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【原発問題】参加新聞社のニュース  <原発避難>住民医療担う 浪江診療所が完成

東日本大震災

jyuuminiryouninau.jpg【河北新報】
■<原発避難>住民医療担う 浪江診療所が完成
 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が31日に帰還困難区域を除いて解除される福島県浪江町に、国保浪江診療所が完成し、開所式が27日に行われた。町唯一の医療機関として28日に診療を始め、帰町した住民の初期医療を担う。
 診療所は1月末、町役場敷地内に完成した。鉄骨平屋で床面積約560平方メートル。コンピューター断層撮影(CT)室や内視鏡室、救急外来に対応する処置室などを備え、電子カルテを導入する。………(3月28日)<記事全文>
【写真】診療開始に先立ち、開所した浪江診療所

jyosenmaemap.jpeg【福島民報】
■除染後7%に 空間線量毎時2.5マイクロシーベルト以上の面積
 日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究グループは27日、東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域内の宅地と農地で除染を実施した場合の空間放射線量率の予測結果を5色で表現した地図も公表した。帰還困難区域を抱える市町村が特定復興再生拠点の整備場所を検討する際に活用が期待される。
 予測結果は【図】の通り。空間放射線量率が毎時2・5マイクロシーベルト以上の面積は除染前は46%と半数近くを占めているのに対し、除染後は7%まで下がった。毎時2・5マイクロシーベルト未満の面積は93%となった。………(3月28日)<記事全文>
【写真】原子力規制委員会の現地調査が行われる浜岡原発=御前崎市で、本社ヘリ「あさづる」から

【3月28日】
■浪江診療所が開所 28日診察開始 心のケアにも重点 【福島民報】
■あぶくま信金富岡支店再開 避難解除控え帰還後押し 【福島民報】
■デブリ有無、判断できず 1号機調査、画像や線量分析は継続 【福島民友新聞】
■富岡町役場が全面再開 復興加速、帰還住民受け入れ態勢万全に 【福島民友新聞】
■断層の影響見極め 浜岡原発、規制委調査 【静岡新聞】
■島根原発1号機の廃炉計画認可へ 【中国新聞】
■チェルノブイリ原発周辺の人々の写真展 【愛媛新聞】
■玄海再稼働 自民「3日間で決議」提案 【佐賀新聞】
■「再稼働不同意を」コープさが生協、知事に意見書 【佐賀新聞】


2017/03/28 14:16

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