【葬儀】広がる「直葬」 葬儀費用は15万-30万円という…
簡素化する弔いは社会の「今」を映し出している【中日新聞の記事】通夜・告別式をせず、遺体を火葬するだけの「直葬」。もっともシンプルな葬送スタイルとして定着しつつある。背景には、費用問題や高齢化、核家族化などがある。簡素化する弔いは社会の「今」を映し出している。 (飯田克志)
「数字で把握はしていないが、十年前に比べて四、五人で参列する直葬と思われるケースは増えている」
年間約一万三千五百人、国内の死者の約1%を荼毘(だび)に付す「戸田葬祭場」(東京都板橋区)の村川英信研究開発部長は、こう直葬の状況を話す。
直葬は、遺体を病院や自宅から直接火葬場へ移送▽家族らは火葬場に集まり、火葬炉前のホールで最後のお別れ▽火葬後、収骨して火葬場で解散-が基本的な形式。火葬の際に僧侶に読経を依頼する場合もある。都内での葬儀費用は会葬者百人ほどで百万~二百万円といわれるが、直葬だと十五万~三十万円程度だ。
だが、直葬はもともと、身寄りのない人が亡くなった場合や、生活保護を受けている人が葬祭扶助の範囲で費用を収めるための葬送方法だった。
景気低迷で生活保護世帯は増加。葬祭業「富士の華」(千代田区)の野田穂積代表は「生活保護の方の利用が年々増え、想像以上」と驚きを隠さない。経済的理由が直葬志向を後押ししている。
さらに大きな社会変化も関係しているようだ。「長寿化が大きな要因」。…(2010年3月17日)全文はこちら
葬儀の低コスト化を考えましょう。
投稿者 習志野権兵衛(ならしの・ごんのひょうえ) : 2011年06月24日 09:55
葬儀における「不明朗会計」ぶりに、誰もが腹をたてているのではないのか?
投稿者 匿名 : 2011年06月15日 09:45
葬式はカネがかかるもの、後々まで面倒なもの、と思われているから、「直葬」が広がるのではないのか?
「葬式仏教」に自己批判していただきたいものだけど。
投稿者 匿名 : 2011年06月01日 10:25


公営の火葬場なら、地元民(の遺体)の火葬料は無料、というところが少なからずあります。
もっとも、火葬料がタダになったところで遺体の搬送代、ドライアイス代、棺代、骨壷代、…と、それなりに出費はあるものですが、事と次第によってはそれこそ15万円以内におさえられるかもしれません。
投稿者 匿名 : 2011年07月20日 21:39