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【デーリー東北 時評】イカ連続不漁 魚種交代への備え必要

【デーリー東北】<時評>
■「冬生まれ群」の資源減少が要因。
 八戸、三沢両港など北奥羽地方のスルメイカ漁は3年連続の不漁となる公算が大きくなっている。海洋の中期的な寒暖変動が背景となっている可能性があり、長期化すれば地域産業への影響拡大が懸念される。

 スルメイカは国内のイカ水揚げの大半を占める。日本一の水揚げを誇る八戸港は、全国にイカを供給する一大拠点となっており、漁業者のみならず、仲買、加工、小売、運送などと関連産業の裾野は広い。市も「イカの街」を標榜(ひょうぼう)している。…………(2017年11月5日)<記事全文>

2017/11/05 12:21

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