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【原発問題/福島第1原発の現状】(2014年9月1日) 福島第1原発の現状は9月1日休載します



東日本大震災

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(福島第1原発の現状は、週1回のまとめ記事を掲載します)

【9月1日】
◆お知らせ
 福島第1原発の現状は都合により9月1日は休載し、9月8日に掲載を再開します。


【8月25日】◆汚染地下水の浄化確認 東電、放出に向け説明へ 東京電力は福島第1原発の汚染水対策の一つとして、原子炉建屋周辺の井戸「サブドレン」などから地下水をくみ上げ、浄化後に海へ放出する計画を進めている。地下水は放射性物質で汚染されており、浄化設備の性能試験を行い、セシウムなどの濃度が海洋放出できる基準まで下げられることを確認した。……(2014/8/25)<記事全文>


【8月18日】◆ALPS本格運転にめど 浄化計画達成は困難 試運転が続く福島第1原発の汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」の本格運転開始について、東京電力は早くても12月になるとの見通しを示した。昨年3月末の試運転開始からすでに1年4カ月余りが経過、ようやく先が見えたが、本年度中の完了を目指す汚染水浄化計画の達成は困難な情勢だ。……(2014/8/18)<記事全文>


【8月11日】◆トレンチ凍結へ氷投入 福島第1原発、1日15トン 東京電力は福島第1原発の汚染水対策で、建屋周辺の井戸「サブドレン」などで地下水をくみ上げ、放射性物質の大半を除去した上で海へ放出する計画を打ち出した。浄化性能の確認に向け、8月中旬にも試験的なくみ上げを始める予定。だが、風評被害を懸念する漁業関係者らの理解が得られるかは不透明だ。……(2014/8/11)<記事全文>

【8月4日】◆トレンチ凍結へ氷投入 福島第1原発、1日15トン 福島第1原発で汚染水がたまる海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事が難航している。東京電力はトレンチと2号機タービン建屋の接続部に日量約15トンもの氷を投入するなど冷却対策に本腰を入れているが、専門家からは「技術解析が不十分だ」との指摘も出ている。
 2、3号機タービン建屋につながるトレンチには汚染水計約1万1千トンがたまり、海への流出が懸念されている。……(2014/8/4)<記事全文>


【7月29日】◆タンク増設、90万トン確保へ 綱渡り続く汚染水対策 東京電力は福島第1原発3号機建屋の放射線量を除染などで下げる作業に苦戦している。思うように効果が上がっておらず、2015年度前半に予定している核燃料プールからの使用済み核燃料の取り出しが遅れる可能性もある。……(2014/7/29)<記事全文>

【7月21日】◆タンク増設、90万トン確保へ 綱渡り続く汚染水対策 東京電力福島第1原発の地震、津波対策について、原子力規制委員会は現在の想定を見直して強化することを決めた。敷地海側では汚染水対策が遅れ、海への流出の懸念が残ったままだ。12日早朝の福島県沖の地震で第1原発に被害はなかったものの、県沿岸で津波が観測され、対策は急務。規制委は対策工事と災害リスクの評価を並行して進め、早めに手を打つ構えだ。……(2014/7/21)<記事全文>


【7月14日】◆地震、津波対策強化へ 汚染水懸念で
 東京電力福島第1原発の地震、津波対策について、原子力規制委員会は現在の想定を見直して強化することを決めた。敷地海側では汚染水対策が遅れ、海への流出の懸念が残ったままだ。12日早朝の福島県沖の地震で第1原発に被害はなかったものの、県沿岸で津波が観測され、対策は急務。規制委は対策工事と災害リスクの評価を並行して進め、早めに手を打つ構えだ。……(2014/7/14)<記事全文>

【7月7日】◆凍らない「氷の壁」 トレンチ止水できず
 東京電力福島第1原発で、タービン建屋地下の高濃度汚染水がトレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)から海に流出するのを防ぐため、建屋とトレンチの接続部を凍結し「氷の壁」で止水する計画が難航している。
 汚染水対策の切り札として6月に着工した「凍土遮水壁」でも氷の壁が本当にできるのか、凍結技術の信頼性を疑う声が出始めている。……(2014/7/7)<記事全文>

【6月30日】◆苦肉の燃料移送先変更 福島第1原発4号機 東京電力は、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出し作業で、未使用燃料180体の移送先を当初予定していた別棟の共用プールではなく、6号機原子炉建屋内のプールに変更した。……(2014/6/30)<記事全文>


【6月23日】◆正念場迎える汚染水対策   巨大な土木工事現場 作業員倍増、6千人に 東京電力福島第1原発で汚染水対策が本格化し始めた。作業員は昨年より倍増し約6千人に。構内はクレーンが林立、重機が行き交う巨大な土木工事現場と化している。放射線量が依然高い現場に入り、“汚染水との闘い”の 進捗 (しんちょく) 状況を見た。
 「放水開始します。3、2、1」。20日午前10時すぎ、免震重要棟の遠隔監視室で、東電の担当者がパソコンを指さしながら操作すると、画面に「放水」の文字が赤く表示された。……(2014/6/23)<記事全文>

【6月16日】◆ 格納容器内、徐々に判明 福島第1原発1~3号機 溶け落ちた核燃料の冷却が続く東京電力福島第1原発1~3号機で、格納容器内の状況が少しずつ分かってきた。1、3号機ではどこから水が漏れているか具体的な場所が判明、これまで調査が遅れていた2号機でも最新の水位が判明した。
 事故発生当時に運転中だった1~3号機では、津波による電源喪失で冷却機能を失い、燃料が格納容器内に溶け落ちた。東電は今も各号機の炉内に毎時4・3~4・5トンの注水を続けているが、水はどこからか漏れ地下にたまっている。……(2014/6/16)<記事全文>


【6月9日】◆見切り発車 残る懸念 前例ない大規模工事
 福島第1原発の汚染水問題で、国と東京電力が抜本的な対策と位置付ける「凍土遮水壁」の工事が2日に始まった。前例のない大規模な工事で、計画通りに完成し十分な効果が出るか不透明だ。安全性への懸念から原子力規制委員会が全体の工事を認可していない中の“見切り発車”には批判の声も出ている。

 「安全管理全体が完全にできていない中で工事が始まったことに不安を持っている」。着工後初となる6日の規制委の検討会で、委員から厳しい指摘が相次いだ。……(2014/6/9)<記事全文>

【6月2日】◆破損燃料用ラック製造へ 第1原発4号機プール
 東京電力福島第1原発4号機で使用済み核燃料プールからの燃料取り出し作業が進んでいる。昨年11月、事故後初めてとなる本格的な取り出しが始まり、当初1533体あったプール内の燃料のうち約6割に当たる946体が 5月28日 までに別棟の共用プールに移送された。

