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【神戸新聞のコラム】 “運命の日”

【神戸新聞】<正平調>
■いつか、彼らのプロ野球物語をたくさん語り合えたらいい


 引退のとき「悔いが残る」と語っていた、元メジャーリーガー野茂英雄さんの言葉が心に残る。近鉄から海を渡った“トルネード投法”は日米で201勝をあげた。大投手の悔いとは何だったか◆通算525本塁打を放って引退した清原和博さんの一言も忘れがたい。「野茂の最初の三振に、自分の名があることを名誉に思う」。野茂投手がプロで初めて三振を奪ったのは、当時西武にいた清原選手だった◆プライドをかけ、ぶつかり合うライバルたち。それぞれのプロ野球物語はみな、あの“運命の日”から始まったといえよう。野茂さんが史上最多の8球団、清原さんが6球団から指名されたドラフト会議である………(2017年10月27日)<記事全文> 

2017/10/27 13:05

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