【食品ロス】 コンビニの大量廃棄 セブン、排除命令受け入れ伝える 事実上の値下げ容認
◆販売期限の迫った弁当やおにぎりを値下げする「見切り販売」を制限していたとして、公正取引委員会がコンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンに排除措置命令を出した問題で、セブン側は5日、命令の受け入れを正式に公取委に伝えた。事実上の値下げ容認となり、今後、他社店舗も含め値下げ販売が広がるかが注目される。
値下げは販売期限の1時間前からとすることや、値下げにより原価を下回った損失は加盟店側が負担する、との指針を策定することなどで公取委の理解が得られたことから、セブンは3日の取締役会で命令受け入れを決定。加盟店に説明しおおむね支持が得られたことから5日正式決定した。
オーナーの中には、見切り販売を行うことで安売り競争に巻き込まれるのではないかなどの懸念もあり、セブンは「それほど影響はない」(関係者)との見方。
ただ、不況で苦戦する中、周辺店への対抗や損失軽減などのため、見切り販売を検討する店舗は増えそうだ。(2009/08/05 18:12 共同通信)
【岩手日報のコラム】 国内で規格外品、食べ残しや売れ残りなどの食品廃棄物は年間1900万トンにもなる。事業者分は800万トン、残りは家庭から出る(農水省の推計値)。
▼食品廃棄物のうち500万~900万トンがお役所用語でいう「食品ロス」。本来食べられるのに廃棄されている。食料が足りないと膨大な量を輸入する一方で、大量に捨てている。これが自給率40%の飽食大国ニッポンの姿だ。…(2009年6月25日付「風土計」)全文はこちら
【北海道新聞のコラム】 …食べられる物と食べられない物の境目は、実はどこにあるのか。意外と難しい…消費者もコンビニエンス(便利さ)にすっかり慣れている。目の前に新しい物があればそちらを選びがちだ。金を払うのだから、それが間違っているとは言えないのだろう▼そんなことの結果として、日本では大量の食べ物が捨てられている。世界で10億人が飢える中、こんなもったいない社会は持続しにくいはずだ。値引き販売が、「食べられる物」の範囲を広げる結果になればよい。(2009年6月24日付「卓上四季」)全文
■ユーザー投稿の意見から抜粋
▼水面下に大手の百貨店が、隠れているじゃないですか!仕事を終えて某百貨店の地下食料品をよく覗きに行きますが、…お惣菜のお店は、閉店間際に割引をするので それを楽しみに覗いていましたが 、その一部以外のお店は パックの商品を値引きする事も無く処分していました 。…「食料品を廃棄した店舗は、見つけ次第営業停止!」値下げをしてでも必ず売ってしまう事を義務付けてしまえば…無駄な事も無くなるだろう(匿名) ▼食べ物を大量に無駄にしなければ成立しえないビジネスがもしあるとすれば、それは、たとえ経済成長や利便性などが大きく損なわれるとしても、速やかに衰退してゆくべきである。(匿名) ▼食品の賞味期限をしっかり管理していることに対して、なぜそう目くじらを立てるのだろうか。「もったいない」が食品偽装お決まりの言い訳だった。適切な管理をして、残ったものは資源(バイオマス)として利用すればよいのだ。空腹で涙するとか、感情に訴えておきながら、また消費期限偽装があったら、文句を言うというのは非論理的だ。(匿名)
ユーザー投稿の意見をもっと読む
【新潟日報のコラム】 …弁当の値引き販売などを制限したとし、公正取引委員会がコンビニ最大手のセブン−イレブン・ジャパンに改善命令を出した。「もったいない」。多くの加盟店主が思いながら、月30万円以上を捨てていたという▼2005年度、日本の食品廃棄量は、国連世界食糧計画の年間援助量の2・3倍にもなる。飢餓人口は今年10億人を超すと国連は予測する。食料のムダと偏在は、学者らがいくら訴えても改善しない。今回のコンビニ騒動から、小さくても確かな波紋が広がるといい。(2009年6月24日付「日報抄」)全文