 4号機プールには変形、破損した燃料が3体ある。東電はこの3体を最後に取り出す予定で、共用プールで保管する際の破損燃料専用ラックの製造に入った。4号機燃料では変形している1体を専用ラックに収める。……(2014/6/2)<記事全文>

【5月26日】◆破損燃料用ラック製造へ 第1原発4号機プール
 福島第1原発の「地下水バイパス計画」で、東京電力は汚染前にくみ上げた地下水の海洋放出を始め、汚染水対策は一歩前進した。しかし試運転中の汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」の本格稼働のめどが立たないなど、全体的には遅れが目立っている。 ……(2014/5/26)<記事全文>

【5月20日】◆凍土壁、そろわぬ足並み 焦る政府、慎重な規制
 東京電力福島第1原発で設置予定の凍土遮水壁をめぐり、政府と東電、原子力規制委員会の足並みがそろわない。汚染水の増加を止める決め手として、成果を焦る政府に対し、規制委は効果や必要性、安全面の疑問を次々に突き付けた。予定していた6月の本格着工は困難な見通しで、安倍政権肝いりの施策は出だしでつまずきそうだ。 ……(2014/5/20)<記事全文>

【5月13日】◆ 舗装で雨水浸透防止へ 第1原発、効果には時間
 東京電力福島第1原発の汚染水対策として、政府の汚染水処理対策委員会は、敷地の広範囲を舗装して地下への雨水の浸透を防ぐ新たな対策をまとめた。対策委は汚染水の増加量が将来的に半減すると試算しているが、効果が表れるまでは長い時間がかかりそうだ。 ……(2014/5/13)<記事全文>


【5月5日】◆廃炉新体制の構築へ 政府、東電が組織刷新
 東京電力福島第1原発の着実な廃炉に向け、政府や東電の組織の刷新が続いている。政府の閣僚会議の統合、東電の社内分社化に続き、今夏にも廃炉を監督する新組織、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が発足する見通しで、原発事故に対応する新たな体制が構築されようとしている。 ……(2014/5/5)<記事全文>


【4月28日】◆凍土遮水壁に強い懸念 6月着工不透明に
 政府や東京電力が福島第1原発の汚染水問題の抜本対策と期待する「凍土遮水壁」の工事の行方が不透明になっている。東電は6月にも本格着工し、7年後までに建屋への地下水の流入を止めたい意向だが、前例のない大規模な計画には、安全性を審査する原子力規制委員会からも「説明不足」などの声が漏れ、実現性への懸念も強い。 ……(2014/4/28)<記事全文>


【4月21日】◆ 見えぬ原因、対応遅れも 高濃度汚染水の誤移送 
 東京電力福島第1原発で通常は使わないポンプ4台が動き、移送先でない建屋に約203トンの高濃度汚染水が誤って流入した問題で、東電は何者かが故意にポンプを動かした可能性も含めて調査を始めたが、19日までに原因究明の見通しは立っていない。異常に気付いてからポンプ停止まで丸2日以上かかるなど、対応の甘さも目立つ。 ……(2014/4/21)<記事全文>

【4月14日】◆ 高濃度汚染水漏れが影響 地下水くみ上げ井戸の濃度 
 東京電力は、福島第1原発の汚染水対策「地下水バイパス」計画に伴い、地下水のくみ上げを始めた。放射性物質の濃度が排水基準未満であることを確認した上で、5月中旬にも海に放出するが、くみ上げ用井戸の一つで濃度の上昇が続いている。近くのタンクで昨年起きた汚染水漏れの影響とみられる。……(2014/4/14)<記事全文>

【4月7日】◆ 4千人の安全確保に課題 いわき市の病院まで60キロ 
 廃炉へ向けた作業が続く東京電力福島第1原発で3月末、協力企業の男性作業員が死亡する事故が起きた。廃炉作業で初めての事故死。放射線量が高い過酷な環境で周辺の医療機関も利用できない中、1日約4千人が働く巨大な作業現場の安全をどう確保していくのか課題が浮かぶ。……(2014/4/7)<記事全文>

2014/09/01 15:20

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コメント

「アンダーコントロール」で〜す!

投稿者 シンゾウ : 2014年03月17日 23:35

我々は、何時、避難を迫られる事態になるか分からぬ時代を生きている。避難指示地域であった飯館村の特老施設が老人の命の尊さを考え、これを耐え忍び拒んだのは立派であった。皆、その意義を真剣に考えた筈だ。施設入所者が、遥か重篤の老健施設であれば尚更のはずだ。避難特に全所自主避難に関して改めて今日、考え直しておくべき時がきたのでないか?マスコミはこれを封じたり目を逸らしたりすべきではないとも思う。そこで強制全所自主避難を断行する場合の条件を考えてみる。基本的に集団自主避難が、それ無しに失われる老人の命、健康を上回る救済効果が無ければ本末転倒と心得るべきだ。そして、できれば本人、最低、老人の家族の承認を充分確認した上で実行に踏み切るべきだ。増して避難の結果生じた老人達の死を背にして「お陰様で無事着きまして・・。」などと笑顔で満足インタビューをして謝罪も事実も口にしない全国インタビューをする様なことをしてはならないし、その後も一切謝罪しないのはあってならないし、それは同時に同避難が老人の為ではなくて自分のお手柄・受け狙いを目的に老人の命を利用したことを証明することになってしまう。避難地に着いてから老人を非難広間に押し込めて、職員家族らは良いホテル部屋に泊まり周囲の観光地巡りをしたり動向させたペット犬の散歩を毎日楽しんでたりしててはならないし、避難断行者は最低一度、避難先に赴くべきものである。最初のうちにボランティアマスコミ等に宣伝しておいて、肝心の命を守る職員には避難することを直前まであえて伏せておいたりしてはならない。基本的に、死の危険など回り地域を含め全く迫っておらぬ一番安全で独りもの犠牲者も生じない地域から、原発事故から充分時間もへて安定も見え出した時期に首を掛けた反対者を封じ込めて、しかも同人を理由も明かさず即、解雇し避難をを断行し、解雇することでその反対宣言者をあえて犠牲者から遮断して結果・実態把握を阻止する様なことや接触職員皆にその事実を彼に知られない様にしたり虚偽を言わる様工作する、しかも命賭けて強行したはずの避難先から1ヶ付きも経ず帰還する、又、避難して間も無く、避難しなければならなかったはずの元々施設に自分経営他施の集団を移行して以後同居すると言う本避難が無意味であった様な矛盾行動を取るようなことを取る、卑しくも医師たるものはそう言う自主避難を断行するものでなく、飯館村の施設職員の様に真に老人の命を誠実に考えるべきもので、問題な者は2/3もの職員を残した元々の、本来より安全な施設に置いていくらでも治療継続できたはずのところ、職員合わせ全員避難なので置いて来る訳に行かなかったなどと虚偽を発表したりしてはならない等々、集団自主避難を為すにあたって決してあってはならないことを考えてみた。まだまだ、集団自主避難には問題・矛盾点があげられる。今後、個人の利得に利用されることのない規範としての条件をこれからの災害多難の時代を乗り切るにあたりここで強制的集団自主避難について改めて検討しておくべきこととであると思う。

