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【震災5年の歩み・第2部③】生活激変、夫婦を翻弄 「気付いてやれなかった」 

【共同通信】<震災5年目の今>
■町の今を思い思いにカメラに 近所の友人と離れ離れになり、慣れない土地での生活に戸惑う。そして失業。激しい変化が夫婦を 翻弄 (ほんろう) した。「俺も不安で仕方なかった。だから気付いてやれなかった」。 渡辺幹夫 (わたなべ・みきお) (65)は悔やんでも悔やみきれない。妻 はま子 (はまこ) =当時(58)=は2011年7月、東京電力福島第1原発事故で避難区域に指定された福島県川俣町山木屋地区の自宅で自ら命を絶った。

 幹夫とはま子は山木屋生まれで、幼い頃から顔見知り。結婚して約40年。3人の子どもを育て上げた。…(2016年2月20日)<記事全文>

2016/02/20 10:52

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