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【総選挙】 「復活当選」の仕組み、いかがなものか


 【47コラム】 歴史が動いた。当たり前かもしれないけど暴力もなしに、国民の投票で、政権交代が整然と実現した。民主が勝ちすぎて怖いくらいだが、その背景や歴史的意味は、取材現場の分析に任せるとして、一点だけ気に障ったことを言っておきたい。「復活当選」の仕組みのことだ。次回選挙から廃止してもらったほうがいいと思う。
 選挙区で負けても比例区で「復活」当選・・・≪小選挙区≫≪比例代表≫を「並立」させた選挙制度のなせるわざだ。その中で公明党の太田代表と北側幹事長、冬柴前幹事長らの潔さが印象に残った。「重複立候補」せず退路を断って選挙区に出馬し負けた。9月中旬の特別国会に登院してくることがない。その意味で、今回の公明党の“負けっぷり”は最大のビックリだった。・・・全文(2009年8月30日、47NEWS 憲)

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 【神戸新聞のコラム】 …単に第1党が代わっただけではない。与野党が政権の枠組みを示し、有権者が選ぶ。民意による初の政権交代である◆今回の結果を「地殻変動」と呼ぶならその手応えは、高い投票率を示した有権者の側にこそある。投じた1票が政党を、政策を選び、首相を選ぶ。積極的な支持でなくても「よりまし」な選択が政治を変えることも知った…◆有権者は大きな力を示した。そのことに、少なからず興奮を覚える

 【神奈川新聞のコラム】 …二大政党時代がようやく始まる。野に下る自民党はどう再起するのか。世襲や派閥といったシステムをどこまで清算できるか。逃げ出す人間も出てくるのではないか。いばらの道だ…(8月31日付「照明灯」)全文

 【徳島新聞のコラム】 …明治以来の官僚主導からの脱却は、さまざまな混乱を生むだろう。しかし、有権者が自ら選択した政権交代である。辛抱強く見守りたいものだ…(8月31日付「鳴潮」)全文

 【北海道新聞のコラム】 結果はどうあれ、首相が代わっても一向に審判を受けない異常が、今回の総選挙でようやく解消されるわけだ。それだけでも意義深い(8月30日付「卓上四季」)全文

 【熊本日日新聞のコラム】 1945(昭和20)年8月30日の昼下がり、神奈川県の厚木飛行場。銀色の輸送機から軍服姿の米国人が降り立った。サングラスにコーンパイプと書けばもうお分かりか。連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥(1880〜1964年)である…▼あれからちょうど64年。戦後政治の節目として記憶されることになりそうなきょうの衆院選投開票日が、あの日と重なるのは因縁か。…(8月30日付「新生面」)全文

 【山陽新聞のコラム】 第45回衆院選はきょう投開票される。戦後60年余りの国会の歴史の中で、政権選択を焦点に行われる歴史的な選挙である。議会政治が始まりを告げたのは1890年7月に行われた第1回衆院選だ。岡山県では犬養毅(木堂)らが当選した。民権運動の闘士だった中江兆民や公害反対運動に尽力する田中正造らが国会議員となっている…(2009年8月30日付「滴一滴」全文

 【紀伊民報のコラム】 …(民営化された郵便局は)サービスが悪くなったと感じる客が多いという。▼本紙特集「選択衆院選3区の現状」で、郵政民営化の余波として、民営化以後、田辺市の山間部で「郵便物が遅くなった」という苦情が増えている、とのリポートがあった。これは身近にある郵便局会社が配達業務をせず、郵便事業会社が配達することになったからである。▼民営化にはプラス面もあるだろうが、郵便事業はビジネスだけでは割り切れないものがある。今度の選挙で選ばれる政権は、住民のための郵便局を模索してもらいたい。(2009年8月24日付「水鉄砲」)全文

