについて、最近は報道各社の直接取材に一切応じていない。（2010/01/27 13:00）
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012701000377.html

市長ブログ批判　右翼街宣車６０台が集結　１００人を超す警察官が警戒した…【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が自身のブログ（日記風サイト）に記述した天皇制を中傷する文章などをめぐり、右翼団体の街宣車約６０台が２４日、同市内で市長を批判する街宣を行い、幹線道路などが一時渋滞した。
　県警によると、街宣車は午前中、薩摩川内市内に集結。国道３号を北上し、午後から阿久根市内で街宣した。１００人を超す警察官が市役所や竹原市長の自宅周辺、主要交差点などで警戒したが、交通事故など目立ったトラブルはなかった。…（2010 01/25 10:25）全文はこちら

【写真】街宣車数十台が連なり渋滞する国道３号の阿久根駅付近＝２０１０年１月２４日午後２時すぎ、阿久根市、南日本新聞

「復職」男性の給与不支給　地裁決定後３度目　給与約３カ月分と期末・勤勉手当が未払いのまま…【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が、人件費総額の張り紙をはがした職員男性（４５）を懲戒免職とし、鹿児島地裁が処分の効力停止を決定した後も職場復帰や給与支給の手続きをとっていない問題で、市は決定後３度目の給与支給日の２１日、男性に給与を支払わなかった。
　昨年１０月２１日の地裁決定以降、給与約３カ月分と期末・勤勉手当が未払いのままとなっている。…（２０１０年１月２２日）全文はこちら

阿久根市長、ブログで「裏社会」に言及　引用し記述【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が１５日付の自身のブログ（日記風サイト）に「日本の裏社会を構成している主な要素はヤクザと同和、在日」などと記述した。同日のブログは２件あり、いずれもインターネット上の別サイトの内容を引用するなどしている。
　「この国の真実」というタイトルでは、「元公安調査庁第二部長　菅沼光弘氏の講演」と題してリンク先を示した上で、暴力団構成員の内訳に触れ、「日本の経済、外交、政治は同和と在日に乗っ取られているのかもしれない」などと記述した。…（２０１０年１月１６日）全文はこちら

阿久根市長がブログに差別的記述　引用を基に　批判を呼びそうだ…【共同通信の記事】ブログ市長として知られる鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が１５日、自身のブログに、別のインターネットサイトからの引用などを基に、在日外国人差別や部落差別的な内容を書き込んだ。批判を呼びそうだが、市長は記述の意図などについて「取材には応じられない」としている。
　竹原市長の１５日付ブログは「元公安調査庁第二部長　菅沼光弘氏の講演」と題する別の動画サイトにリンク。この講演内容を引用した上で「日本の経済、外交、政治は（在日外国人らに）乗っ取られているのかもしれない」と記述した。
　また、別のサイトにもリンクを張り「真偽を確認していない」と断った上で「右翼団体の構成員は朝鮮半島出身者が占めている」と書き込んだ。
　在日本大韓民国民団（民団）中央本部の朴相泓生活局長は「公人として非常に品位のない記述で慎んでもらいたい。今年は韓日１００年の年。交流を進めている状況なのに、残念だ」と話した。（2010/01/15 21:08）全文はこちら

防災無線で災いの種や騒ぎを振りまいてどうする…　市長が自らの功績をたたえたり、マスコミ批判に使ったりするのは聞いたことがない…【神戸新聞のコラム】「命綱」と呼ばれるように、防災無線は住民の安全や命にかかわる情報を流すものである。…しかし地元の市長が自らの功績をたたえたり、マスコミ批判に使ったりするのは聞いたことがない。そんな耳を疑うような放送が鹿児島の阿久根市であった。市長は年頭あいさつとして「マスコミは私を陥れようとしている」などの主張を繰り広げた◆この市長、昨年はブログに障害者を差別するような書き込みをして、批判を浴びた。「最も辞めてほしい議員投票」を呼びかけて、市政を混乱させたこともある。年が明けても言動は改まらず、仕事始めでは「命令に従わない職員には辞めてもらう」と語っている…
　今回の放送について、市は「行政の事務連絡の一環」としている。市長の「私の主張」が事務連絡に当たるとは思えない。防災無線で、災いの種や騒ぎを振りまいてどうする。（2010/01/09付「正平調」）全文はこちら

◆ブログ障害者記述 阿久根市長「新聞が誤解誘導」と防災無線で主張　2010/01/07 06:30  南日本新聞

防災無線でマスコミ批判　「マスコミが私を陥れようとしている」と話していたという…【共同通信の記事】ブログ市長として知られる鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が５日夜、市の防災行政無線を使った市民へのあいさつの中で、ブログの記述をめぐって障害者団体から批判された問題に触れ「マスコミが私を陥れようとしている」などと話していたことが６日、関係者への取材で分かった。
　複数の市議によると、無線を通じてあいさつが流れたのは５日午後７時３５分から数分間。竹原市長が市政運営を報告する中で、ブログの記述について「文章を掲載して１カ月後にマスコミが騒いだ。陥れるためだ」と報道を批判したという。
　竹原市長は昨年１１月、ブログに「高度医療が障害者を生き残らせている」などと書き込み、抗議を受けた。現在は「修正中」としている。…（2010/01/06 12:49）全文はこちら

「命令に従わない職員は辞めてもらう」　仕事始め式で阿久根市長　市職員労働組合側を強くけん制する構えを強調した…【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長は４日、市役所の仕事始め式で「命令に従わない職員は辞めてもらう。毎年給料が上がらないのは不当だと裁判を起こすような職員はいらない」と述べ、定期昇給の凍結などに反発する市職員労働組合側を強くけん制する構えを強調した。
　式には、テレビ局だけ入室させ、新聞各社には認めなかった。
◆阿久根時事報（竹原信一市長のブログ）
◆阿久根市 - 市長の部屋
◆阿久根市 - 市長プロフィール　関係者らによると、職員ら約５０人が出席。２００８年８月の市長選期間中にブログ（日記風サイト）を更新し、公選法違反の疑いで書類送検された竹原市長は、インターネットを利用した選挙運動解禁の動きについても触れ、「総務省の役人が法律を勝手に解釈し、社会の動きを制限している」と持論を展開。…(2010 01/05 06:30)全文はこちら

「血も涙も伴います」とブログに記載した…【西日本新聞の記事】障害者への差別的なブログ記載などで昨年物議を醸した鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は４日、仕事始め式で「今年は私のやり方を加速させる。命令に従わない職員は辞めてもらう」と述べ、対立する市職員労働組合をけん制した。１日付の自身のブログにも「市政に革命をおこします。これまでのものは児戯（じぎ）。血も涙も伴います」と記載。今年も市政運営上の問題は続きそうだ。
　竹原市長は昨年１２月、市賞罰審査委員会のメンバー４人を市長派の市議などで固め、職員に重い処分を科す態勢を整えたばかり。
　関係者によると、市長は仕事始め式で、１日付の職員の定期昇給を今回凍結したことについても「不当として訴訟を起こすような職員はいらない」と発言。…（2010年1月5日 00:17）全文はこちら

独断で職員定昇停止　阿久根市長　理由や根拠を語らないまま昇給停止の方針を示したという…【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は２８日、市職員の来年１月１日付の定期昇給を見送る方針を示した。市の関係者が明らかにした。自治体が定期昇給を停止する場合は通常、職員組合との合意後、議会で条例改正などの手続きを経て行うが、市長の独断で決めたという。市職労は強く反発しており、また法廷闘争に発展する可能性がある。
　公務員の定期昇給は条例で規定され、可否や金額は規則が定める基準に従い、所属長が提出する職員の勤務評定などで決まる。
　関係者によると、同市の場合、通常約３千円－１万円で、竹原市長は２４日に大半の職員を昇給させる決裁をしたが、２８日朝の課長会で突然、撤回。理由や根拠を語らないまま昇給停止の方針を示したという。…（2009年12月29日 00:09）記事全文はこちら

阿久根市賞罰委　市長派で構成【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長は、２８日の課長会で、市賞罰審査委員会の新委員に市長派の市議２人と民間採用の職員ら計４人を任命することを明らかにした。同市は９日付で市長が委員を決定できるなど規定改正したばかりで職員組合側は「市長の意向通りの処分をするのが狙い」と批判を強めている。
　任期などについて同市総務課は「答えられない」としている。
　規定改正は竹原市長が指示。これまで委員長に副市長、委員に教育長や人事主管課長らを充てるよう明記されていたが、委員長、委員の任命権を市長にし、招集者も、委員長から市長に改めた。(2009 12/29 11:21)記事全文はこちら

阿久根市長、賞罰委を“市長派”で独占　恣意的処分の懸念も…【西日本新聞の記事】裁判所の決定に従わず懲戒免職にした元係長の復職を認めなかったり、ブログに障害者を差別的に記載したりした鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、市賞罰審査委員会の委員４人全員を“市長派”で固める意向であることが２８日、分かった。職員の間では「恣意（しい）的な厳しい処分が乱発されるのでは」と懸念する声も上がっている。
　４人は、市長派の山田勝市議、石沢正彰市議と市長が民間採用した、橋口信幸企画調整課長と美しい海のまちづくり公社の岩井洋二事務局長。竹原市長が同日、課長会で明らかにした。
　阿久根市の賞罰審査委員会は従来、他の自治体と同様、市職員だけで構成していた。しかし、人件費総額の張り紙をはがして懲戒免職になった元係長の処分問題で委員会が「文書戒告が相当」としていたことから、市長は「身内の判断は甘い」と批判。委員を民間からも任命できるように９日付で規定を改めていた。…（2009年12月29日 00:09）記事全文はこちら

障害者ブログ、阿久根市長は謝罪を　住職が意見書…【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が自身のブログに障害者差別とも受け取れる記載をした問題で、市内の證海（しょうかい）寺など７寺院の住職が謝罪などを求める意見書を市長あてに郵送した。
　７寺院は證海寺のほか、光接（こうしょう）寺、光明寺、西徳寺、蓮華（れんげ）寺、大昭寺、明信寺。各住職は１７日に集まり「いのち」を尊ぶ仏教徒として市長の考え方はおかしいと伝えるため、意見書を出すことを全会一致で決議。２１日に郵送した。
　意見書は、１１月８日付ブログの「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰（とうた）された機能障害を持ったのを生き残らせている」などの記述は「障害者の存在さえ否定している」と指摘。「いのちの尊厳を侵し、優劣をつけて差別するもので決して容認できない」と非難し、障害者団体などの抗議に対し、謝罪や誠実な対話をするように求めている。…（2009年12月26日 00:19　西日本新聞）記事全文はこちら

右翼団体が連日抗議　市役所庁舎は半ば封鎖された状態になった…【南日本新聞の記事】竹原信一阿久根市長のブログ（日記風サイト）の天皇制批判や障害者差別的な記述に対する右翼団体による同市役所周辺での街宣は２２日もあり、市職員や大勢の警察官が２１日に引き続き警戒に当たった。同市役所庁舎は半ば封鎖された状態になり、市民の出入りが制限されるなど影響が出た。
　２１、２２の両日、市役所周辺では数十人の警察官が警戒に当たった。市民の安全確保のため、市は庁舎の正面玄関以外の出入り口を施錠。駐車場の出入り口も１カ所に制限し、「住民票等窓口以外のご利用はご遠慮ください」とする市長名の断り書きを掲示した。…（2009 12/23 06:30）全文はこちら

天皇制記述を修正　「○○」や空白に置き換えた…【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が市議時代の２００７年６月、自らのブログに天皇制批判の記述をしていた問題で、２１日までに、「天皇」「どこの馬の骨ともわからない家系」などの記述が削除されるなど修正された。
　問題の記述は、「天皇について考える」をテーマに、６月７日付で５回にわたり掲載された。修正は、主に「天皇」という部分を「○○」や空白に置き換えた。他の部分はほとんど原文のまま残っている。…
　２１日は長崎や熊本県などの右翼団体が阿久根市役所周辺などを街宣、天皇制批判や障害者差別ともとれる記述に抗議。警戒のため警察官も出動、市長は登庁を見合わせた。（2009 12/22 10:26）全文はこちら


竹原市長は「議論のきっかけになった。謝罪には値しない」と回答した…【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長は１８日、自らのブログ（日記風サイト）に障害者差別とも取れる記述に抗議するため同市役所を訪れた「障害者の政治参加をすすめるネットワーク」の議員３人と面会、「ブログを修正する」と述べた。謝罪はなかった。…
　面会は約３０分間で、村上市議のほか、熊本県議会の平野みどり議員（５１）と福岡県大牟田市議会の古庄和秀議員（３７）が出席。車いすで訪れた３人は、記述に対する抗議と謝罪を求め、抗議・要請文を手渡した。
　３人によると、「傷ついた人がいれば謝るべきだ」などの指摘に対し、竹原市長は「議論のきっかけになった。謝罪には値しない」と答え、記述については「乱暴（な表現）だった。修正します。あとは私に任せて」と述べた。
(2009 12/19 06:30)全文はこちら

“竹原節”変わらず　阿久根市長と議員団面会　謝罪拒否　ブログ修正は約束（2009年12月19日 00:16　西日本新聞）


竹原市長には障害者の痛みへの共感、想像力が欠けているのではないか…【南日本新聞の社説】阿久根市の竹原信一市長が自身のブログに障害者差別と受け取れる記述をした問題で、「文（章）の一部だけを取り上げ誤解している」と市議会一般質問で答弁し、謝罪を拒否した。
　この問題では鹿児島県内の４福祉団体が謝罪を求める声明を発表し、全国の障害者団体も相次いで抗議文を市に郵送する騒ぎとなっている。いささかでも誤解を招いたとするのであれば、市を代表する公人として謝罪するのが当然である。…
　問題の書き込みは医師会を批判した中で、「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰（とうた）された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果　擁護施設に行く子供が増えてしまった」（原文のまま）としている。
　障害者の生きる権利を否定したと受け取られかねない暴論である。自らの意見が養護施設に通う児童生徒、その保護者の心をどれほど傷つけることになるのか。竹原市長には障害者の痛みへの共感、想像力が欠けているのではないか。…（２００９年１２月１６日付社説）全文はこちら

障害者や支援団体は「人間の生命の尊さをあまりに軽んじている」と反発している…【西日本新聞の社説】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の言動が、またも物議を醸している。
　今回の騒動は１１月上旬、自らのブログ（日記風サイト）に「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰（とうた）された機能障害を持ったのを生き残らせている」などと記述したことが発端だった。「結果　擁護施設（原文のまま）に行く子供が増えてしまった」ともつづった。
　「医師不足の原因は医師会」と題して、全国的に議論となっている医師不足に絡んで独自の主張を展開するなかでの一節だが、障害者の出生や存在を否定するような暴論と言わざるを得ない。
　障害者や支援団体が「医療の進歩と障害者の増加は別次元の話だ」「障害者の生きる権利や幸福を追求する権利を否定し、人間の生命の尊さをあまりに軽んじている」と反発するのは当然だ。…（2009年12月18日 10:35）全文はこちら

障害者団体などが差別だと反発するのは当然だろう【南日本新聞のコラム】「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰（とうた）された機能障害を持ったのを生き残らせている」。阿久根市の竹原信一市長のブログ（日記風サイト）が物議を醸している。
　冒頭の文は「医師不足の原因は医師会」（１１月８日付）と題した文章の一節だ。その後「結果　養護（原文は擁護）施設に行く子供が増えてしまった」と続く。障害者団体などが差別だと反発するのは当然だろう。…
　市長は議会で「ブログを読めば真意は分かる。一部を取り上げた批判だ」とマスコミに責任を転嫁する始末である。「センチメンタリズムで社会を作る責任を果たすことはできない」などと記述しているが、何度読んでも市長の真意は伝わってこない。…
　人件費の張り紙をはがした職員を懲戒免職にした一件もそうだ。職場復帰の主張を認めた司法判断に従う気配もない。法を尊重せず、職員や議会との対立の構図を抱えたまま、いったい阿久根をどうしたいのか、夢や希望が見えない。…（２００９年１２月１６日付「南風録」）全文はこちら

自らを正当化する姿勢に終始したことは看過できない」と厳しく批判した…【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が自身のブログ（日記風サイト）に障害者差別とも受け取れる記述をした問題で、鹿児島県議会（金子万寿夫議長）は１７日、最終本会議で竹原市長に謝罪を求める決議案を決議した。県議会事務局によると、市町村の首長に対して謝罪を求める決議は極めて異例。…
　県議会の決議は「障がい者や家族の心痛は計り知れないものがあるにもかかわらず、謝罪を拒否し、自らを正当化する姿勢に終始したことは看過できない」と厳しく批判、竹原市長に謝罪を求めている。提案した環境厚生委員会の大園清信委員長は「障がい者の生きる権利や幸福を追求する権利を否定し、生命の尊さを軽んじている」とした。(2009 12/17 13:00)全文はこちら

市議時代には自身のブログで天皇制批判も…【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長が市議時代の２００７年６月、自身のブログで天皇制批判を展開していたことが、１４日の市議会一般質問で取り上げられた。市長は「市長になってから書いたのではない」とし、「今の立場で発言すべきでない」と述べた。
　木下孝行議員が質問。市長はブログで、伊藤博文が孝明天皇を暗殺し、自分の手下を明治天皇にすり替えた、などと記述、「天皇家はまさしくどこの馬の骨ともわからない家系」と独自の主張を展開している。…（2009 12/15 10:15）全文はこちら