投稿者 匿名者 : 2013年09月03日 12:53

汚染水の流入を防ぐために、地中を冷却して凍土化して流入を防ぐ案をニュースで見ました。
この方法で本当に大丈夫でしょうか?。
別の方法として、トンネルの掘削の際に柔らかい土壌を固めて掘削する方法が確立されています。
この方法を検討されたのでしょか?。

投稿者 suena : 2013年08月07日 20:18

2年前の事故で未だに蒸気が出てるってのが
一筋縄ではいかない空気を出している

投稿者 アマゾン : 2013年07月27日 11:02

労働集約+ピンハネ 

 労働人身売買ビジネスが成立してしまったな現場は
 これ生業にしたチンピラ企業が 
 
 事故の収束を望むわけが無い

 南米でよくある 麻薬ビジネス で町が成り立つ構図

投稿者 匿名 : 2013年04月27日 04:28

あの知名度、話題性、人気をメディアが利用しない訳がない。

投稿者 replica handbags outlet : 2013年03月29日 18:08

福​島​第​2​原​発​」​は​い​ま​、​ど​う​な​っ

投稿者 baidu : 2012年12月17日 16:26


にしても、東京の麻痺ぶりはスゴイよな?
まるで、北朝鮮の平壌のようだWWWWWW


選挙どうの騒いでる間に、放射性物質による
「健康被害拡大」という図がもうね・・・。
選挙騒いでる時間あるなら、避難しろよ!思わないか?

ついでに、放射性物質の影響なんだか知らないけど、
全てのセンス落ちてる落ちてる。


東京がああいう状態だから、福島集団疎開に
進まないんじゃん!

原発事故終わってないんだよ!


投稿者 坂本 : 2012年11月25日 14:02

「B級グルメなんて、日本が正常なら「中止」だと思わないか?」

それをサンニチは大絶賛状態ヨ!
関東・東海B級グルメを甲府でしてるのね。
メニューの中には「マグロなんとか」もあるわけよ。
マグロ漁については、アメリカ・ロシアしてないのよ。
アメリカ・ロシアがしてないという事は
汚染深刻だということじゃん?

ホント、殺す気満々だよナ?

総合病院のロビーも以前より混んでる!
ガソリンスタンドのお兄さんいわく
「最近、救急車増えましたよね。」
これだもの。


月曜日から、病院がまた混みそうだよ。
来週は火曜日水曜日も混むと思うよ。
B級グルメのせいで・・・。


投稿者 坂本 : 2012年11月25日 08:58

カルディコット博士 「福島では“犯罪的”なことが行われている」と言う記事をインターネットでみた。以下抜粋ー
会見には海外のテレビ局1社と数人の記者のみが集まった。カルディコット博士は何度も“犯罪的”、“非人道的”という言葉を多用し、これを伝えようとしないマスコミも批判した。カルディコット博士は「福島の高線量地域で、子供や妊婦、妊娠可能な年齢の女性を避難させないのは“医学的犯罪”だ。18歳未満の子供に超音波検査を実施したところ、約40%の子供に甲状腺異常が見つかったという。これは小児科の見地からみて極めて異常だ。」と語り、福島の被曝量がチェルノブイリをはるかに上回っていることを指摘した。子供や妊婦、妊娠可能な女性の移住について「国が費用を負担することが重要なのに、弱い立場の人を守らず、TEPCOを守るために予算を使っている」と述べた。博士は「日本には放射能を帯びた食品を食べることに対する規制がなく」、汚染した食品を「子供に食べさせていることは“medically immoral (医学的に非道徳的)”だ」と国と福島県、沈黙する医学界の不作為を批判した。「広く一般に知らせる責任がメディアにはあるが、(日本では)そうではないようだ」と、メディアが放射能の被害に無関心であることにクギを刺した。博士は、「福島の事故は終わっていない。40年かけてきれいにするというが、不可能だ。これから300年以上、土地も人も食物も汚染されたままだ」と警告し、安易な除染や帰還願望に疑問を呈した。ガレキの焼却についても「犯罪行為だ」と断罪した。日本の政府も医師たちも、4年後からガンが多発することを知っているはずだ。広島、長崎の例からみても(事故後)5年で白血病の発病ピークを迎えることは分かっている。その他のガンはそれ以降からだ。私はなぜ医師たちがメディアで声を上げないのか、驚いている。“Total Blackout(完全な報道管制)”だ」。
「多くの人が福島を忘れているかのように過ごしており、水俣の時よりひどい。日本政府は他国から良く思われたいのだろうが、(発病の)疫学的数字が明らかになれば、無責任さは免れない」。

投稿者 匿名 : 2012年11月23日 05:59

「福島は東電のせい 東電は福島のせい たのむから2つとも消えてください」と書いた投稿者こそ、消えてください。

投稿者 匿名 : 2012年11月07日 07:41

福島は東電のせい

東電は福島のせい

たのむから2つとも消えてください

投稿者 匿名 : 2012年11月02日 07:34

原発は本当にいるのか

投稿者 うせ : 2012年11月01日 10:53

福島第一原発をなぜ先に巨大なプラスチックのシートや袋でおおわないのでしょうか。強風で今も高い放射能を帯びたがれきの粉末が周囲に飛散していると思うのですが。

投稿者 匿名 : 2012年10月28日 17:30

福島第一原発をなぜ先に巨大なプラスチックのシートや袋でおおわないのでしょうか。強風で今も高い放射能を帯びたがれきの粉末が周囲に飛散していると思うのですが。

投稿者 匿名 : 2012年10月28日 17:30

東京電力は、福島第一原発の収束をいつまでに終わらせてくれるのでしょうか?

