
第12部 権利が変わる - 最終回
社会の変化とともに“発明”されてきたさまざまな権利。「公」と「私」がせめぎ合う現場に、変容し、発生しつつある権利の姿を見た。1月18日更新
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| ①裁判が認めた風景の価値 | ②納得して死んでいきたい | ③機関投資家の責任重く |
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| ④国際化の波、家族観にも | ⑤吹き荒れる逆風、でも… | ⑥“自主カメラ”急増中 |


第11部 恋愛が変わる
個人が出会い、新しい家族をつくるきっかけともなる“恋愛”の姿が変わりつつある。婚活に参入する行政や企業、さまざまな壁を超える恋…。21世紀の恋愛の姿を追った。


第10部 リサイクルが変わる
地球温暖化が自然に牙をむき大量生産・大量消費の時代は曲がり角を迎えた。捨てられていたものに価値を発見するリサイクル最前線を見た。


第9部 まつりごとが変わる
衆院選は民主党が308議席を得て大勝した。初の本格的な政権交代を生んだ背景には何があり、それは今後どうなってゆくのか。変わる「政治=政(まつりごと)」の足元を探る。


第8部 感覚が変わる
社会の情報化とともに、生物としての人間はただ衰えていくのだろうか。生来の情報処理能力である“感覚”を再び、そして新たに手に入れようとする現場を追った。


第7部 食が変わる
ギョーザ事件は食品の安全性に関する深刻な疑念を飽食日本に突きつけた。食べ物や食べることへの消費者の関心はかつてなく高まり、それは生産や流通の現場にも向かっている。食をめぐるさまざまな変化の芽を追った。


第6部 働き方が変わる
激動する時代の中、「仕事」のスタイルを思い切って変える人々がいる。どうやって自分の可能性を発揮し、社会とつながるのか。さまざまな働き方を追った。


第5部 老いが変わる
世界に例のないスピードで進んだ日本の高齢化。国民の五人に一人が六十五歳以上という「前例のない高齢社会」を経験している。活躍する高齢者。支える人々。老いの今を追った。


第4部 資本主義が変わる
十九世紀の産業革命後、急速に発展し、人類を豊かにした資本主義システムが、世界金融危機で大きく揺らいでいる。グローバル化した世界で、安心して暮らすことができる社会・経済制度の在り方を模索する人々の姿を各地に追った。


第3部 〝日本人〟が変わる
少子と超高齢化が進む日本社会で、存在感が高まる一方の在日外国人。その受け入れは、労働や教育の現場に後戻りのできない変化を生みつつある。来るべき「移民国家」の足音は、わたしたちに従来の“日本人”像の転換を迫っている。


第2部 生き方が変わる
失速する経済、疲弊する街、広がる雇用不安…。社会に吹き荒れる逆風は、私たちが安心して生きる暮らしの基盤を揺るがし、人と人のつながりを引き裂きつつある。この混迷の時代に、さまざまな暮らしの現場で、新しい生き方の模索が始まっている。