◆阿久根市の職員懲戒免職　効力停止の地裁決定確定
　阿久根市の竹原信一市長が掲示した職員人件費の張り紙をはがした職員男性（４５）の懲戒免職処分で、鹿児島地裁の効力停止決定を不服とする福岡高裁宮崎支部への即時抗告を棄却された竹原信一市長は、最高裁への特別抗告期限の１４日までに抗告状を同支部に提出しなかったため、１５日午前０時に地裁決定が確定した。…(2009 12/15 12:45　南日本新聞)阿久根市長、問題提起と強弁【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が自身のブログで障害者を差別的に記載している問題が１４日の市議会一般質問で取り上げられ、市議が謝罪を求めたのに対し、竹原市長は「謝罪する気持ちはない」と突っぱねた。市民からは「謝ってほしかった。残念だ」と失望する声が上がった。…
　質疑で、木下孝行市議が「公人として許されない。批判を真摯（しんし）に受け止め謝罪すべきだ」と指摘したのに対し、竹原市長は「文章を全部読めば（障害者差別でないのは）分かる。全体としての意図は弱者を社会全体で支えるべきだということだ」と持論を展開。「一部を取り上げ大騒ぎにしたのはメディア。問題提起でタブー視してはいけない。これを材料にこの国を変えたい」と強弁した。
　市役所には障害者団体関係者や市民など約７０人が傍聴に訪れた。同市内の会社役員男性（４１）は市長の答弁に対し「メディアに責任転嫁し、傷ついた人たちの気持ちをまったく分かっていない」と憤った。（2009年12月14日 13:30）全文はこちら


「文の一部だけを取り上げ、誤解している」と答弁…【南日本新聞の記事】阿久根市の竹原信一市長は１４日午前開かれた市議会一般質問で、自身のブログ（日記風サイト）に障害者差別と受け取れる記述をした問題について「文の一部だけを取り上げ、誤解している。誤解には説明しない」などと答弁し、謝罪や記述の撤回の意志がないことを明らかにした。
　木下孝行議員の質問に答えた。竹原市長は「文の意図は、社会全体で支え合う仕組みをつくるべきということだ。弱者重視は以前から申し上げている」と釈明。「真正面から現実を見つめて取り組まなくてはならない。謝罪はそれと反対方向だ」などと述べた…（2009 12/14 13:06）全文はこちら

【写真】障害者差別発言に関する議員の質問に首をひねる竹原信一阿久根市長＝２００９年１２月１４日午前１１時２８分、阿久根市議会、南日本新聞

人間としてあるまじき感覚ではないか…【佐賀新聞のコラム】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（５０）にはこの本を読んでもらいたい。重度障害児を画家に育てた母親の愛の記録『絵はいのちの花』（中央出版）である ◆著者は岐阜県羽島市の鈴木八重子さん（７８）。鈴木さんは１９５３年７月、長女陽子さんを出産。体重２５００グラム。待望の赤ちゃんに若い夫婦は大喜び。親せきや周囲から「おお、ええ子じゃ。父ちゃんによう似とる」と言われた夫のかわいがりようはたとえようもなかったという◆しかし、生後３カ月になったころ、高熱が原因で脳性小児まひに。両手の機能を失うという宣告を受けた鈴木さんは「どこかに陽子の病気を治してくれる医者がいるはずだ」と、評判を聞けばどこへでも出かけた。ほとんど毎日のように病院通いを続けたという…◆「高度医療、障害者生き残らせる」阿久根市長がブログに書き込み
　阿久根市の竹原信一市長が１１月、自身のブログ（日記風サイト）に「高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている」と書き込み、福祉団体から障害者差別と反発の声が上がっている。…(2009 12/05 06:30　南日本新聞)全文はこちら　この世に生を受けた人間の尊厳とはかくも気高いというのに、竹原市長は自身のブログで「高度医療が障害者を生き残らせている」と発信したという。「以前は自然に淘汰（とうた）されていたのに…」などと信じがたい差別意識には言葉もない◆人間としてあるまじき感覚ではないか。猛省を促したい。（賢）（２００９年１２月５日付「有明抄」）全文はこちら


【阿久根市長ブログ　反響と抗議に関する記事】

阿久根市長ブログ障害者記述 「生命の尊さ軽んじている」 医療福祉4団体謝罪求める（2009/12/10 00:37　西日本新聞）
阿久根市長のブログ書き込み 福祉4団体が抗議声明（2009/12/09 21:28　南日本新聞）
阿久根市長ブログに抗議 県社会福祉士会など声明（2009/12/09 11:07　共同通信）
「高度医療、障害者生き残らせる」阿久根市長がブログに書き込み（2009/12/05 06:30　南日本新聞）
阿久根市長に抗議150件 障害者否定ブログ記載 県教委が調査開始（2009/12/05 00:09　西日本新聞）
「高度医療が障害者生き残らす」 阿久根市長ブログ記述 「差別発言」 団体、市議が反発（2009/12/04 00:19　西日本新聞）
障害者を「生き残らせた」 阿久根市長ブログに批判（2009/12/03 21:50　共同通信）


２審も市長敗訴　張り紙はがし職員免職事件 【南日本新聞の記事】　阿久根市の竹原信一市長が、庁舎内に掲示した職員人件費の張り紙をはがした職員男性（４５）の懲戒免職処分の効力を停止した鹿児島地裁の決定を不服とし、即時抗告していた問題で、福岡高裁宮崎支部は７日までに抗告を棄却する決定をした。決定は４日付。決定によると、福岡高裁宮崎支部は地裁決定を全面的に認め、さらに（１）張り紙はがしを理由とした懲戒免職処分は過去に例がない（２）市長の「職員の復帰は公共の福祉に重大な影響を与える」という主張を認める証拠がない－との理由を付け加え、抗告を棄却した。高裁決定について、竹原市長は、報道陣に対し市総務課を通じて「コメントはない」と伝えた。…（２００９年１２月８日）全文を読む

またまたブログ発言で波紋　障害者を「生き残らせた」（２００９年１２月３日、共同通信）
はがした職員も不用意だが、懲戒免職は行きすぎ 　【宮崎日日新聞のコラム】　庁舎内の「職員人件費を示した張り紙」をはがした、鹿児島県阿久根市の男性係長も不用意だったと言えるだろう。張り紙は、竹原信一市長が「職員の給与の高さを市民に知らせる」と、各課に張り出していた。市長は、この男性係長を懲戒免職処分に。さらに今後は、器物損壊容疑で告訴もするという。同市の賞罰委員会は「文書戒告が相当」との判断を下していたのだが…それにしても懲戒免職、刑事告訴とは常軌を逸している。…（２００９年８月１４日付「くろしお」）全文


【阿久根市　張り紙はがし問題】
懲戒免職男性のボーナス支給せず 阿久根市（2009/12/10 06:30　南日本新聞）
元係長ボーナスも不支給 阿久根市（2009/12/10 00:14　西日本新聞）
復職男性にボーナス不支給 阿久根市が100日分（2009/12/09 12:54　共同通信）
張り紙懲戒免職問題 高裁決定後も復帰できず 阿久根市の元係長登庁「市長の命令ない」（2009/12/09 11:58　西日本新聞）
阿久根市長の抗告棄却 張り紙はがし免職停止で高裁宮崎支部（2009/12/08 06:30　南日本新聞）




「職員給与削減で生まれる８～１０億円の財源を市民のために使い革命を起こす」　【４７コラム】　「ブログ市長」の異名で知られる鹿児島県阿久根市の竹原市長をめぐる動きが興味深い。南日本新聞の３回続きの連載記事（６月２－４日）に次のようなくだりがある。
…過疎・少子高齢化が進み、疲弊が目立つ阿久根市。多くの有権者が、「職員給与削減で生まれる８～１０億円の財源を市民のために使い、革命を起こす」との、竹原氏の歯切れのいい公約に共感し市の将来を託した。だが、公約実現には財源確保など課題も多い。…
　
　議会から２回の不信任決議を受けて失職した竹原信一氏（５０）が再び市長の座に返り咲いたのは５月３１日の出直し市長選挙。
竹原市長の唱える改革はどこか国政レベルで民主党が主張する考えに通じるところがある。「財源は‘官’の無駄遣いをなくすことで作り出せる」と主張し、市民が選挙でその主張を支持した。市役所の職員は自分たちの給与が削られるので戦々恐々。労組は真っ向から敵対している。出直し就任式には多くの職員が出てこなかった。総選挙では鹿児島４区の民主党候補も自民候補も、この市長を当選させた有権者に、どう近づいたらいいのか戸惑っているという。（２００９年８月１日　憲）

　【ブログ「法に触れず」  選管が判断】　…阿久根市選挙管理委員会は８月２１日までに、公選法には抵触しないと結論付けた。公選法では、選挙期間中に特定候補者や政党を支持する文書などの頒布や掲示が制限されているが、同委員会は「投票を呼び掛けたのではなく、あくまで個人の主張を述べたもの。選挙活動とはみなされないと判断した」としている。…全文（共同）

　【ブログで衆院選の特定候補者を支持、公選法抵触か】　鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（５０）が自身のブログに、８月１８日に公示された衆院選で特定の候補者と政党を支持すると書き込んでいたことが１９日、分かった。書き込みは１９日付。公選法では、公示後の選挙期間中に特定候補者や政党を支持する文書などの頒布や掲示が制限されており、阿久根市選挙管理委員会は「公選法に抵触しないか検討した上で、問題と判断すれば指導などの対応をする」としている。…全文（共同)

　【張り紙はがした職員を懲戒免職】　鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は３１日、市役所内に張り出した職員給与の課ごとの総額を書いた紙をはがしたのは地方公務員法違反に当たるとして、４０代の男性職員を懲戒免職にした。…（２００９年７月３１日、共同)　全文を読む

　【騒動で一躍有名　特産品ＰＲの顔に】　ブログ（インターネットの日記風サイト）を使った政治手法で「ブログ市長」として一躍有名になった鹿児島県阿久根市の竹原信一市長。その知名度を利用して阿久根の特産品を全国に発信しようと、市長を支持する市民有志が「ブログ市長おススメ！」を７月上旬、商標登録した。市長のイラスト入りシールを１万枚製作。近く、地元の農水産物や焼酎、お菓子などに張り、ＰＲを始める計画だ。…ただ、冷めた見方の市民も少なくない。「反市長派」という農業男性（６５）は「東国原知事のように多数が支持しているなら別だが、市長に批判的な人も多く逆効果では。シールを張れば市長派と受け取られるし、私の農産物には使わない」。…（２００９年７月１６日、西日本新聞）全文

　◆阿久根市職労事務所の使用当面認める　鹿児島地裁決定　全文2009/07/11（南日本新聞)
　◆鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（５０）は１１日、市職員労働組合（落正志委員長、約２００人）に対し、市庁舎内にある事務所の無料使用許可を取り消し、１カ月以内の退去を命じた。市職労はこれに反発し、許可取り消しの無効を求める仮処分申請も視野に入れて対抗する方針。
　市と市職労は同日、団体交渉する予定だったが、竹原市長が求めた交渉場面の市民公開を市職労側が拒んだため中止に。これを受け市長は、許可取り消しと退去命令を断行。市は市職労に「許可条件に疑義が生じたため」を理由とする許可取り消しの文書を出した。また、事務所の入り口に７月１１日までの退去を命じる通告書を張った。…（2009年6月12日 00:07、西日本新聞）記事全文はこちら

　【写真】阿久根市市職員労働組合事務所の入り口に７月１１日までの退去を命じる通告書を張り出す市幹部、西日本新聞

　◆阿久根市長　労組事務所の撤去命令　団交中止、組合側は反発
阿久根市職員労働組合（落正志委員長、２０３人）に対して庁舎内にある組合事務所からの撤去を求めていた竹原信一市長は１１日、事務所使用許可の取り消しを文書で通知、１カ月以内の撤去を命じた。組合側は「法的対応も視野に自治労と協議する」と反発している。
　同日は撤去をめぐり市側と組合側が団体交渉する予定だったが、竹原市長が住民同席の公開団交を求め、事前協議が決裂。団交は中止となった。その後、使用許可を取り消す通知書が出た。（2009 06/12 06:30、南日本新聞)記事全文はこちら

　【南日本新聞のコラム】　阿久根市の出直し市長選挙で竹原信一さんが再選された結果を幸とみるべきか不幸とみるべきか、と考えた。たぶんこれまでの環境になじんできた人たちには不幸、逆に苦々しく思ってきた人たちには幸なのだろう▼当選したとはいえ、竹原さんが得た票は全有効票の５１．７％で、残りは新人に流れた。これも悩ましい。議会は、反市長派が多数を占めたままなのである。竹原さんが今後も進めようとする改革の行方が気にかかる…（２００９年６月２日付「南風録」）全文

◆「私の当選は市民が変わったことの表れ。これから革命を起こす」。３１日に投開票された出直し鹿児島県阿久根市長選で再選を果たした竹原信一氏（５０）は失職から返り咲き、市政改革への抱負をあらためて語った。
　「私がやってきていることにぶれはない。市民に本当のことを知らせて変わってもらうことだ」。常に一貫した政治姿勢を強調する。約６年前に始めた市政の問題点を指摘するチラシ配布。失職後も自らバイクに乗って配って回った。
　今回の選挙戦では「官民格差」の是正を訴え続けた。市長在任中の２月、職員給与と退職金を公開し、公務員の「厚遇ぶり」を批判。「人件費の適正化で１０億円は浮く。それを給食費無料化や巡回バスの運行などに使う。取り組む順番は市民と議論していく」と語る。…

■阿久根市長選得票

　（開票終了）　
　当　　８，４４９　竹原　信一　無前
　　　 　７，８８７　田中　勇一　無新

（2009/06/01、西日本新聞朝刊）記事全文はこちら


　◆竹原・阿久根市政　再スタート　「職労事務所を追放」
　３１日投開票された鹿児島県阿久根市の出直し市長選で再選を果たした竹原信一氏（５０）は一夜明けた１日、初登庁して４４日ぶりに市長のいすに座り、市政を再スタートさせた。記者会見では選挙公約に掲げた「市役所庁舎からの職員労働組合事務所の追放」の実現を明言。「自治労は背任組織だ」と対決姿勢をあらわにした。
　選挙戦で市民の支持を集めた人件費削減については「数字にはこだわらないが、職員の仕事量からすると１０億円ぐらいは浮いておかしくない」との考えを示した。ただ実現のスケジュールは「できていない」と話した。…（2009/06/01、西日本新聞夕刊）記事全文はこちら

　◆【ブログ市長】「職員に変わってもらう」　当選翌日に“宣戦布告”（2009.6.1 12:21、産経新聞）

　◆竹原氏、市政改革推進に意欲  「職員に変わってもらう」
　ブログ問題などを理由とした２度の不信任決議で失職し、出直し市長選で再選を果たした鹿児島県阿久根市の竹原信一氏（５０）が１日、市役所内で当選証書を受け取った後に記者会見し「市民のために苦労することに喜びを感じるよう職員に変わってもらう」と述べ、市政改革の推進に意欲を示した。
　選挙戦で、職員給与の削減を公約した竹原氏は「職員組合は市民の税金を不当に使う運動ばかりする『背任組織』だ」と指摘。その上で、市役所の別館１階にある組合事務所の明け渡しを、組合側に求める考えを明らかにした。
　会見後の市長就任式では、約５０人の職員に対し「今後はこれまで以上に市政に市民の目が注がれ、声が届くようになる」と強調。同時に「苦労や犠牲を受け入れる心意気を持ってほしい」と述べ、意識改革を促した。
　就任式では、市長選で対立候補を支援した浜之上大成市議会議長もあいさつし「市長の手腕に大いに期待します」と淡々と述べた。（2009/06/01 13:09、共同通信）記事全文はこちら

　◆阿久根出直し市長選　竹原流「改革」に軍配
　型破りか、手堅さか－。「改革」をめぐる政治手法が問われた５月３１日の出直し阿久根市長選で、市民は、市職員給与の削減を前面に打ち出した前市長竹原信一さん（５０）に市勢発展を託した。議会から「独善的」と不信任を突きつけられながら、民意の期待に呼び戻された格好。「市民の皆さんの力だ」と高らかに勝利宣言した。一方、融和路線を訴えた田中勇一さん（５６）は「私の力不足」と悔しさをにじませた。
　竹原さんは午後６時ごろから同市赤瀬川の選挙事務所で、支持者の選挙戦の労をねぎらい、ビールや焼酎を酌み交わして開票を待った。同９時半すぎ、当選の報が届くと、「勝ったぞ」「やったー」と、支持者らの歓喜が爆発。竹原さんは握手攻めにあい、もみくちゃに。支持者と輪になって万歳を繰り返した。…
　「革命」と表現する市職員給与の削減については「住民の主権が自治労に取り上げられてきた。（住民の立場が公務員より下にある）下克上の状態を元に戻すこと」と説明。「自治労は阿久根から出て行ってもらう」とこれまで同様、対決の姿勢を鮮明にした。…(2009 06/01 10:26、南日本新聞)記事全文はこちら

