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【京都新聞 社説】大国らしい言葉遣いを

【京都新聞】<社説>
■世界を動かすのは、あざけりや罵倒ではないことを確認したい


 危機的な状況にあるとはいえ、あざけりや対立をあおるのが、「偉大な国」の指導者にふさわしいとは思えない。
 国連総会の一般討論で米国のトランプ大統領が就任後初めての演説を行った。
 トランプ氏は、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」とあざけり、「自国と同盟国が防衛を迫られれば完全に破壊するしか選択肢はなくなる」と警告した。拉致問題などにも触れ、「ならず者政権」とも批判した。
 国連総会では、北朝鮮に対し各国の代表から厳しい批判が相次いでいる。
 トランプ氏も、北朝鮮への国連制裁決議を着実に履行するよう各国に強く求めた。米国としても最大級の圧力をかけ続けるというメッセージを発した。
 北朝鮮に対し無謀な核・ミサイル開発から撤退するよう強く求めることは、加盟国の一致した要求だ。………(2017年9月22日)<記事全文>

2017/09/22 12:15

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