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【原発問題】参加新聞社のニュース <原発避難>人気ラーメン店5年ぶり「帰還」

東日本大震災

tukuru.jpg【河北新報】
■<原発避難>人気ラーメン店5年ぶり「帰還」
 東京電力福島第1原発事故で移転を強いられた福島県南相馬市小高区の人気ラーメン店「双葉食堂」が26日、地元での営業を再開した。一帯は避難区域に指定されているものの、各地から常連客らが駆け付け、慣れ親しんだ味を楽しんだ。
 店舗は1951年に創業した。鶏がらベースのラーメンは、仙台や関東方面にもファンがいるほどの人気を誇った。原発事故後、南相馬市内の仮設商店街でのれんを守り続けた。
 自宅兼店舗の修繕のめどが立ったことから、店主の豊田英子さん(66)が準備宿泊による帰還を決断。今年3月に仮設店舗を閉め、本格営業に備えてきた。………(5月27日)<記事全文>
【写真】5年ぶりに地元でラーメンを作る豊田さん=南相馬市小高区

kakunogomi.jpg【中日新聞】
■核のごみ処分「有望地」年内に提示 大津でエネ庁が説明会
 原発から出る高濃度の放射性廃棄物(核のごみ)を地中深くに埋める「地層処分」の候補地選定に向けた国による自治体対象の説明会が二十六日、大津市打出浜の大津商工会議所会議室であった。国側は処分地として適する「科学的有望地」を、年内に地図で色分けして示すと説明した。
 説明会は公開で約二時間。資源エネルギー庁の橋場芳文企画官が科学的有望地について、火山の半径十五キロ以内や活断層の近くなどは適さないことや、沿岸から二十キロほどで港湾から距離が近い方が適性が高い点などを説いた。………(5月27日)<記事全文>
【写真】市町や県担当者を集めて開かれた核のごみ説明会。床に貼られた手前の線より先には開始前でも入らぬよう規制された=大津市打出浜の大津商工会議所で

【5月27日】
■一関市子ども内部被ばく調査 セシウム不検出 【河北新報】
■双葉、町有地提供方針 町民意見踏まえ最終判断 中間貯蔵施設 【福島民報】
■作家の真並さん、被災動物語る 高校生のための文化講演会 【福島民報】
■凍土遮水壁1割凍らず 運用から2カ月特殊な薬剤注入検討 【福島民報】
■凍土遮水壁、海側の1割凍らず 東京電力、追加工事を検討 【福島民友新聞】
■復興需要...ピーク越えか 福島県内の景気、消費動向DI低下 【福島民友新聞】
■「双葉食堂」営業再開 南相馬・小高区に5年ぶりの『美味』 【福島民友新聞】
■東海第二事故 入院患者は県外避難 30キロ圏内の医療機関調整 【東京新聞】
■安全協定合意へ最終調整 浜岡原発31キロ圏内 【静岡新聞】
■「浜岡停止を」47% 牧之原市市民調査、初の過半数割れ 【静岡新聞】


2016/05/27 13:23

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