47NEWS >  47トピックス >  社会

47トピックス

【裁判員裁判】求刑上回る判決 全国初、わいせつ致傷罪


【東京新聞の記事】

 女性にわいせつな行為をしてけがを負わせたとして、強制わいせつ致傷罪に問われた食品加工工場従業員高橋大輔被告(34)の裁判員裁判で、さいたま地裁は十九日、懲役八年(求刑懲役七年)を言い渡した。裁判員裁判で、判決が検察側の求刑を上回る量刑は初めてとみられる。弁護側は懲役三年が妥当と主張していた。

 伝田喜久裁判長は、判決理由で、同種犯罪の前科が四件あることに言及し、「常習性が顕著で、再犯の可能性は非常に高い」と指摘。「二度とやらない」とする被告の反省態度について、「(過去の裁判でも)同じことを言っており、社会復帰後に言葉通り行動するか心もとない」とした。

 判決後の記者会見に応じた裁判員を務めた四十代の男性は「全員で話し合って…

(2010年5月20日)全文

2010/05/20 15:26

ロード中 関連記事を取得中...


コメント

求刑を上回る判決がでたところで、違憲ということはあるまいに。

投稿者 匿名 : 2011年06月09日 12:14


コメントをお寄せください