【マイケル・ジャクソン】マイケル・ジャクソンさん遺言書の要旨
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【ロサンゼルス1日共同】米ロサンゼルス郡地裁に1日提出されたマイケル・ジャクソンさんの遺言書の要旨は次の通り。
一、わたしは現在結婚していない。デビー・ローとの結婚は解消されている。わたしには3人の子供がいる。他に子供はいない。
一、遺産のすべてを(財団である)「マイケル・ジャクソン・ファミリー・トラスト」に与える。
一、ジョン・ブランカ(ジャクソンさんの弁護士)とジョン・マクレーン(友人の音楽関係者)らを遺言執行人に任命する。
一、遺言執行人に財産の売却や賃貸、投資などの一切の権限を与える。
一、遺言書に記されていない人物は意図的に相続人から除外している。デビーは意図的に除外している。
一、わたしの死去時に子供たちが未成年だった場合は、母キャサリン・ジャクソンを子供たちとその財産の後見人に指名する。キャサリンが後見人を務められない場合などは、ダイアナ・ロスを後見人に指名する。
わたしは2002年7月7日にこの遺言書に署名する。
マイケル・ジョセフ・ジャクソン
(2009/07/02 09:27 共同通信)
2009/07/02 13:43

