【口蹄疫 養豚場からの投稿(5)】殺処分が始まりました。上手く言葉が出てきません、悲惨です
【宮崎県川南町の養豚場からのメール報告(5) 5/14】
47NEWS読者の「口蹄疫発症44例目農家の者」さんから5通目のメールが届きました。全文と写真を以下に掲載いたします。(47NEWS編集部)
みなさん、こんばんはこうやってメールを送るようになって5通目です。
口蹄疫発症44例目農家の者です。
ですが、今回でこのメールも最後だと思います、一緒に5/13から5/14まで撮った写真を添付させていただきます。
5/13
朝8:00 ついに殺処分をする獣医師の方々及び、自衛隊の方々、そして他県からの応援で来てくれた方々が農場に着きました。
そして、次々と殺処分に使用する機材や道具が運び込まれ、畜舎内を白い防護服で打合せをしながら人々が歩く様はどこか現実離れをしていました。
ガス殺処分に使用するガスボンベ、獣医師がつぎつぎと準備する薬殺処分用の薬品が入った注射器の山、電殺処分用の機材、、、、、
全ての準備を終え、殺処分が始まりました。
殺処分場所に、誘導し追い込む私と父、それを柵を持った自衛隊の方々が取り囲み、獣医よって殺処分される様、何と表現したらいいのでしょう、
上手く言葉が出てきません、悲惨です。
分娩畜舎から、授乳中の子豚をはなし連れてきた母豚を処分したとき、父は涙ながら声を荒げて叫びました、「子豚も一緒に今処分して一緒に埋めてくれ、かわいそうすぎる、引き離さないでいいだろう」と
辛いです、これは本当に辛い、しかし辛いのは私だけではありません。
殺処分の作業をする獣医師の方々もつらいのです、子豚を薬殺処分するために注射を刺すさいに、子豚が泣きわめき次第にグッタリしていく様を見ながら
「痛かったろ、ゴメンね」と、涙ぐみながら優しく両手で抱きかかえてる姿を見ました。
獣医師です、動物が好きで、その命を救うために志した道、辛いはずがありません。
そして、朝8:00に始まった殺処分は夕方6:00になっても終わることもなく翌日5/14に残りを殺処分されることになりました。
5/14
前日からの続きが始まりました。
獣医師の方々によって作られたガス殺用のガス室、そこに、次々と豚が追い込まれ、殺処分されていき、次々と運搬用のトラックへ運び込まれます。
荷台が一杯になれば、トラックは埋却場所に家畜を運搬しそこで、埋却作業をしていました。
殺処分は午前中に終わり、午後からは畜舎の消毒及び、敷地内の防疫作業へと仕事は変わりました。
畜舎の中を消毒し、そして大量にまかれる消石灰、全畜舎、敷地内の至る所は白い風景へと変わりました。
そして、5/7から8日目の5/14日、午後6:00口蹄疫発症44例目農家の殺処分対象の全殺処分及び、敷地内の防疫作業が終わりました。
この時をもって、父と母が約40年近く営んできた養豚場に終わりが来た日でもあり、我が家から消えることは無いだろうと思われた豚たちの音が消えた日でした。
これをもって、最後のメールとさせて頂きます。
2010年5月14日 口蹄疫発症44例目農家の者
宮崎県児湯郡川南町川南 丸一 隆
最後に、殺処分にあたってくれた獣医師の方々、応援で来てくださった他県の方々、そして自衛隊の方々、お疲れ様でしたありがとうございました。
そして心配して電話を下さった方々、農協関係者、経済連の方々、出荷先の会社の方々、ご心配おかけして申し訳ございませんでした。
しかし、5/14現在も口蹄疫発生農家は増え続けています。
人間は歯型からわかるように、肉食には向いていません。雑食と言われてますが、本来草食です。動物性たんぱく質は恩恵もありますが有害な点の方が多いです。植物性たんぱく質の方が健康的です。今回の出来事で動物に慈悲を持たれた方は、その気持ちが本物なら、肉食は止めるべきです。そうでなければ、その気持ちは単なる偽善にすぎないと思います。別にかわいそうに思わないと言う人は食べ続ければいいと思います。個人的には、健康、環境の観点からも、もう畜産業自体なくなった方がいいのではないかと思います。
投稿者 匿名 : 2010年07月31日 03:13
牛・豚・鳥を食べなくなってからちょうど1年経ちます。
家族も含め他者に「肉食をしないように」と勧める気はありません。動物性タンパク質を取らない事で健康にマイナスの影響もあるかも知れません。
テレビでは絶対に映らないような場面がインターネットのおかげ(?)で簡単に見られるようになりました。屠殺ではなく屠畜という言葉を知ったのも50代半ばを過ぎてからです。インターネットのせいで急激に肉食から遠ざかったのですが、精神的には楽です。
投稿者 匿名 : 2010年07月31日 01:10
>肉を食べない自分にとって、なぜ補償金をだして畜産再開など、許せないことです。
もう一言。日本は民主主義なんだよ。「肉を食う人」と「肉を食わない人」どっちが多いと思ってんだよ。少数派のくせに「許せない」とか言ってるんだったら、他の国に住みゃいいだろ。あらゆる産業おかげでみんなの暮らしが成り立ってんだよ。あんたの言っている事は「オレは肉食わないから畜産業なんかいらない」と言ってるのと同じなんだよ。自分勝手もいい加減にしろ。
投稿者 匿名 : 2010年07月31日 01:00
>肉を食べない自分にとって、なぜ補償金をだして畜産再開など、許せないことです。
もう一言。日本は民主主義なんだよ。「肉を食う人」と「肉を食わない人」どっちが多いと思ってんだよ。少数派のくせに「許せない」とか言ってるんだったら、他の国に住みゃいいだろ。あらゆる産業おかげでみんなの暮らしが成り立ってんだよ。なんたの言っている事は「オレは肉食わないから畜産業なんかいらない」と言ってるのと同じなんだよ。自分勝手もいい加減にしろ。
投稿者 匿名 : 2010年07月31日 00:59
>肉を食べない自分にとって、なぜ補償金をだして畜産再開など、許せないことです。
バカか。肉食わないのは自分の都合だろ。稲作農家に垂れ流してる税金に比べりゃ安いもんだろ。
投稿者 匿名 : 2010年07月31日 00:40
先ほどニュースで最後の民間種牛の飼い主の薦田さんが
正式に殺処分を受け入れたそうです。今までがんばってきた薦田さんの苦労、無念さを思うと何とも言葉もありません。山田農水大臣も最低な人ですね。殺せ殺せの一点ばりでしたから。東国原知事も国家権力に裏から強迫されたとしか思えないですが、もう少し言葉通りに
薦田さんを応援してほしかったです。
17日午前に6頭の貴重な命が民主党の山田農水大臣により絶たれます。
日本国民はそれをおかしいと思いながらもなす術がないのでしょうか
投稿者 匿名 : 2010年07月16日 14:30
宮崎県知事の差し出した必死の嘆願書を「そこに置いといて」とは。呆れましたよ。「そこに置いといて」ですか。山田農水大臣、およそ人の血が通っているのであれば他に言い方もあるはず。畜産に携わる方々の嘆きがまるでわかってない。殺処分(ああ嫌な言葉)された牛や豚達が成仏できるとはとても思えませんが、合掌。
投稿者 匿名 : 2010年07月14日 10:52
宮崎県知事の差し出した必死の嘆願書を「そこに置いといて」とは。呆れましたよ。「そこに置いといて」ですか。山田農水大臣、およそ人の血が通っているのであれば他に言い方もあるはず。畜産に携わる方々の嘆きがまるでわかってない。殺処分(ああ嫌な言葉)された牛や豚達が成仏できるとはとても思えませんが、合掌。
投稿者 匿名 : 2010年07月14日 10:51
私は、肉も魚もここ数年一切食べていません。でも、とても元気です。もし人間が肉を食べなくても生きていけるのなら…家畜を自然に帰してあげたらどうでしょうか?自由に動けて生きていける環境があれば彼らも健康で幸せになれると思います。
私がもし神様だったら、彼らを小屋から出してあげるのですが…。
投稿者 匿名 : 2010年07月02日 23:09
どうか、動物を食べ物と見ないで下さい。
人間と同じ痛みを感じる生き物なんです。彼らに悲しい
哀れみを感じます。
投稿者 匿名 : 2010年06月15日 03:49
ペットの豚なんですか?