【北海道新聞のコラム】 …最大手セブン-イレブン・ジャパンの本部に、先ごろ公取委の調査が入った。おにぎりや弁当の値引きを制限した独禁法違反の疑いが持たれた。同社は、法令は順守している、などと違反を否定している▼加盟店の一部から、本部の利益を優先するやり方に反発が出ていた。消費期限が切れた食べ物は、すべて捨てる。その損は加盟店がかぶる仕組みだ。それなら安くしてでも売りたい、と加盟店が判断しても、本部の方はいい顔をしなかった▼問題は利益ばかりではないだろう。安くすることで誰かの口に入るなら、食べ物を生かせる。その機会を狭めては、食べ物を無駄に捨てる結果になる。もったいないことではないか▼今も地上のあちこちに、空腹で涙を流す人がいることだろう。膨大な無駄を垂れ流していいのか。百貨店以上の規模に成長したコンビニの社会的責任はこれまで以上に重い。今どきの消費者は、便利さばかりに目を向けてはいない。(2009年2月28日付「卓上四季」から)
【山梨日日新聞のコラム】茶わんに盛られたご飯、残さず最後の一粒まで平らげるのは「食」への感謝の気持ち。そう教わり習慣づけてきた。しかし飽食の時代に浸り、日本人の「もったいない」という意識はどこへ…。毎日、食べきれなかった料理や期限切れの食品が大量に廃棄されている…(2009年2月27日付「風林火山」から)
【日本海新聞のコラム】 …最大手のセブン-イレブン・ジャパン(東京)が、優越的な地位を利用してフランチャイズ加盟店に消費期限の迫った弁当などの値引き販売を制限したとして、公正取引委員会から調べられている。セ社は「新鮮なイメージを壊さない提案」と違法性を否定する◆値引き販売されれば消費者は大助かりだ。廃棄分の原価を支払う加盟店も負担が減り、売れ残り食糧廃棄物を出さずにすむ。「二十四時間いつも新鮮」はコンビニの売りだろうが、契約破棄などをちらつかせて維持していたなら大問題だ…(2009年2月24日付「海潮音」から)
【京都新聞のコラム】 確か五百円だった。大きな容器がおでんで満杯になった。深夜のコンビニ。なじみの店主が「どうせ捨てるし全部持って帰って」と。さあ、今夜は相棒とおでん尽くしだ…(2009年2月22日付「凡語」から)
【山陽新聞のコラム】 公正取引委員会は、コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンが、加盟店に消費期限の迫ったおにぎりなどを値引き販売するのを制限したとして独禁法違反容疑で調査を始めた。二十四時間営業のコンビニはスーパーと異なるなど言い分はあるだろう。
しかし、忘れてならないのは、食品ロスが増え続けている現実である。飢餓で苦しむ国がある一方で、飽食の国である日本の食品産業は毎年一千万トン以上もの生ごみや食べ残しを捨てている。
何と「もったいない」ことだろう。業界も消費者も減量へ向けて一層の努力が必要である。ノーベル平和賞の受賞者で、ケニアの環境活動家マータイさんが感銘を受けた言葉を死語にしてはなるまい。…(2009年2月22日付「滴一滴」)全文
【東奥日報のコラム】 …公正取引委員会が独禁法違反の疑いで、コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパンの調査に入った。加盟店は消費期限間近となった食品は損を減らすため廃棄するよりも値引きしてでも売りたいところだが、本部が見切り販売をしないよう指導している疑いだ。
セブン-イレブンは記者会見で「値引きは新鮮な商品を売っているとのイメージを損なう」「値引きが横行すれば、本部、加盟店とも利益が縮小する」と説明していた。それがコンビニの営業モデルなのだろう。
しかし消費期限が切れれば、有無を言わせず大量の弁当が捨てられていると聞けば、世界では飢えている人がいるのに、もったいないと思う。食品の廃棄がコンビニ加盟店の経営を圧迫しているのなら、なおさらだ。好調を続けてきたコンビニのビジネスモデルだが、見直しの時期なのかもしれない。 (2009年2月22日付「天地人」)全文
【高知新聞のコラム】 …飢えに苦しむ国は多いのに、食べ残しや期限切れで大量の食品が捨てられる。いかにももったいない。ロスを減らそうと、農水省が食品業界に勧めているのが「見切り販売」。消費期限が迫った品などを見限り、安値で売る。スーパーである時間帯になると登場する「半額」の赤札。あれである。この見切り販売を不当に制限したとして、公取委が大手コンビニ本部に独占禁止法違反の疑いで調査に入った。…だがロスの約六割は家庭からだ。…これは消費者の問題でもある。(2009年2月21日付「小社会」)全文