投稿者 匿名 : 2012年10月24日 21:32

メルトダウンはどこまでいってるんです?正確なデータがとれればよろしい。それから、中性子爆発する可能性は?当然少ない方がいいんです。水温から今のところ臨界点以下に抑えられているということでいいんでしょうか?以上の二点がことに当たるに必要です。

投稿者 中山 達司 : 2012年10月21日 18:27

メルトダウンはどこまでいってるんです?正確なデータがとれればよろしい。それから、中性子爆発する可能性は?当然少ない方がいいんです。水温から今のところ臨界点以下に抑えられているということでいいんでしょうか?以上の二点がことに当たるに必要です。

投稿者 中山 達司 : 2012年10月21日 18:24

山梨日日新聞は東電の言いなりっぽい。
東電に協力してるんじゃないか?


投稿者 坂本 : 2012年10月14日 19:17


今日の山梨日日新聞の東電擁護擁護記事すごかったよ!

県内の子供達の給食なんてどうでもいい!
福島なんてどうでもいい!
「我々山梨日日新聞は東電を援護する!」
みたいな内容で驚いたよ!

それ電子版にされてない。

投稿者 坂本 : 2012年10月14日 19:14

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

投稿者 4649 : 2012年09月20日 14:06

9月8日現在の記事「水素濃度が時折上昇」がリンク切れです。重要な記事ですよね。

投稿者 koko : 2012年09月15日 13:16

あのなぁ、

おまえら、

ほんと、

いいかげんにせぇよ。

ということばかり。いいかげん、慣れました。

投稿者 匿名 : 2012年08月24日 22:37

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投稿者 コピーブランド : 2012年07月25日 16:53

「あってはならないこと」がまた発覚しました、というのはイヤだぜ。

投稿者 匿名 : 2012年07月23日 23:15

原発事故の当事者たち(福島県知事、福島県、東電、自民党等)がすべて被害者のように発言しているが、あなたたちはこれまで原発の危険性を指摘されながらも原発マネーのために稼働させてきた加害者であることを自覚しなさい。東電の事故は想定外といっているが、原発反対派の方が指摘していたでしょう。そのような訴えを聞き入れなかっただけで想定外はないでしょう。たとえ想定外であったとして未だに処理できない事態を招く原発を稼働させるのですか。原発がほんとうにコスト安ですか、原発は処理費用が異常にかかり結局はコスト高じゃないですか。原発に使っている補助金を火力発電の燃料費に使えば電気代が上がることもないのでは。マスコミは、真実の報道をしなさい。福島原発処理の問題はどうなったのでしょうか。大飯原発再稼働の前に考えるべきでは。

投稿者 阪口 : 2012年07月01日 02:52

原発の事故報告書というのは、原子力委員会の委員長曰く「東電が国民の信頼を求める」ような内容に作文しなければいけないんだって。
航空機事故では「航空会社、メーカ、管制官等の関係者すべての行動を正確に再現し、再発防止に役立てる報告書」であり、国民(被害者やご遺族)の心情に左右されないこととしている。
原子力委員長であれば、国・東電・地方行政それぞれの視点で事故に至った原因を追求すべきと語ってほしかった。

投稿者 匿名 : 2012年06月26日 22:52

【「第一原発で作業員骨折」のニュースに関して】

みなさん、仕事中の事故には十二分に気をつけましょう。

投稿者 シン・グリーンライン  : 2012年06月20日 09:13

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投稿者 ルイ ヴィトン財布 新作 : 2012年06月07日 15:35

まず千葉県東方沖で震度3~4程度の地震が最初に起こります。
この地震は短い時間ですが一瞬強く大きく揺れる気持ちの悪い地震で、それで福島第一原発のライブ映像がニュースで流れはじめます。時間は夜間です。このときはまだ異常はありません。

そして次に起こる地震は朝~昼間で、震源が内陸部でした。揺れの大きさは震度3~5弱で、東京の広い範囲でやや強く揺れます。(4号機を含め原発(建屋)にまだ異常はありません

二度目の地震からしばらくして、同日中の午後15時33分?(確かこの時間でした)に、三度目のかなり大きな地震が起きました。この地震は、震源が福島(内陸部だったと思います)で震度は5強~7、東京でも5弱程度の揺れが来ました。この直後、テレビで地震の緊急ニュース番組が流れ始めます。
(真っ先にN○Kが福島第一原発のライブ映像を放送します)
地震の揺れが収まって2分程で、傾いていた4号機建屋の1~2階部分の負荷がかかっていた側の支柱が真ん中から破断し、一気に建物が傾く感じで崩れ落ちました。(前面に崩れる感じです)
同時に核燃料プールの水が一気に抜け大部分を流失してしまいます

投稿者 す : 2012年05月26日 01:30

福島の原子力発電所はいつまで廃炉でしょうか?

投稿者 匿名 : 2012年04月13日 13:42

2012年04月08日
ドイツのテレビで「フクシマのうそ」!無断転載、拡散歓迎と言うことで、こちらのブログにも載せます。

下記URLにビデオもあります。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-546.html


原子力ムラのことがとてもわかりやすく書かれています。

こちらが書き起こしです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々は放射能から身を守り、警察から外人と見破られないよう
防護服を着こんだ。
汚染され、破壊した原発が立っているのは立ち入り禁止区域だ。
そこに連れて行ってくれることになっている男性と落ち合った。
なにが本当にそこで起きているか、彼に見せてもらうためだ。
ナカ・ユキテル氏は原子力分野のエンジニア会社の社長で
もう何十年間も原発サイトに出向いて働いてきた。
フクシマでも、だ。
私たちは見破られず、無事チェックポイントを通過した。
作業員たちが作業を終え、原発から戻ってきたところだった。
3月11日に起こったことは、これから日本が遭遇するかもしれぬことの
前兆に過ぎないのかもしれないことが次第にわかってきた。
そしてその危険を理解するには、過去を理解することが必要だ。
(タイトル) フクシマの嘘
(監督) ヨハネス・ハノ
私たちは立ち入り禁止区域の中、事故の起きた原発から約7キロ離れたところにいる。
ナカ氏はここで生活をし
福島第一とフクシマノ第二の間を股にかけて仕事をしてきた。
ナカ氏と彼の部下は、何年も前から原発の安全性における重大な欠陥について注意を喚起してきた。
しかし、誰も耳を貸そうとしなかった。

(ナカ氏)
私の話を聞いてくれた人はほんのわずかな有識者だけで
その人たちの言うことなど誰も本気にしません。
日本ではその影響力の強いグループを呼ぶ名前があります。
原子力ムラ、というのです。
彼らの哲学は、経済性優先です。
この原子力ムラは東電、政府、そして
大学の学者たちでできています。
彼らが重要な決定をすべて下すのです。