食用で作ってる豚ですよ。
あなた達がスーパーとかで買ってきてるパックに入ってる豚と一緒ですよ。
かわいそうだと思うなら豚も牛も食べなければ・・・・
投稿者 匿名 : 2010年06月14日 16:43
全部は読んでいませんが、とりいそコメントさせてください。
心が痛む、というけれど、これまで見えないところで虐殺され続けていた動物です。今回、畜産家の目の前で殺されるので、みなさんは現実を目にしただけともいえます。食べられるのであれば殺してもいいのだ、と私は思っていません。
皆さんはそれで生計を立てておられます。つまり、お金のために大切に育てているわけです。お金に替えられないとなったら、価値はないわけですから。治療せず処分。
どんな風に殺しているのかは報道しませんね。残酷だからです。でも本当は報道すべき。屠畜についても。
動物たちがいっせいに命を犠牲にして訴えているように思えます。これ以上残酷なことを続けないでくれ。殺されるために、命を作り出さないでくれ、と。
職業替えのためにいくら税金が使われてもいいですが、肉を食べない自分にとって、なぜ補償金をだして畜産再開など、許せないことです。
投稿者 匿名 : 2010年06月11日 12:07
日本でのホロコーストですね。
感染力は強くても治る病気なのに、何故大量殺戮を毎日繰り返すのか。誰も虐殺に反対しないのが不思議です。
ブランド力がそんなに大事なのですか?
どんな動物も食べられる為に生まれたのではない、私たちと同じに生きるために生まれたのだ。人間が都合良く動物の命の仕分けをし、殺して食べたり、実験に使ったり、ペットとしてかわいがったりしている。
私も殺処分は絶対に許せません。
投稿者 匿名 : 2010年06月10日 21:42
殺生処分反対!!!戦争並みの大惨事です。これほど家畜達が犠牲になり、また農業の方々も犠牲になり続けているのに、政府はこれをまだ許し続けて行くのか?!おかしいのではないか!何故、新しい方法を議論しようとしないのか?どう考えてもおかしい。罪悪だ!何故、殺生処分を止めようとしないのか?農家や国民が悲しんでもそれを放置して従来のやり方を続けて行くだけなのか?殺生処分の方法を絶対にやめるべきだ!!!国民で、病気と共存し闘っていく道を選ぶべきだ!!!この殺生処分には絶対に反対だ!!!!!!
投稿者 匿名 : 2010年06月06日 00:23
丸一さま
貴重な情報をありがとうございます。
都農町出身で遠い昔川南の農協に勤めていました。この口蹄疫に関しては非常に関心を持ち、心配をしていました。
都農・川南で畜産業を営んでいる友人、知人もいますが、報道されないことで、どのように過ごしているかと案じていました。
ご両親様はじめ、ご家族はお元気にお過ごしでしょうか?
急激な生活の変化で、心身ともに壊れてしまわないかと心配しています。
今は、何も考えられないかもしれませんが、必ず復活されると信じて、微力ながら応援し続けます。
投稿者 匿名 : 2010年06月02日 19:12
テレビではあっさり“殺処分”と報じていますが、現場ではこのような辛いことがあったのだということ、今の今まで知りませんでした、何とも辛い話です…。畜産業の方々には申し訳ありませんが、今回の口蹄疫の流行は“肉食に対する神の警告”であるようにも思えます。私はベジタリアンではありませんが、このような病気が無くても、遅かれ早かれ、やがて彼等は殺戮される運命にある訳で残酷さには代わりが無いように思えます。
投稿者 匿名 : 2010年06月01日 19:49
口蹄疫被害農家の皆様にお見舞い申し上げます。
犠牲となった家畜の冥福を祈ります。
要旨
今回の惨事は人災です。殺処分が宮崎県を窮地に追い込んでいます。冷静に事態を見極め、県の畜産が生き残れる方法を考えましょう。種牛、種豚、乳牛は原則殺処分禁止として畜産の基盤を守るべきです。
口蹄疫発生農場の家畜15万頭以上が殺処分対象となり、このうち6万頭以上が、ワクチン接種も受けずに、殺処分待ちとなっています。これは問題です。殺処分能力を超えて殺処分対象を認定して放置するのは重大な過ちです。国は疑似患畜の殺処分を停止してでも、これらの疑似患畜のワクチン接種に踏み切るべきです。
殺処分でもワクチン接種でもウイルス増殖防止効果は同じです。ワクチンは感染防御効果があるので、殺処分しなくとも、感染拡大を防止できます。
主客が転倒しています。今やワクチン接種が主で、殺処分は客の段階です。
国は初動措置に失敗しながら、効果のない防疫手段を強行しようとしています。現在の日本はウイルス伝播経路が複雑で多岐に亘ります。殺処分方式は有効性に疑問のある防疫措置です。
また、我が国において、数十万頭、数百万頭規模の殺処分は、防疫措置とは言えません。国民感情に反します。我が国では、家畜は、豚や肉牛でも物ではありません。大切に愛情を持って育てています。その畜産家の心情を思うと、地域の家畜を皆殺しにする殺処分方式は、我が国に馴染まないと考えます。技術的にも既に殺処分で対応できる段階ではありません。
殺処分は止めてワクチン接種に切り替え、区域内でウイルスと共存しながらウイルス駆除を行うしかありません。文字通り地区を封じ込めるのです。
死に至る病で、予防手段がないならば、殺処分もやむを得ないでしょうが、口蹄疫はワクチン接種で感染・発症を抑えることが可能な病です。
そして畜産輸出国でもないのですから、発生早期に予防ワクチンを接種出来ない理由に乏しいと思います。
殺処分方式
現在、感染地区の家畜を殺処分する防疫措置を講じていますが、感染力が強く毒性の弱い疫病には不適切だと思います。
家畜を殺害しただけではウイルスは死滅しません。埋却処分では、ウイルス増殖を防げても、長期間残存する恐れがあります。
「殺処分と埋却」は「ワクチン接種家畜のキャリア化」より危険ではないでしょうか。
殺処分方式は19世紀末に英国が取り入れて、今では世界標準となった防疫措置ですが、何百万頭も殺して防疫効果があるといえるのでしょうか。先進国では、防疫目的の殺処分で家畜の大虐殺が行われていますが、果たして効果が有るのでしょうか。
防疫の為に家畜を殺処分するのは、飼育頭数に比して殺処分頭数が少ない場合でなければ意味がありません。ある地区の防疫は成功したが、家畜が居なくなったでは、その地区にとっては本末転倒です。
口蹄疫は、感染力は強いが毒性は弱いので、殺処分する理由が不明瞭です。成獣の死亡率は数%とのことです。有効な治療方法がないとのことですが、自然治癒しています。経済的に許すのなら、商品価値が大きく損なわないように治療が可能なはずです。罹患しても、死亡するのは少数ですので、感染の疑いだけで殺害するのは、家畜の命を救う努力が足りないと言えます。まるで物扱いです。家畜は物ではなく命あるものです。
