【阿久根市問題】「独裁だ」「改革を」市民二分 市長リコール手続き開始で
評価はあらためて市民の手に委ねられることになった【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の竹原信一市長に対し、住民団体「阿久根市長リコール委員会」が16日、リコール(解職請求)の手続きを開始した。「これ以上独裁を許してはいけない」「改革を続けてほしい」。市民のリコールへの反応は真っ二つに分かれる。市議会を開かずに専決処分を乱発するなど物議を醸し続ける竹原市長。その評価はあらためて市民の手に委ねられることになった。
同日午前、リコールのための申請書を市選挙管理委員会に提出した同委員会の川原慎一委員長。「Recall(リコール)」と書かれた腕章を着け、「専決処分に市民は不安を覚えている。官民格差是正の『改革』に期待したが、やり方があまりにも独善的だ」と請求理由を読み上げた。…
一方、竹原市長を支持する市民はリコール阻止のために街宣車を走らせている。市長が主張する「住民至上主義」の文字をプリントした青いTシャツを65枚作って反対をアピールする養鶏業石原康徳さん(62)は「市民のために一生懸命な市長のリコールは成立しない」と強調した。(2010年8月17日 09:54)全文はこちら
2010/08/17 10:31

