日めくり

プーチン氏が放った米国への一撃

 米ロ関係は本当に冷戦時代に逆戻りするのか。そんなことを思わせる発言をロシアのプーチン大統領が行った。プーチン氏は7月30日公表の政府系テレビ第1チャンネルのインタビューで、今年9月1日までに、米国が…【全文を読む】

もののふの心をジュエリーに

 明治41年創業の老舗ジュエリーメーカーSUWA(東京)が主催する第8回ラフダイヤモンドジュエリーコンテストの入賞作品展(東京・市ケ谷の山脇ギャラリー、7月14~19日)を見る機会があった。「ラフダイ…【全文を読む】

過ちから立ち直り、誤りを正す闘い 前川喜平さんに見る希望

 「面従腹背」という言葉に、いいイメージを持つ人は少ないだろう。うわべは従っていると見せて、心は背いている。不誠実な姿だ。好意的に評価しても、せいぜい「したたか」という言葉にたどり着くぐらいが関の山か…【全文を読む】

教育を支え教育が支える人権 前川喜平さんの歩みから見えること

 前川喜平さんの話に戻る。  7月10日、国会は前川さんを含む関係者を参考人として呼んだが、質問者からは一言も「教育とは何か」とか「人を育てる、人が育つことをどう考えるか」といった根本に立ち返った発…【全文を読む】

難病の乳児、尊厳死認めるべきか

 ロンドンの病院に入院中の難病の乳児を尊厳死させるかどうかを巡り、論争が起きている。ローマ法王フランシスコが「治療を続ける」よう求める声明を発表したほか、トランプ米大統領も支援申し出をツイートするなど…【全文を読む】

タイ、ラオスで乗り物三昧 早めの夏休みで「庶民の足」を満喫

 6月下旬、早めの夏休みを取ってタイとラオスを旅した。移動は基本的に公共交通機関。はからずも「庶民の足」と言えるさまざまな乗り物を堪能する旅になった。  ラオスで旅の基点となったのは、南部の町パクセ…【全文を読む】

「望んで難民になる人などいない」

 ビンセント・リーさんが祖母とともに、オーストラリアのシドニーに到着したのは1981年、15歳の時だ。祖国カンボジアのポル・ポト政権崩壊で始まった内戦から逃れ、安全な地で新たな人生を始めるためだった。…【全文を読む】

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