【おくやみ】世界一背の低い男性が死去 74・6センチでギネス認定
ローマで胸の痛み訴え【共同通信の記事】「世界一背の低い男性」死去 身長74センチ、ローマで身長74・6センチで、世界一背の低い男性のギネス記録として認定されている中国内モンゴル自治区出身の何平平さん(21)が13日、滞在先のローマで死亡した。英BBC放送(電子版)が15日伝えた。
BBCによると、男性はテレビ番組出演のためローマを訪れたが、約2週間前に胸部の異常を訴え入院していたという。(2010/03/16 13:03) http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031601000504.html
【写真】中国内モンゴル自治区出身の何平平さん(左)=2009年8月、中国吉林省吉林市(共同)
何とも残念…【徳島新聞のコラム】 勤め先の奉行所に行けば「昼あんどん」とバカにされ、家に帰れば嫁やしゅうとめにいびられる。だが、裏の顔はすご腕の殺し屋として悪人どもをクールに切り捨てる-
大ヒットしたテレビ時代劇「必殺仕置人」の主人公・中村主水(もんど)である。その主水役を格好よく演じた俳優の藤田まことさんが、おととい亡くなった。76歳。庶民的で気取りのない、演技派のいい役者だっただけに、何とも残念な訃報(ふほう)である…
やがて視聴率が低迷し、番組が打ち切られると、藤田さんは地方のキャバレー回りに出た。それが藤田さんを、ぽっと出の役者とは違う“大人の役者”に育てたようだ。兄の戦死という、つらい体験も背負っていた
人生の酸いも甘いもかみ分けて、背中の演技で勝負する。そんな本物の「仕事人」が、また一人いなくなった(2010年2月19日付「鳴潮」)全文はこちら
2010/03/16 17:06

