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【福島民報 論説】原発事故の被災国 理解を広める若者の力

【福島民報】<論説>
■放射線教育の充実が誤解と偏見をなくす 5日にいわき市で開かれたNPO法人ハッピーロードネット主催の日本・ベラルーシ友好訪問団報告会を聴いた。チェルノブイリ原発事故の被災地ベラルーシを訪れた浜通りの高校生らと、NPOの招きで東京電力福島第一原発事故の被災地を視察したベラルーシの大学生が、何を感じて何をすべきかを語り合った。全国規模の放射線教育の必要性を訴え、放射性物質検査の継続と情報発信も促した。交流を通じて、互いの地域の将来を思い、意識を高めた若者たちの行動を応援したい。 ……………(2017年11月9日)<記事全文>

2017/11/09 11:56

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