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デジタルEYE

【リポート】世界の街から 身をもって知る庶民の現実、上海

中国上海の自宅で就寝中、腹部に不快感を覚え嘔吐を繰り返し、未明に近くの総合病院の救急部門に駆け込んだ。中国の病院は医療ミスで恨みを持った患者が医者に暴力を振るう事件が頻発するなど良いイメージはないが、…【続きを読む】


【世界から】米国の銃規制どうなる? トランプ政権で緩和の兆し

北朝鮮と米国のにらみ合いが続く中、相変わらずのこわもてぶりを発揮するトランプ大統領だが、国際社会の緊張に紛れて、あまり注目されなかったニュースがある。4月28日、トランプ氏はジョージア州アトランタで開…【続きを読む】


【特集】折り紙に間違いはなし 伝承も変化も華やかに

今や英語の辞書にも載っている「ORIGAMI」。華やかな折り紙が日本土産として外国人観光客に人気の一方、格安ショップでも多様な折り紙が売られ、老舗メーカーが破産する寂しいニュースもあった。ふと気になっ…【続きを読む】


【Q&A】無線LAN「ただ乗り」無罪 地裁判決が確定

他人の無線LANのパスワードを解読して「ただ乗り」する行為を無罪とする東京地裁の判決が確定することになりました。専門家は、現行の法律では罪には問えず、取り締まるためには新しい法律が必要だと話しています…【続きを読む】


【リポート】世界の街から ペルー公邸事件20年消えぬ痛み

ペルーの日本大使公邸を左翼ゲリラが襲撃し、刑務所の仲間の釈放を求めて約4カ月間にわたり日本人ら多数を人質に立てこもった事件の解決から20年がたった。1997年4月22日、軍特殊部隊が突入し人質71人を…【続きを読む】


【リポート】辺野古から 沖縄復帰45年、抵抗と容認の歴史

沖縄県は5月15日、1972年の本土復帰から45年を迎えた。復帰前、米軍統治下で自治権などの基本的人権を大きく制限された住民は、粘り強く抵抗し権利を勝ち取っていった。一方、米軍普天間飛行場(宜野湾市)…【続きを読む】


【特集】ロシア拠点のサイバー攻撃集団 「日本も無縁ではない」

ロシアに拠点を置く犯罪集団のサイバー攻撃が激しさを増している。同国に不利益をもたらすとみなす政党や政治家、マスコミ、国際組織に攻撃を仕掛けるのが特徴で、ロシアの情報機関の関与の疑いも指摘される。昨年の…【続きを読む】


【世界から】テロに立ち向かうスウェーデン 悲劇乗り越え市民結束

「まさか」とも言える事件がスウェーデンの首都ストックホルムで起きてしまった。4月7日(金)午後、人通りの多い歩行者専用道路にトラックが乱入、大手デパートの入り口に突っ込み、5人が死亡(4月28日現在)…【続きを読む】


【リポート】記者日記 熊本地震 「必ず家に連れて帰る」

入社2年目に入ったばかりの昨春、初任地である熊本を最大震度7の激震が襲った。地震は数々の悲劇を生み、取材した私も様々な局面に出会った。中でも「ひかるー」と呼び掛けながら、崩落に巻き込まれ行方不明となっ…【続きを読む】


【特集】江戸城天守閣再建は夢か? 新たな「顔」と日本の行く末

東京都心の街角から空を見上げると江戸城の天守閣―。城マニアならずとも夢が膨らむ光景だ。あまりに壮大すぎ「無理」と思われがちな再建計画だが、果たしてそうか。つい最近も、名古屋城天守閣の木造復元が決まった…【続きを読む】


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