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【よんなな物語】亡き妻と築いた「城下町」


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亡き妻と築いた「城下町」 マッチ棒20万本で


 36年前からマッチ棒を使った工作に取り組む安田幸次さん(84)=金沢市鳴和1丁目=は6日、同市の県銭屋五兵衛記念館にこれまで制作した「金沢城」「尾山神社」など作品7点を寄贈した。作品は先月亡くなった妻スミコさん=享年(85)=と共同で制作してきた。安田さんは夫婦で積み上げた約20万本分の思い出を「妻の協力があったからこそ」と涙ながらに振り返った。
 安田さんは30代のころ、同市玉川町の旧日本専売公社で見たマッチ棒クラフトに魅せられ、1973(昭和48)年から、スミコさんと不要になったマッチ棒を集めて制作を始めた。安田さんが設計図を描き、マッチ棒を組み上げる傍らで、スミコさんは材料となるマッチ棒の先端に付着した硫黄分を取り除くため、手作業で水洗いしてくれたという。 …(2009年7月7日、北國新聞)全文はこちら
 【写真】展示された作品に見入る安田さん(右)と荒川館長=金沢市の県銭屋五兵衛記念館 、北國新聞

 

2009/07/07 13:57

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コメント

 癌を患いながら仕事をし尚且つ政界へ入るのか?私は73歳癌を患った家内と共に生きており永年自民党の支持者だが、この際お灸をすえるべきと考え都議立候補者を調べてた、貴女のホームページが無いのでこの記事から考えたい。苦労人であることは判った、道義国家の建設へ進めますか。銀行は?魚市場は?介護をする者の待遇をよくすべきである。在宅介護は理想であるが寝たきりの者を介護するには2人から3人の介護者が必要ですよ。私と家内は寝たきりの母を5年間在宅介護をやり抜いてきました。母が亡くなり1年後家内が癌で入院以後通院治療中です。父母に孝 夫婦相和しの精神あると信じ健闘を祈る。

投稿者 貝塚直經 : 2009年07月07日 14:01


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