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【原発問題】参加新聞社のニュース <東通原発>活断層有無 規制委が初の調査

東日本大震災

kiseiigahatunochixyousa.jpg【河北新報】
■<東通原発>活断層有無 規制委が初の調査
 原子力規制委員会は1日、青森県東通村の東北電力東通原発を現地調査した。新規制基準適合性審査の一環での現地調査は初めて。2日まで2日間の日程で、活断層の有無を調べる。
 規制委の石渡明委員や原子力規制庁職員ら計13人が参加した。初日は敷地外側から東京電力東通原発予定地へと続く「Fー1」断層を調査。同村白糠の李(すもも)沢、中ノ又沢で断層の露頭を調べたほか、東電敷地内で試掘溝(トレンチ)の側面を確認した。………(12月2日)<記事全文>
【写真】断層の露頭部分を確認する石渡委員(先頭)ら=1日、東通村白糠

why.jpg【福島民友新聞】
■安全強調か...パネル「第2原発はなぜ過酷事故を免れたのか」
 東京電力が富岡町の国道6号沿いにある福島第2原発のPR施設「エネルギー館」に「第2原発はなぜ過酷事故を免れたのか」と銘打ったパネルを展示していることが1日、分かった。震災当時の対応に加え「第2原発の主要建屋エリアが海抜12メートルと高く、襲来した津波が第1原発と比べて低かったことが幸い(した)」などと書かれている。
 東電は同日、同館を会場に初めて記者会見した。同館は11月28日から第1原発を訪れる視察団の受け入れ拠点となっており、廃炉・汚染水対策の現状を紹介するパネルも並ぶ。来場者に第1原発と比べてもらう形で第2原発の安全性を発信したい思惑もありそうだ。………(12月2日)<記事全文>
【写真】東電が「エネルギー館」に展示したパネル

【12月2日】
■<全町避難>富岡町本庁舎 3月上旬業務再開 【河北新報】
■<最終処分場>富岡2行政区と安全協定 【河北新報】
■環境省、行政区と協定 富岡の指定廃棄物受け入れ 【福島民報】
■「人手が足りない」 応援、自助努力は限界 再建計画に壁 浪江 【福島民報】
■「農林賠償」年内にも合意 東電が見直し案、3年分一括示す 【福島民友新聞】
■「富岡役場機能」17年3月に帰町 総務課など主要部署を先行 【福島民友新聞】
■川が新たなセシウム運ぶ 東京湾河口部汚染 本紙3回目調査 【東京新聞】


2016/12/02 15:00

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