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【鳩山邦夫氏離党】キーマン2人から一線を画されてしまった…


「いばらの道だ」と語る鳩山氏…【中国新聞の記事】自民党執行部批判を強める舛添要一前厚生労働相と、与謝野馨元財務相は17 日、それぞれ勉強会を党本部で開いた。「舛添勉強会」では、新党を目指し離党届を出した鳩山邦夫元総務相との連携に慎重な意見が相次いだ。「与謝野勉強会」も党にとどまり大島理森幹事長ら党役員の刷新を求めることで一致した。
 鳩山氏は、秋波を送るキーマン2人から一線を画された形。この日午前、新党構想について記者団に「同志は結構多い」としながらも「いばらの道だ」と語った。
 舛添勉強会には衆参約20人が出席。柴山昌彦衆院議員は「鳩山氏と行動を共にするようなメッセージは出してほしくない。それは野合だ」と指摘。山本一太参院議員も「政策の違う鳩山氏から送られた秋波にあたかも応えているような印象は避けてほしい」と求めた。舛添氏は会合後、今後について記者団に「あらゆる可能性は否定しない。政治家にとっては政策が基本だ」と述べるにとどめた。
 一方、与謝野氏は自身を含め衆参11議員が出席した勉強会で「自民党の支持率が上がらないことを執行部は深刻に考えなければならない」と執行部批判を展開。幹事長代理を辞任した園田博之氏は「役職辞任は鳩山氏の離党届と一緒の動きではない。執行部は党を背負っていく中堅・若手に変わるべきだ」と強調した。…(2010年3月17日)全文はこちら

2010/03/17 18:59

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