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【高知新聞 コラム】きょうは立秋。以降は「残暑見舞い」

【高知新聞】<小社会>
■きょうは立秋。「暑中見舞い」も以降は「残暑見舞い」


 きょうは立秋。「暑中見舞い」も以降は「残暑見舞い」に切り替わる。とはいえ盛夏に秋が来た、というのはあまりにも気が早い。そう思っていたがお天気博士、倉嶋厚さんの解説を読んで、すとんと胸に落ちた。

 1年を1日に例えると最も昼の長い6月の夏至が正午。反対に12月の冬至が真夜中。初夏の5月は午前10時で、8月は午後3時。正午に向かう5月の光はどんどん明るさを増すが、昼下がりの8月の光にはかすかな衰えが感じられる。

 暑い盛りではあっても夕方が近づき、日差しは徐々に弱まる。それが立秋であるという(「季節さわやか事典」)。………(2017年8月7日)<記事全文>

2017/08/07 11:10

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