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【原発問題/福島第1原発の現状】公開終了のお知らせ


東日本大震災

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(福島第1原発の現状は、2015年11月24日付掲載分をもちまして、47NEWSでの無料公開を終了いたしました)


【11月24日】◆「掃除機」でがれき除去  1号機建屋の鉄骨周辺 東京電力福島第1原発1号機で、水素爆発した原子炉建屋上部の鉄骨周辺にある細かながれきを除去する作業が始まった。10月5日に建屋カバーの屋根パネルの取り外しを終えて以降、初の大がかりな作業だが、5年後の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しを目指し、地道な工程が続く。……(2015/11/24)<記事全文>


【11月16日】◆作業員の健康不安増す 東電、環境改善に本腰 東京電力福島第1原発の廃炉に従事する作業員の間で健康不安が増している。作業中の死亡事故のほか、白血病にかかった作業員が10月に初めて労災認定され、動揺が広がった。東電は今月中にもまとめる作業員対象のアンケート結果を基に、労働環境のもう一段の改善策を検討する。……(2015/11/16)<記事全文>


【11月9日】◆2号機容器内調査、越年へ作業現場の線量高く東京電力は福島第1原発の汚染水対策の効果を確認するため、海水中の放射性物質を計測するモニタリングの回数を増やすなど監視強化に乗り出した。建屋周囲の「サブドレン」と呼ばれる井戸からくみ上げ、浄化した地下水の海洋放出を9月に開始し、地元が不安を感じていることを踏まえ、取り組みの拡充が必要と判断した。……(2015/11/9)<記事全文>


【11月2日】◆凍土壁に焦点移る 汚染水対策、海側の壁完成東京電力は福島第1原発の汚染水対策の効果を確認するため、海水中の放射性物質を計測するモニタリングの回数を増やすなど監視強化に乗り出した。建屋周囲の「サブドレン」と呼ばれる井戸からくみ上げ、浄化した地下水の海洋放出を9月に開始し、地元が不安を感じていることを踏まえ、取り組みの拡充が必要と判断した。……(2015/11/2)<記事全文>


【10月26日】◆海水モニタリングを強化 対策出そろい効果確認東京電力は福島第1原発の汚染水対策の効果を確認するため、海水中の放射性物質を計測するモニタリングの回数を増やすなど監視強化に乗り出した。建屋周囲の「サブドレン」と呼ばれる井戸からくみ上げ、浄化した地下水の海洋放出を9月に開始し、地元が不安を感じていることを踏まえ、取り組みの拡充が必要と判断した。……(2015/10/26)<記事全文>


【10月19日】◆3号機にカメラ投入へ 格納容器内部を調査東京電力福島第1原発の廃炉作業で最も難しい課題が、炉心から溶け落ちた燃料(燃料デブリ)の取り出しだ。東電は取り出しに向けた第一歩として、3号機の原子炉格納容器内に計測器付きの小型カメラを投入する調査を10月中にも始める。……(2015/10/19)<記事全文>


【10月13日】◆汚染雨水流出に苦慮 東電、効果的対策なく 福島第1原発で大雨が降った際、構内の排水路から放射性物質を含む汚染雨水がたびたび海に流れ出る問題で、東京電力は排水路付近の除染や新たな排水路の設置を進めているが、広大な敷地に降った雨水の流れをコントロールするのは容易ではなく、対応に苦慮している。……(2015/10/13)<記事全文>


【10月5日】◆屋根パネル撤去近く完了 燃料取り出し開始は5年先 東京電力福島第1原発1号機の建屋カバー解体作業で、6枚あった屋根パネルの最後の1枚が5日にも撤去される。解体はトラブルなどで当初の予定より遅れているが、使用済み核燃料プールからの燃料取り出し開始は5年先の「2020年度中」が目標。燃料を安全な場所に移し1号機のリスクを減らすまでには、建屋のがれき撤去など多くの作業が残っている。……(2015/10/5)<記事全文>


2015/11/30 14:30

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