そもそも、これだけ大規模に地域流行したのは、殺処分が効果的ではないからです。国は殺処分に頼り、初期段階で戦略ワクチン接種を怠ったうえに、十分なウイルス伝播防止策をとらなかったのです。
人と車両の消毒が不完全ではないでしょうか。これは県だけで行えることではありません。自衛隊を出動させてでも4月23日の段階で地域を封鎖するべきでした。これでは感染防止のために殺処分された家畜が浮かばれません。
国は、地域流行を防止できなかった要因を検証せず、殺処分対象が増えすぎ、殺処分が防疫の実効性を失っている現状を直視せず、パンデミックの恐怖から、出来もしない、感染地区周辺の家畜絶滅を行なおうとしています。
殺処分には、畜産家の経営上の経済的損得勘定を理由としたものと、防疫の為に行うものがあります。
仮に、畜産家が、罹患した子豚を、高額な治療費や後遺症に依る商品価値の低下を理由に、苦渋の選択として、殺処分したとします。これは是非に及ばないことかもしれません。
一方、防疫の為の殺処分は、国際標準ですが、イギリスに於ける数百万頭の処分例があるように、現代では効果的ではない防疫方法です。蔓延防止に特定の地区の家畜を皆殺しにする野蛮な防疫措置です。
したがって、惰性で行うと被害を拡大する危険性があります。地域の家畜が全滅する恐れがあります。
我が国の丁寧な飼育状態と屠殺食肉加工体制を考慮すると、防疫の為の殺処分は
① 速やかに行える規模であること、
② 殺害後の死体処理を衛生的に行えること
が条件です。
大量の死体を埋設したのでは将来に禍根を残します。焼却能力を超える殺処分は再検討するべきです。
防疫の為の殺処分は、防疫効果と殺処分に依る損失を考慮して慎重に行わなければなりません。
ことに、患畜と接触した可能性があるだけで疑似患畜とされた発生地区の家畜の取り扱いは、地域の殺処分能力や隔離飼育の実現性を比較検討したうえで、蔓延防止の戦略ワクチン接種、予防ワクチン接種も選択肢に入れて検討するべきです。
また、欧米や中国大陸や朝鮮半島と日本とでは、家畜との関わり合い方が異なると思います。日本は家族のように取り扱っていると思います。当然防疫方法も異なってしかるべきです。日本は世界に先駆けて、大虐殺を伴わない防疫体制を構築しなければならないと思います。
予防ワクチン方式
韓国、中国でこの病が頻発していますので、日本にウイルスが伝播することを完全に防ぐことは困難です。
韓国、中国からの物流、入国の際の消毒もなされていません。2000年まで、日本は長い間口蹄疫を出していませんでした。隣国からの輸入品あるいは人間が発生源ではないでしょうか。
今後も人的交流、物流による隣国などからのウイルス伝播を防ぎきれるとは思えません。口蹄疫ウイルスはインフルエンザウイルス並みに蔓延すると考えるべきです。家畜の免疫力を高めるワクチンの研究開発を進め、ウイルスとの共生を模索する段階だと考えます。
ワクチンには様々な危険性もありますが、予防ワクチン方式が普及すると、研究開発が進み、現代のワクチン技術水準に見合った、優れたワクチンを接種できるようになります。清浄国の在り方と発症抑制効果のある予防ワクチン接種を検討する時期です。清浄と汚染の区別は厳密に疫学的にされるわけではなく、多分に商業的、政治的なものです。
患畜やワクチン接種畜が殺されてから、発症がない状態が3ヶ月以上続くと清浄とするそうですが、感染の危険性を考えると危うい基準だと思います。
これでウイルスが根絶されたと考えるのは甘いと思います。
今後の防疫基本方針
宮崎県がおかれている状況では、口蹄疫ウイルスを短期間で根絶することが、現実的には困難ではないでしょうか。
ウイルスは家畜だけが媒介するわけではありません。人間の交流、物流がある以上、徹底的に消毒しなければ防げません。 宮崎県の今回のケースでも、人間の移動制限と消毒が徹底されていません。残る手立ては、広範囲な予防ワクチン接種です。
ワクチンを接種すると、感染しても発症せずにキャリアとなる牛が出るかもしれませんが、移動制限、隔離、経過観察で感染拡大を防止しましょう。
また、殺処分を前提としたワクチン接種はナンセンスです。これは当面の感染拡大防止と異なる次元の話です。
宮崎での原初発生から2ヶ月以上経過しています。すでに口蹄疫ウイルスが発生農場周辺地域に蔓延しているでしょう。いまさら、感染、発症していない家畜を殺処分しても防疫にはなりません。患者になりうるものを殺害して、防疫とはブラックジョークです。
この地区を犠牲にして他の地区の防疫を図るにしても、家畜だけがウイルスを媒介する訳ではないので、殺処分は不適切です。殺処分方式に頼ると、極端な話、宮崎県の家畜を全滅させて他県の家畜を救う事態もあり得ます。
川南町を犠牲にして云々はありうる話です。それを許してはなりません。この病気で死亡する家畜は少数です。殺処分が畜産を破壊しています。
今回設定した移動制限区域は発生地点から半径10kmです。狭いかもしれませんが飛び火してはいません。移動制限区域の家畜に対するワクチン接種は、反対している21戸の家畜を除き終えたと思われます。
今後は、搬出制限区域の家畜にも「予防ワクチン接種」を行い、感染防御効果に頼って殺処分を行わずに、地道にウイルスの駆除と防疫処置を継続するしかありません。区域を鉄条網等で封鎖することも視野に入れましょう。
殺処分や早期屠殺だけでは、ウイルスを駆除できません。ウイルス伝播経路と他の感染源を断ちましょう。輸入資材飼料の検疫が不十分だと思います。
21世紀は、古い清浄概念では、動物と畜産業を守れない時代です。名目的な清浄認定よりも実態が大切です。
① 徹底消毒、移動制限、ワクチン接種、経過観察、罹患畜隔離が基本です
② 設備と資材を整えましょう
③ 停滞しているワクチンの研究開発を活性化しましょう
殺処分方式が防疫措置の基本方針ではワクチン開発は商業的に成り立ちません。先進国が殺処分方式を採っていることが、ワクチン開発が遅れている理由だと思います。
日本は島国です。畜産輸出国ではなく輸入国です。
今回の悲劇は、この現状を踏まえて、防疫体制を見直す機会です。
ウイルスの伝播状況、隣国の状況、ワクチンの感染防御効果、発症抑制効果、殺処分のウイルス増殖防止効果を見極めて口蹄疫防疫の基本方針を構築しましょう。
野蛮な殺処分方式が妥当なのか、初期段階限定殺処分と予防ワクチン接種併用方式が妥当なのか考えましょう。
口蹄疫対策特別措置法
民主党の虐殺特別措置法案が3党合意で提出されました。
