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【「共謀罪」】まだ採決の時期ではない/懸念や疑問点はむしろ膨らんでいる

【西日本新聞】<社説>■質問と答弁がかみ合わない質疑でいくら時間稼ぎをしても、どんな意味があるというのか 共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案について、自民党は審議中の参院法務委員会で今週中の採決を民進党に提案した。しかし審議は深まっていない。まだ採決の時期ではない。

 法務委は先週までに参考人質疑を除き16時間審議しており、与党が参院での目標とする20時間に今週で達するというのが採決提案の理由だ。通常国会の会期末が18日に迫っている事情も大きい。………(2017年6月14日)<記事全文>

【河北新報】<社説>■会期の大幅延長が必要だ 終盤国会は18日の会期末を控え、与野党の攻防が激化している。
 民進、共産両党は13日、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を巡り、金田勝年法相の問責決議案を参院に提出した。
 民進党は学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)問題に絡み、国家戦略特区を所管する山本幸三地方創生担当相への問責案も参院に提出。4野党は衆院への内閣不信任決議案の提出も視野に徹底抗戦の構えを示している。………(2017年6月14日)<記事全文>

【北海道新聞】<社説>■懸念や疑問点は、むしろ膨らんでいる 「共謀罪」の成立要件を変更しテロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案の参院審議を巡り、与野党の攻防が激化した。

 民進、共産両党はきのう、閣僚としての資質に欠けるとして金田勝年法相に対する問責決議案を参院に提出した。

 与党はきょうの参院本会議で問責案を否決し、週内に参院法務委員会での法案採決と成立に持ち込む構えだ。………(2017年6月14日)<記事全文>

2017/06/14 17:45

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