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【原発問題】参加新聞社のニュース 高浜原発審査、来週にも補正申請 原子力規制委、合格証作成へ


東日本大震災

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midorigamieru.jpg【福井新聞】
■高浜原発審査、来週にも補正申請 原子力規制委、合格証作成へ
 関西電力は、再稼働に向けて原子力規制委員会の安全審査が進む高浜原発3、4号機(福井県高浜町)について、これまでの審査の指摘事項を反映させた「原子炉設置変更許可」の補正申請書を早ければ来週にも提出する方向で調整していることが21日分かった。補正申請を受け、規制委は“合格証”の原案となる審査書案の作成に入る見通し。
 審査書案の作成に入れば、九州電力川内1、2号機(鹿児島県)に続いて2例目となる。ただ、規制委が審査書を了承した後も審査は続く上、安全対策の追加工事や地元の同意手続きなどが必要。先行する川内も審査は終わっておらず、高浜の再稼働時期は依然見通せない。………(10月22日)<記事全文>
【写真】関西電力高浜原発。手前から4号機、3号機、2号機、1号機=福井県高浜町

ikenkoukan.jpg【中日新聞】
■原発対策など意見交換 知事、国会議員と
 三日月大造知事と県幹部は二十一日、東京都千代田区の衆議院議員会館で県選出の国会議員との意見交換会に臨み、来年度の国の予算や施策に対する要望をした。議員側は県政に対する意見を述べた。
 衆参両院から自民党五人、民主党一人、維新の党一人と政党別に議論を交わした。県側は土砂災害警戒区域の指定を進めるための住民理解の促進、二〇二〇年の東京五輪に向けて県内で取り組むアールブリュット(生の芸術)や文化財の世界への発信、原発の安全対策など四十七項目を提案した。
 議員からは農業のビジョンを明確にすることや、県庁での女性登用、学力向上などの各論のほか「政策と現実の差を縮めてほしい」「県として国の情報にもっと敏感になって」といった県の姿勢全体への指摘もあった。………(10月22日)<記事全文>
【写真】自民党の国会議員らと意見を交わす三日月大造知事ら県幹部(手前)=東京都千代田区の衆議院議員会館で

【10月22日】
■原発事故怒り苦しみ響く 金子達さん朗読会 【河北新報】
■遡上サケの捕獲始まる 福島・楢葉 【河北新報】
■<宮沢経産相就任>廃炉・汚染水「重い課題」 【河北新報】
■浪江の保養施設、平成28年中に修繕 避難指示解除前に特例宿泊 【福島民報】
■地下水バイパスが停止 東京電力福島第一原発の南側1カ所 大量の異物くみ上げ 【福島民報】
■被災地の現状視察 全国の経済同友会代表幹事 川内、富岡など訪問 【福島民報】
■第1原発、建屋カバー解体に着手 飛散防止剤散布 【福島民友新聞】
■「本県の復興加速化」 宮沢経産相、原発事故収束にも力 【福島民友新聞】
■井戸に藻類が大量発生 第1原発、地下水くみ上げ停止 【福島民友新聞】
■安定ヨウ素剤の事前配布 玄海町でもスタート [佐賀県] 【西日本新聞】


2014/10/22 15:58

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コメント

【原発問題】汚染牧草一時保管限界 独自の炭化処理法模索 宮城・蔵王 : 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース)

投稿者 モンクレール メンズ ダウン : 2013年12月02日 17:52

港湾への汚染水の流出問題、幾つかの解決方法を検討し、試行しているようですが、山側からの地下水が問題だと分かりながら、未だに姑息な方法しか考えられないのですか?地下水をポンプで汲み上げバイパスで海側に流す方法とて総てが山側からの地下水である保証はありません。漁業者が疑義を申し立てるのは当たり前でしょう。この2年半姑息な方法で後手後手になって未だに根本的な解決に至っていなではないですか。安倍総裁が世界に向かって「総てがコントロールされている」と大見得を切った今、姑息な方法で場を濁すやり方では信用を失うだけです。今することは、これしかないと言った方法だけです。金銭的な問題があるようですが、山側に矢板を打ち込んで地下水の流れを変えるしか方法はないでしょう。何れ廃炉を考えると数十年に亘ってこの問題はついて回ります。取り敢えず水の流れを変え恒久的なものに手直しして行くしか方法はないでしょう。この方法であれば漁民も納得すると思いますよ。また、外の原発でも安全基準を考える時、地下水問題で同じことが考えられます。そのスタンダードにもなるのではと考えます。

投稿者 大西晋央 : 2013年09月11日 20:49

港湾への汚染水の流出の大半が地下水であることは間違いないのですから根本的に地下水の流入を絶つべきではないでしょうか、ポンプでの汲み上げてバイパスで流すことを考えているようですが、汲み上げるのは必ずしも地下水だけであるとは保証出来ません。まず山側に矢板を打ち込んで完全に地下水の流れを変え、廃炉を睨んで恒久的なものにして行くしかないでしょう。前に書いたことから漁業者からバイパスに対する不信感は理解出来るように思います。もう一つには金額的な問題が浮上してるようですが、それより何より早い問題の解決です。あれこれ考える以前の問題として、これしかないと言った方法しか今すべきではありません。安倍総裁は世界に向かって完全にコントロールされていると明言したのであるからには、その通りにするのが唯一の務めだと思います。今姑息な方法での対処は問題を先延ばしにするだけです。今までの2年半、充分に時間があったのに後手後手の対応を為てきたではないですか、今後も同じことをするのですか?

投稿者 大西晋央 : 2013年09月11日 20:24

IOC総会で安倍首相は、「状況はコントロールされている」、「汚染水の影響は港湾内の0.3平方kmの範囲内で完全にブロックされている」と発言した。これはウソである。シルトフェンスは水やイオンを通す。防波堤は捨石を積み上げ、周囲に巴形コンクリートブロックを積み、外側にテトラポットを積み上げたもので、最上部だけはコンクリートで固められているが、隙間の多い透過堤である。潮汐で大量の海水が出入りする。防波堤は魚の棲家で、汚染魚が隙間を通って港湾の内外を行き来している。5・6号機は燃料の崩壊熱除去の冷却水として1時間に6,500m^3もの海水を港内で取水し、放水口から港外へ流している。
さらに、昨年3月と4月に流出があり、現在も漏洩が大問題となっているタンクエリアの汚染水は、排水路から港湾の外側の海に直接流れ出た。そもそも港湾内でブロックできるものではない。
首相はそのような事実を官僚から知らされていなかったのだろう。一国の首相にウソを言わせてまで五輪招致を行った事実は歴史に残る。これは方便だといって済む問題ではない。心ある人は今回の東京開催決定を素直に喜ぶことが出来なくなってしまった。

投稿者 匿名 : 2013年09月10日 12:29

海底の汚染度より低い廃棄物があるなら、放射性物質と生物との接触を遮るため遮蔽物として海底に敷きつめればよい。福島全県を除染し尽しても、遮蔽物としての土は不足するかもしれない。

投稿者 匿名 : 2013年08月29日 21:25

破滅へのボタンを押すな!・・・人口凍土による遮水壁の愚かさ

危険極まりない人口凍土による地下水の流入防止策を検討・・・?
周辺の地下水脈は地質や地形により毛細血管のように形作られている物であり、燃料棒と地下水が既に接触して汚染されている可能性があるこの段階で、これを強制的に止めることにより、内陸からの圧力で高まった地下水が汚染水と共に噴出する恐れがあり、第一原発周辺一帯の地質に極めて重大な影響を及ぼすことが考えられる。また、地震の頻度が多い状況で地下に埋設する冷却管は側面振動による損傷や破壊の恐れがあり、既に重篤で軟弱な地盤は揺れによる液状化現象で設備の破壊、建屋の倒壊に至るケースは充分に予想される。さらに、耐用年数5年のタンクの漏洩は接合部の脆弱さを露呈し、歪みで底部が抜け落ちることも懸念される。

言うまでもなく原発エリアの地質は極度に痛めつけられ既にズタズタの状況であり、あぶくま山地から太平洋までのデルタ全体、延いては沿岸部全域が汚染泥沼と化し、原子炉含むサイト全てが陥没するような最悪な状況、極限的「アルマゲドン」のシナリオが?