制限区域内の家畜だけではなく、蔓延防止に殺処分が必要と指定された地域の動物を国の判断で殺処分できる規定が含まれています。と言うより、これが柱です。
要するに所有者の同意を得ずに感染区域の家畜を殺処分できるようにするとのことです。これは、財産権の侵害であり、家畜の生命を軽視し、動物の福祉を踏み躙ることに繋がる危険な法案です。これは悪法です。修正を迫りましょう。
しかし、この防疫方式を除くと、被害畜産家への補償や支援を明記し、死体処理も国が責任を持つ仕組みですので、それなりに評価できるものです。
ですが、やはり、まるで森林火災延焼防止の伐採措置のような取り扱いには怒りを覚えます。しかも、譬えると、あちこちに火種があり防火帯の効果が期待できない状況なのですから、あきれます。
命を大切にする政党でありながら、何十万頭規模の殺処分に疑問を感じないのでしょうか。
生産者の立場で、この愚かな法案に強く反対しましょう。特別措置は、家畜の殺処分を止め、患畜の治療を国の責任で行える内容にするべきです。
この法律が成立することによる当面の懸念は、移動制限区域のワクチン接種家畜の殺処分が強行されることです。家畜を殺しても、ウイルスの伝播経路を断てません。それよりも、中国などからの資材・飼料等の輸入を規制し、人も含めて検疫を強化したほうが効果的です。
ウイルス伝播経路は多数あり、家畜はその一部に過ぎません。しかも、ワクチン接種で感染を防止できます。ワクチンの研究開発をなおざりにしてきたので、感染防御効果が確実とはいえませんが、早期に接種していればこのような地域流行には至らなかったでしょう。
感染源を断つとの理由で殺処分を行う時期ではありません。罹患家畜が障害をもったので経営上の苦渋の選択で、殺処分するのとは訳が違います。
また、殺処分した場合、その効果をどのように客観的に確認するのでしょうか。殺処分しなくても同じかもしれません。あるいは、殺処分しないほうが早く収束するかもしれません。
「殺処分したから、この程度で収まった」では説明になりません。「殺処分が遅れたから、ここまで広がった」も初期段階以外は立証困難です。
「ワクチン接種済みの家畜を殺処分して、蔓延を防止する」は理屈に合わない説明です。
ワクチン接種家畜を殺処分すると、清浄国に復帰できる期間を短縮できる可能性が高まるかもしれません。
しかし、殺処分後、ワクチン接種家畜が生存したであろう期間内に、どこかで口蹄疫が発生すると、清浄国復帰期間を短縮できないことになります。
例えば、3年後に出荷する予定の肉牛を殺処分した場合、向こう3年以内に国内で口蹄疫が発生すると殺処分の意味はなくなります。
まずは、次のような主張をしましょう。
① 移動制限区域の家畜の殺処分の有効性に関して説明を求める
② 有効性の立証方法についても説明を求める
③ 殺処分の効果が立証できない場合の責任の所在の明確化も求める
④ 挙証責任をどうするのか、誰が何を証明するのか、効果があることを証明するのか、効果がないことを証明するのか。
これは、「国は、殺処分が効果があったと証明する責任を負う」が妥当でしょう。これを求める
種牛殺処分問題
種雄牛49頭の殺処分方針がなお波紋を広げているとのことですが、殺処分方針は誤りです。東国原知事が「畜産界の宝」と述べ、県民に49頭の「助命」を求める声が根強いのは当然のことです。今後更に殺処分回避の動きが強まることを願っています。
宮崎県が助命を希望している疑似患畜の種牛49頭は、隔離して経過観察を行える状況にあります。殺処分せずに経過観察するのは合理的な方法です。
感染が確認された種牛も、法律を改正してでも、殺処分を止めて治療に切り替えるべきです。少数ですので経済的にも隔離、治療が可能です。
予防ワクチンを接種する方法もあります。マーカーワクチンを用いると、自然感染畜と区別できます。知事の判断が正しいと考えます。
そもそも、この49頭を疑似患畜扱いにした根拠が非科学的だと思います。
そして、さらに、潜伏期間を考えると、疑似患畜と認定した時点では感染していないことになります。また、その時点では感染の恐れもなかったことになります。今後感染する可能性はありますが、それは他の地域でも同じことです。
エース級5頭のように感染の有無を毎日チェックする経過観察扱いが妥当な措置です。
家畜伝染病予防法の規定が現状に合っていないようです。
政府はそれを金科玉条のごとく拠り所として種牛の殺処分を行おうとしています。見下げた根性です。
一方、感染拡大防止や公平性の観点から、決められたとおり殺処分を実施すべきとの声もある、とのことですが、偏狭な考え方です。公平性の問題ではありません。防疫効果の問題です。
感染していないのであれば感染源とならないわけですから、感染拡大の防止と直接関係ありません。
産経新聞ニュースを引用します。
口蹄疫問題で、現地対策本部の山田正彦農林水産副大臣は27日、宮崎県家畜改良事業団(同県高鍋町)が一元管理する種牛49頭を殺処分していない宮崎県の対応について「法令違反だ」との認識を示し、あらためて県に殺処分を求めていく考えを示した。
49頭は同事業団で別の牛に感染疑いが見つかったため殺処分の対象になったが、東国原英夫知事は宮崎牛ブランドを支える種牛の貴重さを訴え、特例での救済を要望。政府はこれを退け、殺処分の方針を発表している。
農水省動物衛生課によると、家畜伝染病予防法などは、口蹄疫に感染した疑いがある家畜について「所有者はただちに殺さなければならない」と規定。同課は「口蹄疫の場合、生かしておくという選択肢はない」と説明している。
とのことですが、言い掛かりですね。
飼育管理者が同じでも、感染疑いが見つかった家畜が飼育されていた場所から離れた、まったく異なる場所で飼育されていた家畜まで、感染の可能性があると認定するのは無茶です。
山田副大臣だって、感染しているかもしれません、人間は殆ど発症しませんが、まったく感染しない訳ではないですよね。
疑似患者副大臣ですか?人柱にでもなってもらいましょうか?
それにしても、虐殺特別措置法案は、東国原知事を狙い撃ちにしたような法案ですね。
投稿者 hansensyounen : 2010年05月28日 00:12
丸一隆さん貴重な情報ありがとうございました。涙が止まりませんでした。とても辛く、やりきれない気持ち、動物達の悲痛な声、獣医さんの言葉がとても悲しくて切ないです。自分の子供のように育ててきたご両親や家族の悲しみやとまどいが、つたわりました。二度とこのような事態が起きないように祈る思いです。政府も宮崎県救済に全力をつくし、今起きている現状を早急に対応してほしいです。子供手当どころではないと思います。
投稿者 匿名 : 2010年05月27日 14:31
鳩山首相!
