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【原発問題】参加新聞社のニュース <帰還後どう生きる>除染影響 牧草地が荒廃

東日本大震災

bokusouchigakouhai.jpg【河北新報】
■<帰還後どう生きる>除染影響 牧草地が荒廃
 東京電力福島第1原発事故から間もなく6年。避難指示が続く福島県飯舘村は3月末、ようやく解除の日を迎える。村には除染後の農地が荒れ野のように広がり、放射線への不安が若い世代を遠ざける。生業や共同体の再生も難題だ。古里へ帰ろうと決めた住民たちは「帰還後」をどう生き直すのか。村の取材で出会ってきた人々の思いに触れた。(編集委員・寺島英弥)………(2月24日)<記事全文>
【写真】仮置き場が広がる冬景色を背に立つ菅野さん=1月末、福島県飯舘村比曽

koshihikari.jpeg【福島民報】
■県産コシヒカリ全て最高「特A」 11年ぶり 28年産米食味ランキング
 日本穀物検定協会(穀検)は23日、「おいしいコメ」を判定する平成28年産米の食味ランキングを発表した。県内は会津産と中通り産、浜通り産の「コシヒカリ」がいずれも最高評価の「特A」となった。三方部そろっての「特A」取得は平成17年産以来11年ぶり。東京電力福島第一原発事故の風評が根強く残る中での高評価に、農業関係者は「県産米の素晴らしさが改めて証明された」と生産意欲を高めている。
 原発事故が起きた23年産以降の県産米の評価は【表】の通り。コシヒカリのほか会津産と中通り産の「ひとめぼれ」がともに特Aに次ぐ評価の「A」を取得した。県オリジナル品種米「天のつぶ」は前年のAダッシュから一つ上げてAだった。………(2月24日)<記事全文>

【2月24日】
■<福島除染>帰還困難区域除き年度内ほぼ完了 【河北新報】
■<福島除染>バブル消えても残る作業員 【河北新報】
■茨城県、ADR申し立てへ 原発事故 人件費や風評対策費など 【東京新聞】
■知事が不安視 もんじゅ廃炉作業運営主体の原子力機構 【中日新聞】
■浜岡原発4号機 水漏れ対策確認 静岡県と御前崎市 【静岡新聞】
■もんじゅ廃炉計画待たず迅速作業を 規制庁が機構に、安全監視初会合 【福井新聞】


2017/02/24 11:36

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