　◆ブログ問題の前市長再選  阿久根市、「独善的」手法に信任
　ブログ問題などで２度の不信任決議を受けた竹原信一前市長（５０）の失職に伴う鹿児島県阿久根市長選は３１日投票、即日開票の結果、無所属の竹原氏が、無所属新人の元国土交通省職員田中勇一氏（５６）を破り、再選を果たした。投票率は８２・５９％。
　反竹原派の市議１１人が支援した田中氏との一騎打ちを制した竹原氏は、市政改革を訴えて議会と対立し「独善的」と批判された行政手法に信任を得たことになり、今後も強気で市政運営に臨むとみられる。
　ただ、反竹原派が議会（定数１６）の主導権を握る状況に変わりはなく、対立の再燃で市政停滞が長引く可能性もある。
　竹原氏は選挙戦で、議会側を「議論する頭もない」などと酷評。市職員も「給与に見合った仕事をしていない」などとして改革の必要性を強調し、自らバイクでビラ配布を行うなどの地道な活動で支持を拡大した。
　これに対し、田中氏は「ビジョンなき改革は単なる破壊に過ぎない」と反論。対話姿勢を前面に打ち出し、地元企業から推薦を幅広く取り付けるなど組織型選挙で臨んだが、及ばなかった。（2009/05/31 22:10、共同通信）記事全文はこちら

　◆阿久根市長に竹原氏再選(2009 05/31 21:41、南日本新聞)

　【山梨日日新聞のコラム】昔から「公務員は退職金はたくさんもらえるが、普段の給与は高くない」と言われてきた。だが最近は必ずしもそうではないらしい…
　▼１円単位ではないものの、県内の自治体の多くがＨＰで平均的な給与を公開している。高いと感じるか、安いと感じるか。この機会にご覧になってみてはいかがだろうか。（２００９年３月１０日付「風林火山」）全文はこちら

　【宮崎日日新聞のコラム】　鹿児島県阿久根市の市長と前市議の対立。「ブログ市長」の異名を持つ竹原市長は、自らのブログで市議たちを「市政妨害グループ」とののしったり、市議の不人気投票を行ったりしてきた。こうした言動に反発した市議会は市長の不信任を決議。市長は対抗して議会を解散した。１５日の告示後も市長は、自分を支持する新人候補者を紹介するなど、ブログを最大限に活用している。…首長や政治家がブログで自分の考えを時機を逃さず、自分の言葉で住民に伝えられるようになって久しい。歓迎すべきことではあるが、今回の一件はその問題点も突き付けた。影響力のある発信者が、感情に任せて書いてしまったら…。（２００９年３月１８日付「くろしお」）全文


　◆鹿児島県阿久根市議会は１７日の臨時議会で、竹原信一市長（５０）に対する不信任決議案が提案を可決し、竹原市長は地方自治法の規定で自動的に失職した。５０日以内に出直し市長選が行われる。 　竹原市長は既に市長選への立候補を明言。…（2009/04/17 19:54　西日本新聞）記事全文はこちら

　◆２２日投開票された鹿児島県阿久根市議選の当選者のうち、竹原信一市長（５０）への不信任案に対する態度を明確にしていなかった新人１人は２３日、同案が提案される臨時議会に出席し、投票することを明らかにした。反市長派は提案に必要な議員１１人がそろい、議席の過半数を占めることから同案の可決は確実で、竹原市長は失職する見通しとなった。竹原市長は既に出直し市長選に立候補する意向を表明。一方、反市長派の候補者擁立は難航しており、阿久根市政の混乱はなお続きそうだ。…（2009年3月24日01:33、西日本新聞）記事全文はこちら

阿久根市議選 当選の反市長派が初会合（2009/03/24 10:20、南日本新聞）
阿久根市議選当選議員 「早く不信任案提案」反市長 「提案は背信行為だ」市長支持 受け止め分かれる（2009/03/24 10:14、西日本新聞）
阿久根市長失職へ 不信任案可決確実に 5月にも市長選 反市長派、対抗馬選び難航（2009/03/23 21:04、西日本新聞）
阿久根市議選 反市長派11人当選、不信任案可決の公算(速報)（2009/03/23 00:59、南日本新聞）
市長不信任再可決の公算 鹿児島・阿久根、反市長派多数に（2009/03/22 23:56、共同通信）

　◆ブログ問題などで不信任決議を受けた市長による議会解散に伴う鹿児島県阿久根市議選をめぐり、竹原信一市長（５０）が自らを支持する新人候補者４人を明示したカードを有権者に配っていたことが１６日、分かった。市選挙管理委員会は「公選法違反の疑いがある」として、市長に配布中止を口頭で指導する方針。
　カードは名刺大で、４人の氏名に添えて「竹原改革を支持します」と記載。公選法により、同市議選の期間中に各候補者が配布できる文書は通常はがき２０００枚に制限されており、市選管はカードがこの規定に反する可能性があるとしている。…（2009/03/16 12:41、共同通信）記事全文はこちら

◆“ブログ市長”是か非か　混戦「我こそ正義」　定数１６に２３人　市民冷めた目も　阿久根市議選告示（2009年3月16日 00:08、西日本新聞）
◆阿久根出直し市議選告示　２３人が立候補届け出（2009 03/15 17:23、南日本新聞）
◆阿久根市出直し市議選告示　市政改革手法　論戦火ぶた　２３候補、一斉に市街へ（2009年3月16日 01:03、西日本新聞）

 ◆阿久根市、職員の退職金と給与を個別公開　市長「税金だから当然」
　阿久根市は２４日までに、市のホームページ（ＨＰ）で２００６年度以降の退職者８５人の退職手当を個別に公開した。竹原信一市長は「税金だから公開は当たり前」と主張。名前は伏せてあるが、年齢や在籍年数などから個人が特定される恐れもあり、専門家は公益性と個人情報保護の観点から疑問を投げかけている。
　退職手当が公開されたのは、０６－０８年度（０８年度は見込み）に退職した市長や教育長など特別職３人と、一般職の計８５人。定年、勧奨、自己都合などの退職理由や年齢、在職年数、勧奨制度による加算額などが個別に分かる。
　竹原信一市長は「とんでもない高額の退職手当が支払われる現状を知ってもらいたかった。市民の税金なのだから細かく公開するのは当たり前」と説明。０７年度分は市職員２６８人の年間給与も、扶養、児童、管理職などの手当明細を含め公開に踏み切った。それぞれ竹原市長個人のブログ（日記風サイト）からも閲覧できるようにしている。(2009 02/25 07:29、南日本新聞)記事全文はこちら

阿久根時事報（竹原信一市長のブログ）
平成19年度決算　阿久根市役所職員（市長、副市長、教育長、正規職員）の人件費　（消防を除く
阿久根市：　市政情報（職員給与・定員・退職手当）
阿久根市ホームページ

　◆全職員の給与明細を市のＨＰで公開　阿久根市の竹原市長
　市議会の不信任議決に対して議会を解散して注目を集める鹿児島県阿久根市の竹原信一市長（４９）が、市のホームページ（ＨＰ）に２００７年度当時の市長以下、消防を除く職員２６８人の給与明細を公開した。地方自治体は職員給与の平均額や期末手当、各種手当をＨＰなどで公開しているが、全職員の給与を公開するのは異例。氏名は伏せているものの新たな波紋を広げている。
　竹原市長によると、２０日に職員に指示してＨＰに掲載した。表組みで、特別職の役職名以外は氏名を伏せて、給料のほか扶養手当や児童手当など１４項目の手当が記載され、年収順に並べられている。自身のインターネットのブログ（日記風サイト）からもつながるようにし「職員の待遇をよくしろなどと言う職員出身の議員が今度の（出直し）市議選で再選されるようならば、市民は本当に救いようがない」などとつづっている。（2009年2月24日 12:32、西日本新聞）記事全文はこちら


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         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 08:59:00 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
      </item>
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         <title>【愛子さま】児童らへの配慮の言葉はなし　皇太子夫妻がコメント</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>　【共同通信の記事】皇太子家の長女愛子さま（８）＝学習院初等科２年＝の学校欠席が続いていた問題で、宮内庁の野村一成東宮大夫は、１９日の定例記者会見で「愛子の欠席で国民の皆さまにご心配をかけ、わたしたちも心を痛めております」などとする皇太子ご夫妻のコメントを発表した。しかし同学年の児童らへの配慮を示す直接の言葉はなかった。
　コメントの中でご夫妻は…（２０１０年３月１９日）全文はこちら

■皇太子ご夫妻コメント全文

　【中日新聞のコラム】　皇族の子弟が通う学習院…最近では普通の学校と変わらなくなったようだ。皇太子ご夫妻の長女の愛子さま（８つ）＝学習院初等科二年＝が同級生に乱暴な児童がいて、腹痛と強い不安感を訴え学校を休んでいるという▼なぜ学校に行けないか、子ども自身本当の理由が分からないことが多い。小さな胸を痛めている愛子さまにとっては決してささいな問題ではないだろう。大人たちは原因を詮索（せんさく）せず見守った方がよい▼心が疲れてしまった時、学校を休むことだってあっていい。数日の欠席がこんなに注目される立場が気の毒でならない。（２０１０年３月７日付「中日春秋」）全文</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/158271.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)教育</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">愛子さま</category>
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 21:34:00 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
      </item>
            <item>
         <title>【漫画性表現規制】継続審議決定　６月都議会に先送り</title>
         <subtitle>民主党は「都民の誤解をぬぐい去る必要がある」とした</subtitle>
         <description><![CDATA[民主党は「都民の誤解をぬぐい去る必要がある」とした【共同通信の記事】１８歳未満と判断される登場人物の性描写を掲載した漫画やアニメを規制する東京都の青少年健全育成条例の改正案について、都議会総務委員会は１９日、全会一致で継続審議を決めた。改正案の審議は６月定例議会に先送りされる。
　都議会で知事が提出した議案が継続審議になるのは珍しいという。
　委員会では各会派が意見を表明。民主党は「改正規定を慎重に議論し、都民の誤解をぬぐい去る必要がある」と審議の継続を要望した。
　石原慎太郎知事を支える自民、公明両党は改正案への賛成と早期成立を訴えたが「誤解に基づく反対意見もあり、改正を円滑に進めるために継続審議もやむを得ない」と同意した。
　改正案は、漫画などで服装や学年などから１８歳未満と判断される登場人物を「非実在青少年」と定義。こうした子供への性行為を描写した作品は、青少年に販売しないよう業界に自主規制を求め、悪質な性描写の漫画などは青少年への販売・閲覧を禁止する不健全図書に指定すると規定した。
　改正案をめぐっては、漫画家や出版業界から「表現の自由を侵害する恐れがある」と反対の声が上がっていた。（2010/03/19 17:40）全文はこちら

都議会の民主、継続審議を検討　児童性描写規制案【共同通信の記事】漫画やアニメで１８歳未満と判断される児童の悪質な性描写を規制する東京都青少年健全育成条例の改正案に対し、都議会最大会派の民主党は１６日、継続審議の検討を始めた。
　改正案は１９日の都議会総務委員会で採決され、自民、公明両党は賛成の姿勢。しかし民主党が継続審議の動議を出し、共産党や生活者ネットワークが同調すれば、動議は可決され、改正案の審議は６月の定例議会に先送りされる。
　民主党都議団では、ちばてつやさんら漫画家や識者から「表現の規制につながる」と反対意見が寄せられたため、「問題点を整理し、十分時間をかけて審議すべきだ」との意見が出ている。
　一方、東京都小学校ＰＴＡ協議会は各会派に今議会での成立を要望している。（2010/03/16 19:34）記事へのリンクはこちら

「議論慎重に」　竹宮惠子マンガ学部長らが意見書【京都新聞の記事】漫画やアニメの18歳未満のキャラクターの性的表現を規制対象にする東京都の青少年健全育成条例改正案について、京都精華大マンガ学部の教授たちが15日午前、「表現の自由を侵害する恐れがある」として慎重な議論を求める意見書を都議会民主党会派に提出した。
　京都精華大の竹宮惠子マンガ学部長たち教授５人が同日午前11時半に都議会を訪れ、民主党会派の都議に意見書を配った。また漫画家のちばてつやさんや里中満智子さんも同行し、ちばさんは「ルールは守らなければならないが、法律で決めるものではない」と訴えた。
　提出後の会見で竹宮学部長は「改正案が成立すると自分の漫画も規制されかねず、危険を感じている」と述べた。…（2010年03月15日）全文はこちら
【写真】東京都の青少年健全育成条例改正案について意見を述べる竹宮さん（右端）やちばさん（左から２番目）＝都議会、京都新聞

野放しの漫画児童ポルノを規制へ　都条例改正案、反対論も【共同通信の記事】東京都は１２日までに、１８歳未満と判断される子供への性行為を描写した漫画やアニメ、ゲームソフトを業界の自主規制の対象にした上で、反社会的な内容の商品は青少年への販売、閲覧を禁止する青少年健全育成条例の改正案を定例議会に提出した。１９日の総務委員会で採決される。
　都によると、「野放し状態」となっている漫画やアニメの児童ポルノ的な描写を規制するのが目的で、全国でも初めての試みという。一方、識者からは「表現の自由が侵害されかねない」などの反対意見も出ている。
　改正案では、漫画などで、服装や所持品、学年などから１８歳未満と判断される子供を「非実在青少年」と定義。こうした子供への性行為を描写した商品を、青少年に販売しないよう業界に自主規制を求めた。
　そのうち、強姦など著しく悪質な内容の商品は不健全図書に都が指定するとした。
　藤本由香里・明治大准教授は「１８歳未満とか、何が健全なのかの判断は、いくらでも恣意的に解釈できる」と危惧している。（2010/03/12 17:57）
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031201000762.html

【関連記事】
ちばてつやさんらが反対アピール 都の児童性描写規制案に&nbsp;03/15 13:20&nbsp;【共同通信】&nbsp;
漫画性表現規制の都条例に声明 京都精華大研究センター&nbsp;03/13 23:05&nbsp;【京都新聞】&nbsp;
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築地移転の汚染対策費東京ガスと負担協議 都議会予算特別委&nbsp;03/13 00:00&nbsp;【東京新聞】&nbsp;


]]></description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/158137.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">青少年健全育成条例</category>
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 19:13:00 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
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         <title>【競輪】富沢勝行選手がはねられ死亡　千葉県の国道で練習中</title>
         <subtitle>競技用自転車で選手仲間６人と練習中だった…</subtitle>
         <description>競技用自転車で選手仲間６人と練習中だった…【千葉日報の記事】１８日午前１０時１５分ごろ、栄町三和の国道３５６号で、競技用自転車で走行していた日本競輪選手会千葉支部所属のＡ級競輪選手、富沢勝行さん（２９）＝成田市滑川１０９６＝が、対向してきた埼玉県川口市、運転手男性（５２）の大型トラック（１１トン）と衝突。富沢さんは頭を強く打ち、搬送された印旛村内の病院で死亡した。印西署は事故原因を詳しく調べている。
　同署によると、富沢さんは、競技用自転車で選手仲間６人と練習中。歩道を走っていたところ、車道との間にあるポールと接触した。…（2010年03月19日16時28分）全文はこちら

2011年に新潟・弥彦競輪場で初のＧⅠレース　「寛仁親王牌」開催【新潟日報の記事】弥彦村の弥彦競輪場で２０１１年６月末から４日間、競輪選手の最高峰・Ｓ級上位が参加するＧⅠレース「寛仁親王牌　世界選手権記念トーナメント」が開催されることが９日、決まった。同競輪場でＧⅠレースが開かれるのは初めて。地元の競輪ファンからは「ＧⅠでなければ見られない選手が来る」と期待の声が上がっている。
　弥彦競輪場ではこれまで、ＧⅡの「ふるさとダービー」を６回開催しているが、年８レース行われるＧⅠの開催はなかった。
　寛仁親王牌には、弥彦のほか前橋と青森の３競輪場が誘致を表明。１月の全国競輪施行者協議会で、開催地を決めるプレゼンテーションが行われ、弥彦は経営が順調であることや、女子競輪選手の育成を目指す「ＣＬＵＢ　ＳＰＩＲＩＴＳ」といった独自の取り組みをアピールしていた。…（2010年3月9日）全文はこちら
【写真】初のＧⅠレース開催決定が大画面でファンに伝えられた＝２０１０年３月９日、弥彦村の弥彦競輪場、新潟日報 

中部勢が味なアシスト　兄弟ワンツーに貢献
【４７コラム】前回の原稿で「魂の連鎖」と書いてしまったが、冷静に振り返ると、「魂の連鎖」って何だ？　と思えてきた。
　これは、兄・村上義弘（京都）の「魂の先行」をする意気込みが次々に伝わっていく、という意味で書いたのである。めったにないＧ１での兄弟ワンツーが決まり、こちらとしても興奮しまくって書いたのである。
　しかし、「魂の連鎖」というのはこなれない表現である。まあ、競輪ファンなら分かるだろうから、そのままにしておきたい。
　さて今回の松戸ダービーを振り返ってみよう。弟の村上博幸（京都）が優勝し、兄の村上義弘が準優勝した背景には、加藤慎平（岐阜）－山口幸二（岐阜）の中部勢による隠れたアシストがあったのではないか、と思えてならないのである。
　加藤－山口ラインは戦う前に、京都勢とは別線で、というニュアンスを強く出していた。しかしふたを開けてみれば、京都兄弟の後ろ、３・４番手を走っていた。
　これは何を意味するか。やはり、無言のアシスト、というべきではないか。
　名うての追い込み屋・加藤が３番手を取り切ったからこそ、山崎芳仁（福島）は７番手に回され、まくりは不発になったのである。坂本亮馬（福岡）もつけいるすきがなかったのである。
　加藤－山口ラインは味なことをやったのではないだろうか。これは、村上兄が日頃から献身的に先行していることに対する無言の返礼である、と考えるべきであろう。
　中部勢は見えない、しかし大きなプレゼントをした。今度は京都の村上兄弟がそれに応える番だろう。今後の中部・近畿勢の連携が楽しみになってきた。（２０１０年３月８日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

