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2017年大学入試・センター試験特集

受験ニュース

インフルエンザ患者147万人に

 冬に入ってインフルエンザや、ノロウイルスが原因の病気にかかる人が増えてきた。重くなることもあるので、これから大事な時期をむかえる受験生は特に注意が必要だ。手洗いなどの予防を心がけよう。
 インフルエンザは目に見えないほど小さな、ウイルスという病原体によってうつる病気。今年はいつもより早い11月から流行が始まった。9月5日~12月25日までに147万人がインフルエンザで病院に行ったと考えられている。
 予防には手をまめに洗うほか、人混みへの外出をひかえることが有効だ。ワクチンの予防注射は症状が重くなるのを防ぐ。

2017/01/07 21:11【47NEWS】