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【神戸新聞 社説】希望の党公約 はっきりしない立ち位置

【神戸新聞】<社説>
■希望の党公約 はっきりしない立ち位置


 小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党が、衆院選の公約を発表した。

 「消費税増税の凍結」や「原発ゼロ」などを掲げ、安倍政権との違いを鮮明に打ち出した。一方で憲法改正を進め、現行の安全保障法制を容認するとして自民党との連携に含みを残す。

 これでは「安倍1強を倒す」と言いながら、政権奪取を目指すのか、補完勢力となることを想定しているのか、はっきりしない。衆院選は政権を選択する選挙である。政党としての立ち位置があいまいなままでは、有権者は混乱するだろう。

 小池氏が設立した希望をめぐり、政界は揺れ動いた…………(2017年10月7日)<記事全文>

2017/10/07 10:50

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