国家予算で行う凍土遮水壁は数百億円単位の国民の血税を無駄にし、更なる自然破壊に取り返しの付なくなる事態も考慮しての判断か疑問であり、避難指示区域の生活基盤の回復はもはや完全に断たれ、我々難民の決断は生きること一つに絞られる「ディアスポラ」が真実になる日が近い。

せめて20キロ圏内地域を永久管理区域とし、住民の住む権利から生きる権利に重点を変えた然るべき政策と賠償を望むものである。

投稿者 フクシマ難民 : 2013年08月27日 13:40

安倍首相すぐ帰国してください。世界が日本を汚染水たれ流しの犯罪国家と思っています。オリンピックなんて言っている場合ですか?30分で1年分の限度を被ばくしてしまう現場でどうやって東電だけで作業ができるのでしょうか。全国の自衛隊を総動員して、日本の知恵を総動員して、オールジャパンで汚染水を止めてください。今こそほんとうに「国と国民を守る」ときです。いますぐ!!!

投稿者 田中 明子 : 2013年08月24日 12:07

トリチウム・ストロンチウム漏出の原因は鋼管打設工事か(訂正)

「殿様商売」とすべきところを、間違って「親方日の丸企業」と書いてしまいました。訂正しいたします。

投稿者 inja : 2013年07月09日 01:32

トリチウム・ストロンチウム漏出の原因は鋼管打設工事か

福島第一原発では、汚染水が海へ流出するのを防ぐ目的で、1~4号機東側岸壁の数メートル海側に遮水壁を設ける工事が行われている。直径1m、菅厚14~22mm、長さ22~23mの、鋼管矢板と呼ばれる巨大な杭を約700本、全長800mにわたって打ち込むというものだ。工区は港内と港外の2区間に分けられ、港内工区での鋼管打設は4月下旬に北端部から開始、2ヵ月後の6月下旬には、1号機取水口の北に迫っていた(東電記者会見資料handouts_130626_06-j.pdf、6ページ目の図)。
この工法は、巨大なクレーンで鋼管を吊り下げ、バイブロハンマーや油圧式のハンマーで鋼管を打ち込む杭打ち工法であり、付近の地盤に相当な振動を与える。先行孔を掘削しているとはいえ、スムーズに穴に入るものではなく、衝撃は大きいと考えられる。また、使用する重機の重量や振動も地盤に負担を与える。護岸部分は、巨大地震に加え巨大津波の衝撃によるダメージを受けた。岸壁近くのコンクリート(岸壁だけでなくトレンチなどの壁も含む)のヒビ割れが、鋼管打設工事により拡大され、汚染水の流出量が増えた、と推定される。
1号機取水口北側の海水のトリチウム濃度は、工事開始後の5月から上昇傾向となった。タイミングが恐ろしく合っている。状況証拠的には完全にクロである。
規制当局はトリチウム増加と遮水壁工事の因果関係を至急調査せよ。マスコミは即刻これを追求せよ。漁協は、遮水壁工事の即時中断と、岸壁付近の止水のためのグラウト注入による地盤改良工事の全域施工を要求すべきである。
東電は親方日の丸企業であるから、遮水壁工事をプラニングしたのはゼネコンであろう。護岸から汚染水が漏出するリスクを軽視し、すでに発生した海の汚染は当分終息しないのだから、汚染水流出防止のための工事により、さらに汚染水が多少流出しても構わないだろう、というような発想で、粗雑で高額な工事を提案・受注したと思われる。汚染水を止める目的の工事で汚染水が漏れるのは、大変皮肉である。
当初から地盤へのグラウト注入を提案しなかったのは、売り上げ・利益が少ないからだろうと思われても仕方が無い。大規模な鋼管矢板打設工事の経費は、おそらく100億円規模と思われるが、公的資金が使われるこの工事の裏について、マスコミや国会議員の追求は期待できるのだろうか?

