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【原発問題】参加新聞社のニュース(2015年8月26日)<サブドレン>福島県漁連が容認を正式決定

東日本大震災

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seishikikextutei.jpg【河北新報】
■<サブドレン>福島県漁連が容認を正式決定
 東京電力福島第1原発建屋周辺の井戸「サブドレン」から地下水をくみ上げて浄化後に海洋放出する計画について、福島県漁連は25日、拡大理事会を開き、実施容認を正式決定した。これを受け、国、東電は計画実現に向けた準備を本格化させる。放出時期は未定。
 議事の中で「本格操業後の被害賠償継続」など県漁連が示した5項目の要望に対し、国、東電側が回答書を提出。ALPS(多核種除去設備)の処理水については「関係者の理解なしに処分しない」などと表明した。
 県漁連は回答内容を「いずれも評価できる」として全会一致で容認を決めた。
 東電の計画では1日約500トンの地下水をくみ上げ、浄化装置を経由して放出する。汚染水の発生を抑制する効果が期待されているほか、未了となっている海側遮水壁の設置事業を進めることが可能になる。………(8月26日)<記事全文>

jyunnbishukuhaku.jpeg【福島民報】
■2駐在所業務再開し安全確保
 県警は31日に川俣町の福島署山木屋駐在所、9月5日に楢葉町の双葉署楢葉駐在所の業務をそれぞれ再開する。東京電力福島第一原発事故で避難区域となっている川俣町山木屋地区の準備宿泊の開始、楢葉町の避難指示解除準備区域の解除に合わせた対応で、警察官が勤務して住民の安全・安心を確保する。
 両駐在所ともに警察官1人が午前9時から午後5時まで常駐する。警察官は福島署川俣分庁舎、双葉署楢葉臨時庁舎からそれぞれ通って勤務する。
 両駐在所は原発事故後に業務を休止し、現在はパトロールの警察官が一時休憩所や立ち寄り所に利用している。山木屋地区の準備宿泊では住民が3カ月間にわたって生活し、避難指示解除後の楢葉町では住民帰還が進むと予想される。駐在所再開で不審者への警戒を強化し、住民の不安解消に当たる。………(8月26日)<記事全文>
【写真】準備宿泊に合わせて業務を再開する福島署山木屋駐在所

【8月26日】
■子ども・被災者支援法 改定方針を閣議決定 【河北新報】
■汚染土壌の中間貯蔵輸送拠点 郡山に4カ所整備し来年度搬入 【福島民報】
■放射線健康調査に12億円 環境省 【福島民報】
■福島県漁連が正式容認「実施状況注視」 浄化地下水放出 【福島民友新聞】
■都路住民、9月上旬にも2次提訴 東電と国に賠償求める 【福島民友新聞】
■満州と震災“重なる思い” 映画「ソ満国境15歳の夏」完成 【福島民友新聞】

2015/08/27 12:56

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