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【競馬】有馬記念はドリームジャーニー 1番人気ブエナビスタは2着


3着には11番人気のエアシェイディが入った【共同通信の記事】第54回有馬記念(27日・中山10R2500メートル芝16頭、G1)2番人気のドリームジャーニー(池添謙一騎乗)が2分30秒0で勝ち、ことしの宝塚記念に続くG1・3勝目を挙げるとともに、1着賞金1億8千万円を獲得した。池添騎手、池江泰寿調教師ともにこのレース初勝利。
 ドリームジャーニーは最後の直線で力強い末脚を発揮。1番人気のブエナビスタを半馬身振り切って昨年4着の雪辱を果たした。2着のブエナビスタは3歳牝馬として49年ぶりの優勝はならなかった。エアシェイディが2年連続で3着に入った。
 払戻金は単勝が400円、枠連は(1)―(5)で510円。馬連は(2)―(9)で740円、馬単は(9)―(2)で1510円。3連複は(2)―(6)―(9)で5460円、3連単は(9)―(2)―(6)で1万8890円。ワイドは(2)―(9)が320円、(6)―(9)が830円、(2)―(6)が1400円。(2009/12/27 17:38)
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122701000193.html

【写真】有馬記念を制したドリームジャーニー。2着はブエナビスタ=中山競馬場、2009年12月27日、共同通信

 【山梨日日新聞のコラム】 日本ダービーで2006年生まれのサラブレッド7768頭の頂点に立ったロジユニヴァース。馬主の久米田正明さん(64)=甲斐市=は「皐月(さつき)賞からよく巻き返した」と「復活走」に興奮した…実力がなければ戦いの場に“出馬”さえできない点が政界とは違う▼デビューから4連勝した逸材は大きな挫折を経て、再び一流馬への道を走り出した。次の目標は、父が果たせなかった秋のクラシック最終戦、菊花賞制覇だ。(2009年6月4日付「風林火山」)全文

20090531_kyodo_rojiyuni.jpg ◆ロジユニヴァースが優勝 競馬の日本ダービー
 第76回日本ダービー=東京優駿=(31日・東京10R2400メートル芝18頭、G1)クラシック3冠レースの第2弾は2番人気のロジユニヴァース(横山典弘騎手)が2分33秒7で優勝し、1着賞金1億5000万円を獲得した。横山典騎手はこのレース初制覇。
 4馬身差の2着は5番人気のリーチザクラウン、3着には8番人気のアントニオバローズが入った。1番人気のアンライバルドは12着だった。
 払戻金は単勝が770円、枠連は(1)-(6)で1020円。馬連は(1)-(12)で3760円、馬単は(1)-(12)で7870円。3連複は(1)-(10)-(12)で4万320円、3連単は(1)-(12)-(10)で20万1960円。ワイドは(1)-(12)が1650円、(1)-(10)が4090円、(10)-(12)が3350円。
(2009/05/31 17:11、共同通信)記事全文はこちら

 【写真】第76回日本ダービーで、大型スクリーンを背にゴールへ向かうロジユニヴァース=東京競馬場、共同通信

20090531_yamanashi_rojiyuni.jpg ◆ロジユニヴァース ダービー馬券贈る 山梨放送 石和でイベント
 YBS山梨放送は30日、笛吹市石和町窪中島の日本中央競馬会(JRA)場外馬券売り場ウインズ石和で、31日の第76回日本ダービー(東京優駿、GⅠ、芝2400メートル)に出走するロジユニヴァースを応援するイベントを開いた。
 ロジユニヴァースは甲斐市の久米田正明さんが馬主。イベントでは先着100人に抽選券を配布し、当選した50人にロジユニヴァースの単複の馬券をプレゼント。設置した画面では競馬評論家、原良馬さんの解説を映し出した。原さんは「最後の直線で上位にいれば勝つチャンスがある」と話していた。…
 ロジユニヴァースは31日午後3時40分、1枠1番から出走する。(2009年05月31日、山梨日日新聞)記事全文はこちら

 【山形新聞のコラム】 ▼▽GI競馬クラシック初戦の桜花賞(12日・阪神)はブエナビスタが圧倒的な人気に応え“桜の女王”に輝いた。専門家は「異次元の末脚」などと評していたが、期待の牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)へ第1関門を突破した。
 ▼▽馬券を買わなくても楽しいし、ついテレビ画面に引き込まれてしまうが、競馬好きの後輩が面白いことを言うので、その話にも引き込まれた。「馬と景気は因果関係がすごく強いんです。ディープインパクト(無敗の3冠馬)が出走した翌日は、80%以上の確率で株価が上がったんですよ」
 ▼▽希望的“こじつけ”に聞こえたが、きのう週明けの東京市場も一時、9000円台を回復する取引が続いた。1964年にシンザンが3冠を達成した翌年から「いざなぎ景気」がスタート。80年代にミスターシービーが登場し石油危機から脱出。オグリキャップのころはバブル絶頂期だった。 …(2009年4月14日付「談話室」)全文はこちら