投稿者 inja : 2013年07月08日 23:34

トリチウムは1号機からの疑い

報じられているように、福島第一原発で地下水から高濃度のトリチウムとストロンチウムが検出された(6月19日東電公表)。場所は、1~4号機タービン建屋東側の岸壁近くに設置された観測孔3孔のうちの北側、1号機取水口と2号機取水口の間に位置する観測孔No.1である。5月24日に採取された地下水からトリチウムが500,000Bq/L、ストロンチウム90が1,000Bq/L検出された。
この観測孔の西北西130m付近には、1号機のサブドレン・ピットNo.1があり、以前から高い濃度のトリチウムが検出されていた。昨年6月19日に採取されたサブドレン水のトリチウム濃度は112,800Bq/Lだった(東電ロードマップ資料c130516_05-j)。今回の観測孔に比べると5分の1程度だが、それでも非常に高い値で、他のサブドレンに比べて2桁以上高い。これは1年前の測定であって、最近のデータが公表されていないことも考え合わせると、緊急に調査が必要な地点と考えられる。
しかし、東電は、今回のトリチウムは、2年前に汚染水が海へ流出した経路となった2号機電源ケーブル管路から地下に流出したものと推定し、その方向で対処しようとしており、1号機サブドレンについては、完全に無視している。東電の推定は、事態を小さい方に考えたいという願望、ないし習性から来ている。
サブドレンとはsub-drainが(土木業界風?に)訛ったもので、原子炉とタービン建屋の周囲に掘られた縦穴のことである。地下水を汲み上げて、その水位を下げるために設置されている。地下水の水位を下げる目的は、建屋に浮力が生じるのを防ぐためとされているが、実は地下水の浸入を防ぐためでもあると思われる。震災後は汲み上げ機能を失ったため、建屋に地下水が浸入し続けており、汚染水の増加問題が生じているのは周知の事実となっている。
1号機原子炉建屋の汚染水の水位は、他の原子炉やタービン建屋の水位に比べ、大雨の時に異常に大きく変動する。これは、1号機原子炉建屋と周囲の帯水層との水理的連続性が高いことを意味する。また、その水位は他の建屋の水位より1メートル程度高いので、大雨の後の地下水位低下に伴って、建屋の中から汚染水が地下水系に流出するリスクは、1号機が最も高いと考えられる。
地下水問題の対策として、原子炉の山側(西側)に多数の水抜き井戸を列状に配置して地下水を汲み出し、建屋への地下水流入を減らそうとしているが、それによる地下水位の低下に伴って、水位の高い1号機原子炉建屋の汚染水が地下水系に流出するリスクはさらに高まると考えられる。きめ細かい水位の監視と放射能のモニタリングが必要なのだが、そのような配慮は見られない。
1号機サブドレン水のセシウム134と137の比(2011年3月11日時点に換算)は0.88と低く、1号機の特徴を有する(1号機は2・3号機の汚染水に比べ、セシウム134/137比が10%以上低いので識別できる)。このことから、この水は1号機からのものと断言できる。従って、1号機サブドレン水のトリチウムも、1号機原子炉建屋から流出したものと考えられる。
しかし、東電は、1号機サブドレンのデータについて、5月16日のロードマップ資料で、「トリチウムは発電所事故に伴い水蒸気として大気放出され,地表に降下したものと考えられるが,格納容器ベントや水素爆発など,その放出状況の違いに起因して発電所構内でも場所によってトリチウム濃度に違いがあると考えられるため,当該ピットの濃度が高くなっているものと考えられる。」としている。要するに、空中に放出されたトリチウムが、雨となってサブドレンの穴に入ったが、放出状況の違い(意味が分らない)で場所によって濃度が違う、というのだが、理解できない。
トリチウム(T)は三重水素であり、通常の水分子(H-O-H)と同じようにトリチウム水(H-O-T)となり、同じ挙動をする。ベントや爆発で飛散した水蒸気は、空中で拡散し、足元の地下に雨となって濃縮されることなない。ベントで放出された水蒸気は、高さ100m以上ある排気筒から勢いよく噴出し、風に吹かれて遠方へ飛んでいくのがライブカメラで撮影されている。天候は良好であった。1号機と3号機爆発の場合も同様である。3月15日の4号機の爆発と、その後の2号機からとされている北西方向への大量放出(私は3号機からと思うが)の時は、曇りから弱い雨模様の天候だったが、風は海から陸側へ吹いており、1号機の海側にだけ、トリチウムを多く含む雨が降ることは考えられない。上記ロードマップ資料の文章を書いた東電社員は、科学を文学に摩り替えられると思っているのか、まるで見当違いで完全に間違った説明を、しれっと記述している。
なお、事故後、第一原発で降水の採取・分析が行われたことは一度も無いと思われる。事故直後のモニタリング体制はお粗末なものだったが、未だに不充分である。これだけ地下水が問題になっているのに、降水量すら測定されていないようで、東電の公表資料でも、雨量は8kmほど離れた浪江のアメダス・データを使っている。これでは局地的な豪雨は記録できない。
事故後、第一原発周辺のトリチウムは、環境科学技術研究所のKakiuchiほかにより、草や木の新芽に含まれる水が分析されている(Scientific Reports, 2012-12-10)。その結果、原発の北西20km地点で、最も高い167Bq/Lが検出された。第一原発の降水も、これと同程度か、せいぜい1桁大きい程度と推定される。これに比べ、サブドレン水の値は桁違いに高く、汚染水が直接地下に流出したとしか考えられない。
トリチウムが多いのにセシウムが少ないのは、セシウムが地層や埋め立に使われた土に含まれる粘土鉱物に吸着されやすいからである。セシウムイオンは、イオン半径が一番大きく、電荷はプラス1と小さいので、イオンの周囲に引きつける水分子の層が薄いため、マイナス電荷の鉱物表面との距離が最も小さくなるイオンである。そのため、すでに吸着している他のイオンに代わって鉱物に吸着される。
今回、観測孔からは少量のルテニウムが検出されている。ルテニウムイオンはセシウムイオンとは対照的で、イオン半径が小さく、電荷はプラス3と大きい。イオンの周囲に引きつける水分子の層が厚いので、鉱物表面との距離が遠くなるため、吸着されにくい。なお、ストロンチウムイオンは両者の中間の性質である。
このように、地層中に漏れ出した汚染水は、地層や埋め土のおかげでセシウムなどが吸着され、水の放射能は低減される。ということは、地層は酷く汚染されていることになる。水ばかり分析するのではなく、地層を採取して分析したり、ボーリング孔の中の放射線を常時計測するなど、地下の監視を強化すべきである。
ちなみに、トリチウムが出すベータ線のエネルギーは非常に小さく、過度に怖れる必要は無い。1ベクレルはどの核種でも同じ怖さだと思っている人が多いかもしれないが、核種によって怖さが全然違う。今回の地下水の場合、ストロンチウム90が壊変してできる、短寿命のイットリウム90が出すベータ線のエネルギーが最も高い。トリチウムよりもストロンチウムを怖れるべきなのだが、マスコミはどうしても数字の大きいトリチウムを大きく扱ってしまう。このようにして、放射能についての市民の理解は歪んだままの状態が続くのである。
ついでに申し上げると、事故後、政府はセシウムの食品基準を1kgあたり100ベクレルに大幅に引き下げた。この値自体、何の科学的な根拠も無い。しかもCs134とCs137を足した値である。実効線量率はCs134の方が2.7倍大きい。Cs134の方が2.7倍も怖いのに、2つを足すのは科学的ではない。世界に対して恥ずかしいことなのだが、この基準を作った官僚や政治家にその感覚は無いようである。学者は何をしているのだろうか。日本は技術大国だと誇っているが、違うのではないのか。
日本人の放射能アレルギーは、福島事故によりさらに強まったと思う。放射能、核、原発といったワードを見たり聞いたりしただけで、思考停止状態になり、感情が優先される。原発は情緒的な社会にはなじまないのだろう。

投稿者 inja : 2013年06月29日 18:55

福島第一原発の地下水や海水の分析について

私は、福島事故に関する公表資料や記事を注視してきた者です。地下水の海への放出計画に関して、皆様に知っていただきたいことがあり、投稿しました。

今回の地下水分析ミスの件で驚いたのは、分析を福島第一で行っていることでした。事故後は線量の低い福島第二で分析を行っていたと思っていました(実際、事故後しばらくは、分析表に福島第二で分析、と記されていました)。線量の高い場所は放射線分析に適さないのは明らかだからです。
東電は、高線量の試料は第一で分析しているとしていますが、線量の高い試料は、原子炉建屋やタービン建屋の汚染水と、汚染水処理施設の水であり、それらの分析データは2~1ヶ月に一度しか公表されていません。福島第一で分析されている試料がそれだけなのか大変疑問です。第一原発の地下水(サブドレン水)や湾内・湾外の海水は、高線量の汚染水(滞留水)に比べると濃度が3~7桁は小さいので、「高線量」とするのは当たらないのですが、第一で分析されているのではないでしょうか。最も気になるのは、湾外の排水口付近とされる海水の分析データです。これらは、最近では、ほぼずっと検出限界以下(ND)です。本当に正しいのでしょうか?何時から、どの試料を福島第一で分析していたのかを明らかにする義務が、東電にはあると思います。
また、今回の件で分ったのは、分析業務に就いているのは東電の「協力企業」の従業員ということです。線量が低下してきたとはいえ、まだ相当線量の高い福島第一で、今後も長期的に必要な分析業務に従事させたのは、東電中枢のエリートによる効率を重視した経営判断としか思えません。彼らは、濃度が基準値より低いのだから、分析精度はどうでもよいと思っているに違いありません。分析業務を線量の低い場所で行うのが、分析精度的にも、分析作業員の被爆低減においても、当然の処置であり、あらためて東電経営層の姿勢が問われるべきだと思います。
今回の問題は、原子力規制委員会の指摘で明らかになったものであり、規制委員会の(おそらく初めての)ファインプレーだと思います。これまでは、東電の言いなりの印象だったのですが、少し変わってきたのでしょうか。
今回の測定ミスは、単なるミスではなく、海へ放出する地下水の分析値を検出限界以下にしたいがために、故意に行ったと疑われても仕方が無いものです。それは、東電はこれまでに、色々な誤魔化しを行っていると考えられるからです。水の分析に関するものとしては、次のような2つの例があります。

