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【福島民友新聞 社説】若年性認知症/治療と仕事の両立へ支援を

【福島民友新聞】<社説>
■患者が求めている情報を的確に届ける方法の検討を
 若年性認知症にかかっても、安心して治療を受けながら、働き続けることができるよう支援の充実を図りたい。

 65歳未満の人が発症する若年性認知症は、高齢者の認知症に比べると患者数が少ないため、社会での理解があまり進んでいないのが現状だ。しかし、患者は働き盛りの世代が多く、発症すると仕事の継続が困難になるケースもあり、生活への影響は大きい。

 そのため県は今月、県内で初めてとなる「若年性認知症支援コーディネーター」1人を星総合病院(郡山市)に配置し、相談窓口を開設した。認知症の専門的な知識を持った看護師が、電話と面談で患者やその家族らの相談に乗る。………(2017年9月8日)<記事全文>

2017/09/08 11:06

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