【ご当地キャラ・ゆるキャラ】 レイくん「千葉県知事選投票を」
◆レイくん「千葉県知事選投票を」 県選管マスコットとコラボ
「二十九日投開票の知事選へ投票に行って」-。十四日に日立柏サッカー場で行われたサッカーJ1・千葉ダービーの柏レイソル-ジェフ市原・千葉戦で、柏のマスコット「レイくん」が県選管の選挙啓発マスコット「せんきょ君」「せんきょちゃん」とコラボレーション(共演)。サポーターが両チームに送る熱い声援と同様、知事選に対しても熱い思いで投票に行くよう要請した。(2009年03月15日10時35分、千葉日報から)
【写真】Jリーグ・千葉ダービーで、柏レイソルのレイくん(中央)と一緒に知事選の投票を呼び掛けるせんきょ君(右)とせんきょちゃん=日立柏サッカー場、千葉日報
◆チョコに囲まれ ひこにゃんルンルン♪ 彦根・全国から186個(京都新聞)
バレンタインデーの14日、彦根市のキャラクター「ひこにゃん」に全国のファンから186個のチョコレートやクッキーなどがプレゼントされた。数は昨年の3倍。わざわざ彦根城を訪れて直接手渡しする女性もいて、ひこにゃんは上機嫌でポーズをとっていた。
北海道から鹿児島県まで31都道府県から贈られた。近畿地方が60個と最も多く、次いで関東からの33個だった。
「元気と癒やしをありがとう」「体に気をつけて頑張って」といったメッセージとともに、ひこにゃんの姿を描いたホワイトチョコレートやひこにゃんの顔のクッキーなどが届き、ますますの人気。…(2009年2月14日から)
【写真】全国から届いたチョコレートなどを前に、喜びいっぱいの「ひこにゃん」(彦根市・彦根城博物館)
◆「ララン」夢は全国区 大山崎町商工会のゆるキャラ(京都新聞)
ランの妖精をイメージした京都府の大山崎町商工会のキャラクター「ララン」が、PR活動に力を入れている。昨年秋に本格登場して以来、地元のさまざまなイベントに参加し、「ゆるキャラ」としての知名度アップを図ってきた。今年は小学校や幼稚園などでも積極的に活動する計画だ。
ラランは町商工会が1998年、同町がかつてラン栽培の先進地だったゆかりでデザイン化した。昨年秋、その生誕10年を記念して商工会青年部が初めて着ぐるみを作った。 (2009年1月18日)全文
【47コラム】47NEWSほど、各地のイメージ・キャラクターをたくさん紹介しているニュースサイトもないのではないか。サブカルチャーに詳しいイラストレーターみうらじゅんさんが各地の“脱力系”イメージキャラクターを「ゆるキャラ」と名付けたことが追い風となり、ご当地キャラは大人から子供まで幅広い人気を集めている。
ご当地キャラは、強さや美しさ、カッコよさとは正反対の、どこか憎めない親しみやすさが強調されている。イベントの着ぐるみとして利用されるほか、ぬいぐるみや携帯電話のストラップ、タオルなど各種商品やノベルティ・グッズにもデザインされ、ビジネスとしての価値は高い。
各地の新聞社もかわいらしいマスコット・キャラクターを作っており、その一部がデスク日記でも紹介されている。<http://www.47news.jp/topics/diary/cat635/> 47NEWSでイメージ・キャラクターを作るとすれば、どのようなものができるのか。想像するだけでも楽しいですね。
(47NEWS編集デスク 畑仲哲雄)
▽みうらじゅんの正しい自由研究 http://wiki.livedoor.jp/livedoormiura1/d/FrontPage
▽関連の新聞社コラム
【新潟日報】各地のイベントやキャンペーンのPRに、マスコットキャラクターが大活躍だ。ローカル色豊かに、愛嬌(あいきょう)のある容姿は「ゆるキャラ」の名でブームを巻き起こしている。このご当地キャラは国体でも毎年のように話題に上る▼七日に閉幕した大分国体のマスコットは県鳥のメジロにちなんだ「めじろん」。…(10月10日付「日報抄」)
【神戸新聞】ひょうご国体のマスコットキャラクター「はばタン」の人気はいまも健在だ。明石海峡大橋開通十周年のイベントや地域の花まつりなど、この春も引っ張りだこである◆日本は世界屈指の「キャラクター大国」と言っていいだろう。商品や企業はもちろん官公庁に学校…と、もう数え切れない。…(4月19日付「正平調」)全文 (参考=「せんとくん」と「セントくん」 ぼくが元祖「セントくん」)

