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【河北新報のコラム】 棋士とAI

【河北新報】<河北春秋>
■強いところと弱いところ


 囲碁の趙治勲名誉名人(60)が反則負けを喫したことがある。張栩(ちょうう)九段との対局だった。「混乱して打っちゃいけない所に打って相手の石を抜いた。『負けました』と言うべきなのに、ボーッとして何も考えられなくなっちゃった」。NHK囲碁講座で披露している▼対局中のぼやきも有名。先日の日本製人工知能(AI)との3番勝負第3局では「どうしたもんかなあ」と頭をかきむしり、ぼやいていた。3月には韓国のプロ棋士が米国のAIに敗れている。タイトル獲得数歴代1位の意地もあったろう………(2016年11月25日)<記事全文>

2016/11/25 15:49

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