繰り返しますが、口蹄疫で死亡しているのではありません。
防疫目的の殺処分で殺害されているのです。
感染する割合、発症する割合、障害が残り、商品価値が下がる割合、隔離防疫の効果、殺処分の効果、ワクチンの感染防御効果、発症抑制効果を総合的に勘案して今後の防疫体制を模索しましょう。
まず、口蹄疫清浄国に拘る真の理由を検証しましょう。
当面の具体策は、ワクチン使用清浄国にとどまり、無益な殺処分を止めることです。
日本は畜産輸出が主ではないので、ワクチン使用でも経済的に損失が生じることは少ないでしょう。
清浄国という、いい加減な概念に囚われて、動物の生命を軽視するとは、唾棄すべき根性ですね。
清浄といっても、ウイルスが根絶された状態ではないでしょう。発現していないだけです。
殺処分より、農業用資材・飼料の輸入制限を強化し、汚染国からの人の流入を制限するのことが必要ではないですか。
そして、予防ワクチンを使用しましょう。
高機能ワクチンの研究開発を支援しましょう。
畜舎の構造、設備も防疫に適したものに改良しましょう。
虚ろな眼で「命」と唱えるのなら。動物の命も大切にしましょう。
投稿者 hansensyounen : 2010年05月26日 23:06
宮崎に生まれ、育って56年間こんなに悲しいニュースを毎日毎日、見聞きするとは思いもよらなかったです。でも、いくら大変ですねと言ってみたところで、本当の事は実際その立場に会ってみないとわからないことだと思います。申し訳ありませんが今、私にできることは募金したり、消毒したり、一緒に泣いてあげることぐらいですが、本当に頑張ってください。
投稿者 宮崎県人 : 2010年05月26日 22:10
ワクチン接種しようが接種しなかろうが、死ぬ時は死ぬ訳です。
そのときにワクチン接種あるいは全頭処分をしていなければ、他人に迷惑をかけたという事になる訳です。その時に、加害者としての責を負うつもりなら、接種を受けなければ良い。ただし、賠償は身代売ったとしても、負う事は出来ないでしょうが。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 21:27
ワクチン接種を拒否している移動制限地区の所有者の方にお願いがあります。
ワクチン接種を拒否しても、虐殺特別措置法が成立すると、国は該畜を殺処分の対象に出来ます。
ワクチン接種を受けて、感染の危険から防御してあげてください。
せめてもの償いです。
投稿者 hansensyounen : 2010年05月26日 21:20
大量虐殺法案に3党が合意しました。民主党、自由民主党、公明党です。
しかし、速やかに法案が成立したとしても、実行できるか否かは世論との力関係です。
所有者の方は、家族同然の家畜の命を守る努力を続けてください。
改めて被害畜産家の方にお見舞い申し上げます。
また、哀れな犠牲者のご冥福をお祈りします。
健常畜も殺処分したから、この程度で収まったと主張するでしょうが、しっかり検証して責任を追求しましょう。
民主党の某議員、自民党の武部の言動にも注視しましょう。
投稿者 hansensyounen : 2010年05月26日 21:13
与野党が一致して大量虐法を成立させる構えです。
「国の主導で、患畜や疑似患畜以外の家畜の殺処分を所有者の同意を得られなくても行える法案」を各党が提出します。
自由民主党が「口蹄疫対策緊急措置法案」を衆議院に提出しました。
公明党は「口蹄疫対策特別措置法案」を参議院に提出しました。
民主党も「口蹄疫対策特別措置法案」を週内にも、衆議院農林水産委員会に委員長提案による議員立法として提出し、今国会で成立させるる構えです。
被害農家の支援策や防疫措置の強化、補償の明文化を盛り込んでいる点では評価できますが、肝心の防疫基本方針が殺処分方式です。
私は、この47newsの色々なコメント欄で、殺処分方式の野蛮な面や実効性の危うさを訴えてきました。
ところが、殺処分の拡大を実現できる法案が提出されてしまいました。
動物の生命や畜産家の心情を軽んじる悪法が各党から出されるとは驚きです。
3月20頃発症し4月23日に確認されてから一月以上経過しています。
殺処分対象は30万頭以上を数えますが、主に疑似患畜や健常畜です。
原初感染の可能性は低いので、ワクチン接種、経過観察で感染を防げる状態です。
ワクチン接種後、感染防御効果が発揮されるまでの期間と強度は、動物により異なりますが、数日から発揮され2、3週間程度まで高まるのではないでしょうか。
移動制限地区ではすでにワクチン接種済みですので、これらの家畜が感染源になる可能性より、汚物や畜舎、資材、車両が感染源になる可能性のほうが高いのではないでしょうか。
皆さん、無益な殺戮が行われないよう、あらゆる機会に諸法案の修正を各党に要求しましょう。
投稿者 hansensyounen : 2010年05月26日 20:03
政府は提案のあったFAO(国連食糧農業機関)の口蹄疫専門家チームの派遣を断っているが、政府の初動対策の遅れと共にこれも拡大の大きな原因の一つだろう。
今からでもいいからFAOの派遣要請を行い、全国への拡大を防ぐ英断が政府には求められている。それが国を預かる政権の責任だ。国民を本当に安心させなければならない。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 19:21
今の政権には涙がない。赤松農水大臣には涙がない。
農家の人には涙がある。動物にもにもうれしい、悲しいという感情がある。うれしいときには喜ぶ。悲しいときには暴れない。恐怖のときは縮こまるか暴れるかする。怒れるときは暴れる。牛や豚を育てている人が一番よく知っている。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 18:23
私の理解度確認の為ワクチン接種についてコメントします。誤りがあるかもしれませんので、ご指摘ください。
大変残念なことですが、「患畜、疑似患畜、発生地区周辺の健常畜を殺処分してウイルスの増殖を防ぐ手法」が国際的に口蹄疫防疫の標準になっています。
その為、予防的にワクチンを接種する個体が少なく商業的に成り立たないので、口蹄疫ワクチンの研究開発は遅れています。
また、ワクチンを接種すると、抗体ができ、自然感染と区別出来なくなるとの理由で、ワクチン接種が禁じられています。
ワクチン接種は国が決断しなければ行えません。
また、殺処分を防疫の基本としている為、ワクチン接種は殺処分の補助手段として、口蹄疫発生地区周辺に設定される移動制限地区の家畜に対して、ウイルス増殖防止の為に接種されます。
これを、戦略ワクチンと言います。この為のワクチンを数十万頭分国は常備しています。
被接種家畜は、感染と区別できないとの理由で、後日殺処分されます。
しかし、何らかの手段で自然感染ウイルスと区別できるマーカーワクチンを用いると、ワクチン接種と自然感染を区別できます。
防疫方針を殺処分方式からワクチン接種併用方式に改める時期だと考えます。
ワクチン接種するとウイルスに変異がおきたり、感染しても発症せずにウイルスのキャリアーになる恐れがあります。
牛などの反芻動物はキャリアーになるが、豚はキャリアーにならないようです。
このため、部分的にワクチン接種を行うとワクチン接種を受けていない他の家畜に対して感染源となる危険性もあります。
しかし、他の伝染病ワクチンのように広く接種すると、この危険性は無くなります。
なお、口蹄疫が頻発し清浄国と認定されない国では、ワクチンを接種して自然感染畜と区別できなくなっても、悪影響がないので、予防的にワクチンを接種して感染・発症を抑制しています。
これを予防ワクチンと言います。
投稿者 hansensyounen : 2010年05月26日 16:40
政府の人たちにもこの記事読んでもらいたい。
どんだけ農家の人たちが苦しんでるのか本当に考えてるのか?と思います。
丸一さんやその他の農家のみなさん応援しています!
希望を捨てずにがんばってください!
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 14:08
>口蹄疫ワクチンって、普段から農家は予防の為打ってなかったのですかね~。
確か、ワクチンを打った家畜は市場に流通させられないはずです。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 13:34
私は、2006年の春辺りから、自然と肉食が出来なくなり、また魚もその内に自然と食べれなくなりました。現在では動物性の食品は、牛さんのミルクを少々とチーズを時々、無精卵を時々で、後は植物性のものしか取らなくなりました。また動物性のものがなくても構いません。動物は仲間だと気が付いたからです。 私たち人間が隷属化してしまった歴史の見直しが、現在必要な時です。目前で殺されるのを悲惨に思われるのなら、もう決して畜産はされないことに感じます。
あるいは共存する畜産であることが望ましいです。
根こそぎ命をだれが無くすことが出来るのでしょう。
人間がたとえ食べるためとしても、動物達を殺していいのでしょうか。
育てた可愛い牛さんや豚さんを食べられるのは、悲しくないのでしょうか?