私たちは東京で菅直人と独占インタビューした。
彼は事故当時首相で、第二次世界大戦以来
初の危機に遭遇した日本をリードしなければならなかった。
彼は唖然とするような内容を次々に語った、たとえば
首相の彼にさえ事実を知らせなかったネットワークが存在することを。
マスメディアでは彼に対する嘘がばらまかれ
彼は辞任に追い込まれた。
彼が原子力ムラに対抗しようとしたからである。

(菅前首相)
最大の問題点は、3月11日が起こるずっと前にしておかなければ
いけないものがあったのに、何もしなかったことです。
原発事故を起こした引き金は津波だったかもしれないが
当然しておくべき対策をしなかったことが問題なのです。
この過失は責任者にあります。
つまり、必要であったことをしなかった、という責任です。

では原発事故の原因は地震と津波ではなかったのか?
原子力ムラの足跡を辿っていくと、
嘘、仲間意識と犯罪的エネルギーの網の目に遭遇する。
調査は2つの大陸にまたがった。
まずカリフォルニアに飛んだ。
目的地はサン・フランシスコである。
私たちはある男性と話を聞く約束をしていた。
彼は長年原子炉のメンテナンスの仕事で
フクシマにも何度も来ており
かなり深刻なミスや事故を東電が隠蔽するのに遭遇した。
フクシマの第1号原子炉は70年代初めに
アメリカのジェネラルエレクトリック社が建設し
それ以来アメリカのエンジニアが点検を行ってきた。
そしてフクシマでは何度も問題があった。

(ハーノ記者)
東電は、点検後、なにをあなたに求めたのですか?

(スガオカ氏)
亀裂を発見した後、彼らが私に言いたかったことは簡単です。
つまり、黙れ、ですよ。
何も話すな、黙ってろ、というわけです。

問題があるなど許されない
日本の原発に問題など想定されていない
アメリカのエンジニア、ケイ・スガオカ氏も
それを変えようとすることは許されなかった。

(スガオカ氏)
1989年のことです、蒸気乾燥機でビデオ点検をしていて
そこで今まで見たこともないほど大きい亀裂を発見しました。

スガオカ氏と同僚が発見したのは、それだけではない。

(スガオカ氏)
原子炉を点検している同僚の目がみるみる大きくなったと思うと
彼がこう言いました
蒸気乾燥機の向きが反対に取り付けられているぞ、と。
もともとこの原発の中心部材には重大な欠陥があったのだ。
スガオカ氏は点検の主任だったので
正しく点検を行い処理をする責任があったのだが
彼の報告は、東電の気に入らなかった。
私たちは点検で亀裂を発見しましたが、東電は
私たちにビデオでその部分を消すよう注文しました。
報告書も書くな、と言うのです。
私はサインしかさせてもらえませんでした。
私が報告書を書けば、180度反対に付けられている蒸気乾燥機のことも
報告するに決まっていると知っていたからです。

(ハーノ記者)
では、嘘の文書を書くよう求めたわけですか?

(スガオカ氏)
そうです、彼らは我々に文書の改ざんを要求しました。

スガオカ氏は仕事を失うのを怖れて、10年間黙秘した。
GE社に解雇されて初めて彼は沈黙を破り
日本の担当官庁に告発した。
ところが不思議なことに、告発後何年間もなにも起こらなかった。
日本の原発監督官庁はそれをもみ消そうとしたのだ。
2001年になってやっと、スガオカ氏は「同士」を見つけた。
それも日本のフクシマで、である。
18年間福島県知事を務めた佐藤栄佐久氏は
当時の日本の与党、保守的な自民党所属だ。
佐藤氏は古典的政治家で
皇太子夫妻の旅に随行したこともある。
始めは彼も、原発は住民になんの危険ももたらさないと確信していた。
それから、その信頼をどんどん失っていった。

(佐藤前知事)
福島県の原発で働く情報提供者から約20通ファックスが届き
その中にはスガオカ氏の告発も入っていました。
経産省は、その内部告発の内容を確かめずに
これら密告者の名を東電に明かしました。
それからわかったことは、私も初めは信じられませんでした。
東電は、報告書を改ざんしていたというのです。
それで私は新聞に記事を書きました。
そんなことをしていると、この先必ず大事故が起きる、と。

それでやっと官僚たちもなにもしないわけにはいかなくなり
17基の原発が一時停止に追い込まれた。
調査委員会は、東電が何十年も前から重大な事故を隠蔽し
安全点検報告でデータを改ざんしてきたことを明らかにした。
それどころか、フクシマでは30年も臨界事故を隠してきたという。
社長・幹部は辞任に追い込まれ、社員は懲戒を受けたが
皆新しいポストをもらい、誰も起訴されなかった。
一番の責任者であった勝俣恒久氏は代表取締役に任命された。
彼らは佐藤氏に報告書の改ざんに対し謝罪したが
佐藤氏は安心できず、原発がどんどん建設されることを懸念した。
そこで佐藤氏は日本の原発政策という
「暗黙のルール」に違反してしまった。
2004年に復讐が始まった。

(佐藤前知事)
12月に不正な土地取引の疑いがあるという記事が新聞に載りました。
この記事を書いたのは本来は原発政策担当の記者でした。
この疑惑は、完全にでっち上げでした。
弟が逮捕され
首相官邸担当の検察官が一時的に福島に送られて検事を務めていた。
彼の名はノリモトという名で
遅かれ早かれ、お前の兄の知事を抹殺してやる、と弟に言ったそうです。
事態は更に進み、県庁で働く200人の職員に
圧力がかかり始めました。
少し私の悪口を言うだけでいいから、と。
中には2、3人、圧力に耐え切れずに
自殺をする者さえ出ました。
私の下で働いていたある部長は、いまだ意識不明のままです。

それで、同僚や友人を守るため、佐藤氏は辞任した。
裁判で彼の無罪は確定されるが
しかし沈黙を破ろうとした「邪魔者」はこうして消された。
これが、日本の社会を牛耳る大きなグループの復讐だった。
そしてこれこそ、日本で原子力ムラと呼ばれるグループである。

(菅前首相)
ここ10~20年の間、ことに原子力の危険を訴える人間に対する
あらゆる形での圧力が非常に増えています。
大学の研究者が原発には危険が伴うなどとでも言おうものなら
出世のチャンスは絶対に回ってきません。
政治家はあらゆる援助を電力会社などから受けています。
しかし、彼らが原発の危険性などを問題にすれば、
そうした援助はすぐに受けられなくなります。
反対に、原発を推進すれば、多額の献金が入り込みます。
それは文化に関しても同じで
スポーツやマスコミも含みます。
このように網の目が細かく張りめぐらされて
原発に対する批判がまったくなされない環境が作り上げられてしまいました。
ですから原子力ムラというのは決して小さい領域ではなくて
国全体にはびこる問題なのです。
誰もが、この原子力ムラに閉じ込められているのです。

