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各地で26日午前9時から27日午前9時までに観測された最大放射線量は、25~26日と比べ新潟で減少の割合が大きかったが、ほかの各地はほぼ横ばいだった。文部科学省の集計では、岩手が毎時0・023マイクロシーベルト、新潟が0・048マイクロシーベルトにそれぞれ下がった。宮城は0・054マイクロシーベルトに上昇、福島は0・890マイクロシーベルトで横ばい。26~27日の観測で、青森は0・013~0・031マイクロシーベルトと変動が大きかった。
(共同通信)
2012/01/27 20:39