【バンクーバーの風景】街並み、ダンス、チャイナタウン…
~開幕を待つ街の表情~
冬季オリンピックが12日、開幕する。アイスホッケーとラクロスを国技としているカナダ。開催都市のバンクーバーの風景を、現地からの写真とムービーで綴った。
チャイナタウン、恒例の寒中水泳、2両編成の路面電車…。人口約224万人。その都市の名は、イギリスの探検家に由来するという。2010年のカウントダウンから都市がみせた様々な表情。開幕直前のバンクーバーを探訪する。
都市の風景でなく、オリンピックについては最新のニュースとコラムが彩った特集ページ「バンクーバー五輪2010」がオープンした。空港での選手の表情などを追う、動画ニュースリンク集もサイトに。
付録に、メープルシロップが味の決め手のカナダ料理レストランのルポも。(47NEWS編集部)
【バンクーバー冬季五輪の開会式会場となるBCプレース(上中央)と、選手村に掲げられた参加各国の国旗=2日、バンクーバー(共同)記事】
【ほぼ完成した五輪マークとメープルリーフをかたどったカナダ・オリンピック委員会の巨大なロゴ=1月30日、リッチモンド(共同)記事】
【運用が始まった冬季五輪の選手村=28日、バンクーバー(共同)記事】
【中華街での記者会見後、赤いランタンを手に笑顔を見せるバンクーバー市のロバートソン市長(奥中央)=27日(共同)記事】
【2月4日から運用を開始する五輪専用レーンを示す案内表示(右上)が市内道路に設置され始めた=26日、バンクーバー(共同)記事】
2010/02/03 16:24