【47コラム】 スーパーの「見切り販売」は安くて助かる。賞味期限・消費期限が近づいている品について、値引きのシールを張って販売している例の販売法だ。ネットで「見切り 節約」で検索すると、実に多くの情報を見ることができる。中には「私は見切り品だけで生活している」という書き込みもあった。
「見切り品」というものはもともと、しばらくすれば捨てるしかないような性質のものだ。だから安値を付けて販売してしまう。そうすれば人の口の中に入り、廃棄を回避できる。実に理にかなった仕組みだ。食料の廃棄ロスが問題となる一方、食料自給率の向上が叫ばれているが、見切り販売は二つの問題の改善に寄与する方策だ。
公正取引委員会がセブン―イレブン・ジャパンについて、傘下のコンビニが見切り販売することを不当に制限をしていた疑いで調査を始めたという。大いに歓迎したい。もしコンビニ最大手のセブン―イレブンが公取委の調査を受けて方針を転換し、見切り販売を開始すれば、全国で莫大な量の食料が廃棄されずにすむだろう。
上記の内容とあまり関係はないのだが、今回の報道や関連ホームページを見ていて驚いた点がある。セブン―イレブンに対して加盟店が差し出す“上納金”の仕組みだ。
セブンーイレブンのホームページによると、店の土地・建物をオーナーが用意するタイプの場合、加盟金は307万5000円。日々の「売上総利益」(いわゆる「粗利」)のうち、43%をセブン―イレブンに支払うことになっているという。水道光熱費の負担は本部が80%、加盟店が20%。一方、オーナーの総収入は年間で1900万円が最低でも保証されるという。本部は販売計器やコンピューターなどを用意する。
日々の利益のうち、実に43%が本部のものになる。これは驚きだった。セブン―イレブンという認知度の高いブランドだからこそ、これだけの高い率を設定することができたのだろう。ちなみに、43%の“上納金”は「セブン―イレブンチャージ」と呼ばれている。(2009年2月20日 47NEWS編集部 湯浅泉)
◆公取委、セブン-イレブンを調査 売れ残りの値引きを制限(共同通信)
消費期限の迫った弁当などをフランチャイズ(FC)の加盟店が値引いて売り切る「見切り販売」を制限したとして、公正取引委員会が独禁法違反(優越的地位の乱用)の疑いで、コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパン(東京)に対する調査を始めたことが20日、分かった。
公取委は2002年4月にフランチャイズの本部と加盟店の間の取引で、独禁法違反となる場合を例示した指針を公表。同指針に基づき、公取委が大手コンビニ本部による「加盟店いじめ」の本格的な調査に乗り出すのは初めて。(2009/02/20 10:14)記事全文はこちら
【河北新報のコラム】 商売には二つのロス(損失)がある。一つは、仕入れたのに売れ残って捨てざるを得なくなる「廃棄ロス」。もう一つは、客の目当ての品を切らし、売り上げを逃してしまう「機会ロス」▼目に見えない機会ロスは、損失には気付きにくいと言われてきたが、商品管理システムが発展するにつれ、確実に少なくなった。買い物に行って、品切れに遭遇することがめったになくなったことが、それを裏付ける
▼では、廃棄ロスの方はどうだろう。食品廃棄の実態を調べて驚いた。食べられるのに捨てられる「食品ロス」は年間500万から900万トン。食料自給率が40%しかないのに、膨大な食料が無駄にされている。機会ロスを気にするあまり、廃棄ロスが増えたとさえ思えてくる
▼仕事も住む場所も失い、3度の食事にも困る人々に、賞味期限が迫るなどして市販できなくなった食品を送ろうというフードバンク活動が広がりつつある…(2009年1月26日付「河北春秋」から)
セブンイレブンホールディングスでも直営?のイトーヨーカドーでは他のスーパー同様に味期限の迫った食品の値引きを実施しています。
スーパーは直営なのでよいが、コンビニはフランチャイズだからNGという考え方なのでしょうか?
