【極刑】肉親を奪われた無念は、容易に消し去ることはできまい
昨年の死刑執行国は日本など18カ国【中国新聞のコラム】 禁固35年はあまりに軽すぎる。カンボジアの人たちの本音ではなかろうか。1万数千人を闇に葬った政治犯収容所の元所長に先ごろ下された判決だ。「頭をなぐられたようだ」と元収容者。拷問の苦しみがよみがえったのかもしれない………
………▲多くのユダヤ人が虐殺されたアウシュビッツ強制収容所の元所長は戦後、権勢を振るった収容所の庭先で絞首刑に処された。その死刑台は今も見学者に公開されているそうだ。肉親を奪われた無念は、容易に消し去ることはできまい
▲国際人権団体によると、昨年の死刑執行国は日本など18カ国にとどまったという。廃止国は増えている。ならば禁固刑を何十年、何百年と積み上げるか、獄中に一生とどめ置く終身刑で代えるのか。どちらにしても死刑との落差は大きい
▲千葉景子法相が極刑の在り方について議論を呼び掛けた。執行の署名だけで済ませてきた歴代大臣と違い、初めて「現場」を見届けたという。死刑廃止論にくみする人権派として知られた法相。その胸にどんな思いが去来したのだろう。(2010年7月30日付「天風録」)全文はこちら
「死刑廃止論者」からのコメントをお待ちしております。
投稿者 百済姉 : 2011年07月27日 09:28
早いもので、当時の千葉景子法相のもとで死刑執行がなされてはや1年になる。いまの法務大臣は、死刑制度について何を考えておられるのか?
投稿者 およそ「死刑廃止論者」に向かない職業 : 2011年07月27日 00:13
死刑執行くらい、ちゃんとやれよな。
投稿者 匿名 : 2011年07月01日 01:04
だからこそ、死刑制度は存置すべきだ。
投稿者 匿名 : 2011年06月17日 00:12
「死刑廃止論者」のみなさんに、ひとつお聞きします。
犯罪被害者の遺族に、「それでも死刑は廃止すべきだ」と、面と向かっていえますか?
投稿者 習志野権兵衛 : 2011年06月09日 12:13


死刑は軽すぎるので反対。
毎日食事は一食(近所の学校の前日の残飯)、懲罰1時間、拷問2時間、重労働15時間、残り睡眠、風呂生涯無し、怪我病気に対する投薬は無し、この他税金を一円でも使うことは禁止、以上を終身。
投稿者 死刑大反対 : 2011年07月30日 20:08