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【望み捨てぬ沖縄】時間はまだある。沖縄の現状を見て対話を重ねれば、選択肢はおのずと「国外」になるはずだ


【沖縄タイムスのコラム】

 …現役首相が沖縄を訪れ、1時間超も県民と直接対話したことは異例であり、評価すべきだ。しかも首相は「県民の気持ちを学びたい」と2度も訴え、再来県の意志を示した。それが真意なら、希望は残る

▼先月の党首討論後、首相は「(現行案を拒んだ)愚直さを今こそ生かしたい」と言っていたが、4日の来県で辺野古修正案をはじめ県内・国内への移設が厳しいことは学んだと思う

▼時間はまだある。沖縄の現状を見て対話を重ねれば、選択肢はおのずと「国外」になるはずだ。首相が「愚直に」理解を求めるべき相手は、県民ではなく米国であることを知ってほしい。(平良秀明)

 (2010年5月7日付「大弦小弦」)全文

2010/05/07 17:27

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コメント

ところで、基地が無くなって沖縄経済本当に大丈夫なの?
基地反対はわかるけど、その後の成長戦略が全く出てきていないのが不安です。
観光、IT、それって日本中の全ての自治体が、異口同音に言っていますが・・・。

投稿者 匿名 : 2010年05月09日 11:37


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