事故後、「南放水口付近」と称して放水口の南330m地点の海水が採取・分析されてきました。付近と呼ぶには離れすぎており、放水口の直近に移すべきなのに、ずっとそのままの状態が続いていました。ところが、昨年11月26日から場所をさらに1kmも南に移していたのです。私は東電の公表データをウォッチしてきましたが、半年も経過した最近になってこれに気付き、愕然としています。
平成24年11月26日東電公表の「当社における海域モニタリングに係る採取位置に関する情報<参考配布>」の表の注記に、「※3 T-2では侵食により海底土(砂)が採取できず等のため、代替としてT-2-1を新設」と小さい字で記されています。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_121126_01-j.pdf
これだけでは海水の採取点も移したのかはっきりしませんが、分析表には(1~4号機放水口から南側に約1.3km地点)と記されており、海水採取も1km移動していたのです。この括弧内の数字は、元々330mだったものが1.3kmに変わっていたのです。東電ホームページの分析結果のアーカイブで確認できますので、ご自分の眼で確かめられることをお勧めします。
海底土が採取できないので海水採取も1kmも離すというのは、訳が分りません。重要なモニタリング地点を1kmも移し、同じ名称を使い続け、1.3kmも離れているのに今でも「南放水口付近」で押し通すとは、恐るべき神経です。私の調べた限りでは、どのマスコミもこれを報じていません。マスコミは、新しい情報を重視し、何ヶ月も経ったものはニュースではないから、報道しない傾向があると思います。半年もばれなかったので、東電はほくそえんでいるのではないでしょうか。
原子力規制委員会が公表している環境モニタリング・データにも、表の注記として「11月26日より、測定点が、従来から1km南に移動。」と記載されているので、規制委員会もこのことを認めていることになります。
なお、東電HPの核種分析結果で「発電所付近の海水」とは別に「1~4号機側南放水口付近の核種分析結果」の項目がありますが、その2012年11月分からは、「※平成24年11月26日採取分より、サンプリングポイントを変更。(これまでの地点から南へ約1kmの地点にてサンプリングを実施)」と追記されるようになりました。ところが、今年の3月分からこの注記が消え、「淡水化装置(逆浸透膜式)から濃縮水貯槽への移送配管における漏水(平成24年3月26日、4月5日発生)を受けて、南放水口付近(1~4号機放水口から南側に約330m地点)で採取した水中に含まれる放射性物質の核種分析を行っております。)」という文章だけが残っています。地点を元に戻してはいないので、嘘をついていることになります。
昨年3~4月に移送配管から排水路に流出した汚染水は、セシウム処理後のものであり、ベータ線しか出さないストロンチウム90が主な放射性物質でした。これを監視するため、排水路の海への流出地点に比較的近い「南放水口付近」の全ベータ核種を分析するようになったはずなのに、これを1kmも移せば監視の意味はなくなります。
2012年11月26日以降、南放水口から南へ1.3kmにわたる沿岸の海水は、採取・分析されなかったことになります。この間、この沿岸に東電がアクシデントか、あるいは故意に汚染水を海に流したとしても分らないし、逆に、流出が無かったことも証明できないのです。
なお、「南放水口付近」と「5,6号機放水口北側」の海水モニタリングは、悪天候により、しばしば試料採取が中止されています。悪天候時の大雨で地下水位が変動し、原子炉建屋やタービン建屋、トレンチの汚染水が地下水~海に流出する懸念が高いのに、モニタリングを放棄するのは許されません。試料採取に危険が伴うのでしょうが、定常的に海水試料を採取できるようにホースや配管を設置してポンプアップするなど、工夫すれば常時監視は可能だと思います。また、南放水口の周辺は線量が高く、海水採取を行う作業員の被爆量が懸念されますが、作業場の3号機側に土嚢を積み上げてガンマ線を遮り、被曝線量を下げるなどの工夫をすれば、作業は可能だと思います。

東電が信用できない2つ目の例は、事故の翌月、2011年4月に大量の低濃度汚染水を海に放流した件に関してです。昨年出された東電の事故調査報告書の280ページには、「集中廃棄物処理建屋には、すでに約16,000m3の津波による海水が建屋内に流入し滞留していた。この滞留水には、集中廃棄物処理建屋内の放射性物質が混ざっていた」と記されています。この放射能は、もともと同建屋内にあったもので、今回の事故で放出されたものではないと読めます。しかし、半減期8日のヨウ素131が検出されており、しかもセシウム134と137が等量であり、明らかに1~3号機から放出された放射能の特徴を持っています。以前からあった放射能であれば、ヨウ素131は検出限界以下になっているはずだし、半減期2年のセシウム134と30年のセシウム137の比は、もっと小さいはずです。これは、放射能の半減期というものを理解していれば、専門家でなくても分ることです。経路は不明ですが、事故で発生した放射能が建屋の中に入ったとしか考えられません。
高濃度の汚染水の移送先を確保するために、やむをえず低濃度の汚染水を海に流したことは理解できるのですが、その説明に嘘が混じっているのは、東電らしいと思います。推測ですが、4号機タービン建屋地下に溜まっていた水を、そこから比較的近い集中廃棄物処理建屋に移したのではないかと思います。それは、4号機タービン建屋地下で東電社員2名が行方不明になっており、捜索のため滞留水を移送する必要があったからだと思います。報道によると、ご遺体が発見されたのは3月30日であり、低濃度汚染水放出(4月4~10日)より前です。
4号機タービン建屋地下の水は、津波で浸入した海水に、3号機から漏れてきた汚染水が混ざったものであり、3号機の汚染水に比べるとセシウム濃度は4桁小さいです。海に放流された集中廃棄物処理建屋の水の濃度は、これよりさらに1桁低く、津波で流れ込んだ海水に、その十分の一程度の量の4号機タービン建屋の汚染水が混ざれば、計算は合うと思います。これは、もちろん推測であり、何が真実かは分りません。断言できるのは、東電が真実を全ては明らかにしていないことです。

事故を起こした当事者の東電がモニタリングを行っているので、本来は監督官庁・規制当局がしっかり監視しないといけないのですが、頼りにならないようです。マスコミに期待したいのですが、ほとんどのマスコミは東電や当局が発表した情報を伝達するだけで、独自の取材記事は少なく、あったとしても見当はずれのものが多い印象です。
適切なモニタリング地点の追加やサンプル採取方法の改善などを、東電・規制委員会・環境省・福島県に要求すべきだと思います。

投稿者 inja : 2013年06月11日 23:21

東電、05年にも「やらせ」か・・・・
 
8年前のことまで持ち出して、よほど東電憎しなんだなあ。
仮に良いことを行っても一切褒めずに「当たり前」と。
 
度を過ぎた批判ばかりしていると東電社員のモチベーションがどんどん下がる。
今でさえ、マスコミなどから叩かれ、給料も半減されといった踏んだり蹴ったりなのに。

こんなことだと、さらに中途退社に拍車がかかり、福島原発の廃炉作業や管内の安定供給どころか、ヒューマンエラーによるトラブルが増えていくような気がしてならない。

投稿者 匿名 : 2013年04月07日 13:07

食事制限が必要な方々に、もっと楽しく健康的な食事をお届けするために、栄養士が商品を開発し、直接届け、カウンセリングをご自宅で行うという最高品質のサービスを提供しております数多く在籍する、経験豊富な信頼できる栄養士たち。全国6,000を超える医療機関とのネットワーク。

投稿者 プラダ コピー : 2013年03月04日 06:00


原発マフィアにしてみれば、
北朝鮮が原発マフィアの理想郷なので、
ああいうふうにするんだろうね?日本を・・・。
既にそういう感じだよ。

人によっては戦争みたいにいつか終わると
思ってる人いるかも知れないけど、
北朝鮮の状況見てみ。
終わりそうもないじゃん?
だったら、どうなると思う?


経済的に可能な人達は
日本から逃げた方がいいです!


