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【西日本新聞 コラム】大相撲土俵の四本柱

【西日本新聞】<春秋>
■年6場所は力士の負担が大きいのかも

 大相撲の土俵にはかつて、屋根を支える「四本柱」があった。東は青、南は赤、西は白、北は黒の布を巻いた。中国の伝承に基づいて、それぞれ青竜=春、朱雀(すざく)=夏、白虎=秋、玄武=冬を表す

▼四本柱が取り払われ、現在のつり下げ式屋根に変わったのが65年前のきょうのこと。代わりに屋根の四隅に四色の房が下げられた。柱をなくして土俵を見やすくするためだったという。その翌年からテレビ中継も始まった………(2017年9月21日)<記事全文>

2017/09/21 13:33

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