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【西日本新聞 論説委員の目】 「困ったら、ここにおいで」

【西日本新聞】<論説委員の目>
■ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」 


こんな施設が地域にあれば、どんなにありがたいことか-。映画を見た人は、きっとそう思うだろう。

 ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」(重江良樹監督)の上映が始まった。福岡市、宮崎市に続き、鹿児島市での公開が予定されているという。

 日雇い労働者の街として知られる大阪市西成・釜ケ崎に、「こどもの里」という施設がある。その日常をカメラは丁寧に追っていく。

 1977年にオープンした小さな子ども支援施設で、NPO法人が運営している。0歳から20歳前後まで受け入れる。障害児もいれば、外国人もいる。学校帰りに寄る子もいれば、ここで暮らす子もいる。利用は無料という。………(2016年8月7日)<記事全文>

2016/08/08 07:48

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