【森林保護】地銀が森林保護に本腰 次世代に引き継ぐ活動
【岩手日報のコラム】地方銀行が森を守る活動に本腰を入れて取り組む。近い将来、休日にヘルメット、長靴姿で間伐のボランティアや植樹に汗を流す銀行員たちの姿が全国各地で見られそうだ。
▼活動の母体となるのは「日本の森を守る地方銀行有志の会」。昨年七月から四国銀行(本店・高知市)など八行が「美しい健全な森林を次世代に引き継ぐ活動を」と呼びかけた。
▼各地の反応は素早かった。第一地銀六十四行中、五十六行が賛同、さらに増えそう。本県からは岩手、東北の両銀行が加わった。十二月に「日本の森を守る京都サミット」を計画する。…(2009年4月21日付「風土計」)全文はこちら
2009/04/21 12:04