神様は、人間も動物達もみな公平に作られて、愛を育むようにされたはずですから。
目前の経験を活かされて、どうぞこれから新しい生き方を探されますようよろしくお願いいたしたいと思います。
緑を破壊し自然を離れ、動物達との共存から離れて来た人間達〜
今回の出来事もこれまでの鳥インフルエンザや狂牛病も、地球への警告に感じました。
地球が愛溢れる世界であるよう、一人一人が反省し心を新たにするときであると感じます。 合掌
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 13:23
>恐怖なら牛は暴れるだろう。涙は悲しい時に出る
暴れるのを諦めたのかもしれないじゃない。
結局、人間のいい様に解釈してはいけないってこと。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 12:49
ごめんなさい、切ないです。その現場が目に浮かぶようで、農家の皆さんの心中を察する事しか出来ません。子供手当て等停止して、宮崎救済に使うべきだと思います。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 12:49
現場の声を届けてくださった丸一様、ここに農家の方の声をそのまま掲載してくださった記者の方に、心から感謝します。
私たちは、毎日のように農家の方にお世話になって生きていながら、農家のみなさんの救いようもない悲しみを助ける術を知らず、情けなく思いました。
このことがきっかけで、多くの人が命の重みを感じ、食べ物を感謝していただき、自分がすべてに支えられて生きていることを思い出していくことが、せめてもの慰めになると思い、ここのメッセージを広めます。
農家の皆さんが、ご自分を大事にされることを願います。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 12:33
口蹄疫ワクチンって、普段から農家は予防の為打ってなかったのですかね~。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 12:19
農家をおもちの方々がすべてといい辛い思いをされていると思います。これまで、家族当然のように育ててきた家族が、すべて処分されると思うと、涙が止まりません。このような被害が2度と起こさないように、政府が、素早く動くべきものが、動かなかったのが重大問題になったのです。政府のお偉いさんだけが楽して、天下りばかりするばかりが、仕事ではない!自分たちが行って農家の苦労を体験してもらいたいものです。自分たちも宮崎の肉を食べているのだから・・・宝くじの収益金を宮崎などの農家に寄付をすべきだと思います。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 12:18
家畜共済に入っているのでしょうが、出荷時に得る収入と今回、国から(口蹄疫の場合など)全額支払われる共済金
の額は、大差があるのでしょうか?出荷前だから、保障の金額は少ないのかな?
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 12:15
記事にリンクを貼らせてください。
よろしくお願いします。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 12:07
恐怖なら牛は暴れるだろう。涙は悲しい時に出る
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 11:53
>別れを察した牛も、祖母も泣いていました。
牛は恐怖で涙を流したのかもしれない。
投稿者 匿名 : 2010年05月26日 10:23
殺処分方式は命より金銭を大切にする野蛮な防疫措置です。
これは人災です。疾病が原因ではなく、防疫の為の殺処分が引き起こした惨状です。
国の防疫体制の欠陥が、動物の命を粗末にし、県の産業に打撃を与えています。
殺処分を過信して、時機を失した無益な殺戮を行っているように思えます。
ワクチン接種、経過観察に切り替えるべきです。
防疫の為の殺処分は、迅速、的確、小規模でなければなりません。
地域流行段階に至っては、防疫措置を殺処分に頼るのは無理です。
種牛を殺処分しても感染源を断てません。
未だに発症していなのですから、ウイルス増殖の危険性は少ないと思われます。
感染していない可能性が高いのではないでしょうか。経過観察が妥当な措置です。
殺処分に反対する運動を展開しましょう。
蛇足ですが、政府の口蹄疫対策本部の馬鹿どもを選挙で落選させましょう。
投稿者 hansensyounen : 2010年05月26日 10:17
涙が止まりませんでした。農家の方々や殺処分された動物達も可哀想でなりませんし、宮崎県知事もあれだけ一生懸命、やっていらっしゃるのに、本当にお気の毒でなりません。
動物達には、安楽死をしてあげるべきだと思いますし、今後、私達は、何ができるか、国全体で支えてあげなくてはいけないと思います。事業仕訳はあとまわしにするべきです。子供手当等、甘やかし政策はどうでもいい事ですから、宮崎県を救ってあげるべきです。
投稿者 匿名 : 2010年05月24日 14:43
食肉用にしろ防疫のためにしろ、どんな殺し方でもいいわけではない。
恐怖と苦痛をできうる限り取り除き、安楽死をしてあげるべき。
投稿者 匿名 : 2010年05月23日 17:31
人口受精に、精液売買、生き物なのに品種改良、こちらも悲しい。神がいるならば。
投稿者 匿名 : 2010年05月23日 12:18
>屠殺に出すときもこの農家の方たちはこうして涙するのでしょうか
そうですよ。セリに出すときも、屠殺に出すときも、牛も豚も人もお別れするときは泣きます。私の祖母が畜産をしていますので、セリに出すために体をきれいにしてやってる時、別れを察した牛も、祖母も泣いていました。
身近に畜産農家の方がいないとわからないことでしょうが。
投稿者 匿名 : 2010年05月23日 01:37
ニュースをみて、泣いたのは初めてです。
やりきれないです。憤りでいっぱいです。
なにもおかけする言葉が見つかりません。
投稿者 匿名 : 2010年05月22日 02:41
やりきれない気持ちでいっぱいです。絶対に二度と同じことが起きないよう、徹底的な原因究明をしなければならない。行政対応に関しても、防疫策に関しても、どうするのが最良だったのか、その答えを出すことが人間の最低限の責任だと思う。家畜達のお肉をいただく代わりに、彼らに種の保存に必要な安全の確保をする、という契約が畜産業を成立させている訳ですが、現在の状況下では我々はその約束を守れていない。
投稿者 匿名 : 2010年05月22日 01:46
「どうせ殺されて食べられてしまうのだから、口蹄疫で殺されても同じだろう。お前ら、“農民”(赤松農林大臣が使った言葉)は金が入ればいいのだろう。全額補償してやる」ぐらいのことしか考えていないようなを鳩山政権の対応ぶりだ。
それは赤松農林大臣の “対策はした” “お詫びする必要はない” “チマチマした対策” “農民” などの発言に現れている。
もし世界から畜産業がなくなればたぶん人類はは平和に生きていけないのではないか。
畜産農家の方々は手塩にかけて牛や豚を育てておられる。人間に食べられるために買われていく時も心で泣いておられるのだろう。普段はそんなことは外部の人には言わないだけのことだろう。心で合掌する思いで送り出しておられるはずだ。そのおかげで我々は健康に生きている。
それが元気な牛や豚も全部いっせいに目の前で処分される。これがどんなに辛いことか。部外者には絶対に分からないことだろう。
投稿者 匿名 : 2010年05月21日 23:25
農家の方のやりきれない気持ちはよくわかりますが、ペットとして豚を飼育しているわけではなく、食用でいずれ屠殺することを考えると、なぜこういう場合だけ豚に情がわくのかがよくわかりません。それとも、屠殺に出すときもこの農家の方たちはこうして涙するのでしょうか。この報道も、日本的な「お涙ちょうだい」的な視点で、誰に何を訴えようとしているのかがわからないです。
投稿者 匿名 : 2010年05月21日 19:48
丸一 隆さま現状を教えてくださってありがとう。
一番感じているのは、人間界でこういう事態になった時は殺処分しないくせに、家畜だから動物だからどんどんやっちゃおうという姿勢が許せません。軽く見すぎだよ。
政府が悪いとか知事が悪いとか、はたまた畜産農家の矛盾を掲げる人がいますが、それは何が悪いとは言いきれないような気もします。
ただ、動物たちの現実に泣けて泣けて仕方がない。
人間だけが偉いってもんだろうか。新ワクチン摂取で生きながらえるのであれば今やってる大量抹殺要らない。絶対に!