ともあれ、賞味期限の迫った食品の値下げ販売が実施されるということは、現実にかなったことだと思います。
投稿者 匿名 : 2010年11月10日 12:11
値引き販売容認、遅すぎたとはいえやっと実現しました。
ただ、なんで賞味期限たったの一時間前からなのだろうか?
事実上の見切り・値引き販売の制限、大量廃棄を前提としているとしか思えません。
目立たないところで、実質値引き販売数量を制限しようとするCVS本部の陰謀・いやがらせとしか思えません。
投稿者 匿名 : 2009年08月06日 02:54
鎌倉市七里ガ浜のセブンイレブンは住民の反対を無視して出店した結果、暴走族や深夜花火族のたまり場になってしまい、騒音で入院する住民まで出たため、今月の鎌倉市議会でも複数の議員からセブンイレブンなどの責任について一般質問が行われています。鎌倉市の議会のホームページで一般質問の映像を見ることができます。セブンイレブンの強引な営業姿勢は食品廃棄問題以外にも様々な面で社会に多大な迷惑をかけています。
投稿者 匿名 : 2009年06月24日 15:40
(訂正)1店舗あたりで出る廃棄を減らすのに→減らす以外に
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 15:07
1店舗あたりで出る廃棄を減らすのに全体の店舗数を減らすという方法もあります。新規出店課税をして店舗数の増大を抑制するなどをしないと無駄は増えるばかりです。ビジネスモデルや生活スタイルを見直すことも並べてできれば利便性の本当の意味も少しずつ見えてくると思います。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 14:53
コンビニはちょっとした便利さが売りだったはずが、いつの間にか巨大ビジネスになり、なんでもありになってしまった。無理して拡大するから無駄が出る。そもそも、コンビニ業界自体、本質的にはれほど大きな産業でなくてもいいはず。ちょっと便利で十分でしょ。弁当もほどほどの品数売っていればいいでしょ。間接的に大量廃棄の問題を煽っている消費者の責任も大きい。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 12:50
食品破棄もったいないですね。
新聞社の"押し紙"(水増し部数)によ大量に新聞紙廃棄処分も
もったい話ですよね
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 12:37
公正取引委員会の判断はいたって常識的な判断ではないでしょうか。
セブンイレブン側、個人経営者側双方に言い分があると思いますが、食料を無駄にしているという点については、正当化できる理由はないと思います。
如何にして、ブランドイメージを守りつつ食材の排棄をへらしていくか検討するいいチャンスになってほしいものです。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 11:26
今回の問題は日本の歪な食料事情と問題点を明らかにしたという点で、国民一人一人に考える機会を与えてくれたと思う。要はセブンイレブン一社の問題ではなく国民であるわれわれ個人の生き方が迫られている。根本は安ければいいという考えを改め、多少高くても身近な地域で農業生産を行う人を支援するといったところから始めれば、効率一辺倒の流通や食品生産のあり方も変わらずを得ない。世界中から買い漁り食い散らかした日本人の責任は大きい。そのまねをしていて顰蹙をかっている国が隣にもいる。われわれ日本人が正しい食生活の範をたれることが必要だと思う。
投稿者 岡田新一郎 : 2009年06月23日 11:16
今回の問題は日本の歪な食料事情と問題点を明らかにしたという点で、国民一人一人に考える機会を与えてくれたと思う。要はセブンイレブン一社の問題ではなく国民であるわれわれ個人の生き方が迫られている。根本は安ければいいという考えを改め、多少高くても身近な地域で農業生産を行う人を支援するといったところから始めれば、効率一辺倒の流通や食品生産のあり方も変わらずを得ない。世界中から買い漁り食い散らかした日本人の責任は大きい。そのまねをしていて顰蹙をかっている国が隣にもいる。われわれ日本人が正しい食生活の範をたれることが必要だと思う。
投稿者 岡田新一郎 : 2009年06月23日 11:16
単純に,せっかく作ったんだから残さずだべようよ,残したらもったいないよ,じゃだめなの???
