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【普天間移設】米政府が決めた軍事戦略に、日本は黙って従う。そんな「日米同盟」がいいのか、問い直す必要があろう


 【北海道新聞のコラム】 映画「ハート・ロッカー」がアカデミー賞で6冠を得た。イラクで爆弾を処理する米兵の話だ。「いくつ不発にした」「873」。そんなおぞましいせりふがある▼ライバル作の「アバター」は3賞を取った。未来物語の背景にあるのは、やはりイラクなどの戦争だ。2作の受賞から、米国内の厭戦(えんせん)気分の広がりもうかがえる。イラク開戦からあすで7年、米軍の死者は4300人を超えた▼…間違いの上に立つ、正当性のない戦争だった。当時のブッシュ米大統領は、イラク・フセイン旧政権の大量破壊兵器を開戦の理由としたが、実は持っていなかった。アルカイダとの関係も否定されている▼ブッシュ氏は情報の誤りを「痛恨」と述べた。英国では、参戦を決めたブレア前首相が先ごろ議会に呼ばれ、判断の責任を問われた。小泉政権が自衛隊をイラクに送った日本は、いまも真剣に総括しようとしていない▼時の流れにまかせ、忘れ去っていい記憶ではない。米政府が決めた軍事戦略に、日本は黙って従う。そんな「日米同盟」がいいのか、問い直す必要があろう。普天間基地の問題をみる際も、有効な視点ではないか。(2010年3月19日付「卓上四季」)全文

2010/03/19 11:06

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コメント

 沖縄時事問題雑感ツイッター(32)10.05.09

1、 普天間移設:「米本土に」国際政治学者“米国は傲慢”と米紙で論評、「新たな沖縄での闘い」と題し、米軍普天間飛行場移設問題について「米国は傲慢(ごうまん)ぶりをやめて、普天間を米本土に戻すべきだ」と強く訴えているとの記事。米国はこれらの声を謙虚に聞き入れて早急に国外移設を検討すべきだ

2、普天間移設「基地内基地で解決」下地氏、首相支持呼び掛け、「段階的に基地を整理縮小する。県外・国外を言っているだけでは動かなくなる。基地内基地で物事を動かした方がいい」と既存施設への移設・統合による解決を主張したの記事。とにかく普天間を国外へ移設させるために国民が一丸となるべし。

3、【高橋昌之のとっておき】2普天間問題、足を引っ張り合っている場合じゃない 、これを読めばいくらか考えが変わるはず。批判のための批判、政争の具にしている事を止めて国民が一丸となって米国に要求を突きつけていくべきです。ここまでくれば米国政府は国民の声を入れて普天間を国外移設すべきだ

4、【高橋昌之のとっておき】普天間問題、足を引っ張り合っている場合じゃない、私は日米関係、ひいては日本の国益の観点からも、何としてもこの問題を決着させるべきだと思っているのですが、政府、各党の姿勢、そしてマスコミの報道のあり方には、問題を感じざるをえませんの記事。全くその通りである。

5、沖縄の現状を見て対話を重ねれば、選択肢はおのずと「国外」首相は「(現行案を拒んだ)愚直さを今こそ生かしたい」来県で辺野古修正案をはじめ県内・国内への移設が厳しいことを学んだ首相が「愚直に」理解を求めるべき相手は県民ではなく米国であることを知っての記事。残された道は普天間の国外移設

6、 米軍訓練の分散移転へ調整=10日に閣僚会議、沖縄県や移転先の各自治体が受け入れる見通しは立っておらず、首相が掲げる今月末の決着が絶望的な状況は変わっていない。それでも国民の反対の声を押し切って移設を強行するのか友好的な日米同盟のためにも普天間を沖縄に縛り付けるないで国外移設を図れ