投稿者 匿名 : 2010年05月21日 18:50
丸一 隆さま、このような緊急時かつ精神的にもお辛い時に、渾身の力を振り絞られ現場からのご報告に感謝いたします。ニュースで見ると悲惨な現状がわかるのですが、報道のあり方に問題があるのか、丸一さまが伝達されたような苦しみがそこまで伝わってきませんでした。丹精込めて育てたぷりぷりのピンクの豚が現状も知らずにカメラにおさまっている姿も辛いし、丸一さまもお辛いし、獣医さんも苦しいことでしょう。自衛隊員が手伝いに来られることを知り、辛い中にも応援で来てくれる隊員達に救われます。隊員の方々も辛い任務だと思います。自分達の力ではどうすることも出来ない災難がふりかかってきたことに、どうお声をかけていいのかわかりません。横峯さくらさんの賞金の全額寄付には感心たしました。東国原知事の一生懸命さも心を打ちます。今は本当に嵐が急に来たような状態でしょうが、どうぞお体を大事にされて厳しい状況ですが、どうぞ先に進んでいただけるようお祈りしております。
投稿者 匿名 : 2010年05月21日 06:47
現状を認識した上で対策を取るのが政府のやるべきことだ。獣医師の不足、埋蔵場所の不足が分かっているのならそれに即座に対応するのが危機管理だろう。
現状がこうだからできなかったというのは無責任な言い訳に過ぎない。
10年前の口蹄疫で自民党政権は即座に対応し、殺処分を最小限の750頭程度に食い止めている。
1頭が発生したと確認された時点で、現状を認識して即座に手を打つのが伝染病に対する危機管理だ。
宮崎県東国原知事や自民党などの野党からの必死の対策要請を政府は一切無視し続けたのだ。
周りがいくら騒いでも、対策を打てるのは政権与党しかない。対策本部ができたのが11万頭以上が殺処分と決定された後とは信じがたい。全く鈍感の極みだ。
鳩山理や赤松農水相の言動には無責任、無策は山ほどあるが、危機管理能力は皆無だ。
投稿者 匿名 : 2010年05月20日 10:52
こんな哀しい事があるでしょうか!願わくば、この辛さを超えて、
再建できる道が、県、政府によって用意されますように。家族同様の
動物とこんな形で別れを告げる農場の方の気持ちを思うと、慰める
言葉もありません。
投稿者 匿名 : 2010年05月20日 05:33
丸一さんの冷静なメッセージにこらえたつらさが伝わります。
政治に心がなくなっています。強い健全野党の存在が政治を大きくできると思います。期待していませんが頬って置くと孫の代までたたります。治すための処置もとられずただただ人の都合だけで殺される生き物たちにお詫びします。宗教家はなんと思っているのでしょうか。人間の発明した宗教という発想で行くとどうなるのでしょう。
投稿者 匿名 : 2010年05月19日 23:50
5/17の22時に投稿したものです。責任は政府にある?ちょっと違うように思います。政府の対応の遅れはあるでしょう。しかし根本的に産業動物に従事する獣医師の不足と埋却場所の不足から防疫処理が思うように進まず結果的に感染が拡大しているのです。民主党が悪いとか政府が悪いとか。そんな議論をしているよりも発生した時点ですばやい対策を進めることが必要なのです。今回のケースは発症から診断までに時間がかかり過ぎました。水牛の発症が確か3/30ですね。これが実質の初発でしょ。その時点で材料を動衛研海外病部へもってゆけばよかったのです。しかしPCR診断は確か4月中旬だったでしょ?この間に感染が拡大したのだと考えられます。今の現状では民主党でも自民党でも対応は同じですよ。そんなとこを議論していること自体がずれていると思いますよ。もう少し口蹄疫のことについて勉強してくださいよ。
投稿者 匿名 : 2010年05月19日 23:39
記事を読みました。涙が止まりません。遠く離れた長野県で記事を読んでいる本人でさえ言葉にならない。でも頑張ってください。負けないでください。
投稿者 匿名 : 2010年05月19日 12:49
悲しすぎます・・・。
涙が止まりませんでした。
言葉になりません。
投稿者 匿名 : 2010年05月19日 11:33
手塩にかけて育てられた多くの豚が目の前で殺処分される。私には耐えられません。まさに悲惨です。
この状況を知ってか知らずか、「対策はした。責任がるとは思わない」という赤松農水大臣にはまさ言葉も出てこない。鬼、としか言いようがない。
こんな悲惨な状況を作ってしまった責任は100%政府にある。正しく報道しないマスコミにも同様の責任がある。
投稿者 匿名 : 2010年05月19日 08:21
手塩にかけて育てられた多くの豚が目の前で殺処分される。私には耐えられません。まさに悲惨です。
この状況を知ってか知らずか、「対策はした。責任がるとは思わない」という赤松農水大臣にはまさ言葉も出てこない。鬼、としか言いようがない。
こんな悲惨な状況を作ってしまった責任は100%政府にある。正しく報道しないマスコミにも同様の責任がある。
投稿者 匿名 : 2010年05月19日 08:16
こんなに大切かつ深刻な問題放っておいてGWに長期の外遊して、「私には責任がない。」とか言ってる大臣許すべきでないと思います。
投稿者 匿名 : 2010年05月19日 00:30
記事を読んでいて涙がでてきました。
大変な中、本当にありがとうございます。
殺処分数が何万頭というレベルに達した今でも、一頭、一頭殺処分を行わなければならない獣医の辛さ…。
胸が張り裂けそうです。
詳しく状況を伝えて頂き、本当にありがとうございました。
今は、とにかく、しっかり食事をとられてください。
どんな時でも、食べないと気力もわきませんから!
投稿者 匿名 : 2010年05月18日 20:43
農家の方は本当につらかったと思います。
が、食用にしろ殺処分にしろ、どのみち殺される豚にいまさら同情を引くようなことを書かれても…という気にもなりますね。
畜産農家の方々、大変でしょうが、乗り切れるよう頑張ってください。
投稿者 匿名 : 2010年05月18日 19:11
>以前、ト殺場のある畜産会社に勤めていました。
お答え頂き、ありがとうございました。前回、鹿児島で豚の口蹄疫が流行してしまった時に会社のゲート前で消毒をするため関係車両を待っていると、一般車両の方が近づいて来られて「あら、景品か何かを配ってるのかと思った」と言われました。結構報道もされていたのに、畜産に携わっていない人の関心はそんな程度かとガッカリしたことを覚えています。でも、今回は一般の方々の励ましや協力したいという話をよく耳にします。世の中まだまだ捨てたものじゃないなと感動しています。頑張っている人に言うのは憚るのですが頑張って下さい。『今は大変ですがきっといつか畜産にとっていい時がやってきます』そうです!その時は絶対に来ます!
投稿者 匿名 : 2010年05月18日 18:47
いいかげんにして.....もうくるしんだのに...