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 11:14
「食べ物を極力無駄にしない」というのは、
絶対不可侵の原理といってもいいほど当然のことであり、
「人を殺してはならない」ことに匹敵するくらい、
理由なしで強制されるべきものである。
無論「経済効率性」などの矮小な概念には常に優先する。
食べ物を大量に無駄にしなければ成立しえないビジネスが
もしあるとすれば、それは、たとえ経済成長や利便性
などが大きく損なわれるとしても、速やかに衰退して
ゆくべきである。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 09:23
今回のセブンイレブンの見切り販売へのマスコミの報道姿勢は何かおかしくないでしょうか?
大手のフランチャイザー対弱い個人経営者の図式を醸し出し世論を煽りさらに食品廃棄と言う世の流れに逆行するスパイスを振りかけた報道のような気がするのですが?
つまり、読む側の身近な題材に対して弱い個人経営者が大手に挑みさらにこの世界的な食糧事情に相反する食料廃棄をさせている大手のフランチャイザーが悪いと印象付ける報道姿勢です。マスコミは決してどちらが悪いと言う報道はしていませんが忙しい現代人にとってこの報道を見ると、個人経営者がんばれ! となるのではないでしょうか?
そもそもの原因は賞味期限のあるものを廃棄するほど大量に作る、仕入れるというところにあるのでは?
これがフランチャイザー側からの強制的な卸しであるのか、店側の他店に負けない為に大量に仕入れることに在るのかを調査して報道することがマスコミの責任ではないでしょうか?
最近のマスコミの報道姿勢には(特に政治関連)このような示唆的な報道が多いような気がしてならないのは私だけでしょうか?
さらに言わせてもらえば、この問題(食料の大量廃棄)だいぶ前にアメリカから始まった新自由主義と言う弱肉強食の民主主義に相反するような自由競争を認める小さな政府主義に端を発した一連の事件の一つである気がします。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 09:09
食品の賞味期限をしっかり管理していることに対して、なぜそう目くじらを立てるのだろうか。
「もったいない」が食品偽装お決まりの言い訳だった。
適切な管理をして、残ったものは資源(バイオマス)として利用すればよいのだ。
空腹で涙するとか、感情に訴えておきながら、また消費期限偽装があったら、文句を言うというのは非論理的だ。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 08:23
廃棄される食品の記事を読み、私が働いている病院でも食事の破棄がかなりの量になっています。食べれないのでなく食べないのです。ピザやほっか弁などの宅配が病室にきます。そして病院食を残すのです。食品の廃棄を取り締まるのは無理があると思います。それよりも食品などの生ゴミに課税(環境税)してゴミを出すことが高コストになると減っていくと思います。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 05:46
食料自給率最低の国が最高の食料廃棄をしているとは・・・なんとも・・・・。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 02:53
セブン―イレブン・ジャパンが、色々問われているけれど 水面下に大手の百貨店が、隠れているじゃないですか!
仕事を終えて某百貨店の地下食料品をよく覗きに行きますが、
ある時、閉店時間もとうに過ぎほとんど客の姿が見えず慌てて出口を探していると・・何やら巨大なビニール袋を持った店員さんが、各お店を回り始めました。
お店の残り物をどさどさと惜しげも無く どんどん捨てていき
驚きのあまりぼ~っと見ている間にとても1人では、抱えられないくらい・・いえ 本当に巨大なごみの山となってしまいました。
なんというもったいない事を。。。
お惣菜のお店は、閉店間際に割引をするので それを楽しみに覗いていましたが、その一部以外のお店は パックの商品を値引きする事も無く処分していました。
少しでも値引きすれば、主婦達は喜んでお財布の紐を緩めるのに。。
やはり百貨店というブランドのプライドが、そうさすのだろうか・・・
いっその事法律で・・
「食料品を廃棄した店舗は、見つけ次第営業停止!」
値下げをしてでも必ず売ってしまう事を義務付けてしまえば
消費者も助かるし 年間1万トンも捨てるような無駄な事も
無くなるだろう
政治家は、表面ばかり見ずもっと市民のいる足元を見て欲しいものだ。
投稿者 匿名 : 2009年06月23日 01:35


ごちゃごちゃしてていみわかんねえ。えを、いれてくり・
投稿者 匿名 : 2010年12月13日 14:27