東電から献金を受け取っている
100人以上の議員に菅首相は立ち向かった。
その中には前の首相もいる。やはり彼と同じ政党所属だ。
ネットワークは思う以上に大きい。
多くの官僚は定年退職すると、電事業関連の会社に再就職する。
1962年以来東電の副社長のポストは
原発の監査を行うエネルギー庁のトップ官僚の指定席だ。
これを日本では天下り、と呼んでいる。
しかし反対の例もある。
東電副社長だった加納時男氏は当時与党だった自民党に入党し
12年間、日本のエネルギー政策を担当し
それからまた東電に戻った。
このネットワークについて衆議院議員の河野太郎氏と話した。
河野氏の家族は代々政治家で
彼の父も外相を務めた。
彼は、第二次世界大戦後日本を約60年間に渡り
支配した自民党に所属している。
原発をあれだけ政策として推進してきたのは自民党である。

(河野議員)
誰も、日本で原発事故など起こるはずがない、と言い続けてきました。
だから、万が一のことがあったらどうすべきか、という準備も
一切してこなかったのです。
それだけでなく、原発を立地する地方の行政にも
危険に対する情報をなにひとつ与えてこなかった。
いつでも、お前たちはなにも心配しなくていい
万が一のことなど起こるはずがないのだから、と。
彼らはずっとこの幻想をばらまき事実を歪曲してきた
そして今やっと、すべて嘘だったことを認めざるを得なくなったのです。

この雰囲気が2011年3月11日に壊れた。
日本がこれまでに遭遇したことのない大事故が起きてからだ。
14時46分に日本をこれまで最大規模の地震が襲った。
マグニチュード9だった。
しかし、地震は太平洋沖で始まったその後の
ホラーの引き金に過ぎなかった。
時速数百キロという激しい波が津波となって
日本の東部沿岸を襲った。
津波は場所によっては30メートルの高さがあり
町や村をのみこみ消滅させてしまった。
約2万人の人がこの津波で命を失った。
そして福島第一にも津波が押し寄せた。
ここの防波堤は6メートルしかなかった。
津波の警告を本気にせず
処置を取らなかった東電や原発を監査する当局は
警告を無視しただけでなく、立地場所すら変更していたのだ。

(菅前首相)
もともとは、原発は35mの高さに建てられる予定でした。
しかし標高10mの位置で掘削整地し
そこに原発を建設したのです、低いところの方が
冷却に必要な海水をくみ上げやすいという理由で。
東電がはっきり、この方が経済的に効率が高いと書いています。

巨大な津波が、地震で損傷を受けた福島第一を完全ノックアウトした。
まず電源が切れ、それから
非常用発電機が津波で流されてしまった。
あまりに低い場所に置いてあったからである。
電気がなければ原子炉冷却はできない。

(菅前首相)
法律ではどの原発もオフサイトサンターを用意することが義務付けられています。
福島第一ではその電源センターが原発から5キロ離れたところにあります。
これは津波の後、1分と機能しなかった。
それは職員が地震があったために、そこにすぐたどりつけなかったからです。
それで電源は失われたままでした。
こうして送電に必要な器具はすべて作動しませんでした。
つまりオフサイトサンターは、本当の非常時になんの機能も果たさなかったということです。
法律では原発事故と地震が同時に起こるということすら想定していなかったのです。

菅直人はこの時、原発で起こりつつある
非常事態について、ほとんど情報を得ていなかった。
首相である彼は、テレビの報道で初めて、
福島第一で爆発があったことを知ることになる。

(菅前首相)
東電からは、その事故の報道があって1時間以上経っても
なにが原因でどういう爆発があったのかという説明が一切なかった。
あの状況では確かに詳しく究明することは難しかったのかもしれないが
それでも東電は状況を判断し、それを説明しなければいけなかったはずです。
しかし、それを彼らは充分に努力しませんでした。

2011年3月15日、災害から4日経ってもまだ
東電と保安院は事故の危険を過小評価し続けていた。
しかし東電は菅首相に内密で会い、
職員を福島第一から撤退させてもいいか打診した。
今撤退させなければ、全員死ぬことになる、というのだ。

(菅前首相)
それで私はまず東電の社長に来てもらい
撤退はぜったい認められない、と伝えた。
誰もいなくなればメルトダウンが起き
そうすれば莫大な量の放射能が大気に出ることになってしまう。
そうなってしまえば広大な土地が住めない状態になってしまいます。

菅は初めから東電を信用できず
自分の目で確かめるためヘリコプターで視察した。
しかし首相である彼にも当時伝えられていなかったことは
フクシマの3つの原子炉ですでにメルトダウンが起きていたということだ。
それも災害の起きた3月11日の夜にすでに。

(菅前首相)
東電の報告にも、東電を監査していた保安院の報告にも
燃料棒が損傷しているとか
メルトダウンに至ったなどということは一言も書かれていなかった。
3月15日には、そのような状況にはまだ至っていないという報告が私に上がっていました。

事故からほぼ1年が経った東京。
世界中であらゆる専門家が予想していたメルトダウンの事実を
東電が認めるまでなぜ2ヶ月も要したのか、私たちは聞こうと思った。
自然災害が起きてからすぐにこの原発の大事故は起きていたのである。

(ハーノ記者)
「原子炉1号機、2号機そして3号機でメルトダウンになったことを、東電はいつ知ったのですか」

(東電・松本氏)
「私どもは目で見るわけにはいきませんが
上がってきましたデータをもとに自体を推定し
燃料棒が溶けおそらく圧力容器の底に溜まっているだろう
という認識に達したのは5月の初めでした。」

膨大なデータに身を隠そうとする態度は今日も変わらない。
東電は、毎日行う記者会見でこれらのデータを見せながら、事態はコントロール下にあると言い続けている。
しかしこれらのデータの中には、本当に責任者たちは
なにをしているのかわかっているか、疑いたくなるような情報がある。
たとえばスポークスマンはついでのことのように
放射能で汚染された冷却水が「消えてしまった」と説明した。 
理由は、原発施設ではびこる雑草でホースが穴だらけになっているという。

(ハーノ記者)
「放射能で汚染された水を運ぶホースが
雑草で穴が開くような材料でできているというのですか?」

(東電・松本氏)
「草地に配管するのは私たちも初めてのことですが
穴があくなどのことについては知見が不十分だったと思っています。」

しかし原発の廃墟をさらに危険にしているのは
雑草だけではない。
私たちは富岡町に向かった。
ゴーストタウンだ。
原発廃墟の福島第一から7キロのところにある。
私たちはナカ氏に便乗した。
彼のような住民は、個人的なものをとりに行くためだけに
短時間だけ帰ることが許されている。
彼は、地震に見舞われた状態のまま放り出された会社を見せてくれた。
今では放射能のため、ここに暮らすことはできない。

