【二・二六事件】湯河原の温泉旅館光風荘にいた…
湯河原の温泉旅館光風荘にいた…【神奈川新聞のコラム】なぜか、雪の日に変事が多い。鎌倉幕府3代将軍・源実朝の暗殺、赤穂浪士の討ち入り、桜田門外の変、そして昭和の二・二六事件
▼1936(昭和11)年2月26日、陸軍の青年将校率いる1400余人の部隊が重臣らを襲撃した。斎藤実内大臣と高橋是清蔵相、渡辺錠太郎教育総監が即死。湯河原の温泉旅館光風荘にいた…(2010年2月27日付「照明灯」)全文はこちら
二・二六事件【山陰中央新報のコラム】74年前の1936(昭和11)年2月26日、東京で急進派の青年将校に率いられた歩兵1400人が反乱を起こし、高橋蔵相ら政府高官を殺傷し国家改造を要求した。「二・二六事件」だ
▼事件の目撃者に話を聞いたことがある。「あの朝は雪が大変でね、その中を大勢の若い兵隊さんが歩いていてね、私は子どもだったから怖くて、塀のすき間から隠れてみてたんだよ」。行軍の中には幼さを残す横顔もあったという…(2010年2月26日付「明窓」)全文はこちら
2010/02/27 14:25

