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【福島民報 論説】水素エネルギー 活用社会の先駆県に

【福島民報】<論説>
■次世代のために自らは何ができるのか

 南相馬市で民間として県内初のスマート水素ステーション(SHS)が先日、稼働し始めた。水素エネルギーは水の主成分である水素を利用し、最後は水になる究極のエコエネルギーとされる。県内では水素社会の実現に向けた動きが活発化している。本県が日本だけでなく世界の先駆県となるために県民一人一人が水素エネルギーへの理解を深め、積極的な活用を考える必要がある。
 今回稼働したのは、相馬ガスホールディングスの燃料電池車向けの水素供給基地だ。県内では、郡山市が6月に市役所敷地内に設置したSHSに次いで2カ所目となる。郡山市は市を挙げて水素社会の実現を目指し、市民の関心を高める狙いもあって市役所に設置した。民間では、福島市のアポロガスが常設型とは異なる県内初の移動式水素ステーションを来年3月に稼働させるため準備中だ。………(2017年10月3日)<記事全文>

2017/10/03 10:51

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