投稿者 坂本 : 2012年08月07日 20:50

↓記事のタイトルに「南区」としかなかったことが問題ね。

投稿者 匿名 : 2012年08月06日 22:59

【2012年8月6日の最新ニュース 「セシウム99.8%除染 南区のNPOなど開発」について】
セシウムを99.8%除染できるアイテムができたのはいいが、どこの南区だ? と思ってニュースの提供元を探ってみたら埼玉新聞とわかり、結局、くだんの記事にある「南区」とは「さいたま市南区」のことだと判明した。
だけど、それにしても、埼玉新聞さんに47NEWSさん、日本全国に「南区」が何箇所あると思っているんだ? 政令指定都市の行政区に限定したところで、札幌・新潟・さいたま・相模原・横浜・浜松・名古屋・京都・堺・岡山・広島・福岡・熊本、全部で13箇所だ。
配慮不足も甚だしいぞ。「南区」といったらてめぇのところの地元ばかりじゃねぇんだ。そういうことも少しは頭に入れろや、このダサイタマどもが。

投稿者 某市南区(≠さいたま)から怒りを込めて : 2012年08月06日 22:37

最近になって、福島県がデータ消去やヨウ素剤を配布しなかったことで無用な被曝をさせた事を認めましたが、まだ検査に関する連絡も来ずであります。遅すぎます。
高線量に放射性物質が舞う春の頃、どうして危険を知りつつ、知りえない子供たちは、学校に登校させられたのか…。知りえていた一部の方々は、我が子は先に避難させていた事だとおもいます。
避難の権利、被曝した人を全員保護する立場にあるのは、行政です。
明日、我が子が遊ぶ庭に、家庭菜園をする畑に、謝って毒物が蒔かれたら、それに責任がないと言った東電を、きちんと法が裁くべきです。
扱えない代物で、万が一の事故に対応出来ないでの、物質の使用なら、許可してはならないのが普通でしょう。許可していたなら、容認するなら、国が責任をとるべきです。除せんも、自治体まかせで、殆どの時間を過ごす自宅も農地も、専門家立ち合い、基準値になるまで何度でもやっていただきたい。これは当然の事です。
被曝手帳管理も。生涯どこにいても、検査を受けて病気の早期発見できるようにしなければなりません。十八歳まで医療費無料ではなく、本当に必要な検査、治療をしていく為には。

こういった住民に安心も安全も、保障もなくでは、原発をもつ地域はおろか、周囲の地域まで、次は我が身です。一つの小さな地域の合意だけで、原発稼働でもなりません。
被害にあって、様々なものを失った人たちは、苦悩しています。事故は何も終わってません。

投稿者 区域外から避難生活 : 2012年07月09日 17:52

国会事故調の報告書の新聞記事により、経産省の保安院と東電は、地震、津波による事故対策を強化する必要を認識しながら、それを怠ってきたかが、よくわかりました。最大の被害者である福島県は、損害賠償の請求だけでなく、保安院の責任者と、東電の関係役員の過失責任を問うべく、刑事告発をするべきでは、ないでしょうか。

投稿者 匿名 : 2012年07月07日 11:50

国会事故調の報告をみて。経産省保安院と東電は、数年前から、専門家によって、大きな地震や津波が発生する恐れがあるので、原発の安全対策をとる必要があるとの指摘があったにもかかわらず、設備の改善を怠ってきたことが、よく分かりました。最大の被害者である福島県は、その過失責任を問うべく、損害賠償請求のみでなく、保安院の関係者と東電の関係役員を、刑事告発すべきてはありませんか。

投稿者 ピーチャン : 2012年07月07日 11:32

<原子力保安院>福島3町に謝罪 米提供データ生かせず>
こんな記事を今日、目にした。
原発当初の国も東電も原子力保安院も、、、
今さら何を言っているのか。
事故当初からスピーディーのこと、米軍の放射能情報、
各国の放射能予報図等。。。
それらすべて情報は得られ行動できた。(後に何故か消されたが)
だが、原発至近距離の方々には隠されあまりに気の毒だ。
その犯した罪はとてつもなく大きく、ヒドイ。

それから東電さん。
この世の中、倒産してしまっている企業はいっぱいある。
公務員並の給料と報酬いただいているのに
平均以下だとのたまう。
本来なら倒産してしまっているがあたりまえ。
倒産したら給料やボーナスなんかも当然出やしない。
もっと自社努力すべきだ。
電気料金値上げなんてとんでもない。

投稿者 はる : 2012年06月27日 01:40

何々をすれば、日本はどうなる、とくに、日本は沈没する、とか、壊滅する、という言葉はほとんど100パーセント、嘘です、考えや想像力の足りない輩の文章です。

箸の持ち方がおかしくなってきた、こうなると日本は滅びますよ、

そんなもので滅んだりしませんよ。

滅びることがあるとすれば、


災害に対して、また、災害の可能性に対して、目を閉じて、共感能力を失い、知らない人遠くの人への愛情を失ったときに、そのときにだけ、滅びる可能性がある。


愛があるかないか、それだけを見て、文章を判断すればよい。

お金によって危険を顧みないこと、それがそのまま、停滞につながっていくのだ、愛が高まること、それがそのまま、興隆につながっていくのだ、そんなことも想像できないで、目先の小さな利益のみを追う、目先の小さな損失だけを見る、お金に屈した人間たちの言い方に、負けてはいけない。未来は私たちのものだ。


投稿者 安心と隣り合わせ : 2012年06月24日 22:01

47NEWSさんが「ニュース速報」でとりあげてくださった2012年6月14日付河北新報の記事、タイトルの表記に誤り発見しました。

(誤)福島県議会は知事に判断一任
     ↓ 
(正)福井県議会は知事に判断一任

ではないでしょうか?
47NEWSさん、ちゃんとチェックしてください。


といったところですが、はたして大飯原発を巡る一連の動き、佐藤雄平知事はじめ福島県民のみなさまはどのようにお思いなのでしょうか? そこのところが、私の最近の一番の関心事なのです。

投稿者 きんぎんすなご : 2012年06月15日 00:08

私はいやいや福島市に住んでいます。
将来どんな健康影響があるかどうかもわからない、あったとしても持病などのせいにされて終わりであろう地域に、たった8万円配られて住んでいます。
自主避難した人たちが、新しい場所で新しい人生を始めている記事を読んだりするたびに、1年以上も暗い場所にとどまっている自分がとても悲しくなります。
やっぱり、中通りは人口が多いので、国に見捨てられたんだという気になります。
30キロ圏内でも福島市より放射線量の低いところはたくさんあるのに、あっちは国直轄で除染、こっちは町内会で強制除染に駆り出される。
それとも、もっと悲惨な状況の人がたくさんいらっしゃるので、私たちは我慢しなければいけないのでしょうか。
安全キャンペーンの講演会ももう聞き飽きたし、復興のために頑張るぞなんて気には全くなれません。
住み続けていいと言う以上は、将来にわたって住民の安全と健康に責任を持ってほしいだけなのに、それすら求めてはいけないのでしょうか。
他県への転勤命令を願い続ける毎日です。

投稿者 疲れた : 2012年05月30日 13:46

「タイトル」 今の日本の現状

 今世界では地球温暖化対策が問題になっていますが、昨年は例年と違い、特に東日本大震災や福島原発事故など、とてつもない被害が被られて、難を余儀なくされているのが現状だ。毎日報道を聞くにつれ、同じ日本人として悲惨な描写を見る度に大変胸を打たれます。今政府の対応を注視すれば、その後の復興は残念ながら思う様に進んでいないと言えるだろう。誠に残念窮まりなく憤りさえ感じています。自然破壊もだが、それを作った人間にも責任があると思います。海・大地・大空など環境への人的破壊は今もって留まる事を知らない。このままでは年月を送るに従い、グローバル的に破滅の道を余儀なくされるだろうと思って止みません。今後の政治の真摯な対応を節に願っています。