今後も続く“近畿勢・魂の連鎖”
【４７コラム】本当に実現させてしまった。Ｇ１での兄弟ワンツー。昨日の当欄で注目していた村上兄弟はきちっと仕事をした。兄・村上義弘（京都）と弟・村上博幸（京都）の村上兄弟は強豪・山崎芳仁（福島）をまくらせずに、驚愕のワンツーを決めたのだった。
　レース直後、兄弟は周回しながら肩をたたき合い、互いに健闘を祝福し合っていた。２着に終わった兄の方から、優勝した弟の手を取り、ガッツポーズをさせる場面もあった。
　表彰式で、村上弟は感無量、という感じで、涙を見せていた。村上兄のほうはにこやかに笑い、さばさばとした表情であった。
　村上弟はインタビューでこう語った。

　「昨日は、兄と一緒にＧ１の決勝走れるだけで涙出るほどうれしかった。決勝でワンツー決められて、これまでつらいこともありましたけれど、いまは幸せです。あっというまやったですけど、兄の背中をしっかり追えることができました。グランプリを兄と一緒に走れるように、近畿勢を引っ張っていけるよう、頑張っていきたいです」

　今回の村上弟の優勝により、これまで流れが良かった近畿勢が、さらに活気づくことになりそうだ。
　まず２月の向日町記念（Ｇ３）では村上兄が優勝。村上弟は準優勝で、「Ｇ３での兄弟ワンツー」が実現した。
　さらに同じく２月の西王座戦（Ｇ２）では市田佳寿浩（福井）が覇者となった。決勝では村上兄－村上弟－市田という並びで周回。村上兄は最終４角を先頭で通過し、最後の直線で市田が差し込んだというレースだった。
　今回の松戸ダービーでは、４日目ゴールデンレーサー賞で市田が村上兄の前をわざわざ“志願”して回り、“自爆先行”して村上兄の勝利に貢献。
　そして６日目決勝戦では村上兄が渾身の先行を敢行。その恩恵を受けたのは、番手の村上弟だ。兄自身も２着に逃げ残った。
　まさに、燃え立つような村上兄の魂が乗り移っているかのようだ。近畿勢では今後もこの“魂の連鎖”が続いていくに違いない。そしてその魂は、友好的な関係を保っている中部地区にも広がることだろう。（２０１０年３月７日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

村上博幸が優勝　“Ｇ１で兄弟ワンツー”実現　準優勝は兄の村上義弘
【４７コラム】７日、松戸競輪場で行われた日本選手権競輪（競輪ダービー）決勝戦は、村上兄弟の弟、村上博幸（京都）が１着となり優勝した。準優勝は兄の村上義弘（京都）だった。兄が逃げて山崎芳仁（福島）の追随を許さず、弟が直線で兄を差し切った。村上兄弟にとって夢だったＧ１での“兄弟ワンツー”が実現した形だ。（２０１０年３月７日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

いよいよ決勝戦　Ｗ村上の“魂の兄弟連携”に期待したい
【４７コラム】ダービー準決勝では、期待した鈴木誠（千葉）が敗北してしまった。海老根恵太（千葉）も沈没し、決勝戦には地元選手は乗れなかった。
　さて６日制の松戸ダービーは、７日がいよいよ決勝戦。それなりの実力者が勝ち上がってきた。やはり一般的には山崎芳仁（福島）－伏見俊昭（福島）のラインが人気化するのだろう。さきほどkeirin.jpでみた前日（６日）夜の前売りオッズ（22:52現在、電話投票分のみ）では、２車単は山崎－伏見が一番人気で、10.1倍だった。
　だが、ここはあえて村上義弘（京都）－村上博幸（京都）の兄弟コンビに注目したい。前売りオッズでは村上義－村上博の２車単は13.3倍で、３番人気。ここも結構、売れている。
　裏目の村上博－村上義は22.1倍（４番人気）。村上義の逃げ切り、あるいはまくりというものへの期待が高まっているようだ。
　京都・向日町記念（Ｇ３）決勝戦（２月２日）で村上兄弟がワン・ツーを決めたことは記憶に新しい。特に、兄の村上義はここのところの勢いがすごい。地元・向日町では優勝し、玉野・西王座戦（Ｇ２、２月１９－２１日）では予選を１着、１着で勝ち上がった。
　今回の松戸ダービーでは２日目特選と４日目・ゴールデンレーサー賞で１着となった。いい流れが持続しており、まさに元祖“魂の走り”を体現している。７日は松戸で雨が降る可能性もあるため、先行の技術を知り尽くしている村上義が優勝する可能性も十分にある。
　また、弟の村上博は最近、差し足が若干鈍っている印象があるが、ここ一番の勝負強さを持っており、上位への食い込みがあり得る。京都・向日町での兄弟ワンツーが再現するかどうか。W村上による“魂の兄弟連携”に期待したい。（２０１０年３月６日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

超ラッキーの地元・鈴木誠【４７コラム】松戸ダービーは５日目準決勝。１０レースの８番車、地元・鈴木誠（千葉）に期待したい。
　今回の鈴木は脚もあるが、運にもたいへん恵まれている。二次予選は３着だったが、辛くも準決進出を果たした。二次予選で３着をとっても、準決進出がかなわない選手もいるのだから、ラッキーだ。
　しかも、準決１０レースでは最強の先行屋の一人・武田豊樹（茨城）にジカづけできる幸せを味わえる。番組屋の卓越した技術もあり、地元選手が優遇された。
　ここまで運に恵まれたら、鈴木はやるしかない。武田に先行してもらい、自ら山崎芳仁（福島）や市田佳寿浩（福井）らをブロックして蹴散らすのだ。準決勝では４４歳の意地を見せてもらいたいものである。（２０１０年３月６日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

ＧＲ賞は村上義が勝利　実った“中近勢・魂の連携”　市田が気前よく先行した【４７コラム】松戸ダービー４日目、ゴールデンレーサー賞（ＧＲ賞）は村上義が勝った。ジャンから市田が気前よく先行し、無風で番手を回った村上義が３角番手まくりを打ち、勝利した。
　村上義はレース終了後のインタビューで「市田さまさまです」と喜んでいた。市田のきっぷの良い先行があったからこそ、村上義が勝てたのである。さらに２着には山口幸が入線。山口幸は、海老根の番手をあえて選ばず、中近ラインの結束を重視したのである。これらの努力が実ったわけだ。まさに、“中近勢・魂の連携”が結実したといえるだろう。（２０１０年３月５日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

永井が絶妙のペース駆けで逃げ切り　中部でワン・ツー・スリー　先行選手の鑑のような走りであった【４７コラム】松戸ダービーは３日目。７レース二次予選では永井清史（岐阜）が逃げ切り勝ち。ジャンから先行し、他の選手をまくらせずにゴールした。
　しかも番手の坂上樹大（石川）と３番手の萩原操（三重）をそのままゴール線まで連れ込み、中部でワン・ツー・スリーを決めた。先行選手の鑑のような走りであった。
　配当は２車単で５００円の一番人気。ほかに２枠複と２枠単、２車複、３連複、３連単がすべて１番人気で決着。客の期待にも見事に応えた。
　永井というのはなんともすごい男である。長い間、ファンの記憶に残る選手だろう。

　この日の永井はペース配分が絶妙だった。ジャンで主導権を握ってからは若干流しながら駆けた。五十嵐力（神奈川）が最終ホームから１角にかけて永井の横までまくり上げていったが、ここで永井はぐっと踏み込み、突っ張りきったのである。道中、緩急をつけながら先行。ゴール前の直線では力強く踏み込み、番手・坂上の逆転を許さなかった。
　誰もが認める一流の先行屋である永井は、２００９年３月の共同通信社杯（Ｇ２、佐世保）の覇者となっている。ただこのときは浅井康太（三重）の番手を回っての勝利だったので、先行屋としての本領は発揮されなかった。これからは逃げ切りでＧ１をとるシーンも見てみたいものだ。
　かつて同県選手はテレビ番組でこう語った。永井のダッシュはすごい、付いていくだけでもたいへんだ、と。
　永井の長所は、そのすさまじいダッシュ力だ。近いうちに必ずＧ１タイトルを奪取するだろう。

　さて４日目はゴールデンレーサー賞（ＧＲ賞）がメーンとなる。ここで一つおわびをしておきたい。３月３日に書いたエントリーの中でゴールデンレーサー賞の並びを予想したのだが、これがちょっと違ってきているようなのである。
　さきほど入った情報によると、中部・近畿勢の並び予想は「市田－村上義－山口幸」となり、海老根恵太（千葉）は単騎になってしまうのだという。
　これは、市田佳寿浩（福井）が日頃、村上義弘（京都）には世話になりっぱなしであるから、せめてゴールデンレーサー賞ぐらいは前で自在に戦い、恩返しをしたい、ということなのだろうか。山口幸二（岐阜）は、中部・近畿の結束を重視したということなのだろうか。各選手のコメントはスポーツ新聞などであらためてご確認いただければ幸いである。
　ＧＲ賞のキーパーソンは、市田。気になるのは、各選手の位置だ。
（２０１０年３月４日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

村上義、“魂のまくり”で特選１着　逃げた武田も４着に粘り、健闘した【４７コラム】松戸ダービー２日目。１１レース特選は海老根が勝利。２着は伏見で、手堅い筋の決着となった。私の予想は外れた。永井はジャンから先行。ここまではよかったのだが、その３番手を海老根があっけなく、すんなり取ってしまった。
　これでは海老根のもの。最終バックから発進し、２センターであっさりとまくり切ってしまった。４角からゴールにかけては実に力強い走り。この展開では実力者の伏見もお手上げ。まったく詰め寄れず、１車身差をつけられてしまった。海老根は展開にも恵まれたが、位置取りのうまさも光った。まくりの推進力もかなりのものがあり、海老根は結構好調のようである。
　１０レース特選は村上義－市田が１着、２着で、結果的にはこれも筋で決まった。最終ホームから武田がイン、浅井がアウトで壮絶なもがき合いを行い、そこを６番手から村上義が“魂のまくり”で１着。しかし、逃げた武田も４着に粘り、健闘した。
　これで４日目のゴールデンレーサー賞の出場選手が決まった。ラインを予想してみよう。

　山崎芳－伏見－佐藤友
　海老根－山口幸
　村上義－市田　
　坂本亮－井上昌

  おそらくこんな感じではないか。海老根の後ろがあいているので、そこを山口幸が狙って４分戦になるとみたがどうだろうか。（近畿の３番手を選ぶ可能性もあり）
　さて３日目は二次予選５個レースがメーンとなる。ここでは相当、白熱したレースが展開されるだろう。なにしろ二次予選７個レースのうち、準決勝へ行けるのは基本的には１着か２着を取った選手で、ほかに３着が４人行けるだけ。ここは各選手とも連に絡もうと、死力を尽くすのではないだろうか。ゴール前では地区のしがらみから解き放たれて選手が仁義なき戦いを繰り広げるだろう。なかなかに楽しみである。（２０１０年３月３日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

４４歳鈴木誠が絶好調　どうなっておるのか【４７コラム】松戸ダービー、初日特選は山崎が勝った。ホームとバックでは８番手だったが、そこからまくり上げて勝ったというのだからすごい。まくりが決まりにくい松戸３３バンク、とよくいわれるが、トップクラスにとっては当てはまらないのだろうか。私が注目した平原は５着に沈んだ。
　荒れたのは１０レース。萩原操－鈴木誠と入線し、２車単で２万３０００円を超える超大穴車券となった。萩原が４６歳、鈴木が４４歳。競輪界の超ベテランが連を独占したのである。
　鈴木は近況がいい。１月の京王閣Ｆ１と２月の向日町Ｆ１を優勝と絶好調だ。どうなっておるのか。
　２日の１０レースでは途中で一丸にしつこく絡まれた。それでも切り替えて２着に入ったのだから脚がある。
　私の競輪の師匠に、通称“川崎の仙人”という人物がいる。仙人様に尋ねたところ、「鈴木誠の全盛期というのは、海老根なんて目じゃない、という感じだったぞ。先行力があったことに加え、戦法の幅がずば抜けて広かったのだ」と語ってくれた。
　その鈴木も今や４４歳。年齢的にはすっかりロートルの部類に入ってしまったが、最近の成績は素晴らしい。ぜひ２次予選でも頑張ってほしいものだ。
　さて２日目だが、１０レース特選は武田と市田が出場。東王座と西王座のタイトル奪取者が対決する豪華なレース。これはなかなか狙いが難しい。１１レース特選は地元の海老根が人気化するだろうが、もしかすると、グランプリの祝勝会などで忙殺されていたかもしれない。ここはあえて蹴飛ばしてみたい。代わりに永井の逃げ切りに期待したが、どうだろうか。（２０１０年３月２日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

６日制のダラダラ感を楽しみたい【４７コラム】真央だ美姫だ高橋だ腰パンだ、といろいろにぎやかだった今日この頃。そんな世界的なイベントもやっと終了し、２日から我らが競輪・Ｇ１最高峰のダービーが松戸バンクで始まる。競輪界最長の６日制Ｇ１だ。６日という長丁場である。この長大な「ダラダラ感」を味わっていきたいと思っている。
　２０年ぐらい前は、６日制の特別競輪というのは結構あったと思うのだが、最近のグレードレースでは４日制の競輪が主流となっており、６日制はこのダービーだけになってしまった。寂しい感じがするのだが、それは競輪の人気が落ちているので仕方がないこと。唯一残ったこの６日制のダービーを楽しんでいきたい。
　６日制の場合、選手は２日程度、休みの日が出てくる。その際にはローラーで調整したり、同郷の選手の自転車を取りに行ったりして、リラックスして過ごすそうである。
　keirin.jpによると、ダービー参加選手１６２人のうち、最終日に出走できるのは９９人であり、６３人は帰郷となってしまうという。これだけ大量の帰郷選手が発生するのはダービーだけ。選手たちは負け戦でも全力を尽くし、最終日の出走を目指すのである。負け戦も白熱したものになるのではないだろうか。
　ファンとしては本場や場外に行って車券を楽しむのもよし、私のようにスポーツ新聞を毎日買って、ＣＳ観戦するというのもおつなものである。
　初日特選は４分戦。ラインが長い中部が有利と見る向きも多いだろうが、それでも平原が最後にどこからでも突っ込んでくるのではないだろうか。平原は１月の大宮Ｇ３では山崎を相手に優勝しており、期待できる。逆に大ギアの山崎は３３の松戸バンクでどこまで戦えるのか。注目していきたい。（２０１０年３月１日　４７ＮＥＷＳ編集部　ライター　湯浅泉）

海老根が勝利　最終バック６番手からゴールを突き抜けた…　単騎でグランプリを勝った。すさまじい実力だ…【４７コラム】単騎の海老根恵太が優勝した。最終バックは６番手だったが、５番手の伏見の捲りに乗り、直線で一気に突き抜け、武田をわずかに交わした。直線でのスピードはすさまじいものがあった。単騎でグランプリを勝つというのは本当にすごいことだ。
　レース後、海老根はこう語った。

　「いやー、信じられないですね、ほんとに。寸前まで全然イメージわかなくて、ま、出たとこ勝負だと思っていたので、気楽にやれました。最高の一年ですね。これからが怖いですね」

　この茫洋とした風貌の男は、底知れぬパワーを秘めている。今回のグランプリで勝ち、賞金王に輝いた。来年はいやでも目立つことになるだろうが、その強力なパワーでＧ１戦線を席巻してくれるだろう。（２００９年１２月３０日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

【写真】「ＫＥＩＲＩＮグランプリ０９」で優勝し、ガッツポーズでファンに応える海老根恵太＝京王閣競輪場、２００９年１２月３０日、共同通信


海老根が初出場で日本一　競輪グランプリ０９【共同通信の記事】競輪の１年を締めくくる「ＫＥＩＲＩＮグランプリ０９」（７周、２８２５メートル）は３０日、東京都調布市の京王閣競輪場で実力上位の９選手が出場して行われ、初出場の海老根恵太（千葉）が４分１６秒４（上がり１１秒２）で勝ち、日本一に輝いた。海老根は賞金１億円を獲得し、年間獲得賞金を約２億２４００万円として、初の賞金王にもなった。
　レースは残り１周から平原康多（埼玉）が先頭に立ち、２番手で追った武田豊樹（茨城）が最後の直線で抜け出したが、中団から追い込んだ海老根がゴール直前で際どく差し切った。３着には伏見俊昭（福島）が入った。
　払戻金は車連単が（９）―（８）で２５５０円、３連単が（９）―（８）―（４）で１万１５５０円だった。（2009/12/30 17:36）
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009123001000378.html


山田が優勝、ＧＩ競輪ＳＳカップ　東京の京王閣、賞金１１００万円【共同通信の記事】競輪のＳＳカップみのり（ＧＩ＝６周、２４２５メートル）は２９日、東京の京王閣競輪場でＳ級Ｓ班９選手が出場して行われ、山田裕仁（岐阜）が３分４３秒４（上がり１１秒９）で優勝し、賞金１１００万円（副賞含む）を獲得した。山田はＧＰを含むビッグレースでは、２年ぶりの勝利で１０勝目。
　残り１周で先頭の小嶋敬二（石川）が一気にスピードに乗ったが、離れずに追走した山田が鋭く差し切った。微差で２位に山口幸二（岐阜）、３着には村上博幸（京都）が入った。
　払戻金は車連単は（６）―（１）で２０３０円、３連単が（６）―（１）―（４）で１万４３９０円。（2009/12/29 20:07）
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122901000498.html


