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【大相撲】新記録の大関魁皇、中高年世代に勇気を与えた(2010年1月)


「よし、おれも」と奮起を誓ったお父さんも多いのではなかろうか…【徳島新聞のコラム】ゴルフの石川遼選手のように10代で脚光を浴びる人もいれば、プロ野球の工藤公康投手のように46歳になっても現役で在り続け、中高年世代に勇気を与える人もいる
 大相撲の大関魁皇も後者の一人だろう。37歳、幕内最年長。12日の初場所3日目で元横綱千代の富士を抜き、幕内通算808勝の新記録を打ち立てた。けがと闘いながらの快挙である。魁皇の頑張りを見て「よし、おれも」と奮起を誓ったお父さんも多いのではなかろうか
 酒好きで、若いころはよく深酒をした魁皇。変わったのは、大けがをした25歳くらいから。「付き合いが悪い」と言われても酒の誘いを断り、けがの治療やけいこに打ち込んだ。その結果の快挙である…(2010年1月14日付「鳴潮」)全文はこちら

野球ならば昨春、イチローが張本勲の通算安打数3085本を上回った偉業にも匹敵しよう…【新潟日報のコラム】…魁皇が12日、幕内通算勝利数で千代の富士を抜く808勝目を挙げた。3位が北の湖、4位が大鵬というから、どんな大記録か分かろう。同期の若貴兄弟や曙は人気と実力で横綱まで上り詰め、とっくに引退している▼若貴らの後をのそりのそりと追い、20歳で入幕してから、約17年をかけて前人未到の勝ち名乗りを受けた。野球ならば昨春、イチローが張本勲の通算安打数3085本を上回った偉業にも匹敵しよう…(2010年1月14日付「日報抄」)全文はこちら

2010/02/01 12:45

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