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【阿久根市問題】市長、リコールへ 住民団体が署名手続き


今度は市民から「不信任」を突き付けられるのかどうかが注目される【西日本新聞の記事】鹿児島県阿久根市の住民団体「阿久根市長リコール委員会」(川原慎一委員長)は16日、竹原信一市長のリコール(解職請求)に向けた最初の手続きとなる請求代表者証明書の交付を市選挙管理委員会に申請した。17日にも交付される見通しで、証明書を受領後、1カ月間の署名活動に入る。

 竹原市長は、市議会の不信任決議で失職し、出直し市長選で再選されて約1年3カ月。今度は市民から「不信任」を突き付けられるのかどうかが注目される。

 リコールには、有権者(6月23日現在、2万18人)の3分の1以上の署名が必要。集まった場合には市選管の審査などを経て解職の賛否を問う住民投票が行われる。過半数の賛成で市長は失職、50日以内に出直し市長選となる。リコールが成立し、住民投票で失職した場合、市長選は早くて年明けになりそうだ。…(2010年8月16日)全文はこちら

2010/08/16 15:40

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