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【スーパーラグビー】選手たちに気後れする様子がないのがいい

【信濃毎日新聞】<斜面>
■今やらないでどうするー 

ラグビー界最高峰のリーグは生易しくない。それでも、選手たちに気後れする様子がないのがいい。スーパーラグビー(SR)に今季から参戦した日本チーム「サンウルブズ」である。開幕から3戦。未勝利ながら、自信と意気込みが伝わってくる

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ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの世界3強国に今季はアルゼンチンも加わり、18チームで争う。日本は昨年、準備の遅れから参加取り消しの瀬戸際にも立った。ワールドカップ(W杯)での躍進を経てようやく歯車がかみ合った感がある

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サンウルブズには堀江翔太選手らW杯代表の10人が加わった。世界的な選手がひしめくSRで1勝するのもたやすくはない。19日の第3戦は、何度かゴールラインまで迫りながらもトライを奪えずに敗れた。悔しさと経験を糧にしたい

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2019年に日本で開くW杯に向け、今やらないでどうする―。その思いはSRの別チームに加わった五郎丸歩選手らも同じだろう。片や、日本代表を率いたエディー・ジョーンズ氏はイングランド代表の監督に転じ、欧州の6カ国対抗を全勝で制覇した

………(2016年3月22日)<記事全文>

2016/03/22 11:24

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