新Ｓ級Ｓ班発表、中部勢が躍進、６人に…　九州はゼロ…【４７コラム】２０１０年の新しいＳ級Ｓ班のメンバーが９日、正式に発表された。全１８人のうち、中部勢がなんと６人を占めるという事態となった。現在の２００９年Ｓ級Ｓ班では中部は３人であるから、倍増となる。
　地区別に分けて、一覧表にしてみた。


  現在のＳＳと新ＳＳの一覧表
  
    地域
    現在のＳＳ　（２００９年）
    新ＳＳ　（２０１０年）
  
  
    北日本
    山崎　伏見　佐藤友　岡部芳
    山崎　伏見　成田
  
  
    関東
    武田　平原　神山
    武田　平原　神山
  
  
    南関東
    海老根　渡辺晴　新田康
    海老根　渡辺晴
  
  
    中部
    永井　山口幸　小嶋
    加藤　永井　山口幸　小嶋　山田　浅井
  
  
    近畿
    　
    村上義　市田　村上博
  
  
    中国
    石丸　三宅伸
    石丸
  
  
    四国
    　
    　
  
  
    九州
    井上昌　紫原　合志
    　
  

（太字はＳ級１班からＳ級Ｓ班に昇班）

　２００９年は福島王国と言われ、最強の布陣と思われた福島勢だが、ここに来て若干、勢いが弱まった感がある。成田がめざましい躍進を遂げたものの、岡部と佐藤友がＳＳから脱落したのだった。
　逆に、中部は勢力を伸張。自力型として浅井がＳＳに加わった意味は大きい。永井と小嶋に加えて浅井もＳＳになり、強力なウマが３車もそろった。今後のグレードレース戦線では、中部勢は勝ち上がりで大きな優位性を得ることになった。
　さらに、近畿では村上義・村上博の村上兄弟がそろってＳＳ入りとなった。２０１０年はＧ１あたりで兄弟連携がみられるだろうか。
　寂しくなったのは九州。井上昌、紫原、合志がＳＳの座から滑り落ちてしまった。ＳＳはゼロ。中野や井上、吉岡が築き上げた九州の伝統は途切れてしまうのだろうか…。北津留翼や坂本亮馬あたりの巻き返しに期待したい。（２００９年１２月９日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

【関連サイト】
S級S班選手の決定について - KEIRIN.JP



玉野記念最終日、小嶋は力を出し切れなかった…【４７コラム】１日の玉野記念最終日決勝。小嶋は一本かぶりの人気だったが、８着に沈んだ。４番手を取りにいったが、内に包まれて何もできなかった…。力を出し切れなかった形だ。
　優勝は地元の岩津裕介（27歳、岡山、87期、Ｓ１）だった。
　まあ、小嶋としては思い切って車を下げてから捲る手もあっただろう。しかし、今日のところは展開上、仕方なかった面もある。また頑張ればいいのではないか。今後の小嶋の快進撃を期待したいと思う。（２００９年１２月１日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

２００９年玉野記念・決勝戦結果（KEIRIN.JPへのリンク）

小嶋まだまだいけるぞ…【４７コラム】深谷君、実に残念だった…。１１月２９日の花月園Ｆ１決勝。弱冠１９歳の深谷知広（愛知、Ｓ２、９６期）が勝てば、坂本勉の記録を抜いて「デビューから最速のＳ級Ｖ」となるはずだったが、９着と大敗した。最終ホームは先頭で通過したが、バックは桐山敬太郎（神奈川、Ｓ１、８８期）に取られてしまい、最速記録はお預けとなった。
　個人的にはあの飄々とした面構えや話し方に将来性を感じているのだが…。ぜひ早くＦ１やＧ３で優勝し、Ｇ１、Ｇ２戦線をかき回してもらいたい。グランプリ出場も、遠くない将来に実現するだろう。２０１０年１２月のグランプリに出場したりするかもしれない。
　さてＧ３の玉野記念２日目優秀戦（１１月２９日）。４０歳の小嶋敬二（石川、ＳＳ、７４期）がすさまじい捲りを見せた。最終２角８番手から発進。この日の推進力は素晴らしく、３角で三宅伸（岡山、ＳＳ、６４期）から強烈なブロックをもらったものの、それをものともせずに再発進。ゴール線では２着の三宅伸を大きく引き離して大勝した。実に２車身差。この破壊力がもっと早く発揮されていれば、今年のグランプリ出場も十分可能だったのに…と思わせるような走りだった。
　小嶋という選手も、ほんとに不遇な選手だ…。隆々たる太ももを擁し、自力型としてはトップクラスの実力を持っていながら、怪我に泣いている面がある。だが、今回のレースを見る限り、まだまだ自力でいける。２０１０年の活躍を期待したいと思う。
　２０１１年も小嶋はいける。同じ中部地区の深谷に引っ張ってもらえばいいのだ。がんばれ小嶋。（２００９年１１月２９日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）


【競輪祭】平原が日本一マーカーをどかした…【４７コラム】平原がやってくれた。競輪祭を優勝し、ことしＧ１Ｖ２となった。
　２３日の競輪祭決勝戦。鐘では浅井が先行。２番手に永井、３番手の内に平原、外に加藤慎平という流れとなった。この瞬間、「平原は終わった」と私は思った。なぜなら加藤慎平は１１月２２日段階で競争得点が122.09。全選手中、４位の成績を収めているのだ。追い込み型としては１位に伏見がいるが、伏見は逃げも捲りも打てるオールラウンドプレーヤーだ。純然たる追い込み型・マーク型としては、加藤が現段階ではトップクラスに位置するといえるだろう。
　その加藤と競りになったのだから、平原は終わったと思った。しかし、現実はそうはならなかった。展開の妙もあったのだが、平原がすぐさま３番手をキープしたのである。これはすごかった。日本一の本職のマーカーをどかしたのである。
自転車レース、ロードレース関連のトピックスは　こちら　です。
【自転車いろいろ】電動アシストや３人乗り　は　こちら　です。　さらに、永井が番手捲りをした後も平原は慌てなかった。４角までじっくりと足をため、直線で永井を抜き去った。海老根の追撃も鋭いものがあったが、平原はなんとかしのいで１着を取ったのだ。
　この優勝は価値がある。中部勢４人の鉄の連携を崩して、自力で得た優勝だからだ。今後も平原はＧ１戦線で活躍し続けるだろう。鋭い縦の足と、絶妙な横の動きができる選手として、何回もＧ１を取っていくのではないだろうか。末恐ろしい選手である。（２００９年１１月２３日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

競輪祭　決勝戦結果（KEIRIN.JPへのリンク）


【競輪祭】どうなってるのか斉藤正剛【４７コラム】準決勝は荒れましたですね。１０Ｒは海老根恵太－山田裕仁の筋違いで入線し２車単は３０００円台の高配当。１２Ｒは大本命の伏見が落車し、坂本亮馬－有坂直樹のこれまた筋違いで２車単が１万７０００円台の大穴。
　しかし私が最も驚いたのは１１Ｒ。斉藤正剛（さいとう・まさよし、北海道）が最終２角８番手から単独で捲（まく）り、後続をぶっちぎっての１着。衝撃的だった。２着の平原との着差は実に３車身。２車単で１万５０００円台の大穴をぶちあけた。
　いったいどうなっているのか、斉藤正剛。４０歳なのにすさまじい捲りだった。他の選手が切り替える暇も与えず、バックから直線にかけて驀進を続けたのであった。
　ゴール線通過直後、ガッツポーズをしていた。準決でガッツポーズというのもいかがなものかと思われるのだが…。よっぽどうれしかったのだろう。
　強かったのはこのレースだけではない。斉藤正剛は初日一次予選で矢口啓一郎や松岡健介を着外に沈めての１着。２万３０００円台の大穴を出した。二日目二次予選では３着に食い込んだ。
　斉藤正剛は現在Ｓ級２班で、109.52点しか持っていない。その斉藤が特別の準決勝で122.93点のＳ級Ｓ班平原に勝ったのである。いったい何が斉藤に起こったのだろうか。決勝戦での動向がたいへん見物となる。（２００９年１１月２２日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

競輪祭　３日目結果ページ（KEIRIN.JPへのリンク）
競輪祭　決勝戦出走表（KEIRIN.JPへのリンク）


【写真】競輪の第２３回共同通信社杯秋本番（Ｇ２）第３日、準決勝の第１０レースでゴールする１着の神山雄一郎（９）、２着の平原康多（１）、３着の幸田光博（７）＝2009/10/19、取手競輪場、共同通信


【競輪祭　初日特選レース経過】2009年11月20日（小倉競輪場）

【2009/11/20　初日　第１０レース(Ｓ級特選予選)】
　周回は平原－伏見－佐藤慎、浅井－山口幸、井上昌－加倉、海老根－新田康。青板４角から海老根－新田康が上昇。赤板１角で誘導の後ろに入る。２角で浅井－山口幸が海老根を叩き、鐘は浅井が先頭。平原－伏見－佐藤慎が３角から発進。最終ホームは浅井－山口幸、平原－伏見、海老根、佐藤慎、井上昌－加倉、新田康の順で通過。３角で平原が浅井を捲りきる。平原－伏見で４角を回り、伏見がきっちり差して１着。平原が２着。佐藤慎が３着と、ラインで上位を独占した。

【2009/11/20　初日　第１１レース(Ｓ級特選予選)】
　周回は佐藤友－渡辺晴、永井－山田裕－金子貴、村上義－紫原、武田－兵藤。青板３角から武田が上昇。赤板ホームで佐藤友に並びかける。その上を村上義が叩き、鐘で村上義が先頭。すぐに永井ラインが村上義を叩き、最終ホームで主導権を握る。武田がホームで捲るが、山田裕の横で失速。村上義が捲るが、永井が快調に飛ばす。結局永井が逃げ粘って１着。２着山田裕。３着金子貴で、ここもラインで上位独占。

【2009/11/20　初日　第１２レース(Ｓ級特選予選)】
　周回は稲垣－市田、木暮－神山雄、小嶋－加藤慎、山崎－岡部、三宅伸。青板４角から山崎ラインが上昇。その上を赤板１角で小嶋が叩く。鐘では小嶋が先頭。２Ｃから小嶋が本格発進する。山崎はまくるが、最終２角で３番手の稲垣から強烈なブロックをもらって失速。最終バックも小嶋－加藤慎が先頭。３番手から稲垣が捲る。しかし小嶋が直線でもよく粘る。ゴール線では加藤慎が差して１着。２着小嶋。３着はインのいい位置から伸びた三宅伸。山崎は９着と大敗。

強すぎた伏見…【４７コラム】いやぁ、初日の伏見は強かった。平原に余裕でついて行っていた。一度は内の選手に絡まれて、外で浮き気味になっていたというのに。しかもゴール前で平原を差し切るところは、７分ぐらいの力のように見えた。下の文章で、伏見は平原から離れたように書いてあるが、すみません。きっちりついて行っていました。これは強いわ。
　永井と小嶋の健闘はすごかった。ともに武田、山崎と、実力者がいたにもかかわらず主導権を取って逃げた。いいスタートが切れたのではないか。そのおかげで、２日目の優秀には、中部勢が５人も乗ることになった。うれしい誤算だろう。どう折り合いを付けていくのか。（２００９年１１月２０日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

初日結果（KEIRIN.JPへのリンク）
２日目出走表（KEIRIN.JPへのリンク）


いよいよ競輪祭…【４７コラム】　ことし最後の４日制Ｇ１レース、競輪祭がいよいよ２０日から始まる。下に出ているように、「花月園競輪が廃止の方向」というニュースが入ってきて何かと暗い競輪界だが、競輪祭でいいレースを見せてもらって気分転換、といきたいものだ。
　トップクラスの選手たちにとっても、グランプリ出場をかけて、賞金レースにも熱が入ることだろう。最も注目されるのは前回１月競輪祭の覇者・山崎。競輪祭は近年、１月に開催されてきたが、今年からは本来の１１月開催に戻されることになった。このため、今年のみは競輪祭は１月と１１月の２回の開催となる。今回優勝して連覇すれば、「年間２回の競輪祭優勝」という、めったにない記録を打ち立てることができる。
　初日は特選３個レース。注目したいのは１０レースだ。メンバー構成的に平原が浮いてしまう形となるが、ここの後ろを取るのは誰か。順当なら伏見－佐藤慎の福島勢だろうが、すきあらば井上昌－加倉も狙ってくるだろう。番手の取り合いがあるのかどうか。
　……という文章を書いていたら、どうやら平原の後ろは伏見が主張しているとの情報が入ってきた。果たして伏見は無風で回れるのだろうか。平原の番手を守りきれるのであろうか。興味津々である。
　１１レースは武田が軸か。１２レースは山崎－岡部の並びで連携すると思われるが、２人の息が合うのかどうか。岡部がついて行けるだろうか。（２００９年１１月１９日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

【付記】　KEIRIN.JPの結果ページを見ると、伏見は平原から離れたものの、結局最後は一着を取ったようである。（２００９年１１月２０日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）


【出走表】２００９年１１月２０日（金）　小倉競輪　競輪祭（KEIRIN.JPへのリンク）

１０レース(Ｓ級特選予選) 
１１レース(Ｓ級特選予選) 
１２レース(Ｓ級特選予選) 



花月園競輪、年度末で廃止へ【東京新聞の記事】　花月園競輪場（横浜市鶴見区）を中心に競輪事業を運営する県競輪組合（県、横浜市、横須賀市）は十八日、同競輪場での競輪事業を本年度限りで廃止する方針を初めて示した。組合を構成する自治体の議員計六人でつくる県競輪組合議会で明らかにされたが、組合議会側は「質疑の余地がある」などとして方針を了承せず、結論を持ち越した。　（中山高志）
　三自治体が組合を設立した一九九八年度以降、入場者減などの影響で、ほぼ毎年赤字を計上。本年度末の累積赤字は約五十三億五千万円に達する見込み。組合あり方検討委員会は今年九月、花月園競輪からの事業撤退を促す報告書を組合に提出。組合などが対応を協議していた。
　組合議会で、組合は花月園での競輪開催について「累積赤字の一層の拡大を招くことが避けられない」と、本年度いっぱいの廃止を表明。小田原、川崎両競輪場での借り上げ開催は継続するとした。…
　また、川崎、小田原両競輪場で年一回ずつ実施する借り上げ開催のどちらかで、多額の売り上げが見込めるＧ３クラスレースを実施する。この構想について今後、国などと協議を進めるという。…（2009年11月19日）全文はこちら

【写真上】本年度限りでの事業撤退方針が示された花月園競輪＝２００６年９月、横浜市鶴見区で、東京新聞


【松阪競輪　５９周年記念競輪　決勝戦レース経過】2009年11月3日　11R　
　Ｓは豊岡。周回は中川誠一郎（熊本）－豊岡哲生（佐賀）、神山拓弥（栃木）－太田真一（埼玉）、吉田敏洋（愛知）－有賀高士（石川）、浅井康太（三重）－岩見潤（三重）－松坂英司（神奈川）の４分戦。青板バックから吉田－有賀がゆっくりと上昇、２番手豊岡の近くまで上がり、神山にふたをする。鐘で吉田がスパート。２Ｃから浅井が踏み込み、最終ホームで吉田を抑えて主導権。４番手にはアウトから神山が入る。最終バックは浅井－岩見－松坂－神山－吉田…で通過。浅井が懸命に逃げるが、中団がごちゃつく展開に。バックから８番手の中川がまくり上げ、豊岡が追走、前団に迫る。岩見が中川をブロックするが不発。４角外側から直線で中川が一気に突き抜けて１着。２着はマークの豊岡。３着は浅井番手から抜け出した岩見。２車単は４－６で１７３０円。（４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

　（レース結果は主催者発表のものとご照合ください）


結果の詳細はこちらです。（keirin.jp）
中川誠一郎選手の成績はこちらです。（keirin.jp）


　【４７コラム】実にいいまくりだった。中川誠一郎。ついに記念初制覇となった。
　中川といえば、一瞬の切れ味に定評がある。しかし、崩れるときも多く、なかなか狙いにくい選手ともいえる。「常に不気味な存在」だが、「いつやるのかが分からない」選手だったのだ。その中川が今回、記念を獲ったのである。中川選手は一目置かれることになるだろう。
　九州の自力陣は最近、ぱっとしない。グランプリウィナーの井上昌己や、若手の北津留翼あたりにもっとがんばってもらわなければならないのだろうが、近況はスキッとしないものがある。追い込みも今ひとつだ。昨年あたりは絶好調だった紫原も、ちょっとピリッとしない感じがある。
　そうした中、中川が優勝したことは、九州の選手たちに対していい効果を生むのではないだろうか。Ｆ１ではあるが、荒井崇博（佐賀）が逃げて優勝したというニュースも入ってきた（１０月２８日、函館Ｆ１決勝戦）。福島勢のワンサイドゲームでは面白くない。九州勢、西日本勢の反撃を期待したい。（２００９年１１月３日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）


