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子どものいま 未来

過去記事

「ハッピービバーク」で子どものお母さんと笑顔で話す山口由美子さん

(7)事件被害から学んでありのままを受け入れたい 安心して過ごせる居場所を 

 一番前にいた少年が立ち上がり、牛刀をかざした。「このバスを乗っ取ります」。2000年5月、西鉄高速バス乗っ取り事件の始まりだった。佐賀市の ... [続きを読む]

制作する女の子と話す浅羽聡美さん=東京・豊洲のシンフォニア保育園

(6)「保育園の表現者たち」生活すべてをアートの心で 希望に満ち生きやすく 

 小学校の図画工作や中学高校の美術の時間が苦痛だったという人は少なくないだろう。だが中学の美術の教員を経て、いま幼児や障害者のアートに関わる ... [続きを読む]

廊下で子どもを抱っこして話を聞く副島賢和さん=東京都品川区の昭和大病院

(5)「院内学級」感情を表現、笑顔取り戻す 病気の子に学びの場を

 病院の一室とは思えない。大きく切り取られた明るい窓。絵本やおもちゃ、ブロックが所狭しと置かれている。「さいかち学級」は東京都品川区の昭和大 ... [続きを読む]

この日も「あそびたいや」で遊び場にやってきた神林俊一さん=宮城県気仙沼市(筆者撮影)

(4)「被災地の子どもたちへ」 遊びは生きることそのもの 心の傷治癒する表現

 軽ワゴンの車体には派手な彩色で楽しげなイラストが描かれている。子どもに遊びを届ける車の名前は「あそびたいや」。自由な発想で使える遊び道具を ... [続きを読む]

少年院に届けるDJ番組を収録する大沼えり子さん。はつらつとした声、優しい声、温かい声、いろんな声が流れだす

(3)「DJ保護司」全身で愛し励まし続ける 少年院に贈るDJ番組

 保護司を出発点に、DJとして15年間、少年院に音楽番組を届ける宮城県名取市の大沼えり子さん。2011年には、帰る家のない子どもたちの自立を ... [続きを読む]

ワークショップの参加者に「子どもに信頼される大人って?」と問い掛ける木村泰子さん=秋田市

(2)みんなの学校障害も個性、誰もが一緒 失敗もトラブルも学びに 

 映画「みんなの学校」を見て奇跡だと思った。大阪市立大空小学校は、特別支援教育の対象とされる子も分離しない。学校から度々脱走を図る子もいつの ... [続きを読む]

 放課後のカフェは落ち着いた時間になる。生徒とギターを合わせる石井正宏さん=神奈川県立田奈高校の司書室

(1)「図書館カフェ」雑談の中から見つける課題 特別に大切にされる時間

 図書館は私語禁止、飲食禁止がルール、学校図書館なら、なおさら厳しいはず。神奈川県立田奈高校(横浜市)の「ぴっかり図書館」はそんな思い込みを ... [続きを読む]