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【戦後70年】「転換期を語る」 細川護熙さん 危うい「1強」政治

【共同通信】<戦後70年>
■国民がおとなしすぎる
  衆院に小選挙区比例代表並立制を導入した政治改革から約20年。日本の政治の変化をどう評価するのか。日本新党旋風で「55年体制」と呼ばれた自民党長期政権に終止符を打ち、改革を実現した元首相の細川護熙さんは、「1強」と言われる今の政治状況の危うさを指摘し、選挙制度の見直しを求めた。目指すべき国家像や政治改革の総括を聞いた。(2015年12月5日)<記事全文>

2016/03/23 11:56

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