第1部「世界が変わる」
米国発の金融危機をきっかけに、世界は大不況の予感に覆われている。これまで機能してきた社会、政治、経済の仕組みが根底から揺さぶられ、人々は生き方や発想の大きな転換を迫られている。混迷の時代に何をどう考え、行動したらいいのか、さまざまな角度から探る。
そんなに要求する程物はないんだよ。自分でしな。
投稿者 匿名 : 2009年03月14日 21:35
明日は我が身で、どんな事で自分の人生がひっくり返るか解らない。
経済だけでなく身体、自分を取り巻く環境は自分の意志に関係なく変わる。自分は一生懸命やっているつもりでも、世の流れについて行けず、気がついた時には多額の借金で身動きとれない。
こんな状況に沢山の人が出来てしまった。済んだ事にあれこれと批判をする事は優しいけれど、その渦の中で喘いでいた本人には理性も薄らぐ。
こういった状況は国の政治にも直接ではないが、人を追い込んでしまった責任が大いにあるのではないか。高度成長のまっただ中に思春期から青春を生きた人間には、今思えば安易な物の考え方が、その人間性を形成してしまったのは否めない。
人の生存を助ける社会をもっと充実させなくては、生きて行ける社会を形成しなくては、高度成長で経済大国に名を連ねる、国としての面目が無いのではないか。
目先の社会保障政策でなく、将来を大きく睨んだビジョンを考えてほしい。そういった意味から今回の国の計らいは大きな進歩だと思う。
国民一人ひとりが、お互いに優しい気持ちに慣れるような社会になってほしいと切に願う。
お金が全てでなく、他にも色々な価値観を持てる、そしてそれをお互いに認め合える、大らかな国民性を持てたら。
今は人から国から助けられている人も、いつかは自分が助けてあげる立場になろうと思っているに違いない。
今、国が何をしなくてはならないか、国民にも国民の義務を求め、それこそ一体となった国ずくりをしなくては、1000年の歴史が崩れてしまうような気がしてならない。
投稿者 太田一洋 : 2009年05月07日 19:52
現在の日本の状況は、すべてとは言えないけど、政治家、官僚の責任であり、官僚、政治家は責任意識:0だ。投票する国民にも責任あるが?政治家であるべき姿が、政治屋(株)官僚との出来レースだ。国民に対して、冷たい、国になった。
国家国益のために、奉仕、仕事をする官僚、政治家が、己のためにだけの仕事をしている。高齢者を優しく、気持ち良く
天国に送ってあげる思いやりは全然ない、小泉改革から高齢者は、姥捨て山政策に転換した。子供も産めない国ですから数十年後は、国は滅びるでしょう?人間が存在しない国は絶滅します。現状はすべて政治家、官僚の責任です。私の願いは
政治改革、官僚改革、政治家のリストラ、官僚のリストラ
リストラの余剰金で、高齢者、子供を産む予算に、国民ありき
社会を願いたい。私は世襲四馬鹿総理大臣と言いたい!
小泉:安部:福田:麻生さん(ほとんど馬鹿で選出した自民とに責任ありでしょう)国民ももっと怒るべきだ、官僚、特に
財務省にマインドコントロールされた状況から脱出すべきだ。
投稿者 匿名 : 2009年06月29日 10:47
世襲4馬鹿総理か。馬鹿総理を選出する議員を選ぶ馬鹿国民がいてこその、現実から目を逸らすのはどうかな。
そもそも官僚を管理する責任者は政治家。政治家を選ぶのは国民。
政治家・官僚を擁護して書いてるわけじゃないですよ。何でも他人のせいにするのが一番簡単だし、そんなこと人目に晒される場所で堂々と書ける低水準の意識につい、書いてみたくなってね。
なぜこうなったのか。おらが村、おらが町のことしか考えない選挙民が選ぶ政治家は、当然陳情屋にしかならない。
政治屋が欲しいのは票。だったらとりまとまった票=組織票=企業の圧力に屈するのが当たり前。
会社の方針に従って投票したことある奴、皆現状に関する責任者だよということ。
最初から諦めて選挙に行かない奴、これらの問題に何をいう資格すら無いということ。
すべてはそこからじゃないのかなあ。
投稿者 匿名 : 2009年07月07日 00:27
83才老人 今年病気にかかり初入院しました
年寄りは優遇されている 入院中、医師、看護師、ヘルパーの介護は 想像を超えていました感謝します
日本はもっと若い世代に希望と働きを与えるよう動いて欲しい
投稿者 匿名 : 2009年12月27日 07:30
始めましてよろしく。私の意見として感じますのに現在の労働環境は最悪だと思っています、われわれの若い時は高度経済成長のときなので活気がありました。成長は植物と一緒で永久に伸びつぱなしと言うことは無いと思います。成長「花」したものは枯れるのが自然の流れですそれではとうするか、新しい物に転換するしか先は無いと思っていますが如何でしょうか。
投稿者 匿名 : 2010年01月25日 12:09












有権者に限定して、定額給付金を倍にして、衆院選の投票後、投票者名簿を利用して、支給する、当日前投票を、可也期待でき、混雑も小さいかも、投票率90%以上が期待でき、大胆に、改革を実行してもらう、それで駄目なら、この国民にして、この政治有りで、諦める
投稿者 匿名 : 2009年02月05日 17:26