(ナカ氏)
この木造の建物はとても快適でした。
とても静かで、夏は涼しく、冬は暖かかった。
私たちは皆ここで幸せに暮らしていました。

80人の原発専門のエンジニアが彼のもとで働いており
原発事故後も、事故をできるだけ早く収束しようと努力している。
ナカ氏と彼の社員は、原発廃墟で今本当になにが起きているのか知っている。

(ナカ氏)
私たちの最大の不安は、近い将来、
廃墟の原発で働いてくれる専門家がいなくなってしまうことです。
あそこで働く者は誰でも、大量の放射能を浴びています。
どこから充分な数の専門家を集めればいいか、わかりません。

しかし、まだ被爆していない原発の専門家を集めなければ
事故を収束するのは不可能だ。
例えこれから40年間、充分な専門家を集められたとしても
日本も世界も変えてしまうことになるかもしれない一つの問題が残る

(ハーノ記者)
今原発は安全なのですか?

(ナカ氏)
そう東電と政府は言っていますが
働いている職員はそんなことは思っていません。とても危険な状態です。
私が一番心配しているのは4号機です。
この建物は地震でかなり損傷しているだけでなく
この4階にある使用済み燃料プールには
約1300の使用済み燃料が冷却されています。
その上の階には新しい燃料棒が保管されていて
非常に重い機械類が置いてあります。
なにもかもとても重いのです。もう一度大地震が来れば
建物は崩壊してしまうはずです。
そういうことになれば、また新たな臨界が起こるでしょう。

このような臨界が青空の下で起これば
日本にとって致命的なものとなるだろう。
放射能はすぐに致死量に達し、原発サイトで働くことは不可能となる。
そうすれば高い確率で
第1、2、3、 5、 6号機もすべてが抑制できなくなり
まさにこの世の終わりとなってしまうだろう。
東京で著名な地震学者の島村英紀氏に会った。
2月に東大地震研が地震予知を発表したが
それによれば75%の確率で4年以内に
首都を直下型地震が襲うと予測されている。

(ハーノ記者)
このような地震があった場合に原発が壊滅して
確率はどのくらいだとお考えですか?

(島村教授)
-はい、とても確率は高いです。

(ハーノ記者) 
-どうしてですか?

(島村教授)
計測している地震揺れ速度が、これまでの予測よりずっと速まってきています。
私たちはここ数年千以上の特別測定器を配置して調査してきましたが
それで想像以上に地震波が強まり、速度も増していることがわかったのです。

これは日本の建築物にとって大変な意味を持つだけでなく
原発にとっても重大な問題となることを島村氏は説明する。

(島村教授)
これが原発の設計計算です。
将来加速度300~450ガルの地震が来ることを想定しています。
そして高確率で発生しないだろう地震として600ガルまでを想定していますが
この大きさに耐えられる設計は原子炉の格納容器だけで
原発のほかの構造はそれだけの耐震設計がされていないのです。
しかし私たちの調査では、最近の地震の加速度がなんと
4000ガルまで達したことがわかっています。
想定されている値よりずっと高いのです。

(ハーノ記者) 
電気会社は、それを知って増強をしなかったのですか?

(島村教授)
今のところ何もしていません、不十分であることは確かです。
これだけの地震に耐えられるだけの設計をしようなどというのは
ほとんど不可能でしょう。

ここは原発廃墟から60キロ離れた場所だ。
フクシマ災害対策本部では東電、保安院、福島県庁が共同で
原発の地獄の炎を鎮火するための闘いの調整をはかっている。
私たちは東電の災害対策部責任者にインタビューした。
ことに彼に訊きたいのはどうやって今後
これだけ損傷している原発を大地震から守るつもりなのか、ということだ。
ことに、危ぶまれている4号機について訊いた。

(東電・白井氏)
4号機の使用済み燃料プールには夥しい量の使用済み燃料が入っています。
これをすべて安全に保つためには、燃料プールの増強が必要です
燃料プールのある階の真下に、新しい梁をつけました。

(ハーノ記者) 
原発はほとんど破壊したといってもいいわけですが
原発が健在だった1年前ですら大地震に耐えられなかった構造で
どうやって次の地震に備えるつもりなのでしょうか?

(東電・白井氏)
我々は耐震調査を4号機に限らず全体で行いました。
その結果、問題ないという判断が出ています。

(ハーノ記者) 
でも地震学者たちは4000ガルまでの地震加速度が測定されていて
これだけの地震に耐えられるだけの原発構造はないと言っています。
半壊状態のフクシマの原発の真下でそのような地震が来ても
全壊することはないと、なぜ確信がもてるのですか?

(東電・白井氏)
その4000ガルという計算は別の調査ではないでしょうか
それに関しては、私は何とも言いかねます。

(ハーノ記者) 
原発を日本で稼動させるだけの心構えが、東電にできているとお考えですか?

(東電・白井氏)
それは答えるのが難しいですね。

(ナカ氏)
これがやってきたことの結果です。
この結果を人類はちゃんと知るべきだと思います。
一緒に未来の政策をつくっていくことができるように

あなたの動画チャンネルに、このビデオを掲載してください。
あなたのブログに、書き起こし文を掲載してください、
日本中の人が目にするまで、拡散してください。

プレアデスからのメッセージより転記

投稿者 匿名 : 2012年04月09日 07:54

原発でも野田ー枝野でデキレースやってるんじゃない。再稼動なんて新聞テレビマスコミは消費税大増税大暴走と同様に電力が足りないと言っては煽っている。民意を無視しまくりじゃ無いかい。そもそも福島原発の二の舞を踏まない為には、全廃することだんな。活断層列島に原発なんて考えただけでぞっとするぞ、どんな安全性を押し売りされてもこの国の安全性は全廃以外にない。

投稿者 匿名 : 2012年04月03日 23:14

ス​ピ​ー​デ​ィ​ー​予​測​あ​る​に​も​関​わ​ら​ず​、​安​心​、​安​全​!​?​と​言​ い​続​け​て​、​被​曝​さ​せ​た​の​は​、​何​を​最​優​先​に​し​て​小​さ​な​子​供​に​被​曝​を​余​儀​な​く​さ​せ​ た​の​か​。​原​発​作​業​員​並​み​の​高​い​線​量​の​中​で​、​除​せ​ん​も​せ​ず​に​学​校​再​開​さ​れ​た​の​か​ 。ヴィトンコピー
​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​

