【産業廃棄物】資金繰りと民意の反映は全国各地で課題となっている
【奈良新聞のコラム】 …6月議会が始まった。やはり補正予算に盛り込まれた、例のJR奈良駅前のホテル建設予定地の産業廃棄物処理費問題が焦点になる。3月議会で問われたことの反省がない。あのときに2億41000万円という巨額な処理費の根拠や、「駅前ホテル会社」の実態にも疑惑の目が向けられた。その契約に至った経緯の不可解さは、いまだに明確な説明がないままだ。…(2009年6月7日付「国原譜」)全文
【岐阜新聞のコラム】 県、御嵩町、事業者の代表がカメラの前で握手を交わした。産廃処分場建設計画の表明から17年、住民投票で反対の民意が示されて11年の道のりだった。御嵩町産廃問題は一昨日、処分場計画が撤回されて全面和解した。▼計画地だった御嵩町小和沢地区は木曽川・丸山ダム下流左岸の山あい。…建設撤回が決まったこの日は、計画地の跡地利用も三者で協議することで合意した。これまでの古田知事、渡辺町長、寿和工業の清水社長の努力は大きい。産廃は今も全国各地で課題となっているが「御嵩」は民意反映の道筋も示した。…(2008年3月28日付「分水嶺」)全文
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2009/06/07 21:04