20090412_buenabisuta.jpg ◆第69回桜花賞(12日・阪神10R1600メートル芝18頭、G1)クラシック初戦、桜の女王は1番人気のブエナビスタ(安藤勝己騎乗)が1分34秒0で勝ち、優勝賞金8900万円を獲得した。2着はレッドディザイア、3着にはジェルミナルが入った。
 払戻金は単勝が120円、枠連は(5)-(8)で550円、馬連は(9)-(18)で640円、馬単は(9)-(18)で780円。3連複は(9)-(15)-(18)で2480円、3連単は(9)-(18)-(15)で5680円。ワイドは(9)-(18)が320円、(9)-(15)が420円、(15)-(18)が1650円だった。(2009/04/12 16:24、共同通信)記事全文はこちら
 【写真】桜花賞で優勝したブエナビスタ(9)=阪神競馬場、共同通信

 ◆桜花賞
 牝馬クラシック第1戦。オークス、秋華賞と合わせて「牝馬3冠」と呼ばれる。1939年に「中山4歳牝馬特別」の名称で中山競馬場の距離1800メートルで始まり、47年に京都競馬場での距離1600メートルの「桜花賞」に。50年から阪神競馬場で開催。昨年は12番人気のレジネッタが勝ち馬連、馬単ともにG Ⅰ史上最高払戻金。3連単は700万円を超える高額配当となった。(2009年4月6日、共同通信)

 ◆春の福島競馬開幕 晴天の下、響くひづめの音
 春の福島競馬が11日、福島市のJRA福島競馬場で開幕した。晴天の下にひづめの音が響き渡り、訪れた大勢のファンが熱いレースを楽しんだ。
 初日の入場者数は1万431人で前年比153人減。「吾妻小富士賞」をメーンに12レースが行われ、第5レース3連単80万5410円など万馬券が23本出た。馬場内広場では、縄跳び大会など親子で楽しめる多彩なイベントが繰り広げられた。春の福島競馬は26日まで。重賞は25日の福島牝馬ステークス(GⅢ)。(2009年4月12日 福島民友)記事全文はこちら


 ◆武豊のブレイクランアウトが快勝 共同通信杯
 第43回共同通信杯(8日・東京11R1800メートル芝15頭、G3)1番人気のブレイクランアウト(武豊騎乗)が1分47秒3で勝ち、1着賞金4000万円を獲得した。重賞初制覇。武豊騎手は2勝目、戸田博文調教師はこのレース初勝利。
 中団で追走したブレイクランアウトが直線、豪快に脚を伸ばして優勝した。2着は2番人気のトーセンジョーダン、3着には9番人気のトップカミングが入った。
 払戻金は単勝が280円、枠連は(2)-(3)で580円、馬連は(3)-(5)で610円、馬単は(5)-(3)で1240円。3連複は(3)-(5)-(9)で5670円、3連単は(5)-(3)-(9)で1万9920円。ワイドは(3)-(5)が260円、(5)-(9)が1220円、(3)-(9)が2040円。(2009/02/08 17:09)記事全文はこちら

 【写真】第43回共同通信杯で優勝したブレイクランアウト(右)。(左へ)3着のトップカミング、2着のトーセンジョーダン=東京競馬場、共同通信

 ◆三浦が武豊抜き最速百勝 デビュー11カ月7日で達成(共同通信)
 日本中央競馬会(JRA)の三浦皇成騎手(19)は7日、東京競馬場の第4レースでインフィニットエアに騎乗してJRA通算100勝を達成した。デビューから11カ月7日での到達は、武豊騎手が1988年につくった1年1カ月16日の最速記録を更新する快挙。レース直後に行われたインタビューで「本当にうれしい」と喜びを語った。
 三浦騎手は1月24日の中山競馬で99勝目をマーク。しかし、翌25日のレースで他馬の進路に影響を与えたとして処分を受け、前週は騎乗停止だった。昨年はJRA新人年間最多勝(91勝)と大活躍。ことしも順調にスタートを切った直後に、自ら招いた初の挫折だった。
 復帰した日の騎乗4レース目で大台に乗せ「待ち遠しかった。反省や悔しさで自分を見つめ直すいい1週間でした。意識していないと言っていたがやっぱり意識していた」。武豊騎手の持つ19歳1カ月2日の最年少記録には18日及ばなかったが、若手のホープは笑みが絶えなかった。(2009/02/07 20:14)記事全文はこちら

2009/12/27 19:49

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