投稿者 匿名 : 2010年05月18日 16:43
どちらも殺処分ですが、ト殺場は人が食す点で『無用な殺生』ではないとかと。もちろん、今回の殺処分も無用な殺生ではないのですが、ト殺場へ行くまでの生を断たれたという点ではやるせない気持ちになります。
投稿者 匿名 : 2010年05月18日 15:20
以前、ト殺場のある畜産会社に勤めていました。まじめな疑問です。出荷するのと、殺処分するの違いが分りません。目の前で殺すのも、出荷先で殺すのも、どちらも命を奪う行為であることに違いはないと思うのです。ト殺を担当する人の中には心の中で1頭1頭「ごめんね」とつぶやいている人もいます。
投稿者 匿名 : 2010年05月17日 23:42
丸一隆さん、貴重な情報ありがとうございました。二度とこのような感染がないように祈るのみですが、今日(5/17)現在、未確認情報ですが新富町にも感染が拡大していますね。確実に感染は南下しているように感じます。現地の関係者はみんな一生懸命に対応なさってくれていると思います。関係者に敬意を表します。口蹄疫は本来は非常に感染力の強い病気です。2000年に同じく宮崎県で発生したときは弱毒型だったので広がりは認められませんでした。しかし口蹄疫とは本来は今回のような病気なのです。ですからいかに早く処分するかが防圧の基本になります。一時の感情で「もう殺さないでくれ・・・」などと無責任なことを言わないでください。ほっておいたら日本中のすべての偶蹄類に感染してしまうでしょう。そんなことになったら畜産農家だけの問題ではなくなってしまいます。発生農家の全頭殺処分はそのために必要な措置なのです。皆さんご理解ください。しかし発生農家だって、自ら発生させようとしたわけではもちろんありません。ですから経営再建のための措置やそれまでの所得保障などは国がやるべきではないかと思います。口蹄疫の防圧のためみんなで出来ることはいっしょに実施しましょう。そして宮崎県の畜産農家の皆さん、今は大変ですがきっといつか畜産にとっていい時がやってきます。それまでがんばってください。私も応援します。
投稿者 匿名 : 2010年05月17日 22:12
丸一隆さん、貴重な情報ありがとうございました。二度とこのような感染がないように祈るのみですが、今日(5/17)現在、未確認情報ですが新富町にも感染が拡大していますね。確実に感染は南下しているように感じます。現地の関係者はみんな一生懸命に対応なさってくれていると思います。関係者に敬意を表します。口蹄疫は本来は非常に感染力の強い病気です。2000年に同じく宮崎県で発生したときは弱毒型だったので広がりは認められませんでした。しかし口蹄疫とは本来は今回のような病気なのです。ですからいかに早く処分するかが防圧の基本になります。一時の感情で「もう殺さないでくれ・・・」などと無責任なことを言わないでください。ほっておいたら日本中のすべての偶蹄類に感染してしまうでしょう。そんなことになったら畜産農家だけの問題ではなくなってしまいます。発生農家の全頭殺処分はそのために必要な措置なのです。皆さんご理解ください。しかし発生農家だって、自ら発生させようとしたわけではもちろんありません。ですから経営再建のための措置やそれまでの所得保障などは国がやるべきではないかと思います。口蹄疫の防圧のためみんなで出来ることはいっしょに実施しましょう。そして宮崎県の畜産農家の皆さん、今は大変ですがきっといつか畜産にとっていい時がやってきます。それまでがんばってください。私も応援します。
投稿者 匿名 : 2010年05月17日 22:11
宮崎の酪農家の皆様、関係する皆様に心よりお見舞い申し上げます。また地獄のような状況から貴重なメールをお送り下さった丸一隆さんにお見舞い申し上げます。更にマスコミでほとんどこの口蹄疫の実態を知らせないなかで、勇気をもって貴重な情報を発信している47NEWSに感謝申し上げます。この口蹄疫禍の拡大を許した責任は、全て現政権の人間と既存大マスコミの自称「ジャーナリズム」という輩に帰すると私は思います。
投稿者 匿名 : 2010年05月17日 12:40
選挙とか馬鹿らしい!人間が生きて行く為の手段を奪いやがって!同じ人間なのに!感染が拡大してから全力を尽くすなんて今更誰でも言える!どこぞの国みたいにデモが必要な日本になるのは遥か前だったのかもね。世間では格差やらなんやら馬鹿馬鹿しい!全て上の奴らが導いた日本だ!この国には上の人間はいらん!
投稿者 匿名 : 2010年05月17日 01:35
もう、殺処分はしないでくれ!
動物達を苦しませないでくれ!
一刻も早く止めてくれ!
投稿者 匿名 : 2010年05月17日 00:34
mixiの日記にリンクしておきました。
マジでこんなに酷い状況なのに、三宅☆自演乙☆シラ雪姫の転倒の話題の方を大きく扱うマスゴミに絶望した!
脳みそスポンジな鳩ポッポとバカ松こそ殺処分すべし!
投稿者 匿名 : 2010年05月16日 03:56
川南の方々は感染を抑えようと日々頑張っていらっしゃいます。
まだ感染が確認されていない農家の方までも、全頭殺処分をして感染を防ぐしかないと・・・そこまで追い込まれてます。
他所に広がって欲しくない、同じ思いをして欲しくない、その一心で必死に頑張っているんです。
感染が広がって下さいなんて言わないでください!
投稿者 匿名 : 2010年05月15日 23:03
辛い・・辛すぎる
投稿者 匿名 : 2010年05月15日 20:08
>>投稿者 匿名 : 2010年05月15日 14:02
岩手県や北海道の酪農家に感染が広がって下され。
当方、岩手居住ですが
残念ながら同意せざるを得ません
前沢、奥州の畜産地帯で蔓延しなければ
政府は本気で対策をしないでしょう
投稿者 匿名 : 2010年05月15日 16:29
涙が出ました…。
投稿者 匿名 : 2010年05月15日 15:53
読み進むにつれ涙が止まりませんでした。
どの報道機関のニュースより、該当農家の悲痛感が伝わりました。
農家の人だけでなく、獣医の人も辛い。ハッとしました。
動物の命を助けるはずの人が、その手で命を絶たなければならない。何頭も何頭も…。
この丸一さんの書き込みをたくさんの人たちに読んで欲しいです。
ぶつけ所のない怒りと真っ直ぐに向き合わないとならない農家の人の声を是非聞いて欲しいです。
投稿者 匿名 : 2010年05月15日 14:58
赤松のクソッタレを豚と一緒に埋めてやるべきだと思う。
消石灰の量も不足してるし。
消毒に使うなら、黒い地面の部分は有ってはならないんだよ?
高度サラシ粉の濃厚溶液ならまだしも。
岩手県や北海道の酪農家に感染が広がって下され。
少なくとも、民主のせいで廃業に追い込まれた酪農家にはその権利がある。
投稿者 匿名 : 2010年05月15日 14:02
【口蹄疫=養豚場からの投稿(5)】
>>獣医師です、動物が好きで、その命を救うために志した道、辛いはずがありません。>>
辛くないはずがありません の間違いでしょう?
投稿者 匿名 : 2010年05月15日 10:05


本当に悲惨なこの出来事に従事された皆様、ご苦労様です.何と言っていいか未だに言葉がありません.宮崎県内ではこんな悲しい出来事が起こっているのに、世の中は何事もなかったように進んでゆく不条理.畜産農家の方々の悲痛な叫びが聞こえるようです.そして、普段無関心だった私の胸を苦しめます.どうか、経済的にも精神的にも早く立ち直られて、通常の生活に戻られますように心からお祈りいたします・・そして、決して忘れてはいけない事があります.こういう悲惨な出来事には、必ず駆り出される自衛隊の皆様のご苦労を思うと居ても立っても居られません.皆様はまさに正義の使いです.
どれだけ苦境の人々を救ってきたでしょう!任務とはいえ、苦しく辛いことをやり遂げられ・・本当にご苦労さまでございました.一日本国民としてお礼を言わずにいられずメイルを打たせていただきました.ありがとうございました.
投稿者 匿名 : 2010年07月31日 08:40