投稿者 ヴィトンコピー : 2012年03月27日 11:32

一年を目の前にし、23市町村に賠償金って…。高い被曝が存在するなら、除せんと、被曝医療や検査早くして。
スピーディー予測あるにも関わらず、安心、安全!?と言い続けて、被曝させたのは、何を最優先にして小さな子供に被曝を余儀なくさせたのか。原発作業員並みの高い線量の中で、除せんもせずに学校再開されたのか。

投稿者 郡山市ママ : 2012年03月10日 00:49

一年を目の前にし、23市町村に賠償金って…。高い被曝が存在するなら、除せんと、被曝医療や検査早くして。
スピーディー予測あるにも関わらず、安心、安全!?と言い続けて、被曝させたのは、何を最優先にして小さな子供に被曝を余儀なくさせたのか。原発作業員並みの高い線量の中で、除せんもせずに学校再開されたのか。

投稿者 郡山市ママ : 2012年03月10日 00:48

山田義範様、

何と言ってお慰めしたらよいか、本当に悲しく国と原子力発電の賛同者に対して怒ります。
詳しい記録を苦しい中でお知らせ下さって、非常に心痛みます。
あなたのような個人の勇気が私の心にしみ込みます。ありがとうございます。
あなたの発信が日本を、世界を 変える力になると 信じています。
私も頑張ります。

石田

投稿者 石田 : 2012年03月08日 02:19

福島第一原発ライブカメラの映像ですが、4日は「変わり無し」と福島第一原発の現状の記事に出ていたのでお聞きします。3月4日17時から18時の間で4号機辺りで大きな閃光が立ったのですが、それは何なのでしょう。周囲も燃えているようです。3月6日21時35分現在もライブカメラはその辺りがものすごく明るいのですが。

投稿者 ぷるる : 2012年03月06日 21:41

福島第一原発ライブカメラの映像ですが、4日は「変わり無し」と福島第一原発の現状の記事に出ていたのでお聞きします。3月4日17時から18時の間で4号機辺りで大きな閃光が立ったのですが、それは何なのでしょう。周囲も燃えているようです。3月6日21時35分現在もライブカメラはその辺りがものすごく明るいのですが。

投稿者 ぷるる : 2012年03月06日 21:40

活断層日本列島に54基もの原発、これだけでも十分過ぎるほど危険。福島原発処理、今後のあらゆる分野における影響ははかりしれない。原発のメリットはないという事がハッキリしたのでは。福島原発のつけをそっくりそのまま国民につけを廻そうとしている。原発なくてもやっていけることは多数専門家がいっているし、やる気さえあれば”即”転換できるはず。

投稿者 匿名 : 2012年03月04日 06:30

この期に及んでも原発擁護される御人がいらっしゃる、おめでたい国というか、よっぽどこの国を放射能まみれにしたいみたいね。そういうお方は、福島原発なり放射性物質が沢山蓄積されている所に突入するなり、生活されてはいかがですか。誰も止めませんよ。

投稿者 匿名 : 2012年02月17日 22:08

共同通信さんへ

下記の河野太郎議員の情報は事実なんでしょうか?
官僚組織の独断?
それとも政府が決定したからそれに沿って動いてるだけ?
いい取材ネタだと思いますので、ぜひ取材して記事にして頂きたいです(できれば、まずは現時点でその事実を把握しているかだけコメントに返答して頂ければ幸いです。)以下、引用です。

https://twitter.com/#!/konotarogomame/status/162191929805770753
「実に不思議だが、在京のEU加盟国の大使館関係者から、深夜、同じ問い合わせがぽつぽつと入る。保安院が、311が過ぎたら、新規制庁ができてルールが変わる前に10基程の原発を再稼動させるとブリーフィングしているらしい。現職の官僚からの説明だそうだ。経産大臣はご存じか?」

投稿者 匿名 : 2012年01月27日 22:49

自民党よ恥をしれ!大阪では、選挙で勝つ為には自民党員の魂を捨て大阪維新の会に身売りを平気でする。こんなヤカラ達に政権を担わせるのは無理だろう! 党利党略に明け暮れるお前達は売国奴である。
原発政策も自民党の60年独裁主導で行ってきた結果ではないのか?一丸となって国難に取り組むべきである!!

投稿者 匿名 : 2012年01月22日 19:05

収束とは炉心を取り出すこと。メルトダウンを認めたならば、収束は無理。

投稿者 国民 : 2012年01月19日 20:12

地震、津波により原発に事故が生じた事は、残念に思いますが、原発が爆発し放射性物質が大量に飛散した際の政府の対応(前首相、前官房長官)は、福島県人を見殺しにする行為に他ならない。
 当時の政府の責任はいつ追及(裁判等)されるのか?
 絶対にうやむやにせず、裁判で後世まで記録として残し、
国の責任者として潔く腹を切って頂きたい。
 四国のお遍路に行く暇が有ったら、がれき処理に来い。

投稿者 福島県民の一人 : 2011年12月26日 12:40

やっぱりこれっておかしいんじゃない。山口県の上関町で原発交付金による温泉施設がオープンしたと聞く。総工費9億円以上の内殆どが原発交付金と聞く。このような原発交付金で一時的な快楽をむさぼってはいけないのではと思う。かつて福島もそうだったのでは・・・・・この過ちを犯さないようにすべきでは・・・・なんかこういう話を聞くと寂しくなるね。

投稿者 匿名 : 2011年12月05日 01:39

福島には帰れない。やがて、東京、埼玉、茨城、千葉、群馬も住めなくなる。放射性物質は絶対無くならなく、無毒化不可能、どんな、微量でもリスクは存在し、安全と言える食物はない、除染は不可能、打つ手は無い。大気、森林,田畑、水、大地、海すべてに問題。日本中汚染されている。

投稿者 国民 : 2011年11月12日 21:39

更に反原発でもが威力を増している。当然といえば当然、当たり前と言えばあたりまえ。一刻も早く廃止すべき。日本列島は活断層だらけ、その上に54基もの原発。もうこれだけでも墓場に閉じ込められているのも同然。どんな理論を振りかざしごまかそうと厳然たる日本の状況を覆い隠すことはできない。

投稿者 匿名 : 2011年10月24日 18:38

やらせを画策しておいて、なんの責任も取らない社長さん、知事さんって何なんでしょうか。私達のまっとうな意見・圧力が弱いからでしょうか。

投稿者 匿名 : 2011年10月23日 11:39

やっぱりね・・・

投稿者 匿名 : 2011年09月30日 22:55


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