47NEWS >  47トピックス >  経済

47トピックス

【震災5年目の今】福島の酒 輸出増もはびこるうわさ 品質勝負で売り込み

【共同通信】<震災5年目の今>
■「マイナスを消すのではなく、プラスを伸ばしたほうがいい」 台湾人のバイヤーの男性が、日本酒が注がれた小さなグラスに鼻を寄せて香りを吸い込む。そしてゆっくりと味わいながら飲み干した。「おいしい」。日本語でうなった。

 11月中旬、台湾・台北市内のホテル。福島県と同県酒造組合が主催の「ふくしまの酒を楽しむ会in台湾」が開かれた。目的は販路の拡大。招待された輸入業者やレストラン関係者など約100人に、約30銘柄の福島の酒を紹介、出席者らは次々と杯を重ねていった。

 2013年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に和食が登録され、欧米を中心とした日本食ブームを背景に、日本酒も輸出量が増加している。…(2016年3月22日)<記事全文>


2016/03/22 10:53

ロード中 関連記事を取得中...