　地域の競輪場が危ない。今こそ応援しよう…　【４７コラム】「前橋競輪」が初の赤字に転落したという。東京新聞の記事によると、２００８年度の決算は約６３００万円の赤字で、１９５０（昭和２５）年に開設して以降、５９年間で初の赤字となったというのだ。
　前橋競輪といえば、Ｇ１レース「寛仁（ともひと）親王牌」がほぼ毎年行われる「グリーンドーム前橋」を擁している。競輪ファンなら誰でも知っている競輪場である。
　その有名な前橋競輪が赤字化したというのだから、他の競輪場の経営は言わずもがな、である。競輪という業界全般が今、危機に瀕しているのだ。
　グレードレースでも行われれば客がくるが、通常開催の場合、スタンドには客はまばらである。
　そういう時にこそ、地域の競輪場を応援しようではありませんか。
　競輪という競技は、地域との結びつきが強い。各競輪場は地域にどっかりと根を張り、主に中高年層の貴重な娯楽の機会を提供している。
　また、競輪を開催する主体の多くは、地方公共団体である。競輪が活性化すれば、その分だけ地方公共団体が潤うことになる。
　さらにいえば、競輪の収益金の一部は地域の産業振興などにも還元されている。車券につぎこんだ金の一部が、地域のお役に立っているというわけだ。
　地域振興や社会貢献に役立つのが競輪だ。さあ、競輪場に行って、車券を買い、地域貢献を行いましょう。（２００９年１０月２９日　４７ＮＥＷＳ編集部記者　湯浅泉）

【写真】平日の前橋競輪場。大画面で流されるほかの競輪場のレースをみる観戦客がちらほら＝前橋市で、東京新聞

０８年度決算　前橋競輪　初の赤字　車券売上高ピークの約２２％　（2009年10月12日　東京新聞）


　北九州市にマスク１万枚寄贈　元競輪選手・吉岡稔真さん【西日本新聞の記事】　小倉南区出身の元競輪選手吉岡稔真さん（３９）が２３日、北九州市役所を訪問し、新型インフルエンザ対策としてマスク１万枚を同市に贈った。市内の特別支援学校９校と特別支援学級がある小中学校８６校、保育所に配布される。…
　贈呈式では、吉岡さんが北橋健治市長にマスクを贈呈。吉岡さんが「子どもたちがかかりやすいと聞き、防御策としてマスクを選びました」と説明すると、北橋市長は「マスクが不足している中、１万枚もいただけるとはありがたい」と感謝していた。（2009/10/24　西日本新聞朝刊）記事全文はこちら

　山崎芳仁が完全優勝　共同通信社杯秋本番【共同通信の記事】　競輪の第２３回共同通信社杯秋本番（Ｇ２）最終日は２０日、茨城県取手市の取手競輪場で決勝（６周、２４２５メートル）を行い、山崎芳仁（福島）が３分３５秒７（上がり１０秒７）で完全優勝（４戦４勝）し、賞金２２００万円を獲得した。山崎はこのレース初制覇。
　残り１周半あたりで平原康多（埼玉）が先手を取り、２番手を武田豊樹（茨城）と村上博幸（京都）が競り合い最終周へ。向正面に入って、後方にいた山崎が豪快にまくって先頭に立ち、そのまま押し切った。２着は成田和也（福島）、３着は有坂直樹（秋田）で北日本勢が上位を独占した。

　払戻金は車連単が（２）―（７）で４１０円、３連単が…（2009/10/20 18:09　共同通信）記事全文はこちら

【写真】共同通信社杯秋本番決勝　１着の山崎芳仁（２）、２着の成田和也（７）、３着の有坂直樹（８）＝取手競輪場、共同通信

決勝戦結果の詳細はこちらです。
レース競走結果｜KEIRIN.JP　共同通信社杯秋本番 2009/10/20（最終日）第１１レース(Ｓ級決勝)


　山崎と武田ら決勝進出　共同通信社杯第３日【共同通信の記事】　競輪の第２３回共同通信社杯秋本番（Ｇ２）第３日は１９日、茨城県取手市の取手競輪場で準決勝３レースなどを行い、第１日から、ただ１人３連勝の山崎芳仁（福島）、地元の武田豊樹（茨城）らが決勝に進んだ。
　３着までが決勝に進出する準決勝の第１０レースは神山雄一郎（栃木）が差して１着、平原康多（埼玉）が２着、幸田光博（栃木）が３着となり、関東ラインで上位を独占。第１１レースは山崎が逃げ切り、２着に成田和也（福島）、３着には有坂直樹（秋田）と、北日本勢３人で決まった。
　第１２レースは村上博幸（京都）がゴール前で抜け出して１着、山口幸二（岐阜）が２着、武田が３着で決勝に進んだ。
　決勝は…（2009/10/19 18:39）全文はこちら

【写真】準決勝の第１０レースでゴールする１着の神山雄一郎（９）、２着の平原康多（１）、３着の幸田光博（７）＝取手競輪場、共同通信

　◆決勝戦の出走表はこちらです。（KEIRIN.JP）
取手競輪場　Ｇ２ 共同通信社杯秋本番 出走表：2009/10/20（最終日）第１１レース(Ｓ級決勝) 

　◆競輪の第２５回全日本選抜（Ｇ１）最終日は４日、大垣市の大垣競輪場で決勝（６周、２４２５メートル）を行い、３０歳の山崎芳仁（学法石川高卒）が３分３７秒２（上がり１１秒０）で勝ち、賞金２７９０万円を獲得した。山崎はこの大会２年ぶり２度目の優勝で、Ｇ１は今年１月の競輪祭に続いての６勝目。
　残り１周前で平原康多（埼玉）が先行、中団から豪快にまくった山崎が最終コーナーで抜け出して快勝。２着は市田佳寿浩（福井）、３着に村上博幸（京都）が入った。…(2009/08/05 08:58 福島民報)記事全文はこちら  

【写真】全日本選抜競輪で優勝した山崎芳仁（中央）と２着の市田佳寿浩（右）、３着の村上博幸 


　◆ミスねぶた、寛仁親王牌競輪PR
　青森市の青森競輪場で7月4日から4日間行われる寛仁親王牌競輪（GI）のPRのため、「ミスねぶた」の鹿内円、山内美香さんと関係者が24日、東京都内のマスコミ各社を訪れた。
　今年で18回目を迎え、青森開催は4年ぶり3度目。先の高松宮記念でGI初優勝した平原康多（埼玉）、昨年暮れのグランプリ優勝の井上昌己（長崎）、前回覇者の山崎芳仁（福島）、日本選手権優勝の武田豊樹（茨城）、北京五輪銅メダリストの永井清史（岐阜）らトップ選手が熱戦を繰り広げる。（2009年6月25日、東奥日報）記事全文はこちら


　◆「名古屋競輪を民間委託に」　河村市長がレース観戦、検討指示
　河村たかし市長は４日、組合管理者となった名古屋競輪（中村区）を視察し「公設民営ができるなら、より面白くなると思う」と述べ、業務の民間委託を検討するように指示した。
　市長は名古屋競輪組合議会に出席後、レースを観戦。職員に「経済力のない時代は市役所が（競輪場を）立ち上げるが、ある程度たてばどんどん民間に変わっていかなければいけない。減税するためには構造改革が必要」と強調した。…
　同組合によると、公営競技の完全民営化はできないが、豊橋や四日市競輪では、広報や車券発売、清掃警備業務などを包括して民間企業に委託。開催日程や払戻金の確定は主催者が担うという。
　包括委託は赤字経営の立て直しが背景にあるが、黒字の名古屋競輪では導入していない。市は組合に１０人を派遣し、市と県に年間各５０００万円が分配されている。（2009年6月5日、中日新聞）記事全文はこちら

　【写真】名古屋競輪を観戦する河村市長、中日新聞

　◆久々バンク熱く 青森競輪開幕
　本年度の青森競輪が十一日、青森市新城平岡の青森競輪場で開幕した。青森所属選手六人を含む計百八選手が出走し、半年ぶりのレースを待ちわびたファンがバンクを力いっぱい駆け抜ける選手たちに熱い声援を送った。
　開幕日は晴天に恵まれ、多くの観客が来場。全十二レースで選手たちは激しい競り合いを繰り広げ、ファンの心をわしづかみにしていた。最高配当は第十レースの十三万五千四百九十円（三連単）。同競輪場によると、初日の売り上げは約四千三百万円で、前年比約五百万円増。入場者数は安方前売サービスセンター（青森市）、場外車券売り場などを合わせて四千百三人だった。
　本年度の開催は、十一月上旬までの五十八日間。七月四－七日には「寛仁親王牌（GI）」が同競輪場で四年ぶりに開催される。…（2009年4月12日、東奥日報）記事全文はこちら
　【写真】半年ぶりにファンの歓声がスタンドに響いた青森競輪場(11日午後) 、東奥日報

　◆名古屋競輪で１６００万円  ４重勝２車複式「ビッグドリーム」
　名古屋競輪で３１日、最後の４レースの１、２着を着順不問で当てる４重勝２車複式の「ビッグドリーム」で１６９０万９４０円の高額当せん金が出た。的中は１口（１口２００円）。（2009/03/31 18:18、共同通信）記事全文はこちら

　◆向日町競輪場、１年めど存廃判断　府、検討委１９日に発足
　収益が低迷している向日町競輪場（向日市）について、京都府は事業の廃止も含めた今後の在り方を議論する検討委員会を１９日に発足させる。外部の専門家７人が４月から議論を始め、１年をめどに事業を継続させるかどうかを判断する。
　委員には大学教授や公認会計士、弁護士、企業経営者、地元商工団体代表らを選んだ。公営競輪を所管する経済産業省の見解も参考に、場内の従業員や選手への意見聴取、さらに現地調査も行い、地域経済と雇用の役割も踏まえて今後の対応を検討する。 （2009年3月19日、京都新聞）記事全文はこちら
　【写真】存廃問題が議論される向日町競輪場（２月２７日撮影、向日市寺戸町）、京都新聞

　◆新施設、盛大に祝う　平競輪場オープンセレモニー
いわき平競輪場で２０日に行われたグランドオープンセレモニーでは、櫛田一男市長が「地域との共生を具現化する施設として完成した。多くの市民に親しまれる施設にしたい」とあいさつし、地域開放型施設（バックスタンド）の完成を祝った。手品師のパフォーマンスやいわきジャズオーケストラによる生演奏も行われた。この後、出席者が新しい施設を見学。サイクルシアターなどの機能を確認した。（２００９年３月２２日　福島民友）記事全文はこちら
　【写真】固定席２００席などを整備したサイクルシアター。大型スクリーンも備え、より快適に観戦を楽しめる、福島民友

　◆バレー部から競輪学校合格　佐賀の野方さん
競輪選手を養成する日本競輪学校（静岡県伊豆市）の入学試験に、塩田工高３年の野方宏樹（１８）＝武雄市＝が合格した。同校でバレーボール部だった野方は自転車競技未経験ながら、約３カ月間の猛特訓で難関を突破した。バレーコートからバンクでの飛躍を夢見て今春、プロの門をたたく。
　身長１８４センチ、体重８４キロの野方は塩田工高時代、センターやライトとして活躍した。卒業後の進路に迷っていたところ、友人の家族に「体格に恵まれているから」と競輪選手を勧められた。野方も「自信のある体力で勝負して、努力次第で有名にもなれる。夢のような仕事」と一念発起した。
　県高校総体が終わった昨年６月下旬から、武雄競輪場などで龍谷高の選手たちとともに練習。夏休みもロード、バンクと一日中、猛練習に明け暮れた。さらに、全国トップクラスのＳ級選手、原司さんら地元プロのサポートも受けながら、急速に力を伸ばした。…（2009年2月8日、佐賀新聞）記事全文はこちら

 　◆競輪の手島慶介選手が死去  現役トップ級で活躍（共同通信）
　競輪の現役トップ級として活躍していた手島慶介選手が２５日、死去した。３３歳。群馬県出身。葬儀・告別式は２８日正午から群馬県高崎市寺尾町１０７２、日典ラサ中山で。喪主は妻とし子さん。
　群馬・前橋工高時代から自転車競技で活躍し、１９９５年にプロデビュー。競輪最高クラスのＳ級Ｓ班選手として、昨年は１２月末の「ＳＳカップみのり」でＧ１競走に初優勝するなど、獲得賞金で６位となった。しかし、２２日から小倉競輪場で開催された競輪祭（Ｇ１））など今年に入り、欠場が続いていた。（2009/01/26 22:09）全文

　【写真】死去した手島慶介選手＝共同通信

ニュース｜KEIRIN.JP　手島慶介選手の訃報について（１月２７日）

【関連ページ】
競輪グランプリ０６　手島慶介が２着（共同通信）
武田がケイリン２連覇  自転車の全日本プロ選手権　手島慶介は２位（共同通信）
手島 慶介 - LINE BLOG | KEIRIN + SS（本人のブログ）
KEIRIN + SS - 競輪S級S班オフィシャルサイト　手島慶介プロフィール
選手プロフィール｜KEIRIN.JP　手島慶介
選手通算成績｜KEIRIN.JP　手島慶介
選手近況成績｜KEIRIN.JP　手島慶介
手島慶介 - Wikipedia
SSカップみのり優勝者の横顔　手島慶介（前橋けいりん）

　◆手島慶介氏死去  競輪Ｓ級選手（共同通信）
　手島　慶介氏（てじま・けいすけ＝競輪Ｓ級選手）２５日死去、３３歳。群馬県出身。葬儀・告別式は２８日正午から群馬県高崎市寺尾町１０７２、日典ラサ中山で。喪主は妻とし子さん。
　群馬・前橋工高時代から自転車競技で活躍し、１９９５年にプロデビュー。競輪選手の最高クラスＳ級Ｓ班に在籍し、昨年は１２月末のＧ１競走「ＳＳカップみのり」で優勝するなど、獲得賞金で６位となった。（2009/01/26 22:06）


　◆競輪グランプリ、井上が初優勝  初の賞金王（共同通信）
　１年を締めくくる競輪の大一番、「ＫＥＩＲＩＮグランプリ０８」（７周、２８２５メートル）は３０日、神奈川県の平塚競輪場で選び抜かれた９選手が出場して行われ、井上昌己（長崎）が４分１６秒１（上がり１１秒２）で勝ち、初の実力日本一に輝いた。井上は賞金１億円を獲得し、年間獲得賞金を約１億６７００万円として初の賞金王にもなった。
　レースは残り１周で永井清史（岐阜）が後続を離して逃げ、追走した小嶋敬二（石川）が４コーナーから抜け出しを図ったが、直後に迫った井上が直線で交わして快勝。２着は内から伸びた平原康多（埼玉）、３着が小嶋だった。
　払戻金は車連単が６８４０円、３連単が３万９６９０円だった。（2008/12/30 18:12 ）

　◆佐藤友和（紫波高出）４着　競輪グランプリ（岩手日報）
　１年を締めくくる競輪の大一番、「ＫＥＩＲＩＮグランプリ０８」（７周、２８２５メートル）は３０日、神奈川県の平塚競輪場で選び抜かれた９選手が出場して行われ、井上昌己（長崎）が４分１６秒１（上がり１１秒２）で勝ち、初の実力日本一に輝いた。井上は賞金１億円を獲得し、年間獲得賞金を約１億６７００万円として初の賞金王にもなった。２年連続出場した花巻市石鳥谷町出身の佐藤友和（紫波高＝現紫波総合高＝出）は４着だった。
　レースは残り１周で永井清史（岐阜）が後続を離して逃げ、追走した小嶋敬二（石川）が４コーナーから抜け出しを図ったが、直後に迫った井上が直線でかわして快勝した。２着は内から伸びた平原康多（埼玉）、３着が小嶋だった。
　払戻金は車連単が６８４０円、３連単が３万９６９０円だった。
　▽決勝２８２５メートル（７周＝先頭固定）
　①井上昌己（長崎）４分１６秒１（上がり１１秒２）
　②平原康多（埼玉）１／２身
　③小嶋敬二（石川）１輪
　④佐藤友和（岩手）１／４輪
　⑤渡辺晴智（静岡）３／４身
　⑥山崎芳仁（福島）１身
　⑦伏見俊昭（福島）３／４身
　⑧永井清史（岐阜）６身
　⑨三宅伸（岡山）１身
（2008/12/31）

　◆いわき平競輪　出走９人全員失格で全額払い戻し　
　いわき市のいわき平競輪場で１４日に行われたレースで、出走した９人全員が失格となる珍事があった。平競輪場では初めてという。
　前代未聞の事態は第１０レースで起きた。５周を終えて１位の選手がゴールした時、後続集団は１００メートル以上離された。
　これが「互いにけん制し合って誰もトップを追わなかった」追走義務違反と判定され、２位以下の８選手が失格となった。
　１位の選手も、最終周回でバンク中央より内側を走らなければならない区間でその外側を走行。「イエローライン踏み切り」で失格した。
　勝者がいないため、車券はすべて払い戻された。２位以下の選手は今後１年間、平競輪場での出場停止の処分を受けた。… （２００８年１２月１６日付河北新報）
１２月１４日の記事全文

いわき平競輪
いわき平競輪　レースダイジェスト
12/14(日)第10レース、車券返還について（いわき平競輪）
主な競技規則・判定基準一部抜粋（KEIRIN.JP）
競輪選手　長塚智広オフィシャルブログ　いわき平・失格レースについてのエントリー

　◆「競輪日本一目指す」　北京五輪で銅メダルの永井清史選手
　４年前のアテネ五輪の代表選考に漏れた挫折を乗り越えて北京で銅メダルを獲得し、今年の中日ぎふ体育顕彰を受けた美濃市出身、岐阜市在住の競輪選手永井清史さん（２５）＝日本競輪選手会岐阜支部。１３日、岐阜市長良の岐阜グランドホテルで開かれた贈呈式では、賞のブロンズ像を手に、控えめな笑顔で喜びを表した。
　県内には２つの競輪場があり、地域に密着したスポーツながら競輪選手の受賞は初。自転車関係では、２００４年の岐南工高自転車競技部などがある。
　贈呈式の後、永井さんは古田肇知事らと懇談、競輪界の裏話や五輪にかけた意気込みを明かした。「競輪にはオフシーズンがないので休めず、疲れはたまっています」とテレビ出演などもこなした五輪後の忙しさに苦笑いもみせた。
　年の瀬には、今年最も活躍した競輪選手９人で競い日本一を決める大レース「ケイリングランプリ」（３０日、神奈川県平塚競輪場）への初出場が控え、１日８時間の練習を続ける。…（横山大輔）（２００８年１２月１４日付中日新聞）全文</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/134091.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">113)スポーツ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">競輪　or　競輪で　or　競輪の　or　競輪は　or　競輪に　or　競輪が</category>
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 18:35:00 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
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         <title>【普天間移設】米政府が決めた軍事戦略に、日本は黙って従う。そんな「日米同盟」がいいのか、問い直す必要があろう</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>　【北海道新聞のコラム】　映画「ハート・ロッカー」がアカデミー賞で６冠を得た。イラクで爆弾を処理する米兵の話だ。「いくつ不発にした」「８７３」。そんなおぞましいせりふがある▼ライバル作の「アバター」は３賞を取った。未来物語の背景にあるのは、やはりイラクなどの戦争だ。２作の受賞から、米国内の厭戦（えんせん）気分の広がりもうかがえる。イラク開戦からあすで７年、米軍の死者は４３００人を超えた▼…間違いの上に立つ、正当性のない戦争だった。当時のブッシュ米大統領は、イラク・フセイン旧政権の大量破壊兵器を開戦の理由としたが、実は持っていなかった。アルカイダとの関係も否定されている▼ブッシュ氏は情報の誤りを「痛恨」と述べた。英国では、参戦を決めたブレア前首相が先ごろ議会に呼ばれ、判断の責任を問われた。小泉政権が自衛隊をイラクに送った日本は、いまも真剣に総括しようとしていない▼時の流れにまかせ、忘れ去っていい記憶ではない。米政府が決めた軍事戦略に、日本は黙って従う。そんな「日米同盟」がいいのか、問い直す必要があろう。普天間基地の問題をみる際も、有効な視点ではないか。（２０１０年３月１９日付「卓上四季」）全文</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/158258.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)超おすすめ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">普天間</category>
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 11:06:25 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
      </item>
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         <title>【葬儀】広がる「直葬」　葬儀費用は１５万－３０万円という…</title>
         <subtitle>簡素化する弔いは社会の「今」を映し出している</subtitle>
         <description>簡素化する弔いは社会の「今」を映し出している【中日新聞の記事】通夜・告別式をせず、遺体を火葬するだけの「直葬」。もっともシンプルな葬送スタイルとして定着しつつある。背景には、費用問題や高齢化、核家族化などがある。簡素化する弔いは社会の「今」を映し出している。　（飯田克志）
　「数字で把握はしていないが、十年前に比べて四、五人で参列する直葬と思われるケースは増えている」
　年間約一万三千五百人、国内の死者の約１％を荼毘（だび）に付す「戸田葬祭場」（東京都板橋区）の村川英信研究開発部長は、こう直葬の状況を話す。
　直葬は、遺体を病院や自宅から直接火葬場へ移送▽家族らは火葬場に集まり、火葬炉前のホールで最後のお別れ▽火葬後、収骨して火葬場で解散－が基本的な形式。火葬の際に僧侶に読経を依頼する場合もある。都内での葬儀費用は会葬者百人ほどで百万～二百万円といわれるが、直葬だと十五万～三十万円程度だ。
　だが、直葬はもともと、身寄りのない人が亡くなった場合や、生活保護を受けている人が葬祭扶助の範囲で費用を収めるための葬送方法だった。
　景気低迷で生活保護世帯は増加。葬祭業「富士の華」（千代田区）の野田穂積代表は「生活保護の方の利用が年々増え、想像以上」と驚きを隠さない。経済的理由が直葬志向を後押ししている。
　さらに大きな社会変化も関係しているようだ。「長寿化が大きな要因」。…（2010年3月17日）全文はこちら

葬儀社が「直葬」の手引書作製【大阪日日新聞の記事】近年増加傾向にある告別式などをせずに火葬だけで故人を見送る葬送スタイル、直葬への理解を深めてもらう手引書を、大阪市生野区桃谷１丁目の川上葬祭がこのほど作製した。直葬の手順などを分かりやすく説明している。
　同社は地元で１３０年以上続く葬儀社。川上知紀社長（41）は、本業の傍ら、「お葬式無料情報センター」の代表として、葬儀にまつわる情報などを伝える講座を開いてきた。
　同センターが加盟する関西地区の葬儀社の葬式のスタイルのデータによると、２００６年には全体の９％だった直葬が、08年には20％と約２倍の伸びを示している。
　もっとも直葬については火葬のみという点で、費用が安く上がるという面がある一方、後ろめたさを感じる人も少なくないという。しかし少子高齢化や核家族化、地域コミュニティーの希薄化などがいわれる昨今、川上さんは特に都市部では、今後「直葬が“都会の風習”になりつつある」と感じ、手引書を作ることにした。…（2009 年9月26日）全文はこちら
【写真】直葬についての手引書を手にする川上社長＝大阪日日新聞

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         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:40:00 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
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            <item>
         <title>【春闘】トヨタ労使にリコール重く　一時金満額割れ「ギリギリの妥結」</title>
         <subtitle>豊田章男社長は悩んでいたという…</subtitle>
         <description><![CDATA[豊田章男社長は悩んでいたという…【中日新聞の記事】トヨタ自動車の２０１０年春闘交渉は１７日、焦点の一時金（ボーナス、夏冬合計）が組合要求を４万円下回る組合員平均１８０万円（基準内賃金５カ月分プラス６万円）で妥結した。大規模リコール（無料の回収・修理）に直面する中で厳しい交渉が続いたが、労使一体で難局を乗り切るための「ぎりぎりの妥結点」で決着した。
　一時金の満額割れは２年連続で、トヨタ自動車工業とトヨタ自動車販売が合併した１９８２年度以降初めて。賃金は組合要求通り、定期昇給（定昇）に相当する賃金制度維持分（組合員平均月額７１００円）を確保した。
　妥結後に記者会見した小沢哲トヨタ専務（労務担当）によると、昨年６月の就任後、初の春闘に臨んだ豊田章男社長は「組合員の例年にない頑張りに報いたい思いと、利益を出せていない現実やグループの結束とのはざまで悩んだ」と、難しい経営判断だった点を率直に述べたという。
　豊田社長はさらに、大規模リコールへの対応について「信頼回復に向け、販売店や仕入れ先との結束を守らなければならない」との意向を表明したといい、業績回復の遅れとともに、一時金の満額回答を避けた判断要素になったとみられる。…（2010年3月18日）全文はこちら

自動車、電機が一斉回答　厳しさ続くデフレ春闘　満額割れ回答が相次いだ【共同通信の記事】２０１０年の春闘は１７日、春闘相場の形成に大きな影響力を持つ自動車や電機などの主要企業が労組の要求に対する回答を一斉に行った。焦点の定期昇給（定昇）はトヨタ自動車やパナソニック、東芝などほとんどの企業が維持したが、年間一時金（ボーナス）はホンダや日産自動車など一部を除き、満額割れ回答が相次いだ。デフレが続く中での春闘交渉は、昨年に続き労働側に厳しい結果となった。
　自動車大手では、トヨタ自動車の一時金が５カ月プラス６万円（平均１８０万円）。昨年に続く満額割れで、昨年実績を下回った。一方、日産自動車は５・０カ月、ホンダは５・７カ月と、それぞれ満額回答。
　独自の賃金体系を持つ日産は賃金改定原資として６２００円（要求７千円）を回答した。一般企業の定昇に相当する部分は維持した上で、若手社員を中心に賃金改善を実施する。
　電機業界では、日立が一時金で５カ月の要求に対し、４・５５カ月（平均１３６万２千円）を回答。三菱電機が５・０２カ月（平均１４１万８千円）、シャープは４・５カ月（同１４５万７９７４円）を回答し、いずれも満額割れとなった。経営側が定昇凍結を提案していた沖電気工業は、最終的に定昇を維持した。（2010/03/17 13:28）この記事へのリンクはこちら
【写真】各社の春闘回答状況をボードに書き込む金属労協の担当者＝２０１０年３月１７日午前、東京・日本橋


【２０１０年の春闘・関連記事】
春闘/経済、社会&nbsp;03/17 10:20&nbsp;【静岡新聞】&nbsp;
自動車、電機17日集中回答 トヨタ一時金180万円&nbsp;03/16 22:06&nbsp;【共同通信】&nbsp;
マツダ労組が春闘決起集会&nbsp;03/16 21:45&nbsp;【中国新聞】&nbsp;
ホンダ、一時金で満額回答 10年春闘の交渉大詰め&nbsp;03/15 21:20&nbsp;【共同通信】&nbsp;
15日～21日のニュース&nbsp;03/15 10:34&nbsp;【共同通信】&nbsp;
電機経営側、定昇維持に理解 東芝、パナも実施の見通し&nbsp;03/13 18:44&nbsp;【共同通信】&nbsp;
不況…春闘でベア断念相次ぐ&nbsp;03/12 10:01&nbsp;【中国新聞】&nbsp;
トヨタ、一時金5カ月分は確保 17日回答へ&nbsp;03/11 21:16&nbsp;【共同通信】&nbsp;
非正規 処遇向上を/労働6団体が決起行動&nbsp;03/11 09:33&nbsp;【四国新聞】&nbsp;
10年春闘、トヨタ定昇維持へ 一時金は満額割れ&nbsp;03/10 20:20&nbsp;【共同通信】&nbsp;
雇用創出や未内定者支援を 連合福井が知事に要請&nbsp;03/10 18:30&nbsp;【福井新聞】&nbsp;
雇用安定推進宣言調印 連合青森と県経営者協&nbsp;03/10 11:01&nbsp;【デーリー東北】&nbsp;
春闘控え山口で集会 連合山口県労連&nbsp;03/08 11:15&nbsp;【山口新聞】&nbsp;
雇用、生活の安定を 連合愛知が1万人総決起集会&nbsp;03/08 00:00&nbsp;【中日新聞】&nbsp;
春闘での賃上げなどを訴えて集会/横浜&nbsp;03/07 22:25&nbsp;【神奈川新聞】&nbsp;
雇用拡大など訴えデモ行進 愛媛労連など&nbsp;03/07 14:06&nbsp;【愛媛新聞】&nbsp;
「定期昇給分確保を」 連合佐賀が春闘総決起集会&nbsp;03/07 10:30&nbsp;【佐賀新聞】&nbsp;
春闘勝利へ気勢 連合福島が総決起集会&nbsp;03/07 10:05&nbsp;【福島民友新聞】&nbsp;
簗瀬氏勝利へ気勢 連合栃木が総決起集会&nbsp;03/07 05:00&nbsp;【下野新聞】&nbsp;
連合佐賀・総決起集会 「政権交代の流れは 誰も止められない」 民主公認 甲木氏が決意表明&nbsp;03/07 00:48&nbsp;【西日本新聞】&nbsp;
全労働者の底上げを 連合滋賀が総決起集会&nbsp;03/07 00:00&nbsp;【中日新聞】&nbsp;
連合三重 春闘総決起集会に1500人 定昇実施は経営者の責任&nbsp;03/07 00:00&nbsp;【伊勢新聞】&nbsp;
連合茨城「雇用と生活を死守」 水戸で春闘決起集会&nbsp;03/07 00:00&nbsp;【茨城新聞】&nbsp;
春闘、参院選の勝利誓う 連合滋賀が総決起集会&nbsp;03/06 23:00&nbsp;【京都新聞】&nbsp;
春闘決起集会に3500人 広島&nbsp;03/06 21:30&nbsp;【中国新聞】&nbsp;
春闘・参院選へ気勢 連合栃木が総決起集会&nbsp;03/06 17:37&nbsp;【下野新聞】&nbsp;
連合兵庫、春闘総決起集会開く 神戸&nbsp;03/06 16:07&nbsp;【神戸新聞】&nbsp;
連合が春闘「中央集会」 対決色薄め名称変更も&nbsp;03/06 11:52&nbsp;【共同通信】&nbsp;
連合、定昇維持を要求 本県の春闘がスタート&nbsp;03/04 11:03&nbsp;【岩手日報】&nbsp;





【２００９年の春闘】
　【北海道新聞の社説】　今春闘で、自動車や電機など主要産業の経営側が一斉に回答した。
　相場の先導役であるトヨタ自動車が四千円の賃上げ要求に「ベアゼロ」を回答するなど、大手は軒並み賃上げを見送った。
　ホンダなどが定期昇給を維持する一方、東芝など電機メーカーの大半は実質的な賃下げとなる定昇の一時凍結に踏み切る方針だ。業績に連動した一時金も、大幅な前年実績割れが避けられそうにない。
　労組側は、電機で四千五百円など昨年を大幅に上回るベア要求を掲げたが、世界的な経済危機を背景に厳しい姿勢で臨む経営側がほぼ一方的に押し切った。…
　大手のなかには、景気拡大期に賃上げを先送りしながら内部留保を積み上げた企業もある。
　労使は一時金や、定昇の凍結期間などをめぐって、今後も交渉を重ねる。賃金水準の維持や働く環境の改善に向けて、粘り強い話し合いを続けてもらいたい。
　これからは、道内の中小企業の交渉が本格化する。経営の厳しさは大手以上だろう。だが、従業員の生活を守り、地域経済を下支えするためにも待遇改善の道を探ってほしい。…（２００９年３月１９日付社説「春闘集中回答　働く環境の底上げこそ」から）

　【信濃毎日新聞の社説】　今春闘の主要製造業の集中回答は、労働側に厳しい現実を突きつけた。ベースアップは「ゼロ回答」、定期昇給（定昇）も一部が一時凍結の方針を示すなど、予想を上回る逆風である。
　世界同時不況は日本の製造業を直撃し、業績悪化に歯止めがかからない。経営側の危機感がにじみ出た結果ともいえる。
　春闘相場に影響力のある集中回答である。これからの交渉も困難が予想される。
　働く人々の暮らしが、これ以上苦しくなれば、景気回復はますます遠のくだろう。荒波が押し寄せているときだからこそ、労使が知恵を絞り、不況克服のきっかけをつかみたい。…（２００９年３月１９日付社説「春闘回答　逆風に縮こまらないで」）全文

　【岐阜新聞の社説】　春闘の相場づくりを左右する自動車、電機など主要製造業の賃金労使交渉で、経営側は労働組合が求めた賃上げ（ベア）要求をほとんどがゼロ回答で応じ、年間一時金（ボーナス）も要求を大幅に下回った。特に業績不振が深刻な一部は定期昇給の凍結にまで踏み込んだ。
　主要企業のベアゼロは４年ぶりだが、歴史的な大不況に見舞われ、日を追って業績見通しが下方修正されている現状では、企業が生き残りを図る緊急措置として、厳しい回答になったのはやむをえない。…
　当分の間、米国の景気回復が望めない状況下で、輸出に代わり個人消費が景気の主役になることを求められているにもかかわらず、今回の賃金抑制の結果、内需に水を差しかねない。
　経営側はそのことを肝に銘じ、大不況のしわ寄せを従業員に負わせるベアゼロは今期限りにし、定昇凍結も業績好転の兆しが見えれば速やかに撤回すべきだ。…（２００９年３月１９日付社説「春闘集中回答　しわ寄せは今期限りに」）全文

　【神戸新聞の社説】　自動車や電機など主要製造業の賃金交渉はきのう、集中回答日を迎えたが、賃金改善（ベア）は軒並みゼロ回答となった。定期昇給はパナソニックや三菱電機が予定通り実施する。一方、東芝やＮＥＣ、シャープなどは定昇を一時凍結する方針で、事実上の賃金カットといえる。
　世界同時不況は深刻になる一方だ。「雇用維持のため」と会社側が言えば、労組側も譲歩せざるを得なかったという構図が浮かび上がる。
　とはいえ、賃金を含め、いまほど従業員の意欲を引き出す経営が求められているときはない。多くの輸出型大企業はこれまで最高益を更新し、内部留保を蓄えてきた。一方で労働分配率は低下傾向にある。このままでは家計はやせ細り、個人消費は冷え込む。内需を高めないと景気回復は遠のくという構図を忘れてはならない。
　電機大手ではソニー、日立製作所、東芝が業績悪化などを理由に社長交代を表明した。賃上げゼロや定昇凍結、人員削減など働く側に負担を強いる以上、経営責任が問われるのは当然のことだ。…（２００９年３月１９日付社説「春闘集中回答　雇用維持が前提とはいえ」）全文

　【徳島新聞の社説】　　春闘相場に大きな影響力を持つ自動車、電機など、金属労協（ＩＭＦ・ＪＣ）加盟の主要製造業の春闘で、各社が一斉に回答した。
　賃上げが四年ぶりに軒並みゼロ回答となったほか、定期昇給の一時凍結や一時金（ボーナス）の大幅減額を示す企業も目立った。
　世界的な経済危機が続く中、ある程度予想されたこととはいえ、労働組合側にとって非常に厳しい回答である。…
　家計の収入が減れば、国内総生産（ＧＤＰ）の半分を占める消費の低迷を一層引き起こす恐れもある。外需が伸びない上に内需も縮小するとなると、景気悪化の悪循環に陥ってしまう。
　大手企業には好況時にためこんだ巨額の内部留保がある。株主への配当も大事だが、社員の生活を支えるため、内部留保の活用を検討するなどの努力を求めたい。…（２００９年３月１９日付社説「賃上げゼロ回答  内需拡大に水を差す」）全文

　◆自動車、電機、一時金減額相次ぐ  マツダは過去最低
　主要自動車、電機メーカーの経営側は１８日、賃上げや年間一時金（ボーナス）などを回答。賃上げはいずれも「ゼロ回答」で、一時金はマツダで過去最低の月数となるなど減額が相次いだ。パイオニアと沖電気工業はいずれも５％の賃下げとなる見通し。経営側は雇用維持を最優先にした労働組合を押し切り、組合側は「惨敗」となった。
　トヨタ自動車など自動車主要メーカーはいずれも定期昇給を維持。日本経団連の御手洗冨士夫会長は「定昇のシステムを維持したことは評価している」、連合の高木剛会長は「申し訳ない結果だ」とそれぞれ述べた。（2009/03/19 00:37、共同通信）記事全文はこちら


　◆電機連合、春闘の賃上げ要求断念  業績悪化で異例の決定
電機各社の労働組合でつくる電機連合は１６日、中央闘争委員会を開き、春闘の賃金交渉で、ストライキを実施するかどうかの最低基準（歯止め）を「定期昇給の維持」にすることを決めた。昨年の歯止めは賃上げ５００円で、通常は具体的な賃上げ額となるだけに、異例の決定となった。
　電機連合は当初、賃上げ４５００円を統一要求に決め、電機各社の労組が経営側と交渉を続けてきた。しかし、業績悪化が進む中、経営側は賃上げの受け入れは困難との態度を終始崩さず、労組側は賃上げ要求を下ろさざるを得ない形となった。今春闘は１８日が集中回答日となる。（2009/03/16 13:10、共同通信）記事全文はこちら

　◆電機大手がベアゼロ回答へ  自動車大手も賃上げなしの方針
日立製作所、パナソニック、東芝など電機大手は１１日、今年の春闘の労使交渉で労働組合が要求する賃上げを受け入れない方針を固めた。不況で業績が急速に悪化しているため。マツダ、富士重工業、いすゞ自動車、日野自動車など自動車大手もゼロ回答の方針。
　日産自動車や三菱電機は定昇カットや賃金体系の見直しによる実質的な賃下げも辞さない構えを崩していない。三菱電やシャープは一時金も満額回答しない方針。
　電機、自動車各社は２００９年３月期の連結決算で巨額の赤字を計上する見通し。今年の春闘は労働側が賃金面での成果を全く獲得できず、一斉回答日の１８日を迎えることになる。（2009/03/11 17:07、共同通信）記事全文はこちら

　◆大手電機の労組、賃上げ要求へ  １人当たり４５００円
日立製作所や東芝、パナソニックなど大手電機メーカーの労働組合は３０日、今春闘で１人当たり４５００円の賃上げを求める方針を固めた。賃上げ要求は４年連続。物価上昇などを踏まえ、要求額を昨年より２５００円上積みした。
　世界的な景気悪化や円高の影響で、電機各社は軒並み業績予想の大幅な下方修正に追い込まれている状態。賃上げに振り向ける経営資源の余力は乏しく、組合側の要求との隔たりは大きい。労使の交渉は難航することが必至の情勢だ。
　各労組が加盟する電機連合が３０日の中央委員会で、代表的職種で４５００円以上の賃上げを求める統一要求を決定。これを受け各労組は、電機連合の方針に沿って会社側に要求する。
　一時金は日立が前年と同水準の５・０カ月前後、三菱電機が５・５カ月以上を要求する見通し。多くの大手は、業績に連動して自動的に金額が決まる方式になっている。
　電機連合が非正規労働者へのカンパなどを傘下組合員に呼び掛けるなど、各労組は雇用の確保に向けた取り組みを重要なテーマと位置付けている。春闘交渉でもこうした雇用をめぐる議論が活発化しそうだ。（2009/01/30 18:16、共同通信）

　◆雇用創出で労使協調を合意  経団連と連合が異例の共同宣言（共同通信）
　日本経団連の御手洗冨士夫会長、連合の高木剛会長ら労使首脳は１５日、社会不安を招いている雇用情勢などについて東京都内で意見交換し、今春闘が事実上、スタートした。
　経団連、連合は首脳会談後に、雇用対策の協議を推進するとともに、政府に雇用関連のセーフティーネット（安全網）整備を求める労使共同宣言を発表し、今後雇用問題で労使が共同歩調をとる方針を強調した。春闘本番前に労使が協力姿勢を示すのは極めて異例だ。
　両首脳は会談で世界的な不況の広がりで、企業業績が急速に悪化し、雇用削減の動きが続いていることから、今後雇用の安定や景気回復に向けて労使が最大限の努力をすることで合意。雇用問題の解決を図るため、経団連と連合が連携して、具体策の検討を進めることを確認した。
　共同宣言は、政府に対して緊急対策を要望。不況で業績不振の企業が休業などで従業員の雇用を維持した場合に、国が賃金の一部を支払う雇用調整助成金や雇用保険の失業給付などの拡充、失業者に対する住宅確保などを早急に行うべきだとした。（2009/01/15 10:46）

　【写真】連合との会談であいさつする日本経団連の御手洗冨士夫会長（手前右）。奥左端は連合の高木剛会長＝２００９年１月１５日午前、東京・大手町の経団連会館

　◆連合宮城、ベア分で雇用確保を　春闘で検討（河北新報）
　連合宮城（楳原惣一郎会長）が、２００９年春闘でベースアップ（ベア）相当額を非正規労働者の雇用維持に充てるよう経営者側に求める方針案を検討していることが１４日、分かった。２０日の執行委員会で提案する。連合本部はベア要求を掲げており、方針案通り決まれば、地方レベルで修正する異例の対応となる。雇用対策は春闘最大の焦点となっており、全国の連合地方組織の対応にも大きな影響を与えそうだ。…（2009年01月15日の記事から）

　【長崎新聞のコラム】　…汗水流し働き、生きている庶民が、国民が、歴史の原動力であり、歯車となってきた。こうした光の当て方は、春闘花盛りし時代にあったようだ。会社あっての従業員、いや従業員あっての会社。労使がぶつかり合った。働く条件や給料。「いただくものでなく、闘い取るものさ」。太っ腹の労働者がおり労組があった▲２０世紀末にソ連が崩壊した。「資本主義万歳」の世界が幅を利かし、労使関係も「一体」「協調」時代になった。そして、２１世紀。いつの間にか非正規労働者が３分の１を占める社会になった。働く貧困層「ワーキングプア」など「格差」が問題視されてきた▲それが今、急転直下。「雇用より業績回復」。会社優先。リストラも不可避。重苦しい空気が充満している▲何に光を見いだそうか。憲法は、人が人らしく生きる権利、そして国民の働く権利を保障している。足元をじっくり見詰め直してみたい。（剛）（２００８年１２月２１日付「水や空」）全文
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         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/87023.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)超おすすめ3</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111)政治・経済</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">春闘　or　賃上げ　or　賃下げ　or　労使</category>
        
         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:24:00 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
      </item>
            <item>
         <title>【鳩山邦夫氏離党】キーマン２人から一線を画されてしまった…</title>
         <subtitle>「いばらの道だ」と語る鳩山氏…</subtitle>
         <description>「いばらの道だ」と語る鳩山氏…【中国新聞の記事】自民党執行部批判を強める舛添要一前厚生労働相と、与謝野馨元財務相は17 日、それぞれ勉強会を党本部で開いた。「舛添勉強会」では、新党を目指し離党届を出した鳩山邦夫元総務相との連携に慎重な意見が相次いだ。「与謝野勉強会」も党にとどまり大島理森幹事長ら党役員の刷新を求めることで一致した。
　鳩山氏は、秋波を送るキーマン２人から一線を画された形。この日午前、新党構想について記者団に「同志は結構多い」としながらも「いばらの道だ」と語った。
　舛添勉強会には衆参約20人が出席。柴山昌彦衆院議員は「鳩山氏と行動を共にするようなメッセージは出してほしくない。それは野合だ」と指摘。山本一太参院議員も「政策の違う鳩山氏から送られた秋波にあたかも応えているような印象は避けてほしい」と求めた。舛添氏は会合後、今後について記者団に「あらゆる可能性は否定しない。政治家にとっては政策が基本だ」と述べるにとどめた。
　一方、与謝野氏は自身を含め衆参11議員が出席した勉強会で「自民党の支持率が上がらないことを執行部は深刻に考えなければならない」と執行部批判を展開。幹事長代理を辞任した園田博之氏は「役職辞任は鳩山氏の離党届と一緒の動きではない。執行部は党を背負っていく中堅・若手に変わるべきだ」と強調した。…（２０１０年３月１７日）全文はこちら

</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/158209.php</link>
         <guid>http://www.47news.jp/47topics/e/158209.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111)政治・経済</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鳩山邦夫</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 18:59:36 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
      </item>
            <item>
         <title>【トヨタ】確かに日本車の安全性は欧米に見劣りする　性能抜群・防弾不備の零戦を思い出す</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>　【高知新聞のコラム】　…今は日本車の安全性も格段に向上している。それでも欧米に比べると、まだまだ後れをとっていることが、一連のトヨタ車の騒動で浮かび上がってきた。

例えば、側面衝突から乗員を守るサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグが標準装備の車は少なく、大概はオプション（特注）だ。シートベルトも後部座席中央が２点式であったりして、３点式が普通の欧米に見劣りする。

こんな報道に接すると、先の大戦で華々しい戦果を挙げた零戦を思い出す人もいそうである。零戦は、今の日本車同様、性能は抜群であったが、ただ一つ大きな弱点があって、それが搭乗員の防弾対策であった。…

（２０１０年３月１７日付「小社会」）全文</description>
         <link>http://www.47news.jp/47topics/e/158207.php</link>
         <guid>http://www.47news.jp/47topics/e/158207.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111)政治・経済</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トヨタ</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 18:47:11 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
      </item>
            <item>
         <title>【人気ドーナツ店】客が殺到、１０００人待ち　名古屋駅にオープン</title>
         <subtitle>口の中でとろける食感が特長のドーナツ…</subtitle>
         <description>口の中でとろける食感が特長のドーナツ【中日新聞の記事】米国発祥のドーナツチェーン店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が１７日、名古屋市中村区のジェイアール名古屋高島屋１階にオープンした。口の中でとろける食感が特長の人気ドーナツを手に入れようと客が殺到。午前９時半には１０００人近くの列ができ、同１０時の開店時間を１５分繰り上げた。
　ジェイアール名古屋高島屋によると、同日午前には待ち時間が最長で９時間以上になった。多くて５００人程度と予想していた待ち人数は大幅に上回り、一時的に列に加わることを断ったほどだった。…（2010年3月17日）全文はこちら
【写真】開店初日から長蛇の列でにぎわう「クリスピー・クリーム・ドーナツ」＝２０１０年３月１７日午後０時２１分、名古屋市中村区のジェイアール名古屋高島屋で、中日新聞

“１０時間”の行列　ＪＲ名古屋高島屋で【共同通信の記事】米国発祥の人気ドーナツチェーン店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が１７日、名古屋駅に隣接するジェイアール名古屋高島屋に開店した。口の中でとろけるような独特の食感を味わおうと、来店客が殺到したため、予定より１５分早い午前９時４５分にオープン。それでも９００人以上の長い列ができて、待ち時間は一時、１０時間以上となった。
　午前６時半に駆け付けた三重県鳥羽市の女性会社員（１９）は「やわらかくておいしい」と念願の味に感激した様子。同僚らに頼まれた分も含め、８箱購入していた。
　関東以外では初出店。開店を記念し、バラの形の菓子をあしらった同店オリジナルのドーナツなど計１２個入りのセットを、１８００円で限定販売する。（2010/03/17 11:53）この記事へのリンクはこちら
【写真】「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のロゴ＝４７ＮＥＷＳ

▽報道向けに店内が公開された
名古屋初進出のドーナツ店　「クリスピー・クリーム」１７日オープン　（中日新聞）

▽“初上陸”は２００６年
とろけるドーナツ初上陸　１５日に新宿に１号店　（共同通信）
クリスピー・クリーム・ドーナツが名古屋に！　（中日新聞サイト：オピ・リーナ　編集部ブログ）

▽ドーナツ店いろいろ
食感、素材重視のドーナツ　人気で２時間待ちの店も　（共同通信）

▽ライターが実際に食べてみた…
エルヴィス・プレスリーの大好物？　超甘い「クリスピー・クリーム・ドーナツ」 - ニッポンのGOHAN - 47NEWS（よんななニュース）

▽会社のホームページはこちら
公式ウェブサイト（クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン）

【写真】揚げる作業が終わるとシュガーのカーテンを通っていく＝中日新聞</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:39:00 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
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         <title>【人気ドーナツ店】“１０時間”の行列　ＪＲ名古屋高島屋で</title>
         <subtitle>関東以外では初出店</subtitle>
         <description>関東以外では初出店【共同通信の記事】米国発祥の人気ドーナツチェーン店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が１７日、名古屋駅に隣接するジェイアール名古屋高島屋に開店した。口の中でとろけるような独特の食感を味わおうと、来店客が殺到したため、予定より１５分早い午前９時４５分にオープン。それでも９００人以上の長い列ができて、待ち時間は一時、１０時間以上となった。
　午前６時半に駆け付けた三重県鳥羽市の女性会社員（１９）は「やわらかくておいしい」と念願の味に感激した様子。同僚らに頼まれた分も含め、８箱購入していた。
　関東以外では初出店。開店を記念し、バラの形の菓子をあしらった同店オリジナルのドーナツなど計１２個入りのセットを、１８００円で限定販売する。（2010/03/17 11:53）この記事へのリンクはこちら
【写真】「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のロゴ＝４７ＮＥＷＳ

▽報道向けに店内が公開された
名古屋初進出のドーナツ店　「クリスピー・クリーム」１７日オープン　（中日新聞）

▽“初上陸”は２００６年
とろけるドーナツ初上陸　１５日に新宿に１号店　（共同通信）
クリスピー・クリーム・ドーナツが名古屋に！　（中日新聞サイト：オピ・リーナ　編集部ブログ）

▽ドーナツ店いろいろ
食感、素材重視のドーナツ　人気で２時間待ちの店も　（共同通信）

▽ライターが実際に食べてみた…
エルヴィス・プレスリーの大好物？　超甘い「クリスピー・クリーム・ドーナツ」 - ニッポンのGOHAN - 47NEWS（よんななニュース）

▽会社のホームページはこちら
公式ウェブサイト（クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン）

【写真】揚げる作業が終わるとシュガーのカーテンを通っていく＝中日新聞

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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 16:48:53 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
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         <title>【ご当地B級グルメ】身の丈に合った豊かさを探しに行こうか</title>
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         <description>　【山陽新聞のコラム】　…今週末の２０、２１日に津山市で開かれる「おかやまＢ級グルメフェスタｉｎ津山」…手ごろな値段が魅力のＢ級グルメは、一時的なブームで終わると思われていた。しかし、各地でしっかり根付き、地域活性化の役割も果たすようになった

　「『Ｂ級グルメ』の地域ブランド戦略」（関満博・古川一郎編）によると、Ｂ級グルメへの関心が高まったのはバブル経済が崩壊した１９９０年代からである。各地で足元に横たわっていた「食」が、社会の変化で新たな輝きを示すようになったという

　地域で親しまれる独特の料理を広く提供し、外の人々を招き、互いに「豊かさ」を感じられる関係が生まれることが大切だとする。身の丈に合った豊かさを探しに行こうか。

（２０１０年３月１６日付「滴一滴」）全文
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">B級　グルメ</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 13:10:04 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
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            <item>
         <title>【鳩山邦夫氏離党】政権の要職にあった人たちが、その責任について総括することもなく、争うように党を足げにする姿は、美しいものではない</title>
         <subtitle></subtitle>
         <description>自民党には、健全野党としての覚悟と自信を持って、堂々と振る舞ってもらいたい【紀伊民報のコラム】「新党結成」をキーワードに自民党有力者の動きが急になってきた。…▼沈没する船から、船長自ら先頭を切って逃げ出すような騒ぎである。いまは野党になったとはいえ、ほんの半年前まで、この国の政治を半世紀以上にわたって牛耳ってきた党が、まるごと溶解していくような印象さえ受ける。▼けれどもいま、勇ましい発言を続けている人たちはみな、自民党をここまで低落させた責任を担う立場にあった人たちではないか。政権の要職にあった人たちが、その責任について総括することもなく、争うように党を足げにする姿は、美しいものではない。▼健全な政治は健全な野党があってこそ担保される。自民党には、健全野党としての覚悟と自信を持って、堂々と振る舞ってもらいたい。国民は黙ってその姿を見守っている。（石）（２０１０年３月１７日付「水鉄砲」） 全文</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)超おすすめ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111)政治・経済</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鳩山邦夫</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 11:44:36 +0900</pubDate>
         <author>【共同通信】</author>
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