【日野原重明】98歳の現役医師は“生きかたのコツ”を説いている…
患者と対話するということが大切であるという【紀伊民報のコラム】…98歳の現役医師、日野原重明さんは「物語り医学」を説いている。患者と対話するということである。その著書「生きかた上手」の中で「大丈夫、よくなりますよ、と医師があなたの肩に手を置いてくれたら、あなたの心は晴れるでしょう。あなたに備わっている回復力もからだ中に湧いてきます」と書き、そんなさりげない行為も「医師の技のひとつ」という。
▼幸いにもわたしのかかりつけの医師は、患者の話をよく聞き、病人の身になって説明をしてくれる。患者の病状をよくするのも悪くするのも、医師のひと言なのである。 (香)(2010年2月10日付「水鉄砲」)全文はこちら
【写真】さわやかに生きるこつを語る日野原氏=2009年11月21日、鳥取市尚徳町のとりぎん文化会館、日本海新聞
「長生きをすると勇気を持っていろいろなことができる」【大分合同新聞の記事】おおいたアクティブ倶楽部Vivid(大分合同新聞主催)の講演会が26日、大分市の大分文化会館であった。ベストセラー「生きかた上手」の著書でも知られる医師の日野原重明さん(97)が「新しい生き方の動機と勇気ある行動を求めて」と題して講演した。
医療現場に立ち続けている日野原さんは「わたしがさわやかに生きているのは、体だけでなく、精神が生き生きしているから。長生きをすると勇気を持っていろいろなことができる。怖いものなし」と語った。…(2009年8月27日)全文はこちら
【写真】講演する医師の日野原重明さん=2009年8月26日午後、大分文化会館、大分合同新聞
2010/02/22 18:33