7、普天間問題、解決を楽観=米国務次官補キャンベル氏、米国の戦略上の要求を満たす結論に到達できると信じていると述べ日本はアジアで最も関係の深い同盟国だアジア太平洋地域での諸問題に対処するため、堅固で安定した日米関係を維持することは不可欠だとの記事。ならば、日本のために譲歩すべきである

8、普天間移設問題迷走 兵庫にも影、民主党は「日本の安全保障問題がクローズアップされた点は意義があった」と評価を口にするなど攻めあぐねている。「(総理は)5月末の決着に向け、見通しが甘かったことも認めながら協議を進めている。どうか見守って」の記事。これからの政権交代の成果を見守りたい

9、 「橋下知事、知事会は見解出すべき 普天間問題で」基地負担軽減は絶対必要な話。知事会ができないのであれば、ぼくらの世代で何か方向性を出さなければいけないと負担軽減に向けた議論を促した。日米安保を全体で議論をする事は素晴らしい事である。平和ボケではなく平和の視点で日米同盟の見直しを。

10、「普天間移設で10日に政府原案 辺野古桟橋方式軸に」原案は名護市辺野古を埋め立てる現行計画を修正し、くい打ち桟橋方式を軸として辺野古沖合に移設する構想が柱となる。多くの国民の反対の声を無視してまでの構想を原案として提出すると言う米国のために国民を犠牲にする事を我々は絶体に許さない

投稿者 匿名 : 2010年05月11日 08:51

沖縄時事問題雑感ツイッター(32)10.05.09

1、 普天間移設:「米本土に」国際政治学者“米国は傲慢”と米紙で論評、「新たな沖縄での闘い」と題し、米軍普天間飛行場移設問題について「米国は傲慢(ごうまん)ぶりをやめて、普天間を米本土に戻すべきだ」と強く訴えているとの記事。米国はこれらの声を謙虚に聞き入れて早急に国外移設を検討すべきだ

2、普天間移設「基地内基地で解決」下地氏、首相支持呼び掛け、「段階的に基地を整理縮小する。県外・国外を言っているだけでは動かなくなる。基地内基地で物事を動かした方がいい」と既存施設への移設・統合による解決を主張したの記事。とにかく普天間を国外へ移設させるために国民が一丸となるべし。

3、【高橋昌之のとっておき】2普天間問題、足を引っ張り合っている場合じゃない 、これを読めばいくらか考えが変わるはず。批判のための批判、政争の具にしている事を止めて国民が一丸となって米国に要求を突きつけていくべきです。ここまでくれば米国政府は国民の声を入れて普天間を国外移設すべきだ

4、【高橋昌之のとっておき】普天間問題、足を引っ張り合っている場合じゃない、私は日米関係、ひいては日本の国益の観点からも、何としてもこの問題を決着させるべきだと思っているのですが、政府、各党の姿勢、そしてマスコミの報道のあり方には、問題を感じざるをえませんの記事。全くその通りである。

5、沖縄の現状を見て対話を重ねれば、選択肢はおのずと「国外」首相は「(現行案を拒んだ)愚直さを今こそ生かしたい」来県で辺野古修正案をはじめ県内・国内への移設が厳しいことを学んだ首相が「愚直に」理解を求めるべき相手は県民ではなく米国であることを知っての記事。残された道は普天間の国外移設

6、 米軍訓練の分散移転へ調整=10日に閣僚会議、沖縄県や移転先の各自治体が受け入れる見通しは立っておらず、首相が掲げる今月末の決着が絶望的な状況は変わっていない。それでも国民の反対の声を押し切って移設を強行するのか友好的な日米同盟のためにも普天間を沖縄に縛り付けるないで国外移設を図れ

7、普天間問題、解決を楽観=米国務次官補キャンベル氏、米国の戦略上の要求を満たす結論に到達できると信じていると述べ日本はアジアで最も関係の深い同盟国だアジア太平洋地域での諸問題に対処するため、堅固で安定した日米関係を維持することは不可欠だとの記事。ならば、日本のために譲歩すべきである

8、普天間移設問題迷走 兵庫にも影、民主党は「日本の安全保障問題がクローズアップされた点は意義があった」と評価を口にするなど攻めあぐねている。「(総理は)5月末の決着に向け、見通しが甘かったことも認めながら協議を進めている。どうか見守って」の記事。これからの政権交代の成果を見守りたい

9、 「橋下知事、知事会は見解出すべき 普天間問題で」基地負担軽減は絶対必要な話。知事会ができないのであれば、ぼくらの世代で何か方向性を出さなければいけないと負担軽減に向けた議論を促した。日米安保を全体で議論をする事は素晴らしい事である。平和ボケではなく平和の視点で日米同盟の見直しを。

10、「普天間移設で10日に政府原案 辺野古桟橋方式軸に」原案は名護市辺野古を埋め立てる現行計画を修正し、くい打ち桟橋方式を軸として辺野古沖合に移設する構想が柱となる。多くの国民の反対の声を無視してまでの構想を原案として提出すると言う米国のために国民を犠牲にする事を我々は絶体に許さない

投稿者 匿名 : 2010年05月11日 08:49

沖縄問題雑感ツイッター

1、 米政府が決めた軍事戦略に、日本は黙って従う。そんな「日米同盟」がいいのか、問い直す必要があろう。日本の大手のマスコミにはない貴重な意見である。県民の反対の声を押して平然と普天間の名護市辺野古陸上部での建設計画が決められようとしているが、絶体に許せない。国外移設を米国に要請すべきだ

2、普天間:米大使、小沢氏と極秘会談「鳩山は信用できない」指導力を欠く首相への不信感と同時に、米側が民主党政権の「司令塔」を探りあぐねている現状の記事。疑心暗鬼、悪評などを撒き散らし日米関係をミスリードしようとしているマスコミが多く見られる。友好的な同盟のためにも真剣に話し合うべきだ

3、県内移設は「狂気の沙汰」 与党・社民議員、官邸前で前代未聞の演説「県外・国外と言ったのは誰だったのか。国家が人をいじめ犠牲にしていいという法律はない」と訴え政府を激しく批判の記事。この思いを政府だけでなく米国政府へも訴えていくべきである。日米の友好のために普天間を国外移設が最善だ

4、普天間「県外に命懸ける」官邸前で抗議、山内徳信参院議員は「国外・県外の公約守れ」と書かれた横断幕を掲げ、鳩山首相には米国に立ち向かう気概が全くなく、ひたすら米国にひれ伏している。もはや首相としての判断力、資質が問われると批判の記事。最後まで普天間の国外を訴え続けよう。それが最善だ

5、 普天間移設、5月末決着を断念 辺野古桟橋で対米交渉へ、沖縄が県内移設に反発している現状を踏まえ米国と地元の同意を得るとした決着を断念。原案に基づく対米交渉により一定の方向性を出すことで、問題の前進を強調したい考だとの記事。批判もあるが悔いを残す安易な決着より腰をすえた議論が必要だ

6、関係閣僚会議で「最終的な方向」首相、普天間問題、原案は名護市辺野古沿岸部を埋め立てる現行計画を修正し、くい打ち桟橋方式を軸として移設する構想の調整を加速させる方向との記事。とんでもない事。無謀な計画は国益のために早急に撤回すべきだ。民主主義社会では民意は軍事に最優先すべきである。

投稿者 匿名 : 2010年05月11日 08:22

全文を読むと、ちゃんと書いてありますよ。それは民間団体の推計で10万人、ということでした。

投稿者 匿名 : 2010年03月24日 11:55

2008年1月1日付けのロイター通信によりますと、「イラク戦争の民間人死者数、3年間で15万人超=WHO」とのこと。アメリカ兵の死者数を記述するならば、この戦争が引き起こされたことによるイラク国民の士や数も記述すべきです。

投稿者 匿名 : 2010年03月19日 17:06


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