 【総選挙情勢調査】
★第6回 8.26-27 ▼比例代表の投票先…民主35%、自民17%、公明5%、共産3%、社民2%、国民新党0・3%、みんなの党1・0%、改革クラブ0・1、新党日本0・1%
■電話世論調査 8.20-22 民主300議席超で政権交代の公算強まる
★第5回 8.15-16 ▼比例代表の投票先…民主32%、自民16%、公明4%、共産3%、社民1%、国民新0・9%、みんなの党0・7%、新党日本0・2% ▼調査結果の詳細
★第4回 8.8-9 ▼比例代表の投票先…民主34%、自民13%、公明3%、共産3%、社民1%、国民新党0・7% ▼調査結果の詳細
★第3回 8.1-2 ▼比例代表の投票先…民主34%、自民16%、公明2%、共産2%、社民1%、国民新1・1% ▼調査結果の詳細
★第2回 7.25-26 ▼比例代表の投票先…民主30%、自民15%、共産5%、公明4%、社民1%、国民新党0.9% ▼調査結果の詳細
★第1回 7.18-19 ▼比例代表の投票先…民主36%、自民15%、公明4%、共産3%、社民1%、国民新党0・1% ▼調査結果の詳細 (共同通信)

 【中日新聞のコラム】 …今回の総選挙でもホームページやブログを活用する候補者が多かったが、公示を機に更新がぴたっと止まった。ホームページやブログの情報は法定外の「文書図画」、更新は「頒布」として公職選挙法の規制対象になるからだ▼異例ともいわれた四十日間の選挙戦は、有権者がじっくりと各党の政策を吟味できるプラス面がある。しかし、肝心の公示後のネット規制は、若い世代から政治を遠くに押しやることにならないか▼総務省の研究会は七年前、ホームページの選挙利用の解禁を提言したが、自民党のベテラン議員の反対論から解禁に至っていない。先進国では日本だけだ。そんな時代は変えなくては。(2009年8月23日付「中日春秋」)全文

【四国新聞のコラム】 衆院選の立候補者の中で、ホームページ(HP)やブログを開設していない人は少数派だろう。人によってはメールマガジンも持っている。…今や政治とネットは切り離せない関係にある。にもかかわらず、公示後、これらが更新されることはない。公職選挙法で禁じられているからだ。選挙期間中、ビラやはがきは配れても、HPの更新は許されていない。一番欲しい時に新しい情報が入らない。…解禁されると都合が悪い人たちがいたということだろうか。今度の選挙では、HP解禁に賛成か反対かも尋ねてみたいポイントの一つだ(2009年8月20日付「一日一言」)全文

 【北海道新聞のコラム】 南米大陸から西へおよそ千キロ。太平洋上に浮かぶガラパゴス諸島では隔絶された環境で動植物が独自の進化を遂げた。ダーウィンが進化論のヒントを得た場所だ
 ▼日本の製品やサービスを同諸島の生物になぞらえる見方がある。「ガラパゴス化現象」だ。高い技術力を持ちながら日本市場という殻に閉じこもって世界標準から取り残されてしまうという指摘である…(2009年8月18日付「卓上四季」)全文はこちら

 【山陽新聞のコラム】 「たそがれ清兵衛」などの時代小説で知られる作家の藤沢周平さんは織田信長が嫌いだった。「信長ぎらい」と題するエッセーを書いている。…。「たとえ先行き不透明だろうと、人物払底だろうと、われわれは、民意を汲(く)むことにつとめ、無力な者を虐げたりしない、われわれよりは少し賢い政府、指導者の舵(かじ)取りで暮らしたいものである」。賢い政府をつくるのは有権者の一票だ。マニフェストを吟味し、冷静な判断が問われる。有権者の責任は重い。(8月18日付「滴一滴」)全文

 【長崎新聞の記事】 民主党支持はゼロ-。18日公示の衆院選を前に、長崎新聞社が県内23市町の首長に二大政党のどちらを支持しているかをアンケートしたところ、こんな結果が浮かび上がった。…県内では保守系首長が多数を占めるという事情に加え、多くが民主方針の本年度補正予算の一部凍結に危機感を抱いていることが背景にあるようだ。田中西海市長は「非常に心配だ」と話した。自民支持と答えた首長は「これまで政権与党にお世話になった」との理由が大半。…(2009年8月15日)全文

 【北海道新聞のコラム】 麻生首相が街頭演説で「負けっぷりの良さ」に言及した。選挙の勝敗を直接語ったのではないが、真意はよくわからない。時期が時期だけに、「選挙に負ける覚悟を決めたか」などと新聞各紙で話題になった
 ▼発言は、敗戦時に首相を務めた鈴木貫太郎(かんたろう)の記念館前であった。鈴木は、後に首相となる吉田茂(麻生首相の祖父)に助言をしているそうだ。「負けっぷりは良くせにゃいかん」。麻生首相がそう述べた…(2009年8月13日付「卓上四季」)全文はこちら

 【新潟日報のコラム】 選挙の夏。思わぬところから「夏休みの宿題」が降ってきた。出したのは、学校ならぬ自民党のセンセイである麻生太郎首相だ。「投票日まで1カ月。家族で自民党と民主党の政策をじっくり比べてほしい」。地方遊説をスタートさせた新潟市の街頭で、マニフェスト(政権公約)の比較検討を有権者に訴えた…▼そもそも公約は「守ってなんぼ」。…有権者に宿題を出す前に、「じっくりと」過去の答案を復習してみてはどうか…(2009年8月7日付「日報抄」)全文

 【信濃毎日新聞の社説】 …自民党のマニフェストの特徴は、経済成長によって暮らしの安心を目指すところにある。▽2010年度後半に年率2%の経済成長を実現▽消費税を含む税制の抜本改革▽「10年で手取り100万円増」の所得アップ-などを盛り込んでいる。
 …公約実現の道筋や目標時期について、詰めが足りない。多くの項目について「10年で」「5年を待たず」など、抽象的に触れているだけだ。各政党の取り組みを採点しやすくするところに、マニフェストの意味の一つがある。この面では、4年間の「工程表」を曲がりなりにも示した民主党の方が、有権者には分かりやすい。…(2009年8月1日)全文

 【中日新聞のコラム】 夜、空を見上げていると、最初は見えなかった星が一つ、また一つと見えてくる。そんな経験はないだろうか
 ▼あるいは地下鉄の駅の出口を見ていたら、人が続々と出てきたとしよう。無論、地上だから電車は見えない。見えないけれど、今し方電車が駅に着いたということはそれで知れる。じっと「見る」ことを続けていると、見えないものも見えてくることがある
 ▼思い起こすのは国語学者の故大野晋さんが著書などで度々、訴えていたことだ。日本人はともすれば「感じる」に流れやすく「見る」がおろそかになっている、と。この碩学(せきがく)の指摘は今、ひときわ強く響くものがある。何となれば、この国が政治の季節を迎えているからだ…(2009年7月24日付「春秋」)全文はこちら

 【京都新聞のコラム】 シェークスピアの悲劇「ジュリアス・シーザー」のせりふに、「およそ人事には汐時(しおどき)がある。うまく汐にさえ乗れば、おのずと幸運は期して待つべし」(中野好夫訳)とある▼衆院解散の潮時は今しかないと、麻生太郎首相は心底考えたか、どうか。自民の支持率低下や都議選惨敗、麻生降ろし、内閣の柱からも批判があり、胸の内は「ブルータス、お前もか」だろう。衆議員任期がもっと先なら、潮時の判断は違ったろう…(2009年7月22日付「凡語」)全文

  【信濃毎日新聞のコラム】 黒い霧解散、ハプニング解散、郵政解散…。名は体を表すとばかり、衆院解散には気の利いた名がつけられてきた。今回は形で言えば「予告解散」になる。麻生太郎首相は、伝家の宝刀を抜く場面をつくれずに終わった
 形で言うならもう一つ、「ほぼ満了解散」も挙がりそうだ。衆院選の投開票日は、解散から40日をへた8月30日。任期満了の9月10日が目前である。もっとも議員の任期はほぼ満了でも、雇用不安、年金への不信といった多くの課題が積み残されたままだ
形ではなくこの選挙が問われる中身で考えると、「政権選択解散」がある。くだけた言い方をするなら「天下分け目解散」になる。これまで安倍、福田、麻生の三つの内閣は国民に信を問うことなく、小泉元首相の構造改革路線を受け継いできた。小泉政権以降の8年余も問われる…(2009年7月22日付「斜面」)全文はこちら

 【新潟日報のコラム】 …衆院選は1890年から44回あったが、7月解散は初という。投開票は8月30日とされるが、8月は過去2度あっただけ。選挙関係者にとっては「一番長く暑い夏」と記憶されそうだ▼夏の総選挙がなぜ避けられるのか。夏休みやお盆の帰省で慌ただしい。原爆の犠牲者や戦没者を追悼し、平和を祈る時季でもある。その最中、「清き一票を」と叫んでも誰が振り向くのか▼何より暑い。炎天下のつじ立ち演説は我慢比べのようだ。真夏の地方選挙戦後、高齢の候補が当選の万歳をして倒れたという話も聞く。選挙の日取りまで国民不在かと情けない…(2009年7月19日付「日報抄」)全文

 【岩手日報のコラム】 …慶喜と同様、今のままでは麻生首相も大政奉還に追い込まれそうだ。「平成の関ケ原」となる政治決戦の期日も固まったのに党内抗争の火種が消えないからだ。ドタバタ劇とやゆされているのに非難合戦とはどういう了見か。
 ▼野口武彦著「大江戸曲者列伝」(新潮新書)は、いつの世も末期状態の国は似たような現象があると説く。財政難や役人腐敗、政府の無策による貧困、そして人材難だ。幕末がそうだったし、今の社会と二重写しになる。…(2009年7月17日付「風土計」)全文はこちら

 【中国新聞のコラム】 衆院の解散には、特徴をうまく言い当てたネーミングがつきものだ。戦後行われた解散は22回。呼び名から、そのときどきの政治情勢や首相の腹積もりが浮かび上がってくる
 ▲歴代の内閣で唯一、4回も断行したのが麻生太郎首相の祖父である吉田茂元首相だ。野党の内閣不信任案を利用しての「なれ合い解散」に続き、始まったばかりの通常国会でいきなり「抜き打ち」を仕掛ける。極め付きは、自らの暴言に端を発した「バカヤロー」…(2009年7月14日付「天風録」)全文はこちら

 【福島民友のコラム】 …中国・漢代の経済政策書「塩鉄論」…その中に「一節動いて百枝揺らぐ」とある▼一端が動くと瞬く間に他に響いていくことだ…近づく衆院選を占うとされる東京都議選の審判をみれば民主党が初の第1党に躍進、自民、公明の与党が過半数を割り、麻生太郎首相を支える節々には激痛が走る厳しい結果が出た▼さまざまな事が絡み合うのに通じる節々は人と人の仲がしっくりしないさまも表す。麻生首相は節理が問われそうだ。(2009年7月13日付「編集日記」)全文

 【長崎新聞のコラム】 …天下分け目の一大攻防が始まる。与野党の「政権移行」をめぐる激しい綱引きは当然、私たちの手中にある。この夏、歴史的転換期となるのかどうか、目を凝らしたい。(7月13日付「水や空」)全文

 【信濃毎日新聞のコラム】 麻生太郎首相は「しかるべき」という言い方がお好きらしい。しかるべき時、しかるべき人…。特に目につくのは、衆院の解散時期についてだ。判で押したように「しかるべき時期に」と答え、「私が決める」と続ける
 この時代、ふだんの会話にはまず出てこない堅苦しい言い方である。法廷では「しかるべく」をいまも使うけれど、お任せしますといった意味という。首相が重宝している「しかるべき」は、辞書にある通り、「ふさわしい」とか「適切な」の意味だろう
 その首相が「しかるべき時に、しかるべき方を」と述べて、閣僚を補充する人事を行った。与謝野馨氏が2月から兼務していた3ポストのうち経財相には、福田内閣で防衛相だった林芳正氏が就いた。兼務をなくすのはいいとして、問題は「しかるべき時」だったのかどうかである…(2009年7月3日付「斜面」)全文はこちら

 【中日新聞のコラム】  政治は、ラグビーではないから助かっているが、もしそうなら、麻生さんは審判に笛を吹かれているところだ
 ▼「ノット・リリース・ザ・ボール」。タックルを受けて倒れているのに、文字通り、ボールを手放さないという反則だ。前任首相の二人が、ボールをぽとんと前に落とす「ノック・オン」の反則よろしく、あっさり政権の座を放り出したのとは対照的な粘りである
 ▼だが、起死回生策と考えていた節もある党役員人事も頓挫。いよいよ党内の麻生降ろしの風は強まる気配で、気がつけば、政局の焦点は「いつ解散するか」より「誰が解散するか」に移ってきた感さえある…(2009年7月3日付「中日春秋」)全文はこちら

2009/08/31 14:51

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コメント

民主党政権に多くは望みませんが、全ての役所の全面的かつ完全な国民に対する情報公開を実施してください。記者クラブを廃止か開放して大手新聞社テレビ局や司法官僚の体制翼賛的行動を糺してください。メディアや司法が厳正中立を維持しなければ日本は滅びます。全ての情報が公開されなければ、国民が正しい選択をできず、国を誤らせる元になります。実際の細かい政治経済政策は全面的かつ完全な情報公開が達成された後の話です。

投稿者 匿名 : 2009年08月31日 00:59

日本は物価高、人件費高、公務員の給与高、これが災いして、食料自給率最低、資源なし、外交能力最低、国民の政治参加最低(見よ先進国最低投票率)、現在、先ずやる事は、投票の義務化、無投票への罰則/罰金化、最低賃金の50%アップ、国家公務員の給与の半減の法律化、天下りの完全禁止、以上をマニフェストへ書ける政党へ投票しましょう。出でよ新政治家!

投稿者 匿名 : 2009年07月29日 09:16

自民の船が沈没する時、最初に逃げるのが船長、
救命ボートに乗れるのかどうかを、周りで騒いでいるのがその他大勢。しかし今まで行ってきた政治がもう賞味期限が切れ。それに気がつかない悲しさよ。

投稿者 匿名太郎 : 2009年07月16日 12:22

確かに、政治も悪い、マスコミは言わずもがな、そして、東京都議選で自民が敗北したとして、麻生さんの責任が問われているのは当然としても、日本国民も自らを省みる時期に来ていると思う。
総理大臣にしても、国会議員、市町村の長は国民が選出して来たのだから。国民はもっと危機意識を持ち、政治、政治家達の言葉をしっかり聞き、自分自身でその内容を解釈する知性を持たないといけない。
良く聞いたら、何を言わんとしているかまとめられない御仁もいるから。能力を持ち合わせていない人を、いくら攻めても仕方が無い。
都知事も麻生さんを責めるのははしたないと思う。

投稿者 匿名 : 2009年07月13日 17:54

現在の日本は政治が一番悪い、マスコミはもっと悪い、国家公務員は更に悪い、官憲はそれ以上に悪い、司法は最悪だ。それを司る長は総理だが、これは頭は悪い、根性は曲がっている、我欲が強い、正義が無くて、愛もない、有るのは先祖の威光、資産、そして負の遺産(戦争捕虜の強制使役)であるが、その弁償も反省もしていない、これが麻生の国家的責任未履行の最たる汚点である、そして彼を辞めさせられない自民党は最悪の状況にある。だれぞ出で世の中の若き改革者、出でなんば国破れ滅びる今が瀬戸際、革命をせよ、日本青年達!

投稿者 匿名 : 2009年07月03日 16:13


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