投稿者 ならず者 : 2012年05月25日 01:06

脱原発を押し進めれば、日本経済は確実に壊滅する。 
火力発電を進めれば、燃料費がかさみ、電気代は上がるのは当然なのに値上げには国民は反対と言うし、原発も反対と言う。国民は平和ボケで、わがままであろう。原発事故で一人も死者が出でないのに、あまりにマスコミがさわぎすぎだからだ。
脱原発による日本経済の影響も、もう少し報道したほうがいい

投稿者 匿名 : 2012年05月01日 22:51

福島へのボランティア募集ですが、まずは、
日本のリーダー達・13省庁全職員が向かうべきだと思う。
是非、東大教授陣が先頭きって行くべきですよ!
日本のリーダーですから。

あとは、東電本社社員は福島原発周辺の片付けに
三ヶ月くらい行くべきだと思う!
ドイツZDF見ると現地では「作業員足りなくなる。」
言ってるんだし。

投稿者 坂本 : 2012年04月03日 22:29

ふくしま宣言。未来への希望がもてるよう宣言するのは良いが、事故の傷痕は放射能汚染としてあり続ける。中通りは、人口も多く、避難していない人は現在も被曝中。
この補償を、県は検査だけで補償なんかで出来るはずもない。なら、当初高線量の中被曝させられた未来ある子供の永久被曝医療検査などをどこにいても受けられるようにするべきではないかと、国に訴えれるのは福島県しかない。
福島県から、自主避難で県外に住民票を移すと検査対象からはずれてしまう子供がいる。福島県に偏った検査や医療で、国は補助していては受けれるはずの検査すら受けれない子供がいる事を、国は考えてほしい。県内でも、18歳まで医療費無料や検査だけでは、不十分。大人になった子供たちは、この国で初の原発放射せん物質による被爆者で低線量健康被害は、まだわからないはず。今、それを認めてもらわないと、子供たちは救えない。

投稿者 悲しい事実 : 2012年03月13日 02:13

双葉の不動産賠償や、福島二本松、いわき市の完全損害賠償請求で、本来の環境に戻すために必要なんだろう。郡山市は、何も請求する必要ないぐらい何も進めてないのか?汚染にかぎらず、避難で人口減でも、被害にならないほどの何かを受けているのかな。
除せんや被曝防ぐための避難はどう救済していくのか?

投稿者 なぜ : 2012年03月10日 22:38

警戒区域外のこどもの中通り自主避難者に高い放射せん物質被曝の事実がある限り、県外での検査や治療費をきちんと保証してもらいたい。子供医療費保証が福島県に住民票ある人だけしか受けられないと言うことから先々の検査治療に不安があり住民票を、移動させられずにいる人達がいる。今のままの福島県や国の対応であるなら、住民票は移さずとも子供の医療や就学に関して、避難先でも行政のサービスを受けられるように、整備するシステムが必要ではないか。

投稿者 せめて : 2012年03月06日 18:53

子供自主避難の賠償が、1日でも避難したら20万上乗せになるらしく、地元に残る友人から自主避難した虚偽の事実をつくるために、避難先の住所を聞かれた。
自主避難を対象とするなら最低、避難継続している事実がある人を対象にしてくれないと不公平。地元では、除せん、屋内施設、子供医療費無料で一応の予算組の中、補償されている。
避難者には何もない。検査の連絡もないし、来ても福島県で検査なら帰省費用もなければ、パート先に休暇とることも出来ない。広報もこない。警戒区域なら補償金も入り、福島県に何度も帰省している人もいるが、放射性物質から子供を守る為に避難決意した、中通り避難者で富裕層以外なら、県外で一から仕事を探して、何もないところで生活するのは、どれほど大変か。

ここで間違っているのは、賠償目的が精神的被害ということではじめ23市町村としたこと。それは、福島県全域でも精神的被害は同じ。(余談/車ナンバープレートで福島は中通りだけなんだから、中通りの実際問題被害は大きかった)。それは、大人子供に関わらず同じはず。医療費は闇雲に無料ではなく、当時福島県内にて警戒区域外でも実際の汚染地区にいて、放射性物質にさらされた人をきちんと認定して、今後の検査治療を無料にすべきではないか?
勝手に賠償交渉した県が、実際は福島県の経済効果だけ考えたばらまきで、自主避難者の補償ではないと思われてならない。
この支払いで、一時に賠償が終了で、先々何にも無ければよいが、あっても、長い戦いになるんだろうと、色んな意味で、余計に不安。
健康被害があろうがなかろうが、あってはならない被曝をさせられた事実事態が損害賠償の対象であり、子供避難や集団疎開をさせず自主避難せざるおえない状況に追いやった責任は東電はもとより、行政にもあり、救済は残る人と同じように、予算をくんで取り組んでほしい。

中通りより汚染すくない警戒区域の人だけが、賠償されているのは、おかしい。早期に避難して、被曝を逃れたならうらやましい位だ。

投稿者 子供の自主避難 : 2012年03月05日 22:00

子供自主避難の賠償が、1日でも避難したら20万上乗せになるらしく、地元に残る友人から自主避難した虚偽の事実をつくるために、避難先の住所を聞かれた。
自主避難を対象とするなら最低、避難継続している事実がある人を対象にしてくれないと不公平。地元では、除せん、屋内施設、子供医療費無料で一応の予算組の中、補償されている。
避難者には何もない。検査の連絡もないし、来ても福島県で検査なら帰省費用もなければ、パート先に休暇とることも出来ない。広報もこない。警戒区域なら補償金も入り、福島県に何度も帰省している人もいるが、放射性物質から子供を守る為に避難決意した、中通り避難者で富裕層以外なら、県外で一から仕事を探して、何もないところで生活するのは、どれほど大変か。

ここで間違っているのは、賠償目的が精神的被害ということではじめ23市町村としたこと。それは、福島県全域でも精神的被害は同じ。(余談/車ナンバープレートで福島は中通りだけなんだから、中通りの実際問題被害は大きかった)。それは、大人子供に関わらず同じはず。医療費は闇雲に無料ではなく、当時福島県内にて警戒区域外でも実際の汚染地区にいて、放射性物質にさらされた人をきちんと認定して、今後の検査治療を無料にすべきではないか?
勝手に賠償交渉した県が、実際は福島県の経済効果だけ考えたばらまきで、自主避難者の補償ではないと思われてならない。
この支払いで、一時に賠償が終了で、先々何にも無ければよいが、あっても、長い戦いになるんだろうと、色んな意味で、余計に不安。
健康被害があろうがなかろうが、あってはならない被曝をさせられた事実事態が損害賠償の対象であり、子供避難や集団疎開をさせず自主避難せざるおえない状況に追いやった責任は東電はもとより、行政にもあり、救済は残る人と同じように、予算をくんで取り組んでほしい。

中通りより汚染すくない警戒区域の人だけが、賠償されているのは、おかしい。早期に避難して、被曝を逃れたならうらやましい位だ。

投稿者 子供の自主避難 : 2012年03月05日 22:00

子供自主避難の賠償が、1日でも避難したら20万上乗せになるらしく、地元に残る友人から自主避難した虚偽の事実をつくるために、避難先の住所を聞かれた。
自主避難を対象とするなら最低、避難継続している事実がある人を対象にしてくれないと不公平。地元では、除せん、屋内施設、子供医療費無料で避難者には何もない。検査の連絡もないし、来ても福島県で検査なら帰省費用もなければ、パート先に休暇とることも出来ない。広報もこない。警戒区域なら補償金も入り、福島県に何度も帰省している人もいるが、放射性物質から子供を守る為に避難決意した、中通り避難者で富裕層以外なら、県外で一から仕事を探して、何もないところで生活するのは、どれほど大変か。

ここで間違っているのは、賠償目的が精神的被害ということではじめ23市町村としたこと。それは、福島県全域でも精神的被害は同じ。(余談/車ナンバープレートで福島は中通りだけなんだから、中通りの実際問題被害は大きかった)。それは、大人子供に関わらず同じはず。医療費は闇雲に無料ではなく、当時福島県内にて警戒区域外でも実際の汚染地区にいて、放射性物質にさらされた人をきちんと認定して、今後の検査治療を無料にすべきではないか?
勝手に賠償交渉した県が、実際は福島県の経済効果だけ考えたばらまきで、自主避難者の補償ではないと思われてならない。
この支払いで、一時に賠償が終了で、先々何にも無ければよいが、あっても、長い戦いになるんだろうと、色んな意味で、余計に不安。

健康被害があろうがなかろうが、あってはならない被曝をさせられた事実事態が損害賠償の対象であり、子供避難や集団疎開をさせず自主避難せざるおえない状況に追いやった責任は東電はもとより、行政にもあり、救済は残る人と同じように、予算をくんで取り組んでほしい。

中通りより汚染すくない警戒区域の人だけが、賠償されているのは、おかしい。早期に避難して、被曝を逃れたならうらやましい位です。

投稿者 子供の自主避難 : 2012年03月05日 21:57

子供自主避難の賠償が、1日でも避難したら20万上乗せになるらしく、地元に残る友人から自主避難した虚偽の事実をつくるために、避難先の住所を聞かれた。
自主避難を対象とするなら最低、避難継続している事実がある人を対象にしてくれないと不公平。地元では、除せん、屋内施設、子供医療費無料で避難者には何もない。検査の連絡もないし、来ても福島県で検査なら帰省費用もなければ、パート先に休暇とることも出来ない。広報もこない。警戒区域なら補償金も入り、福島県に何度も帰省している人もいるが、放射性物質から子供を守る為に避難決意した、中通り避難者で富裕層以外なら、県外で一から仕事を探して、何もないところで生活するのは、どれほど大変か。

ここで間違っているのは、賠償目的が精神的被害ということではじめ23市町村としたこと。それは、福島県全域でも精神的被害は同じ。(余談/車ナンバープレートで福島は中通りだけなんだから、中通りの実際問題被害は大きかった)。それは、大人子供に関わらず同じはず。医療費は闇雲に無料ではなく、当時福島県内にて警戒区域外でも実際の汚染地区にいて、放射性物質にさらされた人をきちんと認定して、今後の検査治療を無料にすべきではないか?
勝手に賠償交渉した県が、実際は福島県の経済効果だけ考えたばらまきで、自主避難者の補償ではないと思われてならない。
この支払いで、一時に賠償が終了で、先々何にも無ければよいが、あっても、長い戦いになるんだろうと、色んな意味で、余計に不安。

健康被害があろうがなかろうが、あってはならない被曝をさせられた事実事態が損害賠償の対象であり、子供避難や集団疎開をさせず自主避難せざるおえない状況に追いやった責任は東電はもとより、行政にもあり、救済は残る人と同じように、予算をくんで取り組んでほしい。

中通りより汚染すくない警戒区域の人だけが、賠償されているのは、おかしい。早期に避難して、被曝を逃れたならうらやましい位です。

投稿者 子供の自主避難 : 2012年03月05日 21:56

あーあ

投稿者 吉田武志 : 2011年12月09日 11:55

福島県内の子供18歳医療費無料に、避難した人がもどれるようにとは、驚いた。病気にしても戻したい?発病が確定なの?原発放射能に関する検査や健康被害なら、その時期に住んでいた人や、大人も同様に医療費は無料ではないの?普通に考えて。19歳に発病しても、医療費自費。県外避難を無視して県内限定なのが、人口流出さけるためだけの手段なんだと感じるし、なんだか失望です。

投稿者 自主避難ママ : 2011年11月25日 19:39

原発萬歳」の開催概要を掲載するのを忘れました。

2011年11月11日(金)18:30開演
東京・新宿文化センター小ホール
チケット料金:全自由席1500円

投稿者 原発萬歳実行委員会 : 2011年11月04日 19:45

「原発萬歳」というイベントを開催します。

映像と音楽、そして著名な方々による講演など、新感覚のイベントです。ぜひとも、ご参加ください。

私は、事業開発のコンサルタントをしていますが、ご縁があって、原発問題を扱うようになりました。ただ政治思想は、何もありません。日本に良くなって欲しいと思うだけです。

そして「原発萬歳」のホームページを作りました。
http://www.genpatsu-oteage.com/

またフェイスブック・コミュニティに「原発萬歳」のページは、「原発萬歳」で検索してください。

よければ、ご協力をお願いいたします。皆様の友人・知人にPRしてください。お願いします。

チケット料金:全自由席1500円
<PROLOGUE>
「震災レクイエム」
●金 大偉(作曲・映像・演奏)
<MESSAGE>
「危険!食品の放射能汚染」
●椎名 玲氏(ジャーナリスト)
「原発技術者からの告発」
●小倉 志郎氏(元東芝原子力本部勤務技術者)
「ストップ原発震災!ストップ浜岡!」
●東井 怜氏(フリー・ライター)
<LECTURE>
「なぜ警告は無視されたのか。」
●舘野 淳氏
「鎮魂歌」「幸せになのますように」
●こたに じゅん(作曲・二胡演奏)

投稿者 原発萬歳実行委員会 : 2011年11月04日 19:40

廃棄物の処理が、出来ないとされている原発の廃棄物 その方法があれば何の問題もないのでしょうか。水に電気エネルギーを加えることにより電荷をおこしますが、交流電流ならば沸点に達しても電気エネルギーを蓄えていますさらに電磁波のエネルギーを加えてやれば方向性として反時計回りをおこすので、分子同士の衝突を招きます。その衝撃により温度は、臨界温度を超えるので、衝撃エネルギーは、原子にとり1億度のエネルギーに達します。この電解水を省済み核燃料の冷却水として使用すれば、放射線エネルギーは熱へ変換しますが、そんなことで解決しますか。検証実験を行ったのは、飯館村の役場前で役場職員の立ち会いで行いました。中川課長にお聴きください。3か月間で機器を開発し、先日行ったばかりです。記憶に新しいと思います。

投稿者 五か出和寿 : 2011年10月23日 19:36

私には難しい事は解りませんが原子力を制御 してるつもりで デヂタルに制御されたのでは?人間は考える葦?アナログの人間がデヂタルにもてあそばれたのでは?ウランは 天然 自然の物其れを原発に利用しえなかった 核兵器各県にある原発テロ対策も要ります核兵器と代わりませんね発電の 施設 原爆の材料?エネルギー 何の

投稿者 京極隆二 : 2011年10月20日 23:11

風力のほうが安全でいいと思う

投稿者 脱原発派 : 2011年08月19日 00:50

福島県民を助けてあげてくださいますようお願い申し上げます

投稿者 福島県民応援 : 2011年08月19日 00:46

原発事故から、早5ヶ月。一向に光が見えてこない。
東電も悪いが、もっと悪い奴がいる。
それは統括する保安院と、その指導に当たる国だ。
特に、保安院は何をしているのか。
自分等が腹を切れ。

投稿者 kk : 2011年08月08日 21:20

実を結んだ切実な避難と実態不明な痛ましい避難
今回の集中豪雨は、想像を絶する凄まじさであった。正に切迫した状況下で、避難が繰り広げられた。ただ、降水量の酷さの割りには人的被害は比較的軽度で済んだ様だ。
新潟三条市等でも、7年前の大豪雨から得た教訓を活かして幾つもの予防策を講じた結果が、功を奏した様である。30分の違いで洪水の襲来をかわして命拾いをした地域もニュースで報じられた。ある老人保健施設でもそうした避難の結果、無事入所老人は守られた様である。
言うまでも無く切実の非難であったことは誰しも異論を挟むまい。例え、避難移動が命を危うくするケースがあっても、置いたままで洪水に飲まれるより避難で守られる勝算は高い。紛れも無く正しい判断で迷う余地も無い。仮に結果として、避難による負荷で老人の命が失われる様な事態となっても本人を含め誰しも納得するだろう。ましてや、今回の避難では、そうした犠牲は何処にも聞いていない。
 しかし、これに比べ首を傾げずにおれぬのが、3.21いわき市小名浜の老人保健施設による千葉への入所者丸ごと避難だ。
老人が犠牲となる可能性をはらんでも、あの避難を断行するに足る必然たるひっ迫した状況も理由も本当に存在したものか?分析、検討しても見つからない。有ったとすれば、避難実行側の何らかの都合でも有ったのかとすら思えて来る。
そして又、今回の洪水避難と決定的違いは、その移動により2名の犠牲を出したという結果である。
同日のNHKニュースで、避難バスで既に起きていた死亡については触れも悼みもせず、感謝を述べ、安どを見せるという理解不能なその姿は、そのHPで歌い上げている老人の守りを第一とするモットーとはあまりにも解離したものと感じられるのだが?

投稿者 匿名 : 2011年08月03日 03:40

一般的食品全般にわたっては勿論のこと、大気、土壌、飲料水さらには医療でのや宇宙からのを含め環境放射線とされるものの総和を出して初めて、その人への放射能暴露の影響を正しく分析できるものかも知れませんね!

投稿者 匿名 : 2011年08月03日 02:48

ドイツ気象庁のホームページの放射能拡散予測が7月29日で終了するとのことで、多くの日本人から継続の嘆願が寄せられ、ドイツ気象庁も継続を検討しているそうです。

日本政府は巨額の資金でつくったスピーディがあるのに、それを公開していません。日本国民がドイツの政府の気象庁に嘆願するのは日本の恥です。政府にはスピーディをドイツ気象庁のように常時公開するように求めたいと思います。

投稿者 匿名 : 2011年07月28日 11:54

腐葉土の汚染が騒がれていますが、素人私は原発が爆発した日に予測(想定)はしていました。今後については、食料、水浄水場では、福島原発で失敗してる放射性物質を除去する装置を設置が必要!!また全てに対して放射能測定をして出荷するのが原則!!法律で国民の財産と生命と明記されている以上しっかりと行って頂きたい。食品は放射能測定産地問わずこれだけの日本ま流通を考えれば必要です。農水省、経済産業省の型には申し訳ありませんが、想定外と言って国民を"ナメテンジャネーゾ"end userが一番大事だ!!肝にめいじとけ

投稿者 居酒屋タクシー運転手 : 2011年07月26日 21:32

3/21 22:13付け47NEWS「福島から施設集団避難で2人死亡・・・」について感じましての投稿
7/2の読売朝刊記事「原発避難 高齢者77人死亡」は、ショッキング。事故当初、出された避難指示に基き、原発周辺老人ホームから、検討の末の已む無い避難だった様で、それらで生じた入所老人死亡調査集計に関する記事だ。 時にこれで、思い出したのが、3/21夜 NHKの、いわき市の老人保健施設から南房総保養施設への集団避難のニュース。明るく美談調モードで、同施設長が広間に収まった避難老人達を背景に お陰様で無事着きまして と言った安ど様子のインタビュー。ただし、移送バス内で既に2名の死亡者発生の件は、何処にも触れてなかった。それでその時、無事の避難だと受け取ってた僕は、後で惨事を知ってビックリ。読売記事でのホーム等よりは重度な筈の同施設、エリア外からってのも気になってINで検索の内、その事実に出くわしたのが文頭記事で、追跡すれば他社でも同じ死亡記事掲載。驚きは、痛ましさはさりながら、NHKニュースの整合性食い違い。で先日、そこのHPは如何と出して見るに、死亡につき、冥福は祈りつつ報告されてたが、その場所、時系列等でも異なり情報。そもそも、死ぬ程の「具合の悪さ」で過酷な移送の強制なんて良いの?どんな過酷な亡くなり方であれ、具合の悪い老人の場合には仕方ないんでしょか?それでもの避難なら、老人の犠牲に勝るまでの積極的な緊急避難の必然性って有った訳?僕の知る限り、同程度、いやもっとシビアだって、そんな避難をした所っては聞かないけど。計画的避難指示だかの飯館村老人ホームは、バス30分程の避難さへ、身を案じて止めたとかのニュースは聞いたけど、誠、解せませぬ!避難の有り方って、見過ごさないでもっとお浚いすべきなのでは!

投稿者 匿名 : 2011年07月25日 23:07

3/21 22:13付け47NEWS「福島から施設集団避難で2人死亡・・・」について感じましての投稿
7/2の読売朝刊記事「原発避難 高齢者77人死亡」は、ショッキング。事故当初、出された避難指示に基き、原発周辺老人ホームから、検討の末の已む無い避難だった様で、それらで生じた入所老人死亡調査集計に関する記事だ。 時にこれで、思い出したのが、3/21夜 NHKの、いわき市の老人保健施設から南房総保養施設への集団避難のニュース。明るく美談調モードで、同施設長が広間に収まった避難老人達を背景に お陰様で無事着きまして と言った安ど様子のインタビュー。ただし、移送バス内で既に2名の死亡者発生の件は、何処にも触れてなかった。それでその時、無事の避難だと受け取ってた僕は、後で惨事を知ってビックリ。読売記事でのホーム等よりは重度な筈の同施設、エリア外からってのも気になってINで検索の内、その事実に出くわしたのが文頭記事で、追跡すれば他社でも同じ死亡記事掲載。驚きは、痛ましさはさりながら、NHKニュースの整合性食い違い。で先日、そこのHPは如何と出して見るに、死亡につき、冥福は祈りつつ報告されてたが、その場所、時系列等でも異なり情報。そもそも、死ぬ程の「具合の悪さ」で過酷な移送の強制なんて良いの?どんな過酷な亡くなり方であれ、具合の悪い老人の場合には仕方ないんでしょか?それでもの避難なら、老人の犠牲に勝るまでの積極的な緊急避難の必然性って有った訳?僕の知る限り、同程度、いやもっとシビアだって、そんな避難をした所っては聞かないけど。計画的避難指示だかの飯館村老人ホームは、バス30分程の避難さへ、身を案じて止めたとかのニュースは聞いたけど、誠、解せませぬ!避難の有り方って、見過ごさないでもっとお浚いすべきなのでは!

投稿者 匿名 : 2011年07月25日 23:00

一つ一つの食品を単独に取り上げるのでなく全体、総量としての括りが必要では。

投稿者 匿名 : 2011年07月25日 15:51

【「伊達に北電初のメガソーラー」の記事について】

 福島県伊達市のことか、と思っちまったろうが!!

 室蘭民報さんもご存知のことと思うが、いまや「伊達市」は北海道・福島県の2ヶ所にある。脱原発絡みで「福島県伊達市」と「メガソーラー」が結びつく可能性なきにしもあらずなので、くれぐれも慎重に対応していただきたい。

(もっとも、東北電力のことを北電と略すか?というところで気づいたけど)

投稿者 太郎のスネアドラム  